お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

職人のたましい

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少し影が入っていて、よく見えませんが、 写真 の中の写真では、

足を測定しています。その足のモデルが、

うちの 長男 くんであります。

 

小さな商店街の一角にある 靴屋さん。

それも 老舗といえるか、先代が起業したお店ですが、

近くには、昔ながらの靴屋さんもあったりで

25年前に 経営方針を専門の技術店に転向。

 

そんなお店を発見し、訪問し、

おにいちゃんのバスケットシューズの相談したところ、

現在使用中の幅広タイプの靴だと

足のアーチが崩れるので、細幅タイプとの指導により

現在お兄ちゃん(長男)は、細幅バスケットシューズに

専用の加工がほどこれされた、インナーを使用中。

 

私の知識外で知らなかった事を、理詰めで丁寧に説明をいただき

店主が技術者として、補正の為に測定している時に撮影した写真です

 

 

仏教も 「因縁」 原因があるから結果が生まれる

間違いならば修正する。 私も専門家として

良く生きるべく  法(おしえ)を伝えつづけたい

秋桜の朝

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朝の日ざしをあびて、秋桜(こすもす)がキレイに咲いています。

秋なんだなぁ。と実感します。

夏の暑さから、昔の夏の暑さに収まったと思えば

実は、秋。

これから、 徐々に涼しく

朝晩は、寒くなってきます。

家族5人が一つの部屋で寝ていると

一人は、シーツにくるまり、

一人は、真横になって

ひとりは、羽毛をかけて

そして、もう一人は、 はだか で寝ている。

なんだか、これだけ見ていると、

季節感というか、この部屋の温度は何度なんだろう?

と思いながら、朝のお経へと 起きて、

美しく咲く、秋桜を撮影しました。

もちろん画角を変えると以下のような場所

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ぱぱの

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この お人形さんは毎年 お飾りをかかさず家族を見守ってきて

くださいました。子どもから、青年になり、いまやパパ。

2人目のお子様が生まれるにあたり、いよいよ、子供たちの荷物が

満載となり、このたび、お役目を終えることとなり、

お寺におもちになられました。 

 

パパのお父さん、お母さん、じいちゃん ばあちゃんの想いを

こんどは、パパとして、次世代を見守る番。 

 

子どもたちよ。パパのように大きくはばたく為に ご供養をつとめます。

お姉さんの

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緑の服を着ているお人形さんが

身長からすると、お姉さんのように見えますね。

 

共に大切になされてきたお人形さんの

ご供養を務めさせていただきます。

ならば行を

2015-09-14

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栃木の水害ボランティアに行ってきました。

昨日の報告は、

あつぎ災ボラの難波代表のもの。

現地に行かねばと、私も実際に行ってきました。

厚木からの距離は150キロ

天候を確認してから、出発したのが

午前6時半 到着は、午前8時40分

少し渋滞をしていましたが、近距離です

 

ボランティア受付には、栃木青年会議所のみなさん

そして、市役所 社会福祉協議会のみなさんなど

裏方がしっかりしている感覚でした。

 

だからなのか、受付もなごやか、

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ざっくり 集合されたボランティアの人数は50名程。

そして、マッチング作業

(作業内容に対応できる人と人数を調整する)

1番目の項目に私は手をあげてみました。

昨日の作業に引き続き浸水家屋でのボランティア。

1日で終わらなかった場所に手を挙げたのは

精神的にタフで、体力にも自信のある10名でした。

 

なお、ボランティア作業中はプライバシーがありますので

写真撮影は 原則ご遠慮

 

作業ないようは 清掃ですが、

水面が床上70センチを超えた平屋建ての内部は

すべてのものが泥水をかぶっている。

しかし、家族の思い出の品ばかり。

丁寧に扱いながらも、排出しなければならない。

そして、敷地一面に堆積した泥をかきあつめる。

古い時代の畳が水に漬かるということは、

重いのはもちろんだが、畳が分解してしまうと、

大人4人でも移動が難しい。

そして、狭く坂の通路では、畳を水平ではなく

垂直にしたいのだが、立てるとさらにバラバラと分離するので

ボランティアのスタッフは服が汚れるのを忘れて

全身でバラバラになろうとする畳を支えながら搬出。

 

衛生的には、「 注 」 がつく作業もありました。

 

この地にこれからも住む方の為に

自分達ができることを精いっぱい。

 

一番に手を挙げた10名が

ボランティアセンターに帰着したのは

どのチームより遅く、最後まで 力の限り

お手伝いができたのも、皆の力ももちろんですが

リーダーの尽力があった証。

私は、1日かぎりのボランティアでしたが、

明日も引き続いてのボランティアを活動される方、

どうぞよろしくお願いいたいます。 

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また いつか、出会える日まで。お疲れさまでした。

帰路の車中より記載す。

(写真はソフト加工してあります)

報告

栃木水害ボランティア報告

 

参加者3名 午前4時30分 出発 移動時間は、2時間

 

