ペットボトルの

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ええ、ただの ペットボトルです。

中は 水 だそうです。 

 

が!、 だ!!。

 

すごい 形状ですねぇ。 

 

世の中の 速さを 実感したところでございます。

3人の師

曹洞宗では 3人の師匠に つかなければ  住職になれません。

 

1人目は 出家をさせてくれる人 (受業師 じゅごうし)

2人目は 教えを教えてくれる人 (法幢師 ほうどうし)

3人目は 正しき仏法を明らかにしたと 認めてくれる人 (本師  ほんし)

鼓笛委譲

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南毛利小学校 鼓笛隊の 委譲式に参加してきました。 

二番目のお兄ちゃんは小学6年生 大太鼓での最後の演奏。

この日を境に、小学5年生が 鼓笛隊の主役です。

 

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多くの保護者のみなさんが 応援にかけつけてくださいました。

自分も 35年以上前に この校庭で・・・

と思い出し、月日の 流れを感じております。

 

次世代よ。 がんばれ!(写真にソフト加工しました)

はたらく細胞

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「これ買って」 と お兄ちゃんが 申し、

久しぶりに 漫画を購入。

 

これ?

自分の身体の中で起こっていると思うと

うん うん がんばれ!

 

と 応援したくなります。 

 

ためし読みページ 

(↑リンク先画面で、画面の左側をクリックすると ちょっと読める)

 

お釈迦さまが 言いたかった事

命を精一杯たいせつに 生ききる方法です。

裏方さん は私たちを支えてくださっています。

 

60兆の裏方さんの為にも 私達はどう生ききる?

あきらめざるなり。

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板書を卑下する人もいる。

  読めばよいではないか? と。

 

人には それぞれの力量によって学ぶ方法は多岐にわたる。

自分の場合には、まずは書くこと。

 

あなたの方法は いかに?

 

いかに難解であろうとも、 

 

      「 あきらめざるなり。 」

 

http://www.saitama-u.ac.jp/koho/intro/keyaki/2003-9/6/6.htm

やまみずの

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今を流れる水も そこに そびえる山々も

理由(法)があって そこに 在(あ)ります。

むかしから伝えられている おしゃかさまが 説明 したとおりです。

すべての物がこの形でなかった頃から、現在にまで通じています。

この世界が成り立つ前からの そのままの流れが

いまもなお 活きているのです。

 

だからこそ、山は たくさんの功徳のかたまりであり、

水は、雲に乗って 移動して、風にしたがって

自由自在に、たどりつくものなのです。

 

(うーん。 訳 いまひとつ か?)

 

回光返照

現成

現成 

実現

形成

成立

顕現

理解

悟りの実現 

 

魚が水の中を行く。

どこまで行っても水の際限はない。

 

鳥が空を飛ぶ。

どこまで飛んでも空に限りはない。

 

鳥がもし空を出ればたちまちに死に、

魚がもし水を出ればたちどころに死ぬ。

 

水をもって命となし、

空をもって命となすとは

そのことである。

 

鳥をもって命となし

魚をもって命となすのである。

 

いや

命をもって 鳥となし

命をもって 魚となすのであろう。

 

そのほか さらにいろいろと 言えるだろうが・・。

阿育王碑文

アショーカ王碑文

 

いますぐにある人々に布施するのではなく、

将来、この恩恵に浴するであろうことを予想して

物を施設しておく。

これが かれの布施であった。

 

荒野に井戸を掘っておくことなど、そのよい例である。

 

いま、喉が渇いたから井戸を掘るのではない。

喉が渇く者のために、井戸を掘っておくのである。

 

むこう岸に今、渡りたいから架橋するのではない。

むこう岸に渡るものが多くなる、必要度が高くなるから

架橋しておくのである。

 

今も将来も重要であるから施設しておく。

ものによっては、今はすぐに必要でないからもしれないが、

将来必要とされるから、施設しておく。

長期展望のもとに施設する。

 

