お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

応援力

2016-05-28 応援力 (無畏施)

 おはようございます。去年の体育大会は暑かったですが、今年は最高の体育大会日和となりました。7色に団に分かれて、競い合いますが 私が注目したいのは、プログラムの5番と13番。応援の時間です。

 自分が応援をする。そして、自分が応援をされる。この応援というものには力があります。そしてその応援力を自分の力に換えることができることを実体験してほしいのです。競技中、トラックの中で応援されていることを感じてほしいのです。ちょっとフワッとするような、恥ずかしいような、そんな気持ちを力に換えてほしいのです。

 私は走るのが早い方ではなかったので、体育大会は得意なほうではなかった。しかし、社会に出た時、応援する、応援される ということが、いかに多いか。それは力にもなり、励みにもなります。

 怖がることはありません。最高の結果をつかみに行くとき、一歩先を目指すとき、失敗はつきものです、大勢の保護者のみなさん、来賓のみなさんがガンバレって勇気を送ってくれます。この応援力を昔の人は無畏施(むいせ)と言いました。

 

 来賓の皆さま、保護者のみなさま 忙しい中 かけつけてくださりありがとうございます。

私達が応援することで、生徒のみなさんはまだまだ伸びます。応援を力に換える若さがあります。 第69回の体育大会。最高にきらめくための応援を よろしくお願い致します。

 

準備に尽力した生徒会・体育委員のみなさん、そして指導くださいました先生方に感謝申し上げ、最高の体育大会になるよう 応援しています。(応援団長!) 簡単ですが、 挨拶を終わります。

小6の本田選手は

2016-05-27

IMG_3546.JPG

英語の時間20160500.pdf

次回は6月24日です。

中学1年生で英語の点数を本気で、あげるための時間

今回は、導入で 本田圭祐選手の話からはいりました。

小学6年生の時には、すでに、未来を信じて

さらには、それにむかって、今も歩みをすすめている。

ぼくたちは、今 あゆめをすすめる 時だ

本気で 英語を 学ぶ 時間。

本気で英語。

若者たちよ。

2016-05-25

若者たちよ。しばしば会議を開き、多く人が参加する間は繁栄する。

若者たちよ。未来の為に共同して行動する間は繁栄する。

若者たちよ。決まっている事を守っている間は、繁栄する。

若者たちよ。長老を敬い尊びもてなしている間は、繁栄する。

若者たちよ。未来を悲観しない間は、繁栄する。

若者たちよ。森林と共に生活している間は、繁栄する。

若者たちよ。皆に善い事があるように願っている間は、繁栄する。

 

若者たちよ。 この7つを守っている間は繁栄する。

若者たちよ。 さらに繁栄する 7つを聞きなさい。

若者たちよ。・・・・。

IMG_3531.jpg

おしゃかさまが、現代におられたら、

若者たちに どのように語りかけるだろう・・。

徳を積む

IMG_3495.jpg

5月23日(火) お寺には 障子戸もたくさんありますが、

襖戸(ふすまど)も、たくさんありまして、

お茶会の為に見える箇所だけ張り替えた その後です。

まあ〜。取っ手だけでも、この量。(これでもはんぶん?)

ちょっと何かやろうとすると、 おおごとになります。 

まずは、ハガす所から。

 

悪いことをすれば、

自分が汚れる。

悪いことをしないなら、

自分が浄められる。

他人に汚されたり、

浄められることはない。

ダンマパダ165 

 

運をためる 

他人に汚されたり

浄められたりすることはなく

他人を変えることはできずとも

自分は変えることができる。

行いを修(おさ)めることができる。

 

運をためよう。(徳をつもう)

もてなしの心

IMG_3493.jpg

5月23日(月) 長谷寺 二度目の お茶会です。

裏千家の名をいただいた お2人 襲名披露の お茶会です。

 

なんと、このお寺は 床の間(とこのま)が ありません。

なければ、作る。というのが お茶の世界。

千の利休さんは、野点(のだて)という方法も

作り上げ、どこででも、どのような状態でも

庵を設け こころをもてなす。

 

すべては 臨機応変に。 

 

自分の目的を知り、

自分の目的を追求しなさい。

ダンマパダ 166

 

お祝いにかけつけてくださった皆様を

どのようにしてもてなすか?

