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いざ 鎌倉

2015-03-30

いつもの鈴木さんと

おはなしをしていましたら、

学生時代 戦争のまっただなかだったので、

「修学旅行に行っていないんだ」

というお話でした。

「私らの(学年の)前後だけ、京都はしらんのだ」

 卒業してから、一身に仕事をこなし

気づくと、もう80歳。

の、まえに、近くの鎌倉はどうですか?

 

と質問すると、

「実は、若いころ、鎌倉は海水浴に1度きりじゃ」

ならば、まずは、鎌倉から、企画をしてみます。

厚木に住みながら、なかなか鎌倉へは

いかないので、団参の事前準備も兼ねて

鎌倉の寺院(神社)へ参拝を考えましょう (笑)

http://www.kamakura-info.jp/

4852.jpg

(業務連絡 初心者に、おすすめを 教えてください)

まねぶ

父が.jpg

「学ぶ」の語源は「まねぶ」という説がある。

http://gogen-allguide.com/ma/manabu.html

「真似ぶ」 という ことから始める。

先人の知恵を真似(まね)て、

先への あしがかりを 学ぶ

 

年齢を重ねると、体力は確かに落ちる。

視力も持続力も落ちる。

が、学ぶ ちから。

「なぜ?」と思うことは、深まるばかり。

それを しらべたり、自分なりに解決していくと

とても楽しい。 

 

人生 一度きり。

どうせ 生きるなら

簡単なほうより

ちょっと難しくても楽しめる方、

深く考える方が

 

たのしい。まねぶ だと思う。

朱の回廊

33回廊.jpg

イケてる お寺さんは 数限りなく、

参考になるお寺さんばかりです。

こんかいは 回廊が美しいお寺さん

が、ありましたので、撮影しました。

この廊下の外側(右側)は、大都市

内側には、広大にひろがる、寺院。

 

ココ、長谷寺には広大な敷地はないですが、

ココの回廊は、

あこがれの一品でございます。

(私の代では、むりだなぁ〜)

あたらしい春

つくしの御門.jpg

わんこの散歩中は、

ずーっと ゴミ拾い。

タバコの吸い殻の量は、限りありません。

小さいですが、数があるのです。

小さいものを見つけるために、目を凝らすと

いっぱい はるの芽吹きを感じることができます。

 

こんかいは、つくし さん。

 

道路と側溝の間のわずかな場所に

密集して 伸びていましたので

一枚写真におさめました。

 

春です。

一歩 あの角をまがって

新しい 春をみつけてみませんか?

3面スクリーン

みぎ.jpg

 

ひだり.jpg

 

とある人が言われました。

「このお寺は、障子(しょうじ)がきれいですね」

言われて答えたのは

「えぇ。私が、張りましたから・・・」

と 答えた後に考えた。

 

この障子は スクリーンとして使えないか?

プロジェクションマッピングというより

180度ある大画面の映像を放映することはできないだろう?

ということで こんなところ や あんなところ を 参考にして

みたら どうかな? 手作りでできることは山の如し。

 

内容は 「仏性」 を映像で表現していきたい。


https://youtu.be/fLFSWWKTgHg

300キロ

てなおし.jpg

天気がよくて、お寺のメンテナンスには最適な日でございます。

今回はコンクリートの件でございます。

あっちこっち分解しましたところには、緑の養生テープで

フタがしてあります。

 

ここをなおすために

補修財を

軽トラで お買い物に行きました。

 

砂 20キロを10袋

セメント 25キロを4袋

比率としては、変ですが、 まあ。とにかく購入。

ほかに 10ミリの鉄棒を5メートル分とか、

網だとか、もろもろ。。。

 

軽トラの最大積載量は350キロ。

今回は300キロちょっと を購入。

 

300キロ分なんて、補修していると

簡単になくなってしまうんです。

日々 メンテナンス の最中です。

 

やってみた?

