向上心もつ友人

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本気で英語。

次回は、平成28年7月22日です。

本気で英語201606.pdf

前傾と後傾を補正

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事務椅子には2種類がある。

座面が前傾のものと座面が後傾のものが。

現在座っている椅子は、後傾のようで

どうもしっくりとこない。

新規で購入することも考えたが、

今回、矯正できるであろう補助器具を買ってみた。

効果 は、まだ わからない。

しかし、たしかに、骨盤は固定される。

これが、どれほどの効果を生むのかは

これから、時間をかけて 体感するとする。

てらとも28年度

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寺友28.pdf

今年もやります!

おてらで おてらを たのしむ

ゆったり のんびり お気軽に

おこしに なってね

青い講習会

青パト防犯講習を行いました。

http://patrol.blue/

長谷寺(の駐車場)は、青パトの停留場でもあります。

一台の青パトを運用するためには、多くの皆さまのお力が必要です。

長谷の自治会さんと協力をしながら、防犯活動をしています。

今回、自治会の防犯担当者の入れ替えもあり、

厚木警察署の尽力により、お寺で講習を行いました。

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この講習会は、以前までは、2年に一度再講習が必要でしたが

これからは3年に一度の講習で済むことになりました。 

 

安全を観音さまも みまもり中です。

蛍袋

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本堂の 目の前に、

ほたるぶくろが育っています。

雨の中、とっても美しく、元気に広がってきました。

 

その昔、この長谷寺の 長い谷と書くがごとく、

山の中でしたが、開発がすすみ、蛍が住めるだけの

清き水がなくなり、現在は、ほたるのかわりに

ほたるぶくろ さんが、輝いております。

 

時代を超えて、環境にあわせ、見方を整えて、いまを照らす。

私は 他の為に照らすことができているだろうか・・。

 

自灯明法灯明

てづかおさむ

送られてきた誌面にこんな記事がありました。

「おてらの漫画図書館」

長谷寺にも、皆さまが 読めるように本棚を用意してあるのですが、

ちょっと、カタい。 そして自分自身が、ちょっと古い感覚なので

マンガ なんてのは・・・。という、自分の中のズレもあり、

この発想にたどりつくことができませんでした。

 

コンセプトは「仏教をマンガでわかりやすく」

 

良いことは、さっそくやってみよう。

ということで、大人買い というやつです。

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ちょっと 旧式の時代のものです

(映画化決定とは、いつごろだろう・・?)

基本はここから、集めはじめました。

御来寺の時は、時間的な余裕をもって

仏教を読みにきてください。

手塚先生ありがとうございます。

少なくも紫陽花

2016-06-04

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他のおてらさんにはかないませんが、

小さな長谷寺でも

あじさいを育てています。 

毎日手入れをしてくださる鈴木さんに感謝しながら

梅雨のこの時期を笑顔に変えてくださいます。 

 

この密度は、お寺の敷地に由来していまして

本来はもっと、空(す)くほうがいいのですが、

敷地と、珍種をおもちくだる 皆さまからの 想いが

もりだくさんで、現在の状態を生み出しております。

 

過密状態で、湿度がこもり、目が届かないので 一層

蚊が発生しないように、そして、蜂(はち)が巣を作らぬように

点検することが大切でもありますね。

 

裏方の美学 隠れた作業、鈴木さんいつもありがとうございます。

日中、お寺におこしの際には、鈴木さんにも ご挨拶をお願い致します。

応援力

2016-05-28 応援力 (無畏施)

 おはようございます。去年の体育大会は暑かったですが、今年は最高の体育大会日和となりました。7色に団に分かれて、競い合いますが 私が注目したいのは、プログラムの5番と13番。応援の時間です。

 自分が応援をする。そして、自分が応援をされる。この応援というものには力があります。そしてその応援力を自分の力に換えることができることを実体験してほしいのです。競技中、トラックの中で応援されていることを感じてほしいのです。ちょっとフワッとするような、恥ずかしいような、そんな気持ちを力に換えてほしいのです。

 私は走るのが早い方ではなかったので、体育大会は得意なほうではなかった。しかし、社会に出た時、応援する、応援される ということが、いかに多いか。それは力にもなり、励みにもなります。

 怖がることはありません。最高の結果をつかみに行くとき、一歩先を目指すとき、失敗はつきものです、大勢の保護者のみなさん、来賓のみなさんがガンバレって勇気を送ってくれます。この応援力を昔の人は無畏施(むいせ)と言いました。