依頼先 2人暮らしの貸家での清掃活動

床上浸水のため、事実上、家財道具 そっくりと捨てる事になり

持参した一輪車が2台がとても役に立った。

畳は、大家さんの物なので、処分は保留

 

道路では、燃えるゴミと 燃えないゴミの分別作業をしていた。

 

必要と感じたものはゴミ袋。

満杯に入れると、内容物が水分を含んでいるため

持てる量しか入れることができないため

多く必要と感じたとのことです。

あつぎ災ボラ

2015-09-12

あつぎ災害ボランティアネットワークでは

栃木市水害被災地ボランティアの要請を受けて

9月13日(日)早朝より

栃木市水害ボランティアに出発いたします。

帰着は9月13日(日)深夜を予定しております。

 

http://www.tochigishi-shakyo.or.jp/tochigi/2015/09/post-4.php

 

募集要綱(9月11日現在) 県外者にも拡大が確認された。

上記 リンクが外れた場合は、

最新の情報を検索し、各自判断してください。

あつぎ災害ボランティアネットワーク 副代表 加藤英宗。

 

なお、過去の経験から

作業内容に 人気 なモノと 不人気な物があります。

直接被災された方に会えない 作業もあります。心に留めてください。

(物資の仕分けは、完全に裏方の作業で 参加希望者が少ない作業の一つ)

図書館へ

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借りていた 書籍を 返却し

さらに 9冊 借りてきました。

 

返却した書籍は、4冊  不思議なもので、内容が同じでも

お金を出して購入した書籍は、読破率がたかく

そうでない書籍はやはり それなり という 

どこかで見た統計の通り、4冊 読破することなく

返却とあいなりました。

今回は、9冊。さて、どうなるか? 

 

ではその一冊から 

 

「私にはただ

才能がないわけではないのに

それを生かすきっかけを得られずに

もがいている生徒たちに

何を与えればいいのか見えるだけなのだ。

だから、それを拷問のように

知識を詰め込みをせずに彼らに与えたい。

と願って仕事をしてきたまでである。」

 

富田一彦著

「キミは何のために勉強するのか」 より。

 

書籍には、著者の熱い思いがたくさんつまっている。

自分に必要な書籍に出会うことは、ほんとうに稀なことで

希(まれ)ならば、手あたり次第に、読み始めてみる。

自分が読み込める内容でなかったら、素直に返却できる

図書館が、近くにあることは、 本当にありがたいことで、

ぜひとも 活用を おすすめします。

 

もがいているのは、生徒なのか、私なのか、

それとも、 あなた なのか?

現状

各位 最新の情報を確認し、活動を。

 

http://www.rbbtoday.com/article/2015/09/10/135149.html

 

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/

 

常総市社協HP

http://www.joso-shakyo.jp/


結城市社会福祉協議会

http://www.yuki-shakyo.or.jp/index.html


栃木市社協

http://www.tochigishi-shakyo.or.jp/


鹿沼市社会福祉協議会
 http://kanuma-shakyo.or.jp/


 小山市社会福祉協議会
 http://oyama-syakyo.or.jp/


 下妻市社会福祉協議会
 http://www.st-shakyo.jp/index.html



東司の2

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昨日に引き続き 東司のおはなしです。

お寺の 

トイレにウォシュレットを設置しました。

水もれの点検もOKでしたので

さて、電気は?

 

と見回しても 

 

どこにもありませんでした。

 

と いう ことで 次回へもちこし。

(たのしみは 続くよ どこまでも)

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三黙道場。にトイレがあります。トイレを東司(とうす)と言います。

お寺のトイレをなおす前に、まず庫裏で交換を練習中です。

 

今回は、節水と手狭なトイレを広く感じるために背面タンクレスで

低価格版の全自動洗浄トイレのパナソニックを採用。(家電です)

定価はコンナ値段ですが、モデル末期で69%OFFで流通中でした。

排水方法が全く違うので、専用の排水管を設置など勉強しながら設置。

そして、手洗いがなくなってしまったので、あらたに取り付けました。

増設するにあたって、使いやすい位置に

取り付けるために、ホースをホームセンターで購入し延長。

今後、

延長したホース(上水と下水)を

隠すカバーを設置予定。

(壁紙は全然気にしない・・・なぜ?)

ひかる

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いろいろと つっこみどころ満載で

なぜ 一人で抱えて食べているのか?

テーブルの上を片付けないのか?

手を洗ったのか?

などは、置いておいて、

 

ハンター(ねこ)が 背後から 狙っております。

ほめる

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南毛利中学校の成人委員会さんが お寺でヨガの講座を開催し、

心も、体も、やわらかく なられました。 

 

里奈先生いわく、

他人を褒めることはするけれども、

自分の足をほめる ことはだれもしない。

だからこそ、ゆっくり いたわりながら、

自分のからだの隅にある、足の指を

やさしく、もみほぐし、

「ありがと」って声をかけてさしあげる。

 

 

家族になってくれてありがとう。

親をやらせていただけるありがたさを

当たり前とおもっていないか?

それどころか、自分の体を

あたりまえ と思い込んでいないだろうか?

