春がきた!

春が来た.jpg

お寺にも 春がやってまいりました。

ちいさい花びらが 元気に春を告げています。


ぎゃくむき?

PMTV

PMTV.jpg

東京に用があって、帰宅できそうになく、

ひさしぶりに ホテルに 宿泊。

 

が、 なかなか眠れない。

ベッドがやわらかすぎるのです。

 

そんな中、 深夜のテレビでは 

再放送が流れていました。

 

PMTV

 

重力ライト。わかりきっているけども、無かったもの

自分に発想が思い浮かばなかった、と自問自答。

頭が固くなっていることを実感します。

http://www.youtube.com/watch?v=zFffONBAV0M

まだまだ できることいっぱい。

記録として

boya.jpg

平成26年1月13日 午前11時頃、実家のお寺で不審火。

近隣のみまさま 消火活動ありがとうございました。

 

消防車もパトカーもきました。 

普段はまったく 外で火を使わない実家のお寺でしたので

ショックも大きく。お寺に火が廻らなかっただけでもアリガタイ。

ーーー

当寺も 慎重な管理に努めます。 以上。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/27/news126.html

(あつぎこわい?)

創心潤器

2014-01-26

「てらカフェ」 の話はつきることなく、

喫茶店を開催するにあたって 備品は何か?

ということで 必要になってくるのが

珈琲カップ 又は 湯飲み、ティーカップ

等、コップです。

 

現状、お寺には、日本茶を出すための ゆのみ

は大量にあります。(が、どんどん欠けていき、どんどん減る)

しかし、 それでは、雰囲気もないので、集めたいのですが

基本、手作りのお寺を目指しているのであるからには、

 

手づくり しようぢゃないか。 ということで

洋風ゆのみ.jpg

こんなのや、あんなの。を手作りしていただく。

 

器を手づくりした経験のある人が先生になって

やったことがナイ人が作ってみる。

そして魂を込めて作り上げた作品を

長谷聖十一面観世音菩薩様に御奉納することで

かんのんさまから ガッチリ 先祖供養と心願御祈祷の

功徳をいただいちゃう。(現世利益すぎか?)

 

なお、写真のカップは、長男が7歳の時に藤野芸術の家へ

作りに行った時の作品です。やれば出来るモノですゾ。

http://fujino-art.jp/

 

カップ作成会は 複数回企画をいたします。

ぜひともご参加くだされ。

創心潤器(こころをうるおす為の器を自分で創る)


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014012701002376.html

 

今月の備品

2014-01-25 今月のおもちゃ。改め。今月の備品

時計型.jpg

薪ストーブご購入。

とってもほしかったのですが

5年越しの夢でして、財務担当大臣に無断で購入。

しかも横須賀での法事の帰り道に

そのままの服装でホームセンターへ。それから速攻で

戻って組み立てのが これ。

輪が4つ.jpg

みじかめの煙突は 可搬性をもたせるため。

そしてお釜のサイズに合わせることができます。

それから 2度3度4度と使ううちに

最大火力の状態も体験。

火力.jpg

最大火力には かなり、コツが必要ですが、

通常の使用なら、とっても簡単。

湯沸しはもちろん、モチ、石焼きイモ、カレー、

そして、うンまいのが、ニンニクのホイル焼き。

 

火のありがたさを感じる、季節です。

「おたのしみ」 として お寺へ来るのも アリ かと。

 


さらに ぐだぐだと書けば。

お寺は防災の拠点でもあり、

電気 ガス 水道などライフラインが停止しても

旧来の方法によって成立すること。

その一環として、

灯りとしてのロウソク。

ガスとしての薪ストーブ

水道としての井戸水(これは今後の課題です・・・)

 

マッチから、太いマキにまで火をつなぐ過程は

多くの経験をしないと うまく行かないものです。

風の日も、雨の日も対応するには経験が大切。

お照さんの改良

2014-01-24

おちゃのみ の場にもなりますが、

たまにはお寺で会議もできたりします。

が、照明がお寺仕様なため、暗くて

文字が読めません。ならば ということで

築後 20年目にして照明器具の交換をしました。


 

本来は和風が希望なのですが。

予算の関係もありますので

洋風の普及版でとりあえず。です。

 

大段ボール.jpg

少し 改良しようとすると、

すごいことになりますので、

予算と様子をみながら 

おこないます。

 

と いうことで、会議をするには、十分な光量を確保。

 


業務連絡!

和風ではないので、なるべく上を見ないように!

見えてしまっても、残念そうな顔をしないように!

残念に思ってしまったら、かってきてちょうだい!

