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市民かわら版

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市民かわら版で お寺をとりあげていただきました。

ぼんおどり

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長谷の地元の盆踊りに参加してきました。

長谷寺は7月(と8月)盆。盂蘭盆会

お盆が終わって成就したことを

喜び、みんなで、お祝いしたのが

盆踊り。

8月27日は夜坐禅

おはなし座禅会ご案内です。

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(写真は平成28年7月座禅会)

 長谷寺では毎月1回、夜に座禅会を開催しておりますが、一カ月間をこの体と共に過ごすことができたことに、ありがとうの気持ちと共に、お疲れさま、という労(ねぎら)いの言葉と共に、一カ月を振り返るのが住職にとって心をゆるめるお楽しみの時間です。

 改めて思い返すと、なにがあったかな?と首をかしげたくなるほどで、忘れていたりするものですが・・・。そんな一カ月のちょっとしたこと、「花が咲いてた」や「笑顔になった瞬間」だったり「落ち込んだ事」でも「ちょっとした事」をみんなで、「ちょっとずつ おはなし」を共にしながら過ごす時間を設けているのが、 おはなし座禅会です。

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(H28年7月には、初めてスイカを植えた初物を奉納いただき「おはなし」と共にいただきました)

 

 はじめての方、永年禅をなされている方も、こんな坐禅もあるんだねぇ。と感じていただければ幸いです。

平成28年8月27日 午後7時より 初めての方は15分ほど前におこしください。

奉納料はお気持をお賽銭箱へ

佛の命ならば

生と死を仏の命と受け止めれば、

生と死の間に境はなくなる。


「この生死は自分が生きるより他はない」と

自分の命だと受け止めることができれば、

他の健康な人を羨(うらや)ましく思うこともない。

 

自分の「死」に背を向けて、「生」にだけ執着すれば、

苦悩がつづく人生となる。 

しかし、

自分の「死」という場面をどれだけ深く真剣に考えているかで

今日の一日、この身体を使える嬉(うれ)しさがわかる。

 

薪(たきぎ)の時は薪であり、灰となれば灰であり、

薪の時は灰はなく、灰の時は薪はない。

事には前後はあって繋がっているけれども、

その前後は繋がっているようで切れている。

 

悩みがない理想を追うのはではなく

悩みをしっかりと見つめ目をそらさない。

何を悩んでいるのかを考え、とらわれず

御縁を受け止め、成り行きに任せる。

 

生を生として 死は死として受け入れれば

すべての物事に優しくなれる。そうすれば

先を歩む先人を尊敬し、迷う人を思いやる

これを佛と名づけたのです。

記憶アスリート

http://logmi.jp/14618 

物覚えが悪いのか?覚える技術を知らないのか?

技術があるのならば、学べるはずで、備忘録として

書き記す。 本当に技術なのだろうか?

 

覚えることの大切さを忘れない

 

http://www.kiokuanki.com/

鋭く優雅に

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子どもが 5匹 親が2匹 お寺の周りを元気に飛び回っています。

おとうさん、おかあさんの 飛び方はやはり鋭く優雅です。

こどもたちは、どことなく あぶなっかしく、 いたずらっぽく

はしゃいでいるように飛び回っています。

 憧れの大空を自由に駆けめぐる姿に ちょっと嫉妬(しっと)します。 

 

夕方から、夜になると、巣に戻るのですが、

おしくらまんじゅう をしているみたい。 大人がいっぱい という状態で

まさに入りきらない・・・。

 

いっぱい あそんで、飛ぶ練習と エサを捕まえる練習と

家族のあったかさを存分に 今を楽しんでねー

 

(たまに写真も撮らせてね(笑))

五合庵

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7月11日と12日に、新潟県で良寛さんの足跡をたどる研修会に

参加してきました。 庄屋さんの長男さんが、出家して

長き修行の上、正法眼蔵を熟読し道元禅師の想いを会得。 それでも

寺院の住職とはならず、地域の人々と同じ目線で生涯を送られたのか?


