もやせないもの

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長谷寺では お人形供養を実施しております。来寺いただき、ご自分で一体、一体(ひとりひとり)を丁寧にお飾りしていただき、いままでありがとう。と、感謝の気持ちをこめて御法要を行います。その後、一昼夜、観音様と一緒にお飾りさせていただき、魂抜の作法をとともにご供養を行い、しばらくはお寺でお預かり。その最中に燃やせる物と燃やせない物を分別します。燃やせない物は、貴重な鉄分として、再利用していただくので、丁寧に分解。で、これはなんの部分でしょうか? そうですね、「よろいかぶと」の胴の部分です。丁寧にひとつづ紐をほどく作業後の写真です。

お寺に来るお人形様は、通常、胴体の部分は藁(わら)でできている(時代)のですが、最近のおにんぎょうさまは、胴体内部が発泡スチロール化していて、分解は若干難儀します。どちらにしても中心は針金で構成されていますので、しっかり分解をします。釘もかなりの多く抜きますが、モノが小さいので写真では見えないですね。いずれにしても、丁寧に作業をさせていただいております。(時間はメチャかけています)

アンガー

アンガーマネジメント講座

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怒りの感情と上手に向き合う講座 開催です。

 

知りたくて、学んで学んで、会得して、為になったからこそ伝えたいことがあり、大切なことだからこそ、開きたい。ということで、初めて開催の講座の、はじめて先生です。おもいがいっぱいつまった講座。ご参加できます。

いろあわせ

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静岡県から来寺くださいました。 自分の知らない兄弟(姉妹?)がいたこと。

その子の為にも、家族の為にもご供養を。ということで、つとめさせていただきました。

絵の経験のある方でしたので、数少ない用具の中から、色をまぜあわせ、やさしいおじぞうさまができあがりました。

当日には、差し上げたいお供物をお持ちいただいたのですが、その中にcdがあり、この機械を使って和らかな音色の中でご供養をつとめさせていただいたのを思い出します。

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パレットがないので、下に敷いたラップを巧みに使い色を整えた方は、はじめてでしたので、作っている最中にお写真をパチリ。完成後、ご供養をつとめさせていただき、後日荷物がとどきました。

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次の皆様のために花パレット等たくさんの品を奉納いただきました。音響技師さんの機械であったり、先に学んた智慧を、お寺は思いを伝えあう場所。みずこさまへのご供養をつとめさせていただきました。

 

やがて

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やがて闇につつまれる。燃えるような情熱を消し去るように。己もやがて闇につつまれる。燃えるように生きた青春を消し去るように。

音を見る001

その時、無尽意菩薩が座より立って 右の肩を出して合掌し仏に このように言いました。

「世尊よ、観世音菩薩はどんな理由で、名前を観世音というのですか?」

 

お釈迦さまは 無尽意へ 話された。

「善き人よ、もしも大多数の百千万億の人々が 様々な苦しみを受けた時この観世音菩薩の事を聞いて一心に名前をとなえれば、観世音は、その声を聞きつけ、ただちに救済するからである」

 


 

無尽意菩薩=不滅の叡智を有し、さとりの完成に努力する人 と訳すが、今後修正が必要と思われる。個人名?智の追求し努力する人の方がわかりやすいか?

右肩を出すことが、当時の正式な威儀で敬意をはらって質問していることをあらわす。

キエーロが

大活躍していた生ごみ処理箱キエーロですが、バクテリアさんが大活躍して、箱の外壁もおいしくいただいてしまった模様で、いよいよ崩壊に至りました。

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この地域はシロアリさんも多く、処理をしていない木材はきれいにたべてしまいます。バクテリアさんというよりもシロアリさんの仕業とおもいますが、今後は、あらたに対策を施して、ゴミの減量と、土への飼料づくりにはげみたいとおもっております。(さて、お寺に在庫のペンキのドレが抗菌作用があるかたのしみです(塗装は新たに購入しない予定です))

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