試作品わた.jpg

座禅の楽しさは、やってみないと わかりません。

自分をみつめたり、未来に 行ったり、

いっちばん たのしかった あの日に瞬時に帰れたり

(ぐっすり眠れたり・・・・)

なんていう楽しみを とおりこすと、スコーンと

苦楽を 超えた 場に たどりつくと なんとも

おだやか なる。 時間が 時間だけが、あっという間に

過ぎていくのですが、 まぁ。今回は、座る品の話。

 

曹洞宗では 坐蒲 (ざふ) といいます。

市販品もありますが、今回は、試作品です。

外側は、 綿の黒生地を買ってきて、ミシンで縫い上げます。

中身は、 パンヤと言われる、綿を生成していない 

素の状態の品を入れるのですが、お店の店頭には無かったので

アクリル系の綿を入れてみました(ぬいぐるみを作るときの素材?)

 

いれてみました。 ら、ば。

すわり心地がまったく違います。

中の綿が 落ち着かなくて、

常に、膨らもうと 反発力が継続するので

座っていて、お尻の形状に合わせて

形状記憶しないので、常に押されている感覚。

 

(逆に言うと、通常の坐蒲は、お尻の形状を記憶するように

そのままの形を保持、その形で包み込むように支えてくれます)

 

さらに、内部の素材が一体になることなく、

力を入れると、内部が地すべりするように

ズレるので。 とてもじゃないが、気持ちよく座れない。

 

ということが わかりました。 

次回は別の素材を入れてみるか?

布を細く切ってそれを「つなぎ」 のような機能とならんか?

と、無駄に努力をしております。

 

一般のご自宅ならば、座布団を2つ折の方が

より 良く 座れます。 ハイ。

かけぬける

馬さんと.jpg

平塚市から おいでくだいました お人形さん、です。

祖父母が亡くなり、母が亡くなり、自宅を整理することになった

息子さんの苦悩と思いやりを感じながら

ご供養をさせていただきました。

 

僕は午年(うまどし)だから、たぶん僕のためのだと

思うのですが、あまり覚えてないんですよね〜。

 

 

ガラス箱に入って大切に50年保管された

お人形さんは、ホコリ 1つなく 美しい姿

のままで、月日の流れをかんじさせない

お人形さんも、ケースから出て

観音さまと 一緒に お飾りをいたしました。

 

50の歳月、苦労もあったでしょうが、

この世をさらに走りぬけれるよう、

ご祈祷をさせていただきました。

読み書く

読み書き.jpg

君たちは 勉強が たらん のだ。

 

散々の指摘は2年連続。

芯を打つ言葉に 返答は努力で返すのみ。

あらためて。

正しい 法をもとめ 眼を見開いて 蔵におもむく 心境であります。

写真は仏性の巻き 

先は長いが、読んでダメなら書くとワカルものです

どっちが

50年ありがとう.jpg

 

お引越しをするにあたり、少しずつ、整理を。

ということで、50年間みまもってくださった

おひなさまを ご供養をすることになりました。

いつものごとく、備品(手に持つ物?や帽子?)

が 誰のだか、わからんので、持ち主様に

最後のお飾りを丁寧にしていただきました。

ああ、この方はこのように 仕度をして

差し上げるんだぁ。と感心しながら、

見守りましてから、

ご供養をつとめさせていただきました。

 

 

 

法事より、人形の供養の方が多くないかな?

 

(法事は個人情報が極なためなるべく掲載していません)

貢献する三角板

三角板を.jpg

東京で法事がありました。今回は車で移動しました。

が、帰り道の東名高速道路で です。

ゆるやかに 渋滞がはじまって、のろのろと前進すると

追い越し車線上で 事故車両が2台 停止中。

事故直後らしく、道路公団さんも、パトカーも未だの状態。

2台とも、三角版を出そうと、トランクを開けてるけども

ナイみたい(これで本当は減点1でございますぞ)

ゆっくり追い越して 車の流れを 考えながら

事故車両に隠れるように、自車を停止。 

まんま 「お坊さんの 格好で」

自分の車から発炎筒を 取り出して 

事故車に近づきながら 発炎筒を着火。

そのまま、通過して、 安全を確保できる道路上に 設置。

 

「ああっ」、と思ったのか、事故した2人の運転手さんも

自分の車から取り出して、そのまま 着火 で3本燃えてるぅ。、

 

さて、ここで質問です。 発炎筒は何分持続するか

知っていますか?

