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元箱根磨崖仏

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夏休みは海に必ず行っていたのですが、すでに8月も末。くらげさんも元気だろうということで、断念して、久しぶりに箱根彫刻の森美術館にいってきました。引き続き 芦ノ湖にある箱根の関所へ見学するために 国道1号線を走ると、国道1号線最高高度という碑があり、気になって停止。予定にはない散策をしてみたところ、が写真のごとく、

「元箱根磨崖仏」

に出会いました。 岩盤を磨いて彫り込んだお地蔵さま。1メートル程が多数です。国道1号線拡張のために、左右に分散されていますが、26体。そして 大きく彫り込み、屋根をかけた仏さま

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ながねん、この道を通りながら、まったく気づくことなく道路の脇にありました。

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国宝に指定されているこの場所。 長い年月をかけて、人々の幸せを願いながら磨き刻まれたほとけさまを見た時、自分が行っていることの小ささを実感しました。永きにわたり末代へと、幸せを願い精進することを再確認。

すいかぼちゃ

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8月15日も 四季のヨガは開催でした。さすがに、人数はすくなく、お盆で帰省されておられる方も多いようでした。農家を営む地元の方は本家を守り、野菜をそだて、収穫をなされ、平常営業ですので、ヨガに参加くださいました。そして、収穫物を観音様に奉納なされ、その後、ご参加皆さんで分配、季節をお持ち帰りになられました。奉納ありがとうございます!そして、ご参加ありがとうございます。季節に感謝しながら、残暑をたのしみましょう。

草とり5人

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草むしりをしながら、子どもの頃を思い出しました。自分が子どもの頃、みんなで草をむしった事を。今、親として師匠として、共に草をむしることができていることに、感謝と時代の流れを感じます。 

 さて、この子たちも、やがて大人となり子どもと一緒に草をむしる時、なにげないこの日のことを思い出してもらえたら、うれしい。

 時代の流れの中を今、私達は生きている。

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