これが真の努力だというのである。

これこそ布施の努力といわなければならない。

弥蘭陀王問経

ミリンダ王の問い

 

一度でもお香の香りに薫じられた物は、お香の本体がなくなっても、

お香で薫じた物に着いて、いつまでも香り続ける。

守るべき決まり事も、このお香の香りと同じである。

 

 守るべき決まり事(戒)が人の身心に薫じられたように

習性となるまで習慣づけられると、

もう文字で表した規則も経文もなにもいらない。

自らが経文であり、教えてある。

教えも規則もそれらが自らの身心の戒体とならなければ、

人は頭で考え、

頭で憶(おぼ)え、

頭で教え、

結果的には 命令と化してしまう。

 

教えも規則もみな体に染み込んだ時、

あえて文字化する必要もない。

 

仏教の教育は 1つ 1つ を習慣づけるまで

実践させること。

教えにしても、規則にしても、すべての人々が

習慣性とならなければならない。

 

頭で憶(おぼ)えるの 先にある

身体で憶(おぼ)えることが

仏教の教育方針なのだが、

 

さらにその先があり、

 

川を渡るために手作りした 筏(いかだ)も

川を無事に渡れたならば、筏に執着せずに

次の人の為に、そこに置いて行くように、 

 

教育もまた、自分のレベルに合わせて

留まることなく、その先へ進むべきである。

てらとも了

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11月20日 開催されました、お寺で友達になる日 「てらとも」

ぶじに開催することができましたので報告いたします。

 

一枚目の写真は、 住職による、楽しい仏像の解説その1です。

今回は、初回ですので、本尊さまであります、11面観世音菩薩様の

解説をいたしました。

菩薩さまは、みんなの為に活動される人。

皆さまに為に活動して あなた こそ。菩薩さま。

菩薩さまの あなた を応援してくださるのが、

11面 ひとり ひとりのほとけさま。 

その ひとりひとりのほとけさまを 自分でやってみる。

という話。

まずは、先の先まで見通して完成形が見えている自分。

そして、応援してくれている 3人の自分

失敗するぞ!と おどかす 3人の自分。

ならば、こうやれば、成功するでしょ?ってアドバイスしてくれる3人の自分。

最後は、失敗しても いいんじゃね?と大笑いしている 自分。

 

観音様になりかわり、人の為になることを やってみましょう。

というのが法話の内容でございます。

 

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今回、写仏は 筆ペンで 描きました。

下書きはあるのですが、なぜか、書いている自分に似てくるのが不思議です。

 

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ワイワイ もりあがっている部屋からほんの少し先の場所ですが、

なぜでしょう? うるさく感じることもなく、写経に集中できる空間です。

 

子育ての最中で、自分の時間をなかなか確保できない 

おかあさんも、子供をみんなにあずけて 

有意義な 時間をすごしておられました。

 

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ということで、ご自分のお子様は無事子育て完了された先輩

おかあさんが、じょうずに、たのしませてくださいました。

(プライバシーの関係で、ソフト加工しています)

 

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今まで、長谷寺では 裏千家の皆さま ばかりが

お点前をしてくださっていましたが、

今回、御縁がありまして、表千家の お点前にて

御茶をたてていただきました。 

 

なお、この着物は、高校生の時、

祖母にお祝いとして作っていただいた物で

この着物を着ると、学生時代に戻って

元気になれる のだそうです。

 

ばーちゃん。のおもいが よみがえります!

 

 

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今季 初出しの 住職手作りの 囲炉裏を囲み 

赤くあったかい炭をいじくりながら(灰をいじる?)