 

 来賓の皆さま、保護者のみなさま 忙しい中 かけつけてくださりありがとうございます。

私達が応援することで、生徒のみなさんはまだまだ伸びます。応援を力に換える若さがあります。 第69回の体育大会。最高にきらめくための応援を よろしくお願い致します。

 

準備に尽力した生徒会・体育委員のみなさん、そして指導くださいました先生方に感謝申し上げ、最高の体育大会になるよう 応援しています。(応援団長!) 簡単ですが、 挨拶を終わります。

若者たちよ。

2016-05-25

若者たちよ。しばしば会議を開き、多く人が参加する間は繁栄する。

若者たちよ。未来の為に共同して行動する間は繁栄する。

若者たちよ。決まっている事を守っている間は、繁栄する。

若者たちよ。長老を敬い尊びもてなしている間は、繁栄する。

若者たちよ。未来を悲観しない間は、繁栄する。

若者たちよ。森林と共に生活している間は、繁栄する。

若者たちよ。皆に善い事があるように願っている間は、繁栄する。

 

若者たちよ。 この7つを守っている間は繁栄する。

若者たちよ。 さらに繁栄する 7つを聞きなさい。

若者たちよ。・・・・。

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おしゃかさまが、現代におられたら、

若者たちに どのように語りかけるだろう・・。

徳を積む

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5月23日(火) お寺には 障子戸もたくさんありますが、

襖戸(ふすまど)も、たくさんありまして、

お茶会の為に見える箇所だけ張り替えた その後です。

まあ〜。取っ手だけでも、この量。(これでもはんぶん?)

ちょっと何かやろうとすると、 おおごとになります。 

まずは、ハガす所から。

 

悪いことをすれば、

自分が汚れる。

悪いことをしないなら、

自分が浄められる。

他人に汚されたり、

浄められることはない。

ダンマパダ165 

 

運をためる 

他人に汚されたり

浄められたりすることはなく

他人を変えることはできずとも

自分は変えることができる。

行いを修(おさ)めることができる。

 

運をためよう。(徳をつもう)

もてなしの心

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5月23日(月) 長谷寺 二度目の お茶会です。

裏千家の名をいただいた お2人 襲名披露の お茶会です。

 

なんと、このお寺は 床の間(とこのま)が ありません。

なければ、作る。というのが お茶の世界。

千の利休さんは、野点(のだて)という方法も

作り上げ、どこででも、どのような状態でも

庵を設け こころをもてなす。

 

すべては 臨機応変に。 

 

自分の目的を知り、

自分の目的を追求しなさい。

ダンマパダ 166

 

お祝いにかけつけてくださった皆様を

どのようにしてもてなすか?

仮であっても 床の間を手作りするのも

おもてなしを追求した 姿。

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5月21日(日) 毎日見えるこの景色。おだやかに過ぎゆく夕暮れ。

それなのに、目線が下をむくからか、久しぶりの夕焼けを撮影しました。

 

我に関する邪見を捨て、

世界は空であると見なさい。

そうすれば、

死の苦しみを乗り越えることができる。

スッタニパータ 1119

 

雑務はあれども、とらわれることなく。

間違った見方 執着(しゅうちゃく)から 

はなれることができれば

ひとつ ひとつを 丁寧に つとめることができる。

それができれば 満足を 得ることができる。 

 

己を省り見て 出来ていないから記すこと、

できることを、ひとつずつ 記す。

襖は襖紙が善ゐ

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板襖(いたぶすま)用に注文しておいた襖紙 50メートルが(2本)届いたので

早速貼ってみました。出来は上等です。最安のペラペラ梅レベルの紙ですが、

落ち着いた色を選択したので、周囲と違和感なく、旧の汚れを知らぬ人には

襖紙を新しくしたことさえ、気づかないと思えるほど、まったく主張しません。

(お寺の場合は、これがとっても良いのです)

 

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取っ手の部分を拡大して、はじめて、少しだけ光沢があることがわかります。

 

襖の張替という私としては、とっても重い腰をあげて作業した理由が、

長谷寺で2回目のお茶会(茶名披露)が予定されている都合でございます。

照明を固定

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長谷寺の本堂は 二重構造。

上の段は、普通の本堂。

下の段は、半分地下で、外からの外光が入ります。

が、旧式の照明が経年劣化し、暗い・・・。

ので、電気工事士の免許も取れているので

笑顔で交換です(笑)