(ちなみに 消火器は16秒です。(現物に書いてあります))

 

あああ、と思いながら、自分の車に戻って三角板を取り出し

展開 さらに 適した道路上に 設置。 

 

マニアックな、私の車両には、発炎筒が10本も積載してありますので

3本ほど、さしあげて、

「消えてから、次をつけてね(泣)」 と念を押してから

現場を離れました。

帰宅後、県警高速隊から電話があり、安全確保の感謝と

三角板の保管所を伝えられたので、

早速 三角板を 撤収におうかがいした時に撮影した写真です。

(休憩中で脱いでいた制服をきてくださいまして、撮影しました)

 

上記の行動は お勧めはいたしません。

(あぶないからねぇ)

 

こたえは、5分。

重なる供養

重なる供養.jpg

平日の昼間は、ほとんと 法事がないです。

(小さい寺はそんなものです)

が、めったに、無い平日の昼間に

法事と人形供養が重なってしまい。

思わず、人形供養を先にさせていただきました。

ほんとうに、1分の差だったので

(先のお人形さんを優先しました)

法事の方が見守る中、

あわてながらも、丁寧に須弥壇(しゅみだん)

(本尊様の下にある、結界の中。)

一体いったい お飾りをしていただき、

お別れの式をさせていただきました。

が、終了と同時に即 撤去。

法事の準備です。

法事が、終わってから、ふたたび、お人形さんを

ならべて、観音様と、ごいっしょに・・・。

明朝 魂抜きのご供養をさせていただきました。

 

(業務連絡) 

(法事が20分も遅れてしまい ごめんなさい)

春ひがん会(25年)

H25春ひがん.jpg

今年も、大勢の皆様にお集まりいただきました。

春彼岸の会です。

初めて参加された方は、涙の連続。

何度もご参加いただいた先輩方から、

涙の克服の方法を直接伝授していただくのは、

 

本法要が始まり

全員でお経を およみいただき 

その後 ひとりひとり、焼香して あの方へ、個々にご報告。

法話は控えめに(控えの席から)話しをさせていただき、

恒例の握手会 そのまま、車座に座りなおしていただきて

いよいよ。2部の始まりです。(ここまで 約1時間)

ひとりひとり自己紹介(自分の名前を言うだけ)と

春からやってみたい事(行ってみたい所?)のはずが

やはり、亡き方への思いをとつとつと話されるみなさま

(うん、みすリードでした)

同じ思いを先に経験されているみなさまから

暖かい はげましの 声をいただき、涙が頬を伝います。

お寺は、泣く場所ですから。心の奥の深い痛みを

表に出すことで、悲しみから抜ける方も多い。

そんな 時間が1時間。 (合計2時間)

 

その後は、個別に、個々に 各々に集まって はげましたり、

苦しみを聞きあったり。  御殿に1人住まいの方も多いですが、

ひさしぶりに、大笑いとおお泣きをしながら、共に時を重ねました。

 

趣旨は違えど、次回は、4月5日の観音様の大般若会でございます。

お寺に磨きをかけて(掃除をしてるんだ)お待ちしております。

住職、。

英語の先生は

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なんと

http://www.choukokuji.jp/article/15163375.html

が、タウンニュースの記事として採用されまして、

http://www.townnews.co.jp/0404/2015/03/06/274260.html

という感じで紙面になりました。

 

次回は3月20日。午後8時より。長谷寺で開催です。

小学校の6年生、中学1〜2年生で習う英語の基礎に重点を置いています。

よろしければ

近所のあの子に声をかけてあげてください。

「やれば できるよ」って。

(自分では、なかなかキッカケをつかめないから)

次世代の為に貴方が

先に生きている(先生だ)からできること 

背中をそっと支えてあげること。

席は5席ほど、余裕があります

おてらにメールをくださいね。

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