お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

永遠の0

永遠のゼロ という映画を見る機会がありました。

特殊な事情で2回。   一時停止や、巻き戻しを

しながら見たのですが、

 

命の大切さ

 

どんなに努力しても、

かなわなくても、

努力を続ける

大人の全力でも、

出来なくて、途方にくれている。

その姿が、じせだいの

努力のきっかけになると、

感じました。

 

映画の内容とは、違う感想

かもしれませんが、

そんな事が、頭にうかびました。

 

もしかして

私たち大人は

格好つけすぎているのではないか?

 

出来ていないこと

素直に 受け止め

 

今、わたしたちがもがき

苦しんでいることを

次の世代に

みせるべきなのでは?

と、

 

 

 

りー クワンユー氏ならばなんと

言うだろうか。

lee.jpg

銀行券ルール

川崎から来寺

近所の幼児園の卒園式がおわり、ひきつづき

お寺に場所をうつして、おわかれ会が開催されている

最中に、川崎からお越しいただきました。(すみません)

 

お寺の中が騒然としている中、

お人形をお預かりいたし、

夜にお飾りをさせていただきました。

川崎から.jpg

(屏風(びょうぶ)が開いていない・・・・)

 

ほとんどお話できませんでしたが

ご供養をつとめさせていただきました。

合掌。

祝卒園

近所の幼児園の 卒園式でした。

式がおわってから、場所をお寺にうつして

そつえんパーティです。

卒園おめでとう1.jpg

ちょっとボケボケにしてみました。

長い子は、6年間 短い子でも3年間

みんなですごしたお友達と 幼児園をはなれて

みんなで おたのしみ会です。

 

 

卒園おめでとう2.jpg

小さい おてらですので、  力いっぱい走ると、

お寺から、はみ出してしまいます。

 これは、パン食い競争の場面です。

(びみょうに船が見えます)

書く

建築士の受験勉強中に言われたことがある。

 

とにかく 書け と。

 

試験は、筆記と製図がある。

 

 

製図は建築士にとってあたりまえですが、

実務ではすべて、CADと言われるパソコン上で作業します。

しかし、試験は昔ながらの製図版に製図用紙を貼り、

鉛筆(またはシャーペン)で記していきます。

 

と、その前に エスキス といわれる 下書きをするのですが

これは、間取りを考える作業です。

 

家族構成、大人が何人、子供が何人

キッチンを広げるのか、居間を西に置くか東に置くか?

敷地の形状と、道路との接続によっては、

車を置くスペースを考慮する。

 

これを、試験で、どの組み合わせで出てくるかは

だれも知らない。 文字で書いてある事を

ざっくり絵にしていく作業が必要となり、

その時は、とにかく 書くという作業になります。

 

「頭で考えるのではなく、手で考える」

書く.jpg

私たちも(あなたも)パソコンを使う日が多いと思います。

 

しかし、鉛筆で書いた、自分の文字は、誰もが個性があり、

心があらわれ、現れ、表れ、そして洗われていきます。

 

溜めてしまうのではなく、心を表現する。希望を形に変える。

意に沿わないなら修正できるのも、カタチにしてあるからで、

ぐちゃぐちゃでもいいから、書き続けること。

 

今日は、3時間おつきあいいただき、ありがとうございました。

(ひさしぶりの鉛筆の感覚、よかったでしょ?)

段ボール

密林30.jpg

30箱ほど 届きました。 

録時間は11

間二年.jpg

あまりにも高性能すぎて 手に負えなかった機械を

2ねんぶりに引っ張り出して、動かそうとしたら、

電源が入らない・・・。

http://okwave.jp/qa/q8245280.html

悪あがき をして、何とか起動。

中国旅行記で撮影した 11時間分のビデオの

編集しようとしたら、 HDの容量不足で外付けHD購入

とにかく、カタチにして、御参加した方々へ送ることが先決。

と、いろいろと ごにょごにょ やっております。

団子と話

智慧だんご2014.jpg

年中行事である、涅槃会。 今回もまた、

新潟の御寺院様の所へ 押しかけてまいりました。

雪国の2月はそれこそ、雪の中。

ということで、地域によっては 3月の15日の行事です。

 

例年は家族全員で 旅行も兼ねて 車で移動するのですが

残念ながら予定があわず、私1人電車旅。

朝6時19分愛甲石田駅発10時35分には

糸魚川駅に着くのが利点。

まだまだ、スキー客で 新幹線も特急も満席でしたので

連結部分の近くで 乗車いたしました。

(運転しない安堵感。椅子がなくても十分です)

 

法要は午後1時30分。

お寺さんは、 集落からちょっと離れた所にあるので

地域の皆様が集まるまで、開始時間を延長します。

 

と、いうことで午後2時開始になるのですが、

その時間の 「つなぎ」 として、

法話を・・・・。と思ったのですが、

中国旅行記 みたいな話になりましたが、

どうにか、10分。おはなしを させていただきました。

 

養成所の皆さんが聞いていたら、ダメ出しの嵐が

聞こえてくるような、お話でしたが、

 

涅槃会、智慧団子を、まき終わって

お寺の総代(檀信徒の代表)さんと お疲れ様の

一杯をしているときに総代さんの奥様から

総代さんの携帯に電話があり、

「いやぁ〜。中国のお話良かったよ〜」

という、連絡をきくことができました。

 