たのしい 時間を友(共)にすることができました。

 

次回は、(年末、年始をはさみます)

平成28年の2月9日に開催いたします。

おてらをたのしく たのしむ 「友」 として

どうぞ 来寺ください。 

 

あらためて、ご参加くださいました皆さま ありがとうございました。

英語12月18日

英語の時間20151101.pdf

英語の時間 12月は、18日に開催いたします。

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えこなび

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エコナビ。

毎日、1時間 掃除しまくり ですと、

やっぱり、壊れるんですね。

 

と、言うことで、新規でご購入でございます。

今回は、フィルターレス 仕様です。

軽量コンパクト。

使用感としましては、掃除機のヘッドが小さく感じて

往復回数が増えたような気がします。

そして、 ダストセンサーがついていますので

汚い と赤く光ります。まーあっちこっち

汚いよーとセンサーが教えてくれたので

本日は、2時間かかってしまいました。

 

明日から、どれくらい 時間がかかるのか、

おたのしみでございます。

学術大会

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学術大会があり、参加してまいりました。

http://www.sotozen-net.or.jp/soken

多岐にわたる項目を一人ひとりが丹念に研鑽した成果を

ぎゅっとまとめて発表されました。

寺務所を7

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床材は、B級品を使用しましたが、今回はあらたに、ワックスというものを

してみました。(いままでやったことがなかった)

この部屋は、四方が襖(ふすま)や障子戸ですので、

隠し釘をあえて 「なし」 で施工してみました。

「なし」にするために、微調整を重ねて、隙間をつくることなく仕上げました。

これは 素人でも時間があるからできる 方法でもあります。

寺務所を6

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捨て貼りとして、9ミリの合板を敷設しました。

実は12ミリの合板も購入していたですが、

敷居からわずかに1ミリ盛り上がってしまうので

ベコベコ感のある9ミリの合板を使用しました。

ベコベコ感の理由は桟木が36ミリ、断熱材が30ミリ

ということで、6ミリ分ベコベコなのです。

なにか、6ミリ補強できないか?と探すと、

その昔、カナディアンカヌーを作っていた時代の3ミリ合板が3枚あり、

これを、2枚重ねにして、ベコベコ感を解消することができました。

しかし、基本的には、上張りだけでも十分な強度があるのですが、

見えないこだわり。という やつです。

寺務祖を5

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各方面から、「いらない」という意見が多いのですが、

しっかり、断熱材を敷設します。 専用の品もありますが、

低価格をもっとうに、汎用品を幅にあわせて、やっぱり

「手切り」(今回は、カッター)です。幅よりも約、4ミリ大きく切って

4ミリは圧縮するように、押し込みますので、基本隙間はありません。

無駄なことはわかっているのですが、これだけで、まるまる1日を

かけてみます。(楽しみでやってますから・・・)

寺務所を4

 

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畳の暑さを計測しましたら、56ミリでした。

ホームセンタに は36ミリの桟木がありましたので、それを

床下の根太と並行ではなく、直角に敷設します。

 

基本的には、全部室内で行ったという事と

整音性を優先しましたので、すべて木材は

手切り(のこぎり)しました。古い刃と新しい刃で

切れ方がずいぶんと違うのは、あたりまえですが

まずは、それを実体験してみることで、新品の

ありがたさを実感できるものでもあります。

寺務所を3

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手作りの 醍醐味(だいごみ)として、

みんなで、おもいおもいに 書き込みをいたします。

 

おにいちゃんは、猫を書きたいみたいですが、

うんまく かけなくて、悩んでるの 図です。

寺務所を2

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まずは畳を持ち上げてみます。

畳は呼吸する品ですので、

とっても風通しがよいのが日本の建築物。

床下には、グラスウールがはいっていましたが、

断熱効果よりも、換気を優先した時代の構造です。

 

とりあえず、養生テープで強引に、マスキングして

床下からの風の流入を防ぎました。

寺務所を1

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寺務を行う場所も お寺ですので、和室です。

この和室に、事務机をドーンとおいて作業しておりますと、

椅子を動かすたびに、古くなった 畳が「ささくれ」まして

とってもよろしくなく、 机を移動しなければ、畳干しもできず、

 

