換気を交換

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現在お寺は小さいながらもトイレは2か所あります。一か所は皆さま用。そしてもう一か所は事務さん用です。今回は事務さん用のトイレの換気扇が年季をむかえまして、定期交換です。軸の油が切れたまま使い続けた結果、軸の摩耗許容範囲を超えたのか異音がでるようになっていました。5か月前に分解して注油して延命を講じていたのですが、2度目の異音で交換を決断。

dvf10j2の移行版 DVFT10Lへ 大きさはおなじ。しかし30年の間に多くの改良が重ねてあって驚きの連続です。 主に驚いたのが、気密性へのとりくみ。 初期型のフラップは付いてます的な。新型のフラップは逆流はさせません的にピッタリ密着。気密への考え方も進化したのをおなじ形式でも時代の流れを実感できました。

 私も観音様も新たな時代に対応しながら(できてないけど。。)前にすすみましょう。

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