再PC先生

ひさしぶりのパソコン先生です。

赤色.jpg

アクティブデスクトップが壊れたのでその修理依頼

(方法はこちらを参照)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1233383922

 

その後、動作の遅延の調査。

ウインドウズのバージョンはXPですので

UPdateも残り三か月を切りましたが、

このパソコンは、2年程 ネットに接続していない模様なので

アップデートにも時間がかかります。

を行い。不用のファイルを削除。しても・・・。

C ドライブの空き容量は 8% という惨状に加えて

ディスクのデフラグ化で表示は真っ赤な状態

(デフラグ ハードディスク内の断片化)を修復。

と同時にスパイボットによる 検索を実施。

 

HDD容量が80GBという時代の製品のお話。

 

南小PTA標語

 

楽しそうにしていると み〜んな 楽しい南小になる!

〜すべての色に役割がある。子供と共に成長しよう〜


来年度 小学校で

PTAの会長の役をいたします。

あくまでも、役であって、

エライわけではありませぬ。

 

ということで、来年度の標語の依頼があり、

このようにいたしました。

ちょっと意味深の部分もありますが

深く読む人もすくないだろうと・・・

 

とにかく、たのしめ!辛さも楽しめ。

未来を夢見て!

喫茶検討委員会

たぶん。

近いうちに、

喫茶店がお寺に開店

するんじゃないかなぁ〜。という

よてい。です。現在検討委員会が勝手に開催され

どんどん練り込まれています。

一般的に、お寺は、檀信徒であり、かつ用事がないと人はきません。

な、ら、ば。

用事がなくても、居心地がよくて、ふにゃ〜っとするには、やはり喫茶店ではないか?

設備として、建物はあるし、台所も設置済。

平日の本堂は本当にしずかなもので、

ゆっくりするには快適そのもの。

喫茶店なのに、「たたみ」というのはまさに

和のあじわいこの上なく。

喫茶なのに、ゴロゴロできる。

昼寝もできる。

法事の時などは、お客さんで来たはずが、

接待をする側に変身してたりして、

そしたら料金が割引になったりしてねぇ。

 

 

景色をながめながら、大山の夕日をながめたり、

妄想は膨らむのであります。

 

メニューを考えたり、

店長さんが曜日ごとに入れ替わったり。(無理か?)

こどももち

ひいれ.jpg

引き締まるほどの冷たい屋外に飛び出した二人。

みんなが楽しめるように、早めの準備です。

 

のこぎりの名手.jpg

のこぎりがあれば、使ってみたくのが こどものとくせい。

斬るために集中して、髪がみだれています。 

 

主役は子供.jpg

主役は子供です。見守ることを

「木の上に立って見ている」

親と 書きます。

 

しかし 握力がないので

握力がないと.jpg

もちあげると 

 

こうなります。

 

こうなります.jpg

きにしない

杵の傷は.jpg

ご存じの通り、物を使えば痛みます。消耗しても

補修できるのが良いところ。 今回は「きね」さんの

修繕。(ただ削るだけ)

おもちに 繊維質が入りとても体に良い品ができました

(良くはない)

そして うすさんは?

うすの傷も.jpg

このくらいの打ち抜きは、想定内でもあり、補修せずに使用中。

 

 

たくさんの人と楽しみたいので、

なるべく初めての人にも参加していただきますと

このくらいのことは、気にはなりません。

 

むしろ、臼と杵を譲った方からすれば 

使ってくれるほうが喜んでくださいますから。

みずきり

お米の準備.jpg

年末に 餅つきをしなかったので、餅米も買わずにいましたところ

臼と杵を譲っていただいた 内田家の今は亡き爺ちゃんから

「今年はやらんのか!」という声が聞こえた気がしてあわてて

1月3日に行うことにした。のが12月28日。そしてお米を発注

届くのが1月6日。 ヤバい。ということで、別へ注文したら

12月30日に愛媛から着。 うーん。合計60キロもたのんでしまった。

 

そのうちの、 今回は 20キロを精米。そして洗米 浸米したのが

1月2日。もー。お正月気分はみじんもなく、家族全員で準備。

 

この写真は、1月3日の朝、お米の水切りの最中の画

(まめまめしい精米機もうつっています)

あゆ原稿

認知症予防の効果  写経で脳イキイキ

 長谷寺で行っている「お写経」の経本は、摩訶般若波羅蜜多心経。いわゆる般若心経です。実は大本と小本があり、一般的に読まれているのが小本で、長谷寺でも小本を使用します。ほぼ違いはないのですが「お釈迦様が多くの弟子や菩薩と共に鷹峰山の王舎城におられ、坐禅をしていて」という前文と「お釈迦様が坐禅を終えて観音さまをほめるとその場にいたみんながお釈迦様の言葉で喜んだ」という後文が大本にはつきます。

 そんな前後を含めると、内容は「皆で坐禅中に観音さまが空を知り、舎利さんがそれは何?と質問し、観音さまが説明を始め、最後にお釈迦様が観音さまを誉めた」ということになります。長谷寺の写経会では、観音さまになりかわってお写経をしていだきます。

 本年の干支は午(うま)の年です。12年に一度の御開帳、長谷聖十一面観世音菩薩様に逢える年がやっと、やってまいりました。12年前は何をしていましたか?そして12年後は何をしているか?まずは今の心を写してみてはいかがでしょうか?

