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雑 字

心が元になって、病気になったり、

病気が悪化したりする。

 

生理学的な意味で

身体に病があったとして

その苦しみを倍増させているものとして

執着がある。

 

仏教の観察力は人生の力になる。

 

老いていく流れの中で体が病気になることは当然のことだけれども、

それより大きな問題は心が病気になること。

 

縁 というものがあり、

 

情報が山とあり収集つかない今

まず、自分で感じる という事に 戻ること。

自分も自然の中に消えていく。

 

自分の体や心の状態に気付く力を、養う

禅(マインドフルネス)

 

話す瞑想

自分が思っていることを

なるべくそのまま素直に表現する

 

聞く瞑想

相手が話していることを

とにかくそのまま受け取る

 

心の在りようによって

物事の見え方、感じ方は

まったく異なったものとなる。

 

悟りに至るための方法論 その一つ、八正道 の7番目 正念 これがマインドフルネスの原型。

 

健やかに生きるための智慧

 

今というこの瞬間を

一生懸命 

心を込めて 生き切る。

生き方のスタンス。

 

本来 すべての人々が持つ

正しき生き方を再認識するべき。

 

 

ありのままの生き様

ありよう これが禅ではないか。

 

 

本当に禅の教えを必要としている人が集まらないのか

 

前後際断

今という瞬間は、

過去や未来と連続しているものではなく

まったくもって 

独立した瞬間である。

 

この瞬間だけが絶対的な存在で

今に打ち込むことが 禅

 

自利利他

 

不安や葛藤を

消そうとしたり

眼をそむけたりせず

じっと 見つめると

それは次第に消えていく

念起即覚 覚之即失

 

生きるとは

人も物も大自然も

全てが寄り集まって

互いに影響しあいながら

なりたっている。

 

自己に対するこだわりが抜け落ち

 

坐禅は悟りを手に入れる目的をもって

修練するような、自己満足を追求するものではない。

本来の在り方そのものを知ること。

大自然で、本来の在り方を実線すること。

 

今という瞬間に注意を向け、

それを受け入れること。

 

生き方のスタンス

 

苦しみを手放し

整えられた心で生きる。

 

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