歩く道

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白いラインの内側を均等に掘ってから、

砂利を入れて固めてます。

これが、歩く道になります。 

 

歩道の周りに、お墓ができますが、

まずは、しっかりとした、歩道をつくり、

歩道の両サイドに、ピンコロという石を巡らします。

この小さくて四角い石だけでも、何百もあり、

トラック付属のクレーンで、駐車場に

パレットでおろし、そこで梱包をはずして、

少量を一輪車に乗せて、作業してくださっている

みなさんが、動力なしで、降ろします。 (人力にて)

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今回、かなりの石量を一気に搬入しています。

8トントラックと2トントラックに積載ギリギリの

重さの量を、 手作業でおろすのは

見ていて ハラハラするほどに、大変そうです。

 

いつもありがとうございます。

頭を柔軟に

9月6日

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小学校 3年生の 宿題がむずかしくて、

どうしよう 考えこんでしまいました。

 

答えは漢字が一文字入ります。

 

頭が固くて、 なかなか、答えにたどり着かなくて、

難儀をしてしまいました。

久しく車検

2016-09-05

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あゆころちゃん から 仮ナンバーをお借りして 行ってきました

車検場(8月は忙しく車検が切れてしまった)

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あまりにひさしぶりなので やり方をすっかり忘れていて

市役所と愛川町にある車検場を3往復 

書類の確認や、車の確認を怠ると逆に時間がかかります。

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13年経過した軽トラもまだまだ現役で

あちらこちら指摘をうけながらも、

無事に合格

 

まだまだお寺の護持に活用させていただきます。

描くように

2016-09-02

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コンクリートがはがされて平らになった場所に

絵を描くように、ラインをいれます。

ここに柔らかな曲線を描いた墓所ができます。

(曲がったのではなく、曲げているのです)笑

 

今回お願いしました 業者さんは

石原デザイン研究所 さんです。

http://www.kaza-hana.jp/

英国チェルシーフラワーショー6年連続金賞受賞

(イギリスに行くだけで大金だが、

花や植物を持参するので大金がかかる)

 

お寺の墓地が劇的に変わるのを

たのしく見守ります。

やりたいことは?

ちょっとした集まりでも

なるべく一人ひとりから

おはなしを聞くようにしています。

例えば

 

「やりたいことは?」

 

という質問です。条件として

 

「時間や、お金、年齢など、制限となるものを全部ない状態で」

というのが付きます。

 

そうすると、いろいろな答えが出てきます

 

「近場の温泉旅館に旅行に行きたい」

「相撲を見に行きたい」

「外国の人の気配のない浜辺でゆっくりしたい」

「オーストラリアで登山がしたい」

「北海道で農業がしたい」

 

などなど、それぞれに 言葉になります。

 

言葉にすると、想いが 現実になる一歩になります。

 

あなたの やりたいことはなんですか?

 

終戦の日に

棚経 補

8月13日 14日は 実家の御寺院のお手伝いで各家をまわります。


そんな都合もありまして、長谷寺では、7月のお盆で各家をまわります。

(8月御希望の皆様は、合同のお盆供養をつとめさせていただいております)

次世代へ志

8月12日

 

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中学生のお兄ちゃんには夏休みの課題に

博物館で調べ物をするというのがあり、

相模原の博物館に行ってきました。

 

調べ物をしている最中、私はプラネタリウムで

睡眠学習です。冥王星の繊細な画像には

眠気をふきとばす力があります。

 

太陽系の圏外に指定されたとはいえ、

昔の覚え方で覚えたので、冥王星は

どってんかいめい。ですので、系の範疇です。

 

さて、さらに時間がありましたので、喫茶室に移動し

ゆっくりとしていると、幻の鉄道路線の本がありました。

資金難であったり、大震災に見舞われたり、詐欺にあったり、

懸命に尽力をした歴史が記されていました。

その中に 厚木から横浜直通路線の事が書かれていました。

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とても興味深い資料でしたので 後日

あらためて、じっくり学ぼうと 子どもよりも、自分が興味を持ちました。

 

歴史に残る事業を 後世の為に尽力した人たちがいたことを

志なかばで、断念しなければならなかった 辛さが

 

次世代への「こころざし」が保存されていました。

相模原の博物館に保存されています。


http://sobu-erw.o.oo7.jp/01/02/e01.html

おやすみの期間

8月11日

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コンクリートはつり作業がおわりました。

お盆の休みをむかえます。

 

ご先祖様へのご挨拶もありますので、

作業をしてくださっている皆様

帰省の休暇でございます。

あみどはり

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あみどにホツレがあります。

 

