お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

118

もしひと

よきことをなさば

これを

また また なすべし

よきことをなすに

たのしみをもつべし

善根をつむは

幸いなればなり

 法句経 118

 

善い事をして人に喜ばれたら

もっともっと、それを続けなさい。

そして

よいことをするための計画をたてなさい

よいことを積み重ねてゆくことが

人生を幸せにしていく。

おそろしいこと

困難にぶつかることよりも

人にうらぎられることよりも

つらいことよりも

悲しいことよりも

苦しいことよりも

もっとおそろしいことは

あきらめてしまうこと---

そこですべてが終わってしまうから

 

森田佳代子

1000ml

 

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愛用のEP−803AW

インクが減ってきましたので、

3セット目を購入しました。

1リッター単位で6本 という 笑える 量でございます。

 

http://www.epson.jp/products/ecotank/epm570t/

の最新の機種は

やはり 良きもののようで、

エコタンク 補充用 1本70mlで

黒は4500枚 カラーで7500枚の印刷が可能な模様です。

しかも使用色が少ないので、さらに エコ!

 

今、購入するなら、エコタンク搭載モデルですね。

http://www.epson.jp/products/ecotank/concept/

のコストシミュレーション、ですが一カ月あたり印刷枚数が

平気で1000枚を超えているので数字を入れようとすると

300枚までしか、シミュレートできませんでした。

それでも凄いコストカット額が表示されます!

 

しかし、現在EP−803AWには

強制的なるエコタンクがついており、

もうしばらく、各色1000ml分

使っていきたいと思います。


最近、プラスチックが割れてきましたが、印刷機能は快調 

耐久性抜群です。

知恵の

あらゆるものを超越しておおいなる

生命の根源的な所に目覚める知恵

迷いや煩悩が吹き消え、解消した境地へ

至る知恵が完成する真言を知りなさい。

 

悟りの知恵

火は煩悩にとらわれること

大水は世の中の難題のこと

悟りをもとめる心があれば

煩悩も難題にも流されることなく

苦悩を最小限に留めることができる。

 

心の音は耳では聞けない

外見を見るのではなく

心の眼、魂の眼で見る

本質の波動を観じる。

 

悟りを求める者 求道者

人々を救おうとする者

 

色 肉体など、目に見える物の事

--------

受 肉体が感じる感覚(苦?楽?)

想 感じたものに心が動く(辛?幸?)

行 動いた心は行動を起こす(復習?感謝?)

識 多くの体験で善悪が判断できるようになる。(経験値)

 

目に見える物の世界を成り立たせている法則の事を

漢字に訳した時に目に見えない ものの事だから 空と訳した。。

法則と訳した方が現代ではわかりやすのか・・・。

法則がある。

今 生きているこの世で

この生命のあるうちに

理解しなければならぬもの

実感しなければならぬもの

そうしたものが、

この生命の奥にある

それを おしゃかさまは

「空」と表現した。

「法」とも表現した。

そして、

そこに永遠の真理がある。

と、説いた。

 

根源的な働き。

 


 

 

たとえば

おおぞらに むかって ボールを投げる

勢いは徐々に衰えて 停止

下に向かって徐々に 加速

ほぼ 同じ勢いになって戻ってくる

 

あたりまえ。 

 

眼には見えないけれども

眼に見えない法則がある。

本物?とは?

本物とはなにか?

本物以外はダメなの?

人それぞれの価値観があり
考え方があり

押し付けるものではない

批判することもない

それぞれの世界で生きているのだから…

 

*********

自己アピール

自慢話

の違い

 

気を付けよう...

パーソナルに

2017-01-22

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未知の領域はたのしさ倍増です。

いままで編集は、オープンオフィスをつかっておりましたが

このたび パーソナル編集長というソフトを購入し

パーソナルに編集をして 印刷してみよっかかなぁ。

と、たくらんでおります。

同封されておりました書籍

パソコン編集入門という

編集の基礎からソフトの使い方 便利な機能などが

しるされており、まず第一の項目

 

新聞づくりにはルールがある

というページで 

「なるほど!」

眼から うろこ が ボロボロと

 

英語の先生ではないですが

学んだ分だけ前に進めるものでございます。

 

あらたなる 領域を 楽しんでまいります。

はるの香

2017-01-21

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芝生はまだまだ 茶色ですが、

長谷寺にも春がやってまいりました。

 

小さなお寺ですが

多くの皆様が 植樹してくださった

じゅもくの中に、河津桜がありまして

さらっと撮るとわからないのですが

拡大してみると、

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と、 きれいに、さきはじめました。

 

河津桜をを直接見に行ったのは

もう何年前かな?