 当日、天候に恵まれたのですが、報恩の諷経を行っている最中

蚊の大群がおしよせてきました。良寛さんも同じように

分け与えたのか思うと・・・かゆさには やっぱり我慢できません(涙)

 

良寛さんが愛された言葉「愛語.pdf

濡れ雑巾

法事の時に、なるべく質問を受けるようにしています。

 

投げかけてみると

悩みをひとりで抱えている場合があります。 たとえば

 

「車を運転していて、コツンとぶつける事が増えました」

 

という件、 コレには即答できなかったので

お寺に戻ってから 改めて考えてみました。

 

長谷寺には送迎用 8人乗りのワンボックスから

小さい軽トラックまであります。

 

乗っていると、車幅の間隔がズレていることがあります。

そんな時、やってみる事は、「自分の感覚と車両の幅を合わせる」

という作業。ちょっと広い駐車場などの真ん中に濡れた雑巾を置く

これに車を運転しながら前進して、左後ろのタイヤで雑巾を踏むように

停車させる ということ。運転席から一番離れたタイヤの

場所と自分の感覚を修正することができます。 

 

これをやったから、といって コツンとぶつけなくなるとは限らないですが

感覚と実際の車幅を修正することは、大切だと思います。

 

お釈迦さまは、悟りをひらいてからも、坐禅(めいそう)を

事あるごとに続けました。自分が歩んでいる道が

それているのか、正しいのかを、確認するために。

 

私たちも 確認して、 修正して、 そして進むことで

間違いを直すことができると思います。 

 

濡れ雑巾 のご用意を (いえいえ、何でも良いです)

ご安全に

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上のおにいちゃんは 中学3年生。

そろそろ、行動範囲も広がっていきます。

したがって、誕生日に、自転車がほしいと申す。

ならば、ということで、選んだポイントは低価格とブレーキ性能。

 

現在の自動車では一般的なディスクブレーキというやつです。

(晴れの日も雨の日も安定した減速力を発揮してくれます)

このディスクブレーキというのは、自動車の場合エンジンの補助力が必要で

エンジンが止まっている時は、ブレーキペダルが壊れるくらい力いっぱい

踏みつける必要がある。というのが定説。

サイドブレーキなど、手で操作するブレーキでは、制動力を確保できないので

ドラムブレーキが併設されている車も多い。

(最近は電動でディスクを無理やり締め付ける場合も!!)

 

それを、自転車に応用すると、本来とてつもない腕力が必要で

高級な自転車の場合には、さらに、油圧を使って補助します。

が、とっても高価(効果も高い)。

 

低価格にするために、普通のワイヤー方式で 雨の日も安定の

ディスクブレーキを採用していて通常の力で制動できる 

このみどりの自転車にしました。が、

標準では サイドスタンドがありません。ので、別で購入して 装着。

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29インチのデカいホイールでも、フレームが大中小と3種類ありますので

身長に最適なサイズを購入すれば、足は十分に届くから、

 

親としては、安全運転を 心がけてほしい。

トップ記事

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長く見守ってくださった お雛様

娘さんも、お母さんになり、

お孫さんも元気に成長されています。

こんかい、お役を つとめあげた お雛様を ご供養することとなりました。

金の屏風(びょうぶ)も美しく 観音様と 

一昼夜お飾りをさせていただきました。

翌日、抜魂式をいたしまして、その後、燃えるものと燃えないものを

分別。この分別の作業の時、屏風の裏からでてくる新聞が

時代を表しています。

 

高度成長の時代、

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今でこそ、表面は 美しく輝く現代ですが、

一枚はがせば

「放置される戦争孤児」 「生計」求め次々都市へ。

というトップ記事が現れる。

 

今の日本があることを

今の自分があることは

今後の未来を創るのが

現代に生きる私たちの役


ありがとうの気持ちとともに、 一歩を あゆむ

ミスプリ

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長谷寺では、いろいろ とにかく やってみる

という 考え方で うごいております。

 

すると、ボツになってしまう企画も多く

ボツになると、印刷した紙も

無駄になってしまうことも、しばしば、

ただ、

ただし、無駄に捨ててしまうのではなく

かならず何かに使います。

印刷をしていない裏側に、プリンターの

ノート罫線印刷機能でマス目を選択し

印刷をします。

そして、キレイに重ねて、一辺だけ糊付けをすると

レポート用紙のように、まとまっているけど

書ききったらさっと一枚剥がして捨てることができます。

 

これ、厚木の税務署で昔、アルバイトした時に

教えてもらいました。

 

印刷ミス(ミスプリ)しても、活用方法を考える。

美のスイレン

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小さいお寺に、スイレンが咲きました。

写真ではとっても立派な水辺に見えますが、

小さい、ちいさい カメ をアップで撮影しています。

・・・・鈴木さんは おしごとの真っ最中。

 

住職は呑気に、写真の角度を思案しながら

2度 3度と パチパチ撮影。

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