住職が直そうとしますが、

 

散歩から帰ってきた、むすめさんが

興味津々(きょうみしんしん)。

 

お願いをしたところ、何も手助けすることなく

さらっと張り替えてしまったのには

びっくりです。

 

任せる と 伸びます。

ひょいと

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外周に防音シートをはり、

指定個所にカッターを入れたら

あとは、爪でヒョイと引っ張ると、スルッと抜けて

下側に空間を作るようにしておいてから

破砕すると、振動も地面に伝わらず

キレイにくだける。

 

午後1時に重機が入り、わずか、3時間で

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この通り。

 

安全に

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毎日、お手伝いくださる鈴木さんは、

草刈りではなく、現場監督の上として

 

見回りを欠かせません。

自前の安全帽をかぶり、

何か事がなきように、

静かに見守ってくださいます。

 

悪い事がないように

良く事が進むように

安全につとまるように

 

お釈迦さまの 言い伝えの通りに

見守ってくださいます。

狭小空間を

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本堂と庫裏の間は1500センチ。

重機が通るにはぎりぎりです。 

この重機を通すためのスロープづくりが

なんといっても大変でした。

この機械で、20センチある

コンクリートを破砕します。

 

そして、上下にも狭いので、

転倒時に乗務員を保護する

ロールケージも外して搬入です。

慎重に慎重におろしていきます。

 

この重機が現場でとても良い仕事をしてくれました。

仮通路

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長谷寺は、駐車場の面が上段

本堂が立っている面が中段

そして、お墓の面が下段。

 

ということで、階段が2つあります。

今回、お墓に緑を増やすことにいたしました。

が、コンクリートが20センチ敷いてありますので

はつり作業を職人さんにお願いをしました。

初めの2日間は、スロープづくりに専念です。

あらら、こんなところに、という場所に

見事ななる通路ができました。

夕涼お話会

夕涼みお話し会の ごあんない

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おはなしポケットピースさん主催の

夕涼みおはなし会が 

8月27日(土)に開催されます。

16時30分からと

17時10分からと

17時50分からが

あります。

場所は、長谷寺です。

料金は 無料です。が

ちびっこは、保護者と一緒にきてほしいです。

(終了が遅い為です)

詳細は下記PDFをご参照ください。

夕涼おはなし会.pdf 

起震車

あつぎ災害ボランティアの講師として

睦合公民館で講義を担当しました。

おはなしの後2班に分かれて

避難所体験と、起震車体験です。

今回、注目したのが起震車です。

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関東大震災を模して造られたプログラムに沿って

揺れを体験するのですが、この時間の長さの長いこと。

そして、注目したのが、起震車の荷台に造られた

部屋の角にある継ぎ目。

骨組みは鉄でできていますので、揺れを「しなる」ように

受け流すのですが、これが在来の木造で、つなぎ目に

補強材の入っていない(または、補強がおろそかな)

家では、瞬時にゆるむことが目でみてわかる。

 

ツーバイフォーという工法があり、

この工法で施工するとき、日本では

木ネジを用いた建造は禁止されています。

クギを使います。

しかも必要強度に合わせて長さ指定があり

長さを間違わぬよう、色で分けてある。

 

地震など、強い力が加わったとき

クギはある程度、抜けるように緩むことで

揺れを吸収しますが、

木ネジは、強い揺れが加わると、緩むことが

できないので、限界点で、簡単に切れてしまう。

切れると、建物は一気に崩れてしまい、逃げる時間が稼げない。

この違いで、木ネジは禁止でクギが指定されている。

起震車の揺れを見ながら、クギである理由を納得。


そんな目線で、見ていました。

美しく学ぶ

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入れ替わり たちかわり 咲き続けてくださる

蓮(はす)の花。美しく、そして潔(いさぎよ)い程に

サラッと、花ビラが散ります。 

 

美しいからと、キレイだからと、執着するのではなく

必要にして十分なる役を務め、後世に託す。

 

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そんな、生き方を 教えてくださっているようです。

何事も、学びの場として。

市民かわら版

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市民かわら版で お寺をとりあげていただきました。

ぼんおどり

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長谷の地元の盆踊りに参加してきました。

長谷寺は7月(と8月)盆。盂蘭盆会

お盆が終わって成就したことを

喜び、みんなで、お祝いしたのが

盆踊り。

8月27日は夜坐禅

おはなし座禅会ご案内です。

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(写真は平成28年7月座禅会)