 写経はご自宅でもできます。「文字が下手だから」「めんどくさいから」という理由で遠慮される方もいますが、「上手な字」ではなく、払い・止め・返しなど筆を楽しみ台紙の文字にコダワラズ自分の文字でゆっくりと自分を見つめてみましょう。完成した時の達成感は格別なものです。集中力や文字力の向上、福寿無量、世界平和、そして鎮魂の供養としてもできますが、まずは楽しみとしてはじめてみてみませんか?そしてボケの予防にもなるそうです。。。  御開帳の詳細は次号にて

退陣式

お隣の 御寺院様で、

住職の職を退き

新たな方が、その職に 就く式に

参加致しました。

 

60年間寺院を守り、その月日の重さが

涙となって本堂を包みました。

 

私も、いずれ、同じように、後世に道を譲る日まで

精進 を、怠らぬよう

test

恭しく三宝の威徳を仰ぎ正法の慈光を請い奉る。

本日当寺院に於いて、「戒名」法要を営まんとす。

故人この世を去りて正に光陰矢の如しと謂うべし

おもうに亡き人を佛とあがめ、その菩提を弔う事を

追善供養と称す也。心からなる合掌礼拝は正に

幽明たがいにつながり、悠久無限の御命に法悦の

感深きものあり。 ここに於いて霊前に香華を供え

供物を献じ、親族 縁者 相集り故人の面影と偲徳

を称え和にも褒め合い励まし合って追善供養の誠を致す

願わくは、精霊永久に平安にして当家の隆昌を見護り

給わん事を 今月 今日

除夜と元日と2日

昨年に引き続き

除夜の鐘を担当したのは

凸凹三兄弟。

 

大事をとって22時に仮眠を開始。

もちろん、お昼寝はしていなかったので

定常の熟睡コースへ。 

 

23時半。

いよいよ。起きないので。

あわてて、住職みずから 

除夜の鐘を鳴らしはじめると

何打目かで 一人、またひとりと やってきて

打ちはじめたのはいいのですが、末娘さんは

板の間の廊下でやっぱりダウン熟睡

 

そのまま、座布団を重ねられて、午前4時まで放置。

 

今回、ご案内の広報を簡略化したので

少数精鋭の皆様が御来寺。

 

みなさま 除夜の鐘を 打っていただきました。

(ありがとうございます)

 

中には、厚木の街中から

既に飲んじゃったから、ということで

親子して、自転車で来寺くださり、

ずーっとゆるい登り坂を

ひたすら こいで 到着時には

汗だく の ヘロヘロ という方も

おられたりで、感謝の極でございます。

 

打ち終えてからの午前3時半まで

楽しい時間をすごすことができました。

あらためて、 

     ゴイお年を 

                      おすごしください。

 


 

元日はそんなこんなで、朝から掃除機をガーガーかけて

(母親からは、三が日は掃除をするな、福が逃げるといわれているが)

キレイにしてから、年賀をお受けし、 「自分アンケート」を書いていただきました。

昨年一年間をふりかえる。良いことは? そして自分ができることは?

目標の再設定をしていただきました(提出は不用で、各自持ち帰る)

 

2日は、極小寺院には来られる方もなく、3日に勝手に主催した

餅つきの準備を開始。。 お兄ちゃん 2人に火焚きの練習も兼ねて

事前練習 火.jpg

一般の皆様に見せられない。素材を活用し事前の練習は完了。

(これも命ある木材ですが、さすがに当日は使いません)

あしもと灯

12月31日 真夜中の行事です。

 

除夜の鐘

おまいりいただく皆様の

あしもと を 灯すランタンを

点灯いたしました。

らんたん2.jpg

キャンドルは のちほど 点灯予定。

10本

発煙筒を購入いたしました。

ボランティア という おせっかい

をしていますと、車両常備の発煙筒は

あんがい、頻繁になくなります。しかも時間が短いので

連続して使うことも多く、必要でしたので まとめ買い。

発煙筒10.jpg

緊急時には 誘導用棒では 役に立たないことも多いので

がっちり本物を用意。本職用の長いタイプではなく普通サイズ。

 