仮であっても 床の間を手作りするのも

おもてなしを追求した 姿。

1119

IMG_3488.jpg

5月21日(日) 毎日見えるこの景色。おだやかに過ぎゆく夕暮れ。

それなのに、目線が下をむくからか、久しぶりの夕焼けを撮影しました。

 

我に関する邪見を捨て、

世界は空であると見なさい。

そうすれば、

死の苦しみを乗り越えることができる。

スッタニパータ 1119

 

雑務はあれども、とらわれることなく。

間違った見方 執着(しゅうちゃく)から 

はなれることができれば

ひとつ ひとつを 丁寧に つとめることができる。

それができれば 満足を 得ることができる。 

 

己を省り見て 出来ていないから記すこと、

できることを、ひとつずつ 記す。

襖は襖紙が善ゐ

IMG_3475.jpg

板襖(いたぶすま)用に注文しておいた襖紙 50メートルが(2本)届いたので

早速貼ってみました。出来は上等です。最安のペラペラ梅レベルの紙ですが、

落ち着いた色を選択したので、周囲と違和感なく、旧の汚れを知らぬ人には

襖紙を新しくしたことさえ、気づかないと思えるほど、まったく主張しません。

(お寺の場合は、これがとっても良いのです)

 

IMG_3474.jpg

取っ手の部分を拡大して、はじめて、少しだけ光沢があることがわかります。

 

襖の張替という私としては、とっても重い腰をあげて作業した理由が、

長谷寺で2回目のお茶会(茶名披露)が予定されている都合でございます。

照明を固定

IMG_3454.jpg

長谷寺の本堂は 二重構造。

上の段は、普通の本堂。

下の段は、半分地下で、外からの外光が入ります。

が、旧式の照明が経年劣化し、暗い・・・。

ので、電気工事士の免許も取れているので

笑顔で交換です(笑)

IMG_3460.jpg

と、始めたのはいいのですが、

埋め込み型から、露出型に変更でして、

穴を埋める方法が思い浮かばなくて悩む。

いや、その前に、旧来の照明装置が意外と

いい加減な設置方法で、大地震があれば

ボッコリ 外れてしまう状態でした。(泣)

 

試行錯誤の結果 

今回、がっちりと固定を致しました。

つなぎめ

IMG_3477.jpg

2番目のおにいちゃんの愛車(自転車)が、壊れてしまいました。

厚木から、相模原にある祖父の家まであと少しの場所で、

チェーンが切れてしまったということで、 自動車で

ピックアップ。 戻って確認したところ、チェーンには、一か所だけ

接続用のピンで留まっている個所があり、そこの部分の

ピンが外れてしまった ということがわかりました。

 

が、子ども本人には、教えません。

自分で原因 見つけてもらうのも

成長の一助です。 

あっちこっち、しらべて、

チェーンカッターで、 なんと切断してみたり。

切断したら、つなげなければいけません。

ということで、購入したのが

IMG_3489.jpg

これ。

が、リアの歯車が8枚まで用のコネクティングピンで

9枚からは別の品。 ママチャリなどの1枚用はさらに別

とチェーンには様々な種類があり、約束事もたくさんある

ことをを親子で、学ぶことができました。 

 

壊れたら、治してみる。直し方がわからくて、

さらに壊してみて、あぁ。こうなっているんだ

と、理解してから、元に戻せば、知識は倍増。

コネクティングピンなんて単語 初めて知りました。

 

まだまだ、知らないことだらけ。

学ぶたのしさも、つなげよう。

微速前進 茶チる

IMG_3424.JPG

まずは、バリバリとはがします。

襖紙は、周囲の枠に近い部分しか接着してありません。

だからこそ、ピンと張った状態でいてくれました。

表の紙と その内側にある 薄い紙

茶ちり という薄い紙が、木から出てくる 灰汁(あく)などの

シミが出てくるのもふせいでくれます。

 

キレイにはがせれば次に、 茶ちり をはります。

IMG_3431.JPG

会社によって、紙の厚さが違います。 はじめにつかっていたのは

とっても薄くて、デンプン糊をつけたとたん溶けるように腰がなくなり

張るのに難儀しました。が、この アサヒペンの茶チリは 濡れても

腰があって、貼るのがとてもラクです。 

 

と、いうことで、 難儀をしながら、完成した 箇所がコレ

IMG_3425.JPG

そうですねぇ、かなり面倒な作業です。

しろすぎる

IMG_3427.JPG

とにかく、苦手意識が高いので、

お手伝いをしてもらいながら

作業です。

白くなっている襖(ふすま)が完成品です。

 

襖というよりも、そのまんま、障子紙を貼ってあります

 

近所のホームセンターには、この長さの襖紙がなかったので

とりあえず、手元にあった、30メートルある、障子紙で

代用しています。

 

本襖と違って、 戸襖は、周囲の枠が接着してあるので

外れない。しかし、つなぎ目の場所に紙をはめ込んであり、

施工したことのない、私には、未知の世界。

表裏合わせれば、42枚あるので、全て出来上がる頃には

自分の技術も向上しているんじゃないか と思いたい。

(実際に数えたら36枚ではなく42枚でした)

 

42枚×2メートル+失敗数=何メートルかなぁ?



