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小欲知足

バランスのとれた生き方。

社会のあり方を考える。

欲望に固執するのではなく。

 

 

極端な快楽主義や

禁欲主義を排し中道を

かたよらない生き方。 

 

よくぼうのままに進まない。

自分の心をコントロールして

真のやすらぎを実現すること

それこそが「本当のしあわせ」

と、釈尊は説いた。

換気扇

長谷寺は

まぁ。お寺としては密閉型

(一般住宅と比べることは無理)

お焼香で けむり が充満してしまう

こともしばしば。

と、いうか、

排煙用の換気扇が三台設置してあるのに

二台が故障していた!

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(台所、やトイレ、浴室のも数えると9台)

 

お正月のお焼香対策として、

別のところにあった物と

交換。

 

ということで、換気扇を三台 発注しました

おひなさま供養

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住職不在にいたしましたが、お預かりいたしました

お人形さま ご供養をつとめさせていただきました。

 

顔が日焼けせぬように、ひとり一人にティッシュでくるまれ

大切になされたお人形さんと感じました。

年を越して春まで、お寺でお預かりいたします。

その後、お炊き上げをつとめさせていただきます。

 

ありがとうの気持ちを大切に・・・。

16歳の経済学

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16歳の経済学。

という書籍をセブンイレブンで購入しました。

書籍というよりも、

漫画 です。

 

漫画の利点は、噛み砕きつつ

素直に伝えたいことを

伝えることができる点。

 

漫画をひとまとめに

馬鹿にすることはできません。

むしろ、絵コンテとして、

映画の原作としてはとても有効。

 

今回、経済学を16歳の学生さんに

いかに伝えるか?

とてもよくできた書籍。

本の読み方

本に書かれていることで

正しくないことはたくさんあります。

本というのは、

あくまで読者が自分で考えていくための

材料でしかありません。

本を読むのが大事だといわれるのは、

書かれている内容に対して

自分がどう思うか、

どう考えるか、

疑問をぶつけていくことで

自分なりの

考えを深めていけるからです。

もし本を読めば

とたんに解決するという

問題であれば

そもそもそれを学びの

テーマとして設定する

必要がないとも言えます。

 

文献を読みながらも

それを全面的に信じることはせずに

絶えず自分の問題意識と照らし

合わせながら、

批判的に読んでいきます。

そうやって、

考えながら読む。

その過程が学びそのものなのです。

 

本に書かれていることをただ知っただけでは

学んだことにはならないのです。

 

柳川範之著

独学勉強法 P114より

 

ーーーーーーーーーーー

 

これを お経におきかえると

いつ頃 つくられたものなのか

その後 着色された箇所はどこか

本来言いたかった意図はなにか

そして翻訳した時に意図に差異は

うまれていないか?

さまざまに検証するべきであり、

批判ばかりではなく

本来の意図は何なのか? 

 

 

 


先日、長谷寺で開催された

 

森の学校の4時間目。 

フラダンスで読まれていた

歌詞の内容が お釈迦様の

言いたかった事とそっくりで

 

地域が違って、時代が違っても

次世代の為になんとかしたい

そんな 思いを感じました。

塩分 293

法句経 293

つねに善くつとめて、身につつしみあり。

なすべからざることに、遠ざかり。

常になすべきを行い、思い深くさとれるもの

悪習(まよい)は、かかる人に消えん。

 

ーーーーー訳

もし人が常にいそしみはげんで、自らの動作について反省し、

してはならぬ行為はこれを行わず、

せねばならぬ務めをつねにふみ行っているような、

かかる注意深さと、完全なる智慧をもっている人には

本能衝動はついに消えうせる。

 

ーーーーー訳を訳す

たとえば、あなたが 努力を続けて

より良くしようと改善を続けたら

悪い方向に行くはずがない。

いつも 良い事をおこない

深く見て、深く考える智慧を持っている人は

習慣でも悪い事ならば その人は行わない。

 

ーーーーー訳したのを当てはめる

塩分

習慣になっている事。

私たち 日本での暮らしでは

物をおいしく いただく文化がとても発達しています。

和食、洋食、中華、アジア料理でもなんでも

好みにアレンジ(調整)していただいています。

 

そしてとても働き者でもありますので

たくさん汗を流します。

汗の中に含まれている塩分が

どんどん、体から出て行ってしまうので、

補給するためにも、美味しく好んで頂きます。

 

春夏秋冬と四季おりおりで、大量に汗を流す季節もあり

逆に、ほとんど汗をかかないような季節もありますが、

食事の時、多めの塩分の美味しさにも連れられて

たくさん食べているようです。

 

ようです。というのは、世界的に見ると

日本の食生活で塩分を摂る量がとても多い。

と、言うことを日本にいると、なかなか感じない。

 

調理師の免許は持っていますが、

栄養士ではないので 深い事は

分からない。 

 

しかし、もし 体に 悪いことなのだとしたら

悪い習慣なのだとしたら、 改善したいですね。 

 

ーーーーー当てはめたのを仏教に戻す。 

今。

気づくことがなかなか出来ない例として

塩分の事を お話してみました。

 

心の深くにある 不安 の「もと」となるものは

何なのか、贅沢や わがまま や 怠け心 

(真面目すぎる というのが原因という場合も!)

からくるものなのか?

 

メンドクサイかもしれないけど、

自分と向き合う。また、他人の言葉を

聞いてみる。そして自分で 

「あっ。こりゃダメだ」と納得したら

すっぱり止めてみる。

 

気づけない 自分を 見(観)る お手伝いが

長谷寺の観音さまのお役目です。

 

ーーーーと強引に結ぶ。

たのしくすわる。

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平成26年最後の座禅会 12月7日につとめさせていただきました。

おこしくださいましたみなさま、ありがとうございます。

遠くは、二宮町から

近くは、温水から。

 

古くからの方も 新しい方も

初めての方から、他寺院で積んでる方も。

 

個々に楽しむのが 長谷寺の坐禅会です。

すわりおわってからの おはなし は格別!

ポンと出た話が自分の昔の体験と繋がったり

(つながらなかったり) まず、ココしか

聞けないお話が またよろしいものです。

 

しずかに坐る。だまって坐る。集中してすわる。

その反動も重なって、たくさん おはなしできるものです

 

本日の特記事項は

NHKのコンクールで自分が書いた台本で

今年 全国20位以内に 入った件。 

 

あふれでる才能。存分に出してね!

かんのんさまも おうえんしてます。

淡いピンクの

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家族全員で こころから まちわびた おたんじょう

おねえちゃんに なることが かなわなかった

ざんねんだけど。先に あちらのせかいから

私たちのことを 見守っていてください。 

 

かなしいけれど。私たち、こちらで精一杯

がんばるから。いっぱい いっぱい

いろんなことをしてみるから

 

みまもっていてください。

かんのんさまに 

おねがい します。

こんどこそ

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おとうさん

おかあさん。

 

簡単なようで、とっても大変なこと。

(大変なようで、なんとかなることも)

二人には、すこしだけ早かった。

 

自信をつけて、親になれ。

こんどこそ。

おとうさん

おかあさん になってあげてください。

金言

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もしどら以来。

私の読めるレベルの書籍です。

読めるのですが、

内容を飲み込むための

噛み砕く作業として

ICレコーダーに吹き込み

繰り返し聞いています。

 

声に出して読むと

アレ? 

読めてナイ漢字があったりと、

いろいろ発見があります。

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