ちょっとうれしく、ちょっと恥ずかしく・・・・。

そして、かなり申し訳なく・・・。

 

下手な話でも、実際に行った事。感じたことを話すること。

そして、ちゃんと法話にすることが大切。と実感しました。

 

お写真は、団子まき用の団子を乾かしている写真です。

ミロード誌

ミロードの.jpg

ミロード機関紙が完成し、

送られてきました。

 

アツギの春 でございます。

春だ! ミロードに行ってみよう。

(お寺にも来てみよう・・・・)

http://www.honatsugi-mylord.com/atsugilovers/

相談室

本日は 長谷寺におこしくださいましてありがとうございます。

0313.jpg 

私なりの結をむすばせていただきます。 

 

まずは 「 書く 」 こと。

 

心の中にたまっている何か。

もやもやしているものを

表現する訓練を

重ねることです。 

(酒の力を借りずに)

 

ある人は 、絵として表現し

ある人は、文章として表現し、

 

そして具体的に動いてみる。

失敗を重ねる。

重ねた経験値が

自信につながります。 

 

それには、他の人の肩を借りる事。

アルバイトかもしれないし、

ボランティアかもしれないし、

 

おすすめするのは、四国で徒歩でのお遍路さん

接待を受けることは ありがたいことであり、

恥ずかしいことでもあり、

削れてしまった細い心に 

寄り添うように 染みていく。

 

自分は弱いということ。原点に返ること。

自分を見つめること。

 

そして、次のステップの為に・・。

修行後は?

本日 お問い合わせがありました。

「修行が終わるとどうなりますか?」

 

力量がある方は、どの分野でも成るようですが

 

現状、修行僧の大半の方は

修行が終わると即、自寺に戻り

即戦力(?)として、活動をはじめます。

 

しかし、私のような二男、又は三男、四男、そして

一般の家庭(在家)から出家された方は

戻る場所がナイ方もおられます。

 

修行が終わっても

就職(?寺)先が確定しているわけではないのです。

 

 

これは、 高校や大学を卒業しても、就職先が

かならず あるとは かぎらない という事と同じです。

 

学校を卒業して 就職する方、独立する方、そして

さらに上級の学位を目指す方も。

 

僧侶も 同じ。 「ご縁」があれば、

住職となれる場合もあり、住職になっても 

収入が保証されるはずもなく。 

普通のサラリーマンになる方も多いのです。

 

ましてや、新寺建立には 桁はずれな

(できないことは(たぶん・・・うーん・・・。))

笑えるほどの努力ができます。(笑)


「和尚さんがいてくれて ありがたい!」

と 言われる・・・。

逆に「おしょうさんがいてくれてありがとう」と

思ったことがあるだろうか?

 

本当の修行はそこからはじまる。

(例 医師免許もった和尚さんならアリガタイぞ!) 

(私?免許マニアでも・・・医系大学は壁だ)

か なでる

不思議な楽器.jpg

不思議な 楽器 を拝見いたしました。

千と千尋の神隠しのエンディングテーマの

イントロで奏でられている楽器だそうです。

 

右手と左手で 弾き方が違い

音量も少なく、音域も限定。

しかし、なんとも言えない

緩やかな あかちゃんを なでる ような。 

不思議な楽器でした

(業務連絡 名前がわからんでス!)

行とは?

如何なるか是れ弁道

(修行とはなんですか?)

http://www.tenzo.net/dougen/dougen-2.html

たとえ

他人から わかるほどに劣っていても

前に進め。

その悲しみが力になり

その苦しさが未来を創る。

 

だれもが 完璧を求めるが

誰もが完ぺきなわけではない。

 

歩け 進め 行動し続けることが

希望の灯を見つけることができる。

 

他人は自分が期待するほど、

自分を見ていてはくれないが、

がっかりするほど見ていなくはない

 

恥ずかしくても

もがいていると

出来る人から

アドバイスを

もらえることもある

それは

 

真剣にもがいているから

はずかしいほどに

 

出来なくてもあきらめずに繰り返すこと

その行動が 行(ぎょう)^であり、

その繰り返しが 修(おさ)めるということ。

 

浙江省の港で感じたこと。

道元禅師 入宋の地にて。

入宋1.jpg

朗読会

朗読会.jpg

朗読会が長谷寺で開催されました。

30名以上の皆様がおこしくださり

収益金は、東日本大震災の復興支援の為に使われます。

 

行動するということ。

主催する方の心細さはひとしお。

でも、

自分ができること。

を行う為の。朗読会。

おつかれさまでした。 

 

 

あなたの行は 何?

曲者

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右側のビルが森ビルです。

隣にはさらに高いビルが建設中

(なんか曲がってないかい?)

 

走るバイクは、

全て電動の自転車扱いだそうです。

国が変われば

法律も変わります。

とにかくどこを見ても

力の強さを感じます。

足跡

syannhai.jpg

道元禅師は 法 を求めて大陸に渡る。

私は足跡を訪ねる

ぐちこれ

伝える基

迷いとは、

避けることのできない苦しみを避けようと思い、

満たされることのない欲望(煩悩)を満たそうと思うことである。

そして悟りとは、このような迷いを離れること。

 

避けることのできない苦しみ、これを四苦八苦という。

 

仏教では、生、老、病、死、の四苦を説き、さらに

愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦の四苦を加えて

八苦と説く。

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