しかし・・・・。

あきらかに 白すぎでございます。

心のノート

http://www.sotozen-net.or.jp/syumucyo/20160425.html

曹洞宗公式アプリ 心のノート のご案内です。

これ、ある種の日記になるのかしら?

そして心の道しるべには、音声読み上げ機能もあります。

あやめ?しょうぶ?

IMG_3400.JPG

あやめ?しょうぶ?どちらか見分けがつきません!

(誰か教えてください)

 

見事に咲きました。

長谷寺のイメージカラーの基となった

お花です。 

理由があってこの形と、色になったと考えると、

様々な試行錯誤 言い方を変えると

百戦錬磨 とでも言うのでしょうか?

何百年、何千年をかけて改良してきた

自然の営み、変えてみる(または変わってしまった)

やってみた成果が今、こうして咲いている。

私たちも、やってみる。

お花さんも やっている。

にがて

IMG_3391.JPG

器用貧乏という言葉がそのまま当てはまる わたくし ですが、

出来ない(または、やりたくない)のが

襖(ふすま)貼り。 これができない・・・。

25年 はりかえなし、猫のおしっこの痕も見苦しい

 

お寺には、板襖が採用されていて、18枚。表裏で36枚。

天井高の関係で、2300ミリあるとホームセンターの

襖用紙では 貼れない。

IMG_3394.JPG

はがしはじめてしまったので、 後戻りはできないので

今後、なんとか していきます。(たぶん)

おこめ

IMG_3246.JPG

愛川すくすくステーション に先日お伺いいたしました。

 

年忌法要の際に奉納されたお米を

児童養護施設「手まり」さんへ

わたしてまいりました。

 

亡きあの方への想いを 法要を通して

想いを あたらしきいのちへ送る

 

IMG_3374.JPG

仏教者備忘録

http://www.zenseikyo.or.jp/manabou/bukkyousya/

自分が出来ることが見えてくる。

備忘録として

家族団欒

IMG_3264.JPG

お人形さまが まいられました。

 

あの 温かい団欒(だんらん)を過ごした

実家も、ひとり、またひとり、と自分の位に

移され、今では全員を送り出せたことを この家は

誇りをもって家族を 見守ってくださった。

その思い出のひとつひとつを今度は

お返しする とき がまいりました。

ひとつひとつをご供養をする。

 

今回、永年みまもってくださった。

ひな人形様をご供養させていただきました。

 

鎮魂と復興を

IMG_3316.JPG

8名で写経を致しました

 

熊本の震災、鎮魂と復興を祈念して

6名様 団体で来寺くださいました。

聞けば、連歌 をなされている会の皆さま。

俳句と連歌の違いさえわからない私は

写経がおわった後は、私から質問攻めです。

 

俳句は、どちらかといえば個人競技

れんかは、共同作業 しかも、たのしい制約が

もりだくさん。でこれまた、たのしい。

そのお約束をうまく はめこみながら

統括管理人をされるのが、サバキ(漢字がわからん)

をされる方。 

 

どのみちも先に先代から学び次代に伝える。

そんな役を担当する時が私にも来ると思えば

今の、現時点での学びを大切にしたく感じました。

 

そして、初めてお写経をされる方も半数ほど

おられて、感想をお聞きしたところ

楽しかった。

最後まで書けた

墨の香がよい

何十年ぶりの筆

などなど、10色の感想を聞けました。

 

貴方がされたら どう感じるかな?

 

 

なお、写真にある、写経の向きですが、

手前の方々は、左(外)向きで

奥側の方々は、右(内)向きで

理由があって、そうしておりますが、

写真 うつりがわるいなぁ〜。と

さて・・・対策するか思案します。

 

鎮魂と復興を祈念して・・。

よくもえます。

http://www.choukokuji.jp/article/15048167.html

↑の記事を書いてからもう2年たつでしょうか?

その後

http://www.choukokuji.jp/article/15230253.html

なことがあり、そのまま放置しいていたですが 

今回やっと、完成のストーブの話です。

IMG_327200.jpg

構想2年。やると2時間程度?

構想の最中にユーチューブで

多くの品を学び今回作ってみたのが

https://www.youtube.com/watch?v=mIqrRKAYmrI

のタイプ。

IMG_328100.jpg

熱効率の高さが凄い。

言い方を変えると

薪が減らない・・・。

夜間撮影すると

IMG_327700.jpg

真っ赤でとってもよく燃えていることがわかります。。

 

そんなこんなで、いきなり発注がありました。

が、なるべく自分で作ってみよう!

▲このページのトップに戻る