 長谷寺では毎月1回、夜に座禅会を開催しておりますが、一カ月間をこの体と共に過ごすことができたことに、ありがとうの気持ちと共に、お疲れさま、という労(ねぎら)いの言葉と共に、一カ月を振り返るのが住職にとって心をゆるめるお楽しみの時間です。

 改めて思い返すと、なにがあったかな?と首をかしげたくなるほどで、忘れていたりするものですが・・・。そんな一カ月のちょっとしたこと、「花が咲いてた」や「笑顔になった瞬間」だったり「落ち込んだ事」でも「ちょっとした事」をみんなで、「ちょっとずつ おはなし」を共にしながら過ごす時間を設けているのが、 おはなし座禅会です。

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(H28年7月には、初めてスイカを植えた初物を奉納いただき「おはなし」と共にいただきました)

 

 はじめての方、永年禅をなされている方も、こんな坐禅もあるんだねぇ。と感じていただければ幸いです。

平成28年8月27日 午後7時より 初めての方は15分ほど前におこしください。

奉納料はお気持をお賽銭箱へ

佛の命ならば

生と死を仏の命と受け止めれば、

生と死の間に境はなくなる。


「この生死は自分が生きるより他はない」と

自分の命だと受け止めることができれば、

他の健康な人を羨(うらや)ましく思うこともない。

 

自分の「死」に背を向けて、「生」にだけ執着すれば、

苦悩がつづく人生となる。 

しかし、

自分の「死」という場面をどれだけ深く真剣に考えているかで

今日の一日、この身体を使える嬉(うれ)しさがわかる。

 

薪(たきぎ)の時は薪であり、灰となれば灰であり、

薪の時は灰はなく、灰の時は薪はない。

事には前後はあって繋がっているけれども、

その前後は繋がっているようで切れている。

 

悩みがない理想を追うのはではなく

悩みをしっかりと見つめ目をそらさない。

何を悩んでいるのかを考え、とらわれず

御縁を受け止め、成り行きに任せる。

 

生を生として 死は死として受け入れれば

すべての物事に優しくなれる。そうすれば

先を歩む先人を尊敬し、迷う人を思いやる

これを佛と名づけたのです。

記憶アスリート

http://logmi.jp/14618 

物覚えが悪いのか?覚える技術を知らないのか?

技術があるのならば、学べるはずで、備忘録として

書き記す。 本当に技術なのだろうか?

 

覚えることの大切さを忘れない

 

http://www.kiokuanki.com/

鋭く優雅に

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子どもが 5匹 親が2匹 お寺の周りを元気に飛び回っています。

おとうさん、おかあさんの 飛び方はやはり鋭く優雅です。

こどもたちは、どことなく あぶなっかしく、 いたずらっぽく

はしゃいでいるように飛び回っています。

 憧れの大空を自由に駆けめぐる姿に ちょっと嫉妬(しっと)します。 

 

夕方から、夜になると、巣に戻るのですが、

おしくらまんじゅう をしているみたい。 大人がいっぱい という状態で

まさに入りきらない・・・。

 

いっぱい あそんで、飛ぶ練習と エサを捕まえる練習と

家族のあったかさを存分に 今を楽しんでねー

 

(たまに写真も撮らせてね(笑))

五合庵

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7月11日と12日に、新潟県で良寛さんの足跡をたどる研修会に

参加してきました。 庄屋さんの長男さんが、出家して

長き修行の上、正法眼蔵を熟読し道元禅師の想いを会得。 それでも

寺院の住職とはならず、地域の人々と同じ目線で生涯を送られたのか?


 当日、天候に恵まれたのですが、報恩の諷経を行っている最中

蚊の大群がおしよせてきました。良寛さんも同じように

分け与えたのか思うと・・・かゆさには やっぱり我慢できません(涙)

 

良寛さんが愛された言葉「愛語.pdf

濡れ雑巾

法事の時に、なるべく質問を受けるようにしています。

 

投げかけてみると

悩みをひとりで抱えている場合があります。 たとえば

 

「車を運転していて、コツンとぶつける事が増えました」

 

という件、 コレには即答できなかったので

お寺に戻ってから 改めて考えてみました。

 

長谷寺には送迎用 8人乗りのワンボックスから

小さい軽トラックまであります。

 

乗っていると、車幅の間隔がズレていることがあります。

そんな時、やってみる事は、「自分の感覚と車両の幅を合わせる」

という作業。ちょっと広い駐車場などの真ん中に濡れた雑巾を置く

これに車を運転しながら前進して、左後ろのタイヤで雑巾を踏むように

停車させる ということ。運転席から一番離れたタイヤの

場所と自分の感覚を修正することができます。 

 

