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手作りの「おそうしき」

昔のお葬式は 手作りがあたりまえでした。

家族と、近所の方々の手を借りて、みんなで お葬式を

あげたものです。

 

しかし、今は

地元での活動よりも、会社での仕事に時間がとられて

お隣との付き合いも少なくなり、

突然しごとを休むこともできず、

いざ、自分の家族が臨終を迎えたとき、

近隣に頼みづらいのが 今のおそうしきです。

 

残念でもあり、しかたのないことなのかもしれません。

しかし

自分の身内を自分たちの手で

送り出したい

そんな、声に応えて、

お寺で送り出す小さなおそうしきの提案です。

 

そのまえに お葬式の通夜とおし

はたしていつごろはじまったのか?すこししらべてみましょう。

あたりまえと思っていたことも、最近のことであって

ちょっと贅沢をしすぎてしまったのかもしれません

 

私は、お寺で行うお葬式、こころをこめておくりだしたいです。

 

 

 

 

 

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