写経会

IMGP0716.JPG午後1時より写経を行いました。

ご参加 6名。寺務含め 合計8名でおこないました。

みなさま、長谷寺では はじめての写経ということで

すこし、緊張気味

ということで、写経の前に、アイスブレイク。

お名前と、好きな食べ物を 一言ずつ

話していただきました。

お米がすき、

菓子パンがすき

生クリームが

くだものが

ぜんぶすき

あまいもの

などなど、さまざまな ことばがあり、

般若心経を唱え、本尊さまに焼香を行い、場を清めてから

書き始めました。

 

写経の時間がはじまりましてから、

住職は、なぜかシフォンケーキを焼き始め

30分退席、その後、書き始め、ケーキの焼き具合の

ほうが、気になってしまい、間違い連発

最後には、日付を 平成三十三年と書いてしまい、

未来に向けての写経をしてしまいました。

ははは。

午後3時をめどに(正味、1時間半の筆記時間でした)

お話会に移行し、あつあつの?シフォンケーキを

みなさま、めしあがっていただきました。

 

人に話せない、いのちのこと、苦しみのこと。

ともに分かり合える人との会話を行うとともに

すこし、心の痛みが薄くなることを願います。

 

 

悲しみは、深く、写経の一文字、は、亡き方のために費やした「時」です。

あの子のために、あの人のために、追悼の写経。

 

ある人は、願いのために、強く願うために書きつづけ、

書き終えたその用紙には、命が宿り、その想いを

持ち帰る事も、奉納することもできます。

 

次回は、都合により

10月の開催は、1日繰り上がり、10月14日 午後1時から

とさせていただきます。

ゆっくりとした時間を、心おちつくまで、長谷寺で

(3時をすぎても、書き続けることができます。)

ゆっくりと、あせらずに、あの子のために・・・・。

 

 今回は午後4時に解散となりました。

 

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