月日の流れるのを

とても早く感じます。

 

http://www.kawazuzakura.net/

墓地見学と共に

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お墓の見学と共に ご供養をつとめさせていただきました。

 

結婚の際に送られたお人形様と

長男さんの無事なる成長を見届けた

5月人形さんです。

 

たうんにゅーすの記事そのままに

来寺くださいました。

 

ご供養をつとめさせていただきました。 

永代仮設で

20年も考え続け、

20年間 断念し続けた 事項

新規階段を 一念発起。

設置しました。

 

あっちに相談 こっちで物色

するうちに、工事現場で使う足場パイプ用の

仮設階段はどうだろう。ということで

検索しましたところ、良い物がありましたので

購入設置しました。

 

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の、ですが、

適当と言えば適当ですが、

階段を下りると

家にぶつかる 仕様でして

一段手前で横に飛び降りるという

一般の方は 使用禁止(ダメだろこの設置は!)

という覚悟(方向?)で設置しました。

手すりも実にシンプル (危険すぎる!!)

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住人としては、なぜもっと早く設置しなかったのかと

不思議になるほど、忍耐強く 遠回りをしていたなぁ

と、登り降りするたびに、「楽だぁ」と声にでてしまいます。

 

「注 でも、みなさんはつかっちゃダメなのヨ」

 

頭で考えることも大切ですが、

やってみると、すごい簡単なことも

たくさんあると おもってしまう

このごろ。

 

どうせムリ とアキラメを

だったら こうすれば?

見方を変えてみよう。

出会いを大切に

出会いを大切に

心眼成就

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外での法要の最中に 横浜からお持ちくださいました。

母が大切にしていた こけし さんです。

 

来寺そして、本堂に お飾りをしていただきました。

残念ながら、お話しを伺うことはかないませんでしたが

こけし一体一体に、多くの想い出 あの日の思い出が

詰まっておられるのがわかります。

紅白のだるまさんは、心願成就されたのでしょう、

両方の心眼が開かれております。 

 

だるまさんは、達磨禅師の 禅を組む姿

眼をみひらき、眠ることなく、行をつとめる

心願を成就してから、そこからが本番です。

 

だるまさんも こけしさまと共に 

 ご供養させていただきますが

おかあさんからの想いをこれからも大切に

なされてください。 

ご供養をつとめさせていただきました。

もうちょっと・・。

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希望の方に おつくりいただく 水子供養の

お地蔵様ですが、練習と本番で、2度作っていただきます。

写真で見えているものは、練習で作っていただいた

おじぞうさまと、本番をつくりましたが、余った粘土さんです。

 

想いがあって、本番でつくっていただいたお地蔵さまは

いったんお持ち帰りいただき、 心身ともに 整ってから

お寺に奉納していただくよう、お願いをいたしました。

 

規定にとらわれず、その方に最善を考えでご供養を

つとめさせていただいております。 

 

もうすこし、いっしょに 過ごしてあげてくださいね。

観音様は 待っててくださいますから・・・。

ゆらめき

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お寺で使っているロケットストーブ。煙を抑え

燃焼効率を上げるために高温を維持するように

工夫されています。高温を維持するために、保温力のある

パーライトが入っているのですが、

高温で燃焼を続けた結果、内部の筒の損傷が

相当に早いことがわかります。

 

ステンレスの曲げ部分には穴があき

ステンレスの筒の部分は波打っていました。

分解、破損部分を撤去 

在庫の部品で、再構築

外がわの部分も交換します。

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ある方から、鉄に穴をあけるのは難しい 

という質問がありましたが、

グラインダーに、鉄用の切断砥石で作業を行うと

アッというまに、切れます。

筒が入るように、細かく切り込みを入れ

針金をうまくつかって、固定します

 

初めて作った時は試行錯誤しながらでしたが

二度目だと、あっという間に完成。

うれしくて、さっそく火入れです。

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今回、手元にあったものを使いましたので、

口径が違っていたり、L 字ではなく、T 字のタイプを

使いました。

 

壊れた部分 これを、定期交換部品と考えれば

あまり気にもなりません。 

部品もそれほど高い品でもありませんし、

 

工夫しながら、作り直すことは

とても、たのしく、また、火を扱えることが

うれしく、 ゆらめく 炎 は

神秘的で、 不思議で

とっても魅力的です。

これから

年末に、機械が故障いたしまして、

 

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HPの更新が途絶えておりました。

 

不安定ながら、回復いたしましたので

更新。を、さかのぼって 

記載してまいります。

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