お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

掃除道具

掃除道具を修理(?)いたしました。

背中の電池.jpg

まだまだ、現役で おしごとをしていただいております。

(機械と、掃除機と、ほうきは、掃除するポイントが違うみたい)

おてらかふぇ了

おてらかふぇ だい一弾 終了いたしました。

ごさんかいただきましたみなさま ありがとう

ございます。 たくさんの課題がみえてまい

りました。

imovie

メモリを4倍増設、

ハードディスクを5倍増に

外部出力で2画面化

 

機種の仕様なのか、文字の輪郭が立っていないので

ぼやっとした 感覚になる。仕様なのか?

ケーブルの作用なのか?

テスト

この ページに書き込みをする機械を

変更しようと、おもっており、

いろいろと 調査しておりまして

テスト書き込みをしております。

 

なにはともあれ、 

やってみること

これにつきるとおもいます。

お釈迦様は、 さまざまな苦行をしたからこそ

中道を 説けたのかと。

 

苦労をしたからこそ、 平和を実感かと。

 

昭和1桁。 生きることも、死ぬ事も覚悟した方の

葬儀をつとめさせていただきました。

 

志願して、御国のために、兵隊となり

志願して、こくみんの為にと、国鉄に入社し

その後も学び続け、仕事しながら中央大学を

卒業。そんな、頑固な オヤジ さんの葬儀でした。

 

「わたしは、やりきった」 誇りとも思える

優しい お顔をなされておりました。

 


まだまだ、おまえはやりきってなんかない。

やり続け、壁にぶつかりながら、もがいても

進みなさい。 そんな想いを 受け取りました。

 

あなたに、オヤジ さんの想いを すこしだけ。

 

パソコン 機種変更 の試し書きとして。

眼から うろこ

合同訓練青.jpg

6月12日 夕方より、神奈川県警察本部から おいで

いただき、防犯 巡回時の注意点を 実践を通して

指導していただきました。 

(おてらしゅさいじゃないですぞ(笑))

(自主防犯パトロール車の拠点になっているだけです)

 

この車は、厚木市 愛川町 清川村の

三市町村の巡回許可をいただいているので

ついつい、遠方まで足を延ばそうとしてしまいます。

が、 重要なのは、 地域密着。 

ひったくりや 空き巣、露出など、の抑止には、

低速で  時には、止まって、 時には戻ってきて。

という、不定期な 動きが有効だということでした。

 

眼から、うろこ さんで ございます。

身のたけを

身のたけを.jpg

本日、お写経がありました。

朝、おかあさん に、「ちょっときて!」

と連れられていきましたところが、

小学校の1年5組。 絵本の読み聞かせ でした。

 

今年はPTA会長でもありますから、

たびたび 学校には行くのですが、

おかあさんは 「おはなしぽけっと」という

小学校の中でボランティアの委員会。の員。

私は、初 参加 で初 おはなし。を体験致しました。

お寺にたくさんある絵本も実は全然

読んでいなかったことが、本日発覚し、

さらっと1回、目を通しただけで、いざ本番。

 

結果、時間をオーバーしてしまい、

迷惑をかけてしまいました。 ゴメンナサイ。

(1年生は喜んでくれたみたい・・・)

題名は、

「おまえ うまそうだな」

という 絵本。 

 

実は幼稚園で かなり読まれているらしく

絵本を出した瞬間

「あっ しってる〜」 という大合唱。

 

でも、そこは、大音量でお経を読める人が

感情を込めて 読み始めると・・・。  

 

わははは。。

時間切れ・・・。

 

リベンジ、ということで、午後の写経に来たみなさんに

おなじ絵本を 強制的に 「よみきかせ・・・。」

 

実は これ、小学 6年生に 聞かせるべき

物語ではなかろうか? と 読んでいて感じた次第。です。

 

「もう おまえに 教えることはなくなった」

「ひとりで あゆみなさい」

 

深読みをして、自分に置き換えてもらう。

小学校6年生は、12歳。 これから夏休みを10回

すごせば、22歳。大学も卒業する季節。

大半の子供たちは、自力で道を歩むころ。

なんて、ことは、小学生はあまり感じていない

今だからこそ 感じてもらいたい・・・。

 

しかし! そこまで、話をもっていけなかったぁ〜。

(涙)


 

身のたけを 忘れて 今日も挑戦し

己れの器 思い知らされ 

 市川 永寛

 


 

これは、本日、写経に来られた方の、自分自身への感想です。

自分の文字が薄くて、細くて、弱く感じたのは、

前回の6月2日、写経の日に、隣で書かれた方の

文字の墨が 濃くて 太くて、ガッチリしていたのにあこがれて

そんな文字で書こうとして1文字 書いた 途端、

出てきた、句 なのだそうです。 

 

 


 

いーですねー。

なんでも やってみる。挑戦してみる。

そして、自分の現状、れべるを確認する。

だからこそ、伸びることが できますもの・・。

 

わたしも、さまざまな事に挑戦 し続けますぞ。

(私にも 伸びしろ は あるのだろうか?