他所に炉も切ったので、この場所を板間にすることにいたしました。

もとどおりに

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続いておりました境内整備ですが、

一応の目途が立ちました。

土嚢袋(がらぶくろ)200枚を使用しての

(手作りだと)大工事です。

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完成形は 「フタ」が増えただけでございます。

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3週間、苦労し、学びながら 続いた工事も、終わってしまえば

もとどおり。

 

また一つ、知識を経験という智慧につなげることができました。

(今回の知識は土木施工管理技師です)

 

この身体 使える時間には限りがある。

どんな事柄も、この身体があるから

経験できること。 

「どうせ無理」という頭の中にある制限を解除して

無理を有理にする方法を考え、じっくり時間をかける。

行いながら考えると、知識ある方から、ダメだしという

アドバイスをいただき、何度でもやり直しながら進むことができるものです。

 

さあ、あなたは、何を やってみますか?

災ボラ サポート

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土曜日の午後は、あつぎ災害ボランティアのお手伝いです。

難波代表と共に森の里3丁目にある自治会館に行ってきました。

が、目的地の住所がわからない。

近所の公民館で質問をして、地図で教えていただきました。

ここで生活をされている方にとっては、自治会館は 「あそこ」

と、定着していますので、実はだれも住所を知らなかった。

というスゴイ オチがあったり・・・。

 

今回の内容は、

森の里にお住まいのみなさまの意識の高さを見ることになりました。

自分の里は自分で守る。守るためには基礎知識が必要で

その基礎知識のアドバイザーとして、参加いたしました。

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大人の粘土

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お寺の雨どい(床面にあるけど、雨どいかな)を補修しています。

丸い石が敷き詰めてあるのですが、その下側は土になっていまして

浸みます。このお寺の場合、多く浸みすぎてしまうと不都合があるので

しみこむ量を調節するために、コンクリートを敷設しています。

来寺された方は、

「あーあ。またやってんぞー」

 

という感じでしょうか?

今回、やってみて、感じたことは、コンクリートを練るということ

そして、それをキレイに塗りこむという事は

幼稚園で行う、粘土細工そのまま である。

ということ。いやー。娘の方が上手いぞ?

 

コテを使ってならすのですが、

その前に砂と砂利とコンクリートと水の配合が

上手いと、コテでならす時にとっても、ラク

逆だと、難なんです。

 

こんな 当たり前のことが理解できるのは

施工の後半。しかも、日時も後半

終了は、夜間になってしまいました。

 

完成まで あと すこしかかります。

来寺される時は、足元を・・・・。

2015-10-17

炉を

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炉を切ってある和室ですが、

現在は寺務を行うために

寺務所として使用しています。

が、事務机やら事務椅子やらで

畳では不具合がでてまいりましたので

板間にすることにいたしました。

1%

生きた時間の長さではなく

いかに自分が乗り越えるべき課題をクリアしたか、

また、大切な人に与えるべき課題を上手に与えたか?

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そらの不思議

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なんと、不思議な 夕焼けでです

お寺の横は ココ数日掘りまくって

ガラ袋だらけです。

そんな中、雲の下側だけ夕日に輝く

さらに、なぜか 一本のスジがまっすく

最大積載は

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ほぼ毎日 使用中の軽トラ君ですが、

境内の整備用に、砂や砂利、そしてコンクリートなど

一日に使用する量 だけ購入します。

明日は、また、一日使用する分だけ購入。

理由は 最大積載量が350キロなので

この量で、制限いっぱいなのです。

 

楽しみながら、施工するには

自分の体力に合わせた量に抑える。

明日に備えて、同量を購入します。

ものおいる

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お葬儀には 使いませんが、御法事の行き帰りに 防犯活動を兼ねて

使用することもある、古車です。今回はエンジンオイルの交換をしました。

モノタロウブランドのオイル缶も 2個目に突入です。

試験書き込み中

テスト 思うようには動かない。みたいです。 イロイロやっています トライアンドエラー
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