 


 

厚木警察署より電話あり、 「年末 年始の パトロールは

いかがしますか」 との問い合わせがありましたので

ちからいっぱい 「やります!」と 答えておきました。

 

あくまでも、地域 貢献活動。

抑止力(よくしりょく)として

安全の安心を みなの手で。

白線の担当者

日々是メンテナンス。

という言葉が先にでてしまうほどの毎日ですが、

補修はとっても大切。

今回は、 お寺の駐車場 のラインが 消えてしまって

ナインです。

無地.jpg

ホウキで清掃していますと、駐車場の白線さえも きっちり

掃除してしまい、ほぼ 消えてしまいました。ので

まずは、ラインを入れる前にガイドとして、養生します。

無地にガイド.jpg

本来は、道路で使用する専用のペンキもあるのですが

担当者への優しさを加味して、水性をチョイス。

あとは、制服を着こんだ 担当者がキレイにヌリます。

ぬりぬり.jpg

新調した手袋がまだ、なじんでいませんが

ヌリに関しては 一級の腕前です。

(養生テープの幅を大きくしておいて正解!)

メンテナンス

いろんなもの を やりたがり なので

いろんなものが目につきます。

 

そして いろんなものの改善点が見えますが

いろいろできる時間はなく

ひとつずつ おこないます。

今回は、ぬいもの です。

法衣というものは、一般的には和装に入ります。

そして 特殊用途限定でありますので

おのずと、高価な品となります。

ちいさいお寺では、1品を 「使いまわす」

ということになり、生地がコスレテ 薄くなる

なんてことも多々あります。

 

こんかいは ほつれ の修理です。

おさいほう.jpg

生地がくたびれているのがよくわかりますが 

気にし(てはいけ)ません。

針に 紺色の糸が通っていたので 

そのまま使いました。

裏側なので 着ている時はみえません。(たぶん)

 

頭の中では

「日々これ精進」ではなく

「日々是メンテナンス」という言葉がいつも流れています。

 

年末ですので

衣類のメンテナンス、

お寺のメンテナンス そして

「こころのメンテナンス」も 致しましょう。

年末ですから。 

地域支援

地域支援青.jpg

歳末パトロールを実施。今回は、清川村までの工程

長谷 愛名 森の里 それから 宮が瀬へ移動。

清川村役場前にて全員で撮影をいたしました。

地域にできるボランティア。 

あなたもできるボランティア

利他の心を行動に!

給油

青パト給油.jpg

お寺に とまっている 青パトですが、

歳末 パトロールを実施しています。

ほぼ毎日、分担して見回りを実施

しています。今回担当日でしたので

玉川球場(というのも厚木にある)

厚木テクニカルセンターから

愛甲石田駅 そして

アクストメインタワーなど1時間半にわたり

パトロールを担当いたしました。

http://ameblo.jp/blueline2011/

 

燃料補給で ひとやすみ中の写真です。

ななめ

午前中 三浦半島の 突端の霊園にてご供養

午後に  藤沢で、ご供養があり、ひさしぶりに

江の島をながめながら、大渋滞にはまってみました

行楽でうきうきしている多数の車窓をながめながら

ゆっくり移動です。

移動しながらひさしぶりに海を横目に見ると

広いなぁ〜 青いなぁ〜 と感心

ならば 写真を一枚 パチリ

斜波.jpg

移動しながら撮影すると

デジタルカメら でも、シャッターの関係(画像処理の関係)で

まっすぐのはずの、手すりのさく が ななめに見えたりします。

 

広さも 青さも 消し飛んで ななめ ばかりが目立ちます。

 

( なんでも やってみよう )

テレビ東京

テレビ東京から電話がありました。

これかな? 

動物に関する番組の企画をしています。

日頃共にすごしていた ペットを残し

僧侶になるために修行に出て、

この冬、修行から帰宅した時

ペットとの再会の場面を撮影したいのですが、

いかがでしょうか?

 

残念ながら 該当しませんので

ご遠慮いたしました。

 

 

去年2週間 東海大学病院に入院したのですが、

帰宅したとたん、猫さんの 安堵とも

とれる顔、そして、1日 離れずに

付きまとった のを思い出します。

 

猫さん 犬さん、家族ですものね。

話せない だけで、わかっている。

さみしさをこらえていて、

なんで、帰ってこないんだろう?と

心配で。。。

 

私たちもこの体、いつ 返すことになるか

残された家族が心配しないように、

返しても、出会える場所を作りませんか?