 

 

一年は365日。80年生きるとすれば

29200日 ざっくり3万日 ピンとこないから

1日を1円と置き換えてみると、一生は 3万円。

自分の年齢に365を乗けてみると

使用日数(使用料金?)が確認できます。

 

そして お財布の使えるはずの 日数を 再確認。

体のメンテナンスも大切ですし 

心のメンテナンスも とぉ〜っても、大切。


心身ともに リフレッシュ。

ありがとう を みんなに伝えたい。

かたちあるもの

2015-09-07 かたちあるもの、いきなり壊れる

 

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我が家 自慢の 時計型ストーブ。

ブリキばーじょんは、本日、煙突の継ぎ目から

ポッキリ折れてしまいました。

ペラペラの鉄板で、高熱をかけて、風雨のさらされ

メンテナンスも やりようがないので、錆が進行したストーブ。

一番の負荷がかかる 接続部から、壊れてしましたが、

価格からすれば、十分なる性能でした。

お湯を沸かす、もち米を蒸かして 餅つきをしたり、

食材を焼いたり、カレーを作ったり、

たくさん思い出も作ることができました。

火を見ているだけて、心が和み

炭の赤い輝きで、静かで深い power を感じることが

できたのもの このストーブのおかげです。

 

長男と 夜空を見ながら、銀河の話をしたり、

勉強の難しいところ、学校のことなど、

炎があるから、話せることもありあした。

 

煙突は高価なステンレス製なのでびくともしていませんので、

次回はどんなストーブを見つけることができるか?

そして、今後 どんな人と 何の話ができるだろうか?

 

楽しみは尽きません。

うれしい

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「 う れ し い 」 ですねぇ。

しら(せ)ない事。

http://autoc-one.jp/nissan/leaf/special-2220362/

しらないことばかりである。

気長に・・・。

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法務の前後には 衣ではなく、 改良衣(かいりょうえ)を着て移動します。

これがまた、酷使するものですから、丈夫なもの(化繊だ)を使っていますが、

それでも、縫った糸が切れる。生地は大丈夫でも、糸がぁ〜。

 

ということで、夜中に チクチクと縫い仕事。 

思うように出来ない時、

それには、理由があるということ

時間を短くしようと

手を抜いていないか?

(そのとーり)

糸のヨレを取り除いたか?

(してないからカラム)

 

そして、目が薄くなっていないか

(まぁ、年齢相応ですなぁ)

 

気長に おやんなさい

 

という ことなのであろう。

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アセッていませんか?

279

すべての法(もの)は、わがものにあらず」

と、かくのごとく、智慧もて知らば

彼は、その苦しみを厭うべし

これ清浄に入るの道なり。

 

一切の事物は我にあらず

と明らかな智慧をもって観るとき

人は苦しみから遠ざかり離れる

これが清浄になる道である。

寺友かいぎ

てらとも

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平成27年9月25日 2回目の「てらとも」の内容を ねりこみました。

 

みんなが たのしい時間を 共にできるように

そして、あつまったみなさまが友になれるよう

かんのんさまといっしょに たのしみながら

先人の知恵が 若人につながるには どうしたらいいか?

 

今だからできることをいっぱい 練りこんでいます。

 

 

9月1日禅

9月1日は 写経と座禅をいたしました。

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8月、お休みをいただきましたのでにで9月は2回

その1回目です。 

 

静かにすわり、8月の激務を自らが慰労。

 

はじめて、乗った 北陸新幹線。

金沢駅が とっても 美しく 綺麗で 驚いたり、

 

どわーっと。出てくる思い出のかずかず、

暑くもなく、寒くもなく、とても快適に座ることができました。

 

金沢の 御寺院様、永光寺 様での坐禅を思い出します。

http://www.city.hakui.ishikawa.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=588

 

通常は、セキュリティーでガッチリと保護されている

坐禅堂で、早朝5時からの坐禅。 

今は、僧堂(修行道場)は閉箪していますが、

大改修された、専用の坐禅堂は快適そのものでした。 

 

窓ガラスはなく、障子を抜けてくる 自然の音(ね)色が

静かに心を豊かに やさしく つつんでくださる。 

 

 

長谷寺での坐禅でも 同様に感じることができるように

寺院内を調整する箇所は山ほどあると実感しました。

 

常に研鑽を

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現職研修会に参加いたしました。

曹洞宗の現職の僧侶として

レベルが低下せぬように

毎年研修が義務として付加されています。

あなたへ届け

写経会 暑い季節には、

汗で半紙が手にくっついてきて

なかなか、書きずらいものです

本日は 遠くは葉山町からも

おこしくださいました。

 

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あの人の為に 写経を つとめる

ありがとうの きもち をこめて書き写す

その思いは、ひとふで ひとふでに

かきあらわされて、やがて おもいが深い

かけがいのない一枚が出来上がる。

 

そして その思いを 観音さまに 託す

どうか しあわせに おすすみください。

と。

 

やがて、知らぬ間に、その思いは

感応道交 して

あなたへ 届く

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