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うがつ

今、本を読んでいて、「穿つ」という言葉の意味が理解できなくて、検索をしてみた。普段「うがつ」という言葉を「うがった見方」などと使うことがあるが、この使い方は本来まちがい、だそうで、

うがつ とは 穴をあける という意味が転じて 深堀をして本質に迫る という意味なのだそうです。

ということで「うがった見方」とは、「物事の本質を捉えた見方」という意味であり、否定ではないということをしりました。(が、広域に理解されている方が優先されていくのが日本語なので、今後も否定的な意味合いで使われ続けることで、結果 否定的な意味が正当となるのでしょう・・。

 さて、「仏道を穿った見方で見る」とは どっちの意味になるのだろう・・。

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