これをやったから、といって コツンとぶつけなくなるとは限らないですが

感覚と実際の車幅を修正することは、大切だと思います。

 

お釈迦さまは、悟りをひらいてからも、坐禅(めいそう)を

事あるごとに続けました。自分が歩んでいる道が

それているのか、正しいのかを、確認するために。

 

私たちも 確認して、 修正して、 そして進むことで

間違いを直すことができると思います。 

 

濡れ雑巾 のご用意を (いえいえ、何でも良いです)

ご安全に

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上のおにいちゃんは 中学3年生。

そろそろ、行動範囲も広がっていきます。

したがって、誕生日に、自転車がほしいと申す。

ならば、ということで、選んだポイントは低価格とブレーキ性能。

 

現在の自動車では一般的なディスクブレーキというやつです。

(晴れの日も雨の日も安定した減速力を発揮してくれます)

このディスクブレーキというのは、自動車の場合エンジンの補助力が必要で

エンジンが止まっている時は、ブレーキペダルが壊れるくらい力いっぱい

踏みつける必要がある。というのが定説。

サイドブレーキなど、手で操作するブレーキでは、制動力を確保できないので

ドラムブレーキが併設されている車も多い。

(最近は電動でディスクを無理やり締め付ける場合も!!)

 

それを、自転車に応用すると、本来とてつもない腕力が必要で

高級な自転車の場合には、さらに、油圧を使って補助します。

が、とっても高価(効果も高い)。

 

低価格にするために、普通のワイヤー方式で 雨の日も安定の

ディスクブレーキを採用していて通常の力で制動できる 

このみどりの自転車にしました。が、

標準では サイドスタンドがありません。ので、別で購入して 装着。

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29インチのデカいホイールでも、フレームが大中小と3種類ありますので

身長に最適なサイズを購入すれば、足は十分に届くから、

 

親としては、安全運転を 心がけてほしい。

ミスプリ

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長谷寺では、いろいろ とにかく やってみる

という 考え方で うごいております。

 

すると、ボツになってしまう企画も多く

ボツになると、印刷した紙も

無駄になってしまうことも、しばしば、

ただ、

ただし、無駄に捨ててしまうのではなく

かならず何かに使います。

印刷をしていない裏側に、プリンターの

ノート罫線印刷機能でマス目を選択し

印刷をします。

そして、キレイに重ねて、一辺だけ糊付けをすると

レポート用紙のように、まとまっているけど

書ききったらさっと一枚剥がして捨てることができます。

 

これ、厚木の税務署で昔、アルバイトした時に

教えてもらいました。

 

印刷ミス(ミスプリ)しても、活用方法を考える。

美のスイレン

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小さいお寺に、スイレンが咲きました。

写真ではとっても立派な水辺に見えますが、

小さい、ちいさい カメ をアップで撮影しています。

・・・・鈴木さんは おしごとの真っ最中。

 

住職は呑気に、写真の角度を思案しながら

2度 3度と パチパチ撮影。

いいんじゃない?

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今年も無事に咲き始めました。

あわく

濃いピンク、ピンク 白

キレイ

キレイに開いている。

 

それでいいんじゃない。

ぴよぴよ

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つばめさんは、遠く台湾や、オーストラリアなどの海外から長谷寺に

やってきてくださいました。

ぴよぴよぴよ

猫にも襲われず、カラスにも、邪魔されず、台風にも負けない場所に

お家をつくり、 卵をあたため

ひよこがうまれました。

 

お口を ちからいっぱい広げて

おかあさん(おとうさん?)を待つ姿に

 

自分は、しっかり親を出来ているか?

と、考えてしまいます。 

 

元気に育て!

そして、何百キロ、何千キロの旅を

無事に渡りきってほしい。

御奉納2

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6月座禅会の日に おもちくださいました。

ヤマモモ です。

 

御主人をなくされ、荒れていた庭を

在りし日にくださった恩を返すため、

日々剪定をされている方が、

 

「住職わかんねーだろー」

ということで

お持ちくださいました。

はい、食べたことなかったなぁ

 

座禅会の時、来寺くださった方々と一緒に

頂戴しました。ありがとうございます。

 

それに気をとられて、右下に見えるお供物を忘れてしまいました。

座禅会のお菓子にとお持ちくださった品を

うっかり、 そのまま、本尊様においてしまいました。

 

翌朝、確認すると、 昨日お話しされていた大雄山最乗寺近くの

天狗茶屋さんの 道了餅でした。

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大変もうしわけないことをしました。

つつしんで、ごめんなさい。

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