 

お寺だと お墓をおすすめします。

自然にできた 強固な素材 石材を使い

ここにくれば、いつでも相談できる場を

 

おからだを たいせつに。

 

 


http://youtu.be/Mc4sQT_2GGE

25分のビデオ。

私たちは忘れていないだろうか?

甘く考えていないか?

床を外す

左は+11右は−21.jpg

ズレがあった床をなんとかすべく

http://www.choukokuji.jp/article/14960830.html

 

ごっそりと撤去。

床撤去.jpg

修正して 根太を 再利用。

断熱材を 敷き込み

15ミリの合板を 乗せたところ。

床再生.jpg

 

楽しいことを やっている時

疲れはしますが、

リフレッシュできます。

完成したら、なんと 使える という特典つき。

水曜は寺子屋

毎週水曜日は 寺子屋の日です。

11時からは フラダンスです。終わってから みんなでランチに乗合で行くみたいで、午後まで、車が止まっています。同じ音楽で、体を動かすと 心も一緒に踊れるのかもしれません。だからこそ、アフターのランチはみんないっしょ。

 

午後は、 ピアノのおけいこ です。

現在は4人。ちびっこのグループで、はじめたばかり。10年前に自分で買ってみて、全然つかえなかった、安物の品ですが、現在はそれをつかって練習に励んでいます。(本物を置くだけのスペースがなくて、何人かの方から、ピアノの寄付を打診されるのですが、 お寺がちっちゃいのです。(ごめんなさい)

 

同じ時間帯に、低学年用の塾が開催されています。

ピアノと塾は、裏メニューなので、広報していません。知った人だけが参加できます。

この時の先生です

個々にわからない点を見つけて、わかるように ゆっくり、なんども なんどもお話すると、やはり少人数になりますね。 

 

夜の部は ゆるりヨガです。

午後7時からですが、参加に事前申し込みが不用なところも良い点で、遠い方は1時間かけておこしになられます。今回、とくべつで先生がお休みでしたので、代役を務められた先生は、ヨガはもちろん、シンギングボール、クリスタルボールの講座を海老名の体育館で開催されている方がなされました。 ちょっと 贅沢な 講座になったのかもしれません。体もこころも緩やかになられ、 8時半から、 11時まで、居残り組は、そのボールの音色、鳴らし方、そして、お寺の鐘でも、あの音色を奏でる人が続出。

 法事で使う品も、このような使い方があるのか?と かんしん しながら見ていました。

宗教者200人の

宗教者100人の集いに参加してきました。

増上寺にて

一般の方も多数の方がこられていました。

結果的に宗教者は200人以上の方がおられ

午前は、ダライラマ僧との対話。

 

午後は、130人の宗教者でのディスカッション

でした。 仏教 神教 キリスト教 チベット仏教様々な宗派の

みなさまと 未来について約二時間 対話ができました。

 

はじめて直接 拝見しましたが

優しい笑顔の奥に深い悲しみを抱えた方だという印象でした。

多くを学び、深く考え、より良い世になるよう、たくさんの対話

そして命あるがきり 懸命に生きている方 ダライラマ 僧

 

大本

般若心経には

小本 と 大本 がある。

http://www.hannyasingyo.info/yomu/jo_3.html

心の平和

心の平和

自分の内部に生じるもの

外部に快楽の種を求めるのではなく、

自分で「幸せ」を生み出す。

自分の力で深めることも

 

この世のあらゆる楽

それはすべて他者の楽を

望むことから生ずる

 

この世のあらゆる苦

それはすべて自らの楽を

望むことから生ずる。

 

他人への愛情が自分の幸福になる

という感覚は 

家族という関係性の中なら

簡単に理解できるが 

集団が大きくなるにつれ

どんどん実感が薄れていってしまう。

 

自分の視点と

他者の視点を

置き換えてみる

 

どんな事象も

全て自分に

つながっている

と、考えること 

 

倫理観

心はどのようなものか 

どのように働くか

そしてどう

コントロールすべきか

 

子供たちが理性を育て

智慧を高め

人間としての素質を高めることの

できるように尽力したい。

 

他者への慈悲を育てていく。

目に見えるものではない

わかりやすくない

実感がわかない。

 

もともと日本人は高い

精神性や倫理観と仏教の伝統の両方をもちあわせている。

書籍

だらい.jpg

人と直接 おあいするとき

出版している書籍があるなら

読んでおくことが大切 と誰かに

言われたような 

言われなかったような。

 

この方の事は ニュース程度の知識しかなく

わかて僧侶100人として、おあいするならば

(45歳にして若手か?)

読むべきだろうということ、古書店からとりよせました。

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