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一法を断て

ある時 お釈迦様は皆にこのように説いた

 

比丘たちよ、まさに一法を断つがよい。一法を断たば、なんじら必ず、煩悩を滅し尽くして、聖者たることを得るであろう。その一法とは何であろうか。いわゆる「怒り(いかり)」がそれである。比丘たちよ、まさに怒りを断たば、なんじら必ず煩悩を滅しつくして、聖者たることを得るであろう。」

 

 このように教えて、お釈迦様は次のような偈を説かれた。

瞋恚にかりたてられて、人は悪しき処におもむく。 まさにつとめて 瞋恚を捨つれば、すなわち煩悩滅尽して、聖者たらん。

増一阿含経5,2

これを現代意訳するならば

いかり に従(したが)うと悪い事をしてしまう。怒りを捨てる努力をすれば イライラは消えて、善き人になれる。  

で、思いはつながるかな?

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