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と、始めたのはいいのですが、

埋め込み型から、露出型に変更でして、

穴を埋める方法が思い浮かばなくて悩む。

いや、その前に、旧来の照明装置が意外と

いい加減な設置方法で、大地震があれば

ボッコリ 外れてしまう状態でした。(泣)

 

試行錯誤の結果 

今回、がっちりと固定を致しました。

つなぎめ

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2番目のおにいちゃんの愛車(自転車)が、壊れてしまいました。

厚木から、相模原にある祖父の家まであと少しの場所で、

チェーンが切れてしまったということで、 自動車で

ピックアップ。 戻って確認したところ、チェーンには、一か所だけ

接続用のピンで留まっている個所があり、そこの部分の

ピンが外れてしまった ということがわかりました。

 

が、子ども本人には、教えません。

自分で原因 見つけてもらうのも

成長の一助です。 

あっちこっち、しらべて、

チェーンカッターで、 なんと切断してみたり。

切断したら、つなげなければいけません。

ということで、購入したのが

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これ。

が、リアの歯車が8枚まで用のコネクティングピンで

9枚からは別の品。 ママチャリなどの1枚用はさらに別

とチェーンには様々な種類があり、約束事もたくさんある

ことをを親子で、学ぶことができました。 

 

壊れたら、治してみる。直し方がわからくて、

さらに壊してみて、あぁ。こうなっているんだ

と、理解してから、元に戻せば、知識は倍増。

コネクティングピンなんて単語 初めて知りました。

 

まだまだ、知らないことだらけ。

学ぶたのしさも、つなげよう。

微速前進 茶チる

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まずは、バリバリとはがします。

襖紙は、周囲の枠に近い部分しか接着してありません。

だからこそ、ピンと張った状態でいてくれました。

表の紙と その内側にある 薄い紙

茶ちり という薄い紙が、木から出てくる 灰汁(あく)などの

シミが出てくるのもふせいでくれます。

 

キレイにはがせれば次に、 茶ちり をはります。

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会社によって、紙の厚さが違います。 はじめにつかっていたのは

とっても薄くて、デンプン糊をつけたとたん溶けるように腰がなくなり

張るのに難儀しました。が、この アサヒペンの茶チリは 濡れても

腰があって、貼るのがとてもラクです。 

 

と、いうことで、 難儀をしながら、完成した 箇所がコレ

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そうですねぇ、かなり面倒な作業です。

しろすぎる

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とにかく、苦手意識が高いので、

お手伝いをしてもらいながら

作業です。

白くなっている襖(ふすま)が完成品です。

 

襖というよりも、そのまんま、障子紙を貼ってあります

 

近所のホームセンターには、この長さの襖紙がなかったので

とりあえず、手元にあった、30メートルある、障子紙で

代用しています。

 

本襖と違って、 戸襖は、周囲の枠が接着してあるので

外れない。しかし、つなぎ目の場所に紙をはめ込んであり、

施工したことのない、私には、未知の世界。

表裏合わせれば、42枚あるので、全て出来上がる頃には

自分の技術も向上しているんじゃないか と思いたい。

(実際に数えたら36枚ではなく42枚でした)

 

42枚×2メートル+失敗数=何メートルかなぁ?



しかし・・・・。

あきらかに 白すぎでございます。

心のノート

http://www.sotozen-net.or.jp/syumucyo/20160425.html

曹洞宗公式アプリ 心のノート のご案内です。

これ、ある種の日記になるのかしら?

そして心の道しるべには、音声読み上げ機能もあります。

あやめ?しょうぶ?

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あやめ?しょうぶ?どちらか見分けがつきません!

(誰か教えてください)

 

見事に咲きました。

長谷寺のイメージカラーの基となった

お花です。 

理由があってこの形と、色になったと考えると、

様々な試行錯誤 言い方を変えると

百戦錬磨 とでも言うのでしょうか?

