お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

わからない

夜、思いをめぐらした。

「これがあれば、これがある。これが生ずれば、これが生ずる。すなわち 無明に縁って行がある。行に縁って識がある。識によって名色がある。名色に縁って六入がある。六入に縁って触がある。触によって受がある。受に縁って愛がある。愛に縁って取がある。取に縁って有がある。有によって生がある。生に縁って老死・憂・悲・苦・悩・絶望がある。この苦の集積のおこりは、かくのごとくである。」

 

HPを書くためにも 改めて考えた。

これがあれば、これがある。これが生ずれば、これが生ずる。

「わからない事」があるから「なやん」で、「なやむから意識」する。意識とは感じはじめることで、眼耳鼻舌身そして心で、見たり、聞いたり、匂いを嗅いだり、味わったり、触ったり、考えたりすることで「わからない事にふれる」ことです。「ふれる(さわる)」ということは、実感することで実感すると興味がわくから欲しくなる。持つってしまうと、古くなったり、壊れたり死んだり、落ち込んだり、苦しんだりして、悩む。

わからないと悩むのではなくて、その理由を素直に感じること。

その方法を わかりやすく 伝えたのが仏教。

削る楽しみ1

IMG_0137.jpg

 7か月前に始めてそのまま放置 の品を久しぶりに再開。削ることの楽しさは、削ることが楽しい人にしかわからない(あたりまえ)。写真左上に見える 制作マニュアルで上側(デッキ)の作り方が読み込めずに放置していました。今回、その読み込めなかった部分を、読むのではなく、ノートに手書きで複写することで、目で見て、手で書いて、書きながら、どういう意味かを考えて、考えてわからない箇所は、調べて、さらに書き込んで。と、ゆっくりやれば、わからないことはないもので。つい、焦っていただけということでした。 つまづきも わかれば、先に進めるものです。「わからない」から逃げていると、前にすすまないもので、「なにがわからないのか」わかれば、その先にある作業。「削りだし」の作業を今、楽しんでおります。

H30てらとも

平成30年6月19日 午前10時半〜午後3時頃まで

長谷寺てらとも開催です。

おてら で お友達をつくりませんか

IMG_0138.jpg

おてら でゆっくり まったり 。と

 

てらとも過去履歴もご覧ください。

削る楽しみ2

IMG_0102.jpg

削る楽しみ その2

今まで天然石の砥石をつかっていたのですが、ステンレス包丁用として「黒幕」を買いました。

刃を研ぐという作業も凝りだすと泥沼でございますので、手間をかけないという意味も含めて「オレンジ」一本です。仕上げ砥はしない。これでも、家庭内で使うには十分な刃がつきます。削り心地は良好。刃を研ぐということは、刃と砥石との接地角度が重要でそこも、凝りだすと泥沼ですので、自分は初心者として、初心者用の補助具もあわせて購入。これがまた、善しです。

IMG_0059.jpg

共に使えば、ビシッと 見事なる刃がつきます。切れ味は充分。(最高にするにはさらに仕上げ砥を)

人生は短く、やりたいことに集中するためにも、自分の中で手間をかけない箇所には補助具をつかって、時短も良き方法として、提案です。

 

 一人で極める禅も良きものですが、共に行う坐禅会で補助(指導)をうける方法も善きものでございます。

おしらせ

平成30年7月4日午後2時 おせじき会

平成30年8月2日午後5時から午後8時。ゆかたで夕涼み会

平成30年8月12日午後2時 お盆合同供養

300601写経

お写経 お写仏 来寺ありがとうございます。書き終わりましてから、変化がありました。お寺に来てからお着物を着て写経写仏をしてくださる方とも相談を行い、平成30年8月の2日に浴衣(ゆかた)で夕涼み会をお寺で行うことといたしました。午後5時頃から午後8時まで(着付け希望は午後3時頃から順次)

 コンセプトは お寺 和の伝承 和の遊び 詳細はこれから決まっていきますが、初めに日程の公表です。

綿菓子 かき氷 三味線 カルタ 百人一首 大山こま おはじき 

雑き

ぱろあると

顧客ユーザの関心が「消費から参加」へ変化した。

自分たちのプログラムをテストしてはいけない。

未来を予測する最良の方法は、それを発見することだ。

テストとはエラーを見つけるつもりでプログラムを実行する過程である。

▲このページのトップに戻る