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一艇?

http://www.ne.jp/asahi/kanu-seisaku/tomonokai/

http://outdoor.geocities.jp/byffg309/kayak/kay-1.htm

夏休み 何したい? と、いろいろな方に質問し続けた結果、逆に住職は何がしたいですか?質問されてしまい、くるしまぎれに言ったのが、途中で進んでいない船のこと。FRPでの施工ですが、いろいろ、失敗の連続で、連続して、その失敗をどうやってリカバリーしていこうかと、楽しみを増やしている件で、上記2箇所をみていただければだいたいの件がわかるので、ちょっと書き込んでおきます。 目指せ「長谷造船所」です。 あなたも 一艇いかがですか?

つどい

孤立と孤独は違う。しかし、反対側にある言葉に「つどう」という言葉が思いだされる。一人すわり、つどい坐る。そして心に宿る思いを共有し、お互いに意見を述べ合う。孤立や孤独を突き抜けて「つどう」場。それが寺院。長谷寺はそれをひとつの指針として。

揺心

心が落ち着かない時。

 

 人の言うことに左右されて、心が落ち着かない。という相談がありました。私にもそんな時期がありました。自分に自信が持てない。そんな自分が換わることができたのは、お釈迦さまの教え。まずは、ありのままに見ること。自分の現状を素直に見てみる。いわば、ダメな自分をしっかりと把握、確認する。正確にみて、それを納得すると、心がドーンとおちつきます。その方法が、坐ること。寝るのではなく、立つのでもなく、すわる(坐す)。これがとても効果があります。イケてない自分を、ありのままに見つめる。でも、自分なりに努力してきた今までのことに納得する。

 さて、ではそこからどうするか?今までの自分から変わるには、一つでも違ったことをやってみる。そうすると、それが失敗だったか、成功だったかは結果という形で帰ってくる。効果がなかったのなら、この方法ならば効果はないということが分かってスッキリする。その時によーく考える(坐る)。じゃ、ほかのやり方でやってみる。そしたら、結果という形で帰ってくる。そしてよく考えたり検証したりする(坐る)それをふまえて、またやってみる。どんどん変化していくことの楽しさは、経験値という自信がついてきます。

 まずは素直に見つめる時間(坐禅)を大切にしてください。

1)問題点を確認

2)なにが問題点なのか理由を集める

3)その問題点を解決する方法を考える。

4)出てきた方法を実際にやってみる。 →結果となって、さらに次の課題(苦)も同様にくりかえす。1を苦 2を集 3を滅 4を道 苦集滅道 これを四諦といいます。宗旨宗派にこだわらず、あたりまえの事を、善く生きる方法として、おしゃかさまを学んでみませんか?

御縁

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お寺にはさまざまな手紙が届きます。今回ひときわ目立ったのがこのハガキ。

 

まず、他と違うのは、色・・。大切に保管してあった年月は紙に深みを与えます。

そして、印刷料金 5円とは、昭和26年から40年までに販売されていた品だということ。軽く50年以上前の品で、送り主いわく、「やっと使い切ることができた」という事ですので、当時普通に購入した品だったということ。

さらに、郵便番号の印刷枠がないのは 1968年から郵便番号という制度が開始され、このハガキはその前に作られた物だということ。


図柄は 法隆寺の夢殿 本尊様は観音様 で 御縁を感じてUPいたしました。

浴衣で写経

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写真の右側には おせじきの棚が見えます7月の写経会。和の文化をたのしむのに、浴衣に着替えてお写経です。午後1時からですが30分ほど早めにお越しになって、お互いに着せっこ。

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もちろん普段着でもだいじょうぶですし、ひざ の関係で椅子(いす)のご用意もできます。終わった後の女子会(そーいえば男子がいないなー)は、もちよったお菓子も含めて、楽しく素直なおはなしがひろがります。(お寺でお菓子の用意はしているつもり...。)

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