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sougi 葬儀社はおそうしきができます 長谷寺は・・・

葬儀社は お葬式ができます。

どこからみても、最高の葬儀ができるように

設計がなされ、いきとどいた、接客とともに

すばらしい葬送と告別式ができます。

ほんとうに素晴らしい式場が数多くあります。


こと、長谷寺は、葬儀専用の設計にはなっていません。

法事も、坐禅も、結婚式も、人生相談や、プチ修行もできて

ゆっくり お茶する場所まであります。ですから

最高の葬儀会館とは言えません。

 

豪華ではなくとも

ゆっくりと、しっかりと、誠実に、手を抜かず

葬送をとりおこなう。

 

だからこそ、手づくりの おそうしき

心をこめて、みんなで作る故人と

想いを共にすごす場所。

そんな家族で行う お葬式 を 行う場所が長谷寺なのです。

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葬儀がとどこおりなく済み

その後、

ざわついた心がほどける 49日の御法要に

故人ゆかりの皆さまをお呼びして、

しっかりとしたご供養とともに

弔辞をいただき、厳選した食事とともに、

(豪華でなく、故人が好きなものを用意しましょう)

ゆるやかに別れをおしむ。

 

これが本当の告別式です。

(葬儀に引き続きの告別式はあまりにも準備不足です)

 

引き出物として、

数多くの写真や想い出の品や、エピソードを1枚のDVDに収め

皆さまにおわたしする。あの人の想いを後世がうけつぐこと

伝えるための準備期間が約一カ月あります。

そのための準備のお手伝いをするのが

お寺の役目です。

完成したものが、文集なのか、写真集なのかは各人の自由

手づくりの 供養ですから。

 

想いを残す。想いを伝える。たいせつなのは

口伝を記録にまとめて、みんなに伝え

つぎの人達の ちから にすること。

 

そして、 1年が過ぎて、

家族があつまって、現状をみんなで報告しあう。

けして一人じゃないことをわすれない。

 

3回忌は2年目を指します

おなじように、あの日のあの想いを確認し、

あらためて報告をする。

「げんきでやってるよ・・・」って

 

次は7回忌 じょじょに間があいて、

家族のこころがつい離れてしまうその前に

再確認し、こころざし、おもい、またみんなで

ゆっくりと話をする場所。いつもの場所になるのが

長谷寺なのです。

 

13回忌 や17回忌など 約5年ごとに、家族があつまれる

あの日に、子供にもどれるのが、ご供養です。

 

その絆(きずな)を続けるためには、

豪華ではなく、清貧ともいえる、

しっかりとしたお葬儀を

行うこと、凛とした想いを

つたえる為にあるのが お寺なのです。

 

お寺は 葬儀のためだけでは ないのです・・・・。

祭壇設置費用はかかりません!

長谷寺でのご葬儀の場合には、本堂使用料・客殿使用料あわせても一律50,000円(護寺会会員価格)です。また祭壇設置費も掛かりませんので、ホール葬などが会場使用料と併せて祭壇費用も掛かるのに比べ、かなりの費用の節約が可能です。


 以前は自宅で弔い送り出すのが一般的な葬儀のかたちでしたが、時代の流れとともに多種多様に変化して参りました。
 近年では、再び格式ある寺院葬が脚光を浴びつつあります。
 長谷寺では古来からの寺院葬の格式を大幅に高め、荘厳な葬儀を施工することが可能となりました。長谷寺だから実現できる格式高い長谷寺葬を家庭的なスタッフとにより小さくとも温かい葬儀を実現してまいります

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