お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

お問合せ・ご相談はこちら

DSCF7113.jpg悩みの相談、葬儀の方法、先祖供養について、

わからない点やご相談などございましたら、

お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

  • ご先祖様への供養はどうやるの?
  • 私のお葬式お寺でできるの?

  ● 人生をたのしみたい。

  ● 今日、だれとも話しをしていない。

  ● なんかつまらない。

         このようなお悩み相談でも結構です。

 

▼▼お電話でのお問合せ・ご相談はこちら▼▼
TEL : 046-247-7884
受付時間 : 9:00〜17:00(法務優先の為何度かかけてください)
担当 : 住職(加藤英宗)

お問合せフォームはこちらへ

 


 

長谷寺蓬莱山倶楽部

倶楽部?


↓ ここから下は更新したページが「順次」表示されています ↓

2016年12月04日

できることを

IMG_5921.jpg

役がありまして、中学校にうかがうことが多いです。

ここの中学校は、住宅街にありまして、外周はすべて道路。

この道路はそれなりに交通量があり、安全を考えると

生徒さんは掃除できない。 

 

しかし、お寺の基準で見ると、どうしても気になる。

気になるのなら、勝手に掃除をしてしまえ。

ということで、さっそく 清掃してきました。

校長先生には、一言挨拶。

「掃除したら、帰りますよ」

ということで始めると、落ち葉も多いけれども

アスファルトの素材なのか、砂や砂利も多い。

今回は、はじめてということで、表面の

落ち葉を あつめてきました。

IMG_5922.jpg

このお寺の軽トラも、 青パト登録がされていますので、

どんな団体が、掃除しているんだ?

という顔で、見られるのも、防犯活動の一環でもあり、

 

地域の為にできること。

悪いことでなければ、 やってみる。

 

さんじゅじょうかい

2016年12月04日

骨材入り

IMG_5918.jpg

階段の床を塗りました。

 

ちょっと前までは、本堂の周りの軒下はコンクリートが

打ちっぱなしで、表面がツルツルで雨が降ると、

本気で滑るような、処理のままでした。

おかげて、住職の私自身も何度、いや、何十回と滑ったことか・・・。

ということで、現在では専用の塗料で対策済みで

すべることは、ありません。で、専用というのは

 

骨材入り

 

という、お寺で使うには、「表現として」、ドキッとしますが、

ざっくり、砂が入った 塗料のことです。

これを、刷毛(または、ローラー)で塗っていくのですが

進めていくにつれて、刷毛に骨材(砂)が入り込んで

モコモコになってしまうのは、初心者の基本(涙)。

ということで、毎回補修の為に、ヌリヌリするのですが

今回、塗装色を間違えて発注してしまい、1年間放置

してあった塗料を、階段に使いました。

 

本堂では、シルバーグレーですが

これは、グレーでして、

これは、これで、白とグレーの色差で、段差の違いがわかりやすく

じつは、とってもよい。というのが、塗ってからの実感。

 

失敗という経験値は

実は、失敗という先入観なだけて、経験値が広がる と考える。

2016年11月25日

不規則動詞

不規則動詞

http://gakunentop.client.jp/fukisokudoushi.html

本日の英語の時間は、不規則動詞 を行いました。

 

英語が好きな人は、発音が好きになってくる。

不規則動詞は、声に出しながら おぼえてください。 

 

不規則動詞

 

次回の英語の時間は、

12月16日

1月20日

2月24日

です。

2016年11月23日

障子の半分

障子をはりかえましょう。

74枚あるお寺の障子

そのうちの、52枚を張り替えます。

(12枚は、見えない箇所だから来年にもちこし)

 

11月にしては、暖かいので、

障子の張替をします。

 

この52枚は、お寺にこられるみなさんが

見る箇所なので、

一層、真剣に作業します。 

まずは、はがします。

 

先日つけた雨水用のタンクの水を活用します。

500リットル

少しの雨でも、かなり効率良く水が貯まります。

この水を、「じょうろ」でまんべんなく注ぎます。

水をかけて、重ねて、また水をかけて重ねることを繰り返し

糊が ふやける のを待ちます。

IMG_6036.jpg

もともと、簡単にはがれるように、極薄になるまで

糊を薄めていますので、簡単にはがれます。

 

乾燥、点検の後、部屋にとりこみ

夜は 障子をはります。

IMG_6046.jpg

糊を刷毛で

2016年11月21日

毎日設定

wifiの設定がわからなくて、

ほぼ毎日設定を調整しています。

が、まだまだ、思うような

設定ができなくて、

毎日難儀しています。

 

有線で設定してみたり

プログラムをダウンロードしてみたり、

携帯電話からアクセスしてみたり、

はたまた、HDDレコーダーの設定や

(これが、旧式だから、設定がさらにわからない・・)

 