何百年、何千年をかけて改良してきた

自然の営み、変えてみる(または変わってしまった)

やってみた成果が今、こうして咲いている。

私たちも、やってみる。

お花さんも やっている。

にがて

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器用貧乏という言葉がそのまま当てはまる わたくし ですが、

出来ない(または、やりたくない)のが

襖(ふすま)貼り。 これができない・・・。

25年 はりかえなし、猫のおしっこの痕も見苦しい

 

お寺には、板襖が採用されていて、18枚。表裏で36枚。

天井高の関係で、2300ミリあるとホームセンターの

襖用紙では 貼れない。

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はがしはじめてしまったので、 後戻りはできないので

今後、なんとか していきます。(たぶん)

おこめ

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愛川すくすくステーション に先日お伺いいたしました。

 

年忌法要の際に奉納されたお米を

児童養護施設「手まり」さんへ

わたしてまいりました。

 

亡きあの方への想いを 法要を通して

想いを あたらしきいのちへ送る

 

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仏教者備忘録

http://www.zenseikyo.or.jp/manabou/bukkyousya/

自分が出来ることが見えてくる。

備忘録として

よくもえます。

http://www.choukokuji.jp/article/15048167.html

↑の記事を書いてからもう2年たつでしょうか?

その後

http://www.choukokuji.jp/article/15230253.html

なことがあり、そのまま放置しいていたですが 

今回やっと、完成のストーブの話です。

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構想2年。やると2時間程度?

構想の最中にユーチューブで

多くの品を学び今回作ってみたのが

https://www.youtube.com/watch?v=mIqrRKAYmrI

のタイプ。

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熱効率の高さが凄い。

言い方を変えると

薪が減らない・・・。

夜間撮影すると

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真っ赤でとってもよく燃えていることがわかります。。

 

そんなこんなで、いきなり発注がありました。

が、なるべく自分で作ってみよう!

けんさんをつもう

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いい天気なので、本堂の正面から写真を撮影しようと思ったけども

携帯電話に望遠機能はあっても広角の機能はない。

機能はないけど、携帯電話を撮影しながら横にゆっくり振ると

こんなパノラマ写真を撮影する機能ならばある。

ということで、撮影してみた。

結果は良好 でしたが、さて、HPに掲載するときに

画像を圧縮する必要がある。ここでは、横幅の制限をしているので

結果、上下が狭まり。小さい写真になってしまった。

 

これでは、広大なイメージが

ただのちっちゃな 写真という感覚

バーチャルリアリティーの発達している

現代に自分はこのレベルかと 一人落ち込む。

 

制約はあっても方法はきっと無限大。

常に研鑽(けんさん)をつむ。

みごと

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ひとかぶ ですが

牡丹の花が満開になりまりました。

みごとでございます。 見ごろでございます。

お写真には とっても よろしいかと

(・・・・携帯電話で撮影しております)

 


 

花の香は風に逆らわないが

善い人の香は風に逆らう

善い人はあらゆる方向に香を放つ

 

ダンマパダ54

 

 

悪いことをしていないか

善い事ができているか

利他に尽くせているか

自らに問いかける

自分らしさを

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もしも

きみたちが

「将来、自分がどんな人間になりたいか

わからない」

と、迷っていたら

「自分はこの人のようになりたい」という

見本となるモデルを見つけることを

おすすめします。

 

表紙裏より。

 

厚木市立森の里図書館から借用中。 

役を持つ

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南毛利中学校でPTA総会に出席してきました。

1年間 PTAの役を担当します。

自分だから できること もあるはずです。

つぎつぎに

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小さいお寺ですが、みなさまに植えていただいた

牡丹(ぼたん)が咲きはじめました。

 

雨が降ると「はぁ〜」(かあやん談)となってしまいますが、

これから次々に咲き続けます。

どうぞお寺のお花を見にきてくださいね(笑)

尊敬

尊敬とは

人間の姿をありのままに見て

その人が唯一無二の存在である

ことを知る能力のこと

 

尊敬とはその人が、その人らしく

成長発展していけるように

気遣うことである。

 

尊敬とは 勇気づけの

原点でもある。

 

尊敬(respect)の語源は

ラテン語の(respicio)には

見る という意味があり

 

ありのままを見る

見ようとしなければ

見えない

自分の価値観を押し付ければ

その人を その人として

見ることはできない。

 

さらには その成長や発展を援助する。

それこそが、尊敬

勇気くじき

勇気づけ と

勇気くじき 

 

勇気づけ は聞いたことがあったのですが、

勇気くじき という表現は 初めて聞いたので

自分への備忘録として記します

 

お釈迦さまはなんと言うかな?と

つねに考えます。

 

あえて書くのなら、勇気くじきは

悪魔という表現で 書いてある。

自分の中に居る、「楽をしたい」

という欲望として記されている。

 

なんか違うな。

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