石材店さん

http://orikomix.com/shop/top.php?id=16452#shop_kana

石材店さんの ご案内が できました。

ごらんあれ。

苦がない人は?

苦がない人はどうしたらいいですか?

 

という質問がありました。

 

そのまま、おすごしいただければ

よいと思います。と伝えました。

 

病院は、やまい をわずらってから行く所。

最近では、定期健診でも行くことがありますが、

基本的には、治すところですから、

悪くなければ、病院には行かない。

 

お寺も、 こころ が苦しくて、

どうすればよいのか、わからなくて

そんな かいけつ方法をさぐる場所。

または、自分の生き方を確認するために

行く場所だとおもいます。 

 

無理して お寺に行くことはないとおもいますが、

人生を歩むうちについてしまった 色メガネ を

実感して、修正するためには、良い場所だと思います。

 

現在では道徳といわれるものかもしれません。

ニュートラルに、自己中心にならぬように。

開運 お寺カフェ

お寺カフェの.jpg

手作り感満載で 進行しております。

長谷寺 「 開運!お寺カフェ 」

プレオープンとはいえ、実行委員会では

さまざまな 企画の検討と 選択が進んでおります。

 

基本は、ゆっくり まったり。 お茶しながら

自分を いやして 

自分を さがして 

自分と つながるみんなが 観音さまに おあつまり。

 

チラシをみたら、

住職のシフォンケーキが

限定60個って書いてあった(笑)


フェイスブック

苦集滅道

おてらを病院と例えてみる。

仏教の基本は、おしゃかさま が説明した

苦 集 滅 道。 これを四諦といいますが

これを伝えるのがお寺の おしごと(とは言わない?)

 

苦 

今まで「超楽しい!」とアゲアゲと思っていた人が

病気や災難や、人間関係などで

「生きることの苦しみ」を実感したとき。

 

健康な生活をしていた人が突然激痛に襲われて 病院に行く

という状態。

 

集 

 苦しみの原因を調べます。

病院ならば、検査する段階です。

悩みの場合にも、その原因を調べるために

原因になる可能性を 聞き取り、情報を集めます。

 

 病院で言うと検査の結果に対してどのような処置をするのが良いか、治療方法を考えて、薬で済むのか、手術が必要なのか、検討します。

 

お寺だと、悩みの原因になった件を しっかり観察して、

悩みを減らす方法を調べて、そのやり方を納得するまではなし会う。

 

病院で、実際に治療を行う。

お寺なら、その方法が8個あるから

それを やってみる。 というのが

苦 集 滅 道。

 

 


 

よくよく しらべると、仏教とは 本当に宗教にはいるのか?

宗教とは、人知を超越したものを信じ それをよりどころとする生き方ですが、

お釈迦様が伝えたかったのは、 

生きていくうえでの苦悩を あくまでも自分の問題ととらえ、

自分を改良することで、解決策を求める。 ということで

 

どちらかといえば 哲学に近い?

法句経の 188 と189を読むと

 

人々は恐怖から逃れようと山や林や、園や樹木や霊域に

行って救いを求める。しかし、そこは やすらかな地ではない。

苦しみから逃れることはできない。 

 

と厳しい。

 

おてらは、びょういんと同じで

一人ひとりの悩みに共に向き合って、解決できるように

共に協力しながら 方法をさぐり 共に支える。そんな

おしょうさんのことを勝友(しょうゆう)ともいいます。

無勉強。

無勉強.jpg

「ようするに、あなたたちは、勉強が足りないのです」

と、直球で 指摘されれば、打つ手なく。

提示いただいた 書籍は、ことごとく購入。


 


 

いろいろ、ありすぎて、何から書いてよいのやら。

まずは、3万円分 書籍を購入しました。

(なんか・・、落ち着かない 写真ですねぇ)

▲このページのトップに戻る