そして、アクセスポイントが4点あるので

個々に設定が必要。

ルーターとアクセスポイントの差異を

まなんだり、HPの更新は

とまっていますが、

つねに、なにかをやり続けています。

が、はたして成果らしいものまで

届かない。

届かない理由があるはずで、

それを見つけるのに

時間が、かかっているだけで、

1つひとつを、確認していくことが

結局 早かったり、します。

 

1つの事に集中して、時間をかけて

現在は、設定を繰り返す毎日です。

2016年11月13日

懸案事項

IMG_5964.jpg

無線LAN親機 WXR1750の設定をいたしました。

取扱説明書を、ダウンロードして、印刷して、細部にわたって検証。

設定はできたのですが、

寺院内 他の箇所の無線LANが作動しない。

本堂内にも インターネット無線設備があるのですが、

それが 動かない。

 

無線設備の為に、屋根裏部屋には

LANケーブルが走り回っています。

とんでもない距離をもくもくと設置しましたので

接続口のコネクターは手作りです。

懸案事項は

テスターをつかって一本ずつ

断線がないかを検査したのですが、

IMG_5987.jpg

問題ない。

 

なのにつながらない。

 

IMG_5949.jpg

1週間悩んだ結果、

この白い箱の ハブ さんが、故障していることがわかりまして、

交換いたしました。

 

お釈迦さまは、「結果には必ず原因がある」

という声を思い出しながら もくもくと追及をあきらめなかったので、

特定できました。 

 

なお、フリースポット機能が安定運用できていませんので、

choukokuji-guestという ポイントを解放中です。

セキュリティロックなしで、2時間 インタネットへ

Wi−Fiをつかって 接続ができますので

みなさまご活用ください。

(2時間後に、再度接続すれば その時点からさらに2時間 接続できます)

2016年11月11日

講義録

資源抽出

トレンドの取り込み

ストーリー性の付加

情報発信

人材育成

 

一番になれる商圏 商品、客層を見出すことが マーケティングである。

「長所伸展」 

 

2016年11月05日

サビを止めましょ

2016-11-05

IMG_5891.jpg

日々是メンテナンス。というのが、私の口癖。

お寺を維持管理していますと、あっちこっち、楽しみながら

修理という体験ができます。 

今回は、サビの補修の練習です。

 

IMG_5892.jpg

電気ドリルにワイヤーブラシをつけて

おおまかに、サビを落とします。

その後、高圧洗浄機で、がっちり掃除をして、

(さび止めを塗ってから本塗をした方がよいのは

わかっておりますが、いきなり)本塗装。

IMG_5898.jpg

まだ、未完成ですが、(床塗装は、以後へ)

鉄の部分だけは、塗装完了です。

 

サビの進行は止めることはできないのですが、

サビの進行速度を遅くすることが目的な

塗装です。(耐用年数は3年らしい)

まだまだ、このままの物件で 使用いたいます。

 

日々これ、めんてなんす。

です。

2016年11月01日

今を記す

毎月1日と15日は お写経の日です。

誰がくるのかは おたのしみ。

 

IMG_5858.jpg

終わってからは、おちゃかい です。

ちょうど午後の3時。

午後の3時には、毎日お茶の時間です。

写経もおわって、縁側でひなたぼっこをしながら

おはなしに花が咲きます。

 

IMG_5869.jpg

 

きょうは、同時刻に、やまなみ農園さんが

野菜の配達をしてくださいました。

無農薬は、虫との相談。

虫がつかない季節に、

種をうえるから、むかしながらの、

季節しっかりに、収穫されます。

野菜本来の、香りが強く

少しずつ品種を増やしたり、

一列分の白菜が全滅したり、

日々研究の最中のおはなしもいただきました。

IG_64.jpg

今を生きる。

生きるために、いただく、

いただいた この体を

精いっぱいに、今を記す。

 

お写経会への参加 ありがとうございます。

 

なお、事前予約は不要です

が、多人数の場合には、

お電話を1本頂けると

準備がたすかります。

 

次回も

来寺をおまちしております。

2016年10月31日

雑記

近い距離で向かい合わず

遠い目標を設定して眺めるような

並んで話をするようなかたちを意識する。

 

本当にそのプロジェクトをやりたい人だけが

参加している状態をキープする。

 

考えることも大切だけども

やってみることで実感することが多い。

 

日直をするのは生徒です。

 

寺子屋は自分を作る学校

 

自分にあわせて どう生きるか?

 

誰と何を何のために共有するか?

 

伝え方(発信)を学ぶ。 

 

接点をデザインする。

 

お寺を 畑に例えてみる。

畑を耕して、種を植える。

畑を貸して、耕してもらい、種を植える。

 

自由ではあるけれども、個に行き過ぎ

行きづらさや、危うさを感じる時代。 

 

シングル化した個人の繋がりを

うみだす 寺を目指す。 

 

固定的に束縛される感覚ではなく

「つながり」 を自分で選ぶ 共同体という感覚。  僧伽(そうぎゃ) 僧堂

 

余りものを分け合う (余剰を共有する)

 

 

 

▲このページのトップに戻る