更待何時

2013-10-13

2013-10-12からの続き。

道元禅師はさらに 質問をした。

「しかし、熱すぎまずので、様子をみてはいかがですか?」

老典座は このように返した。

「今やらずして 何時(いつ)行うというのか?」

道元禅師は何も言えなくなった。


海藻(シイタケ等キノコ類という説もある)を干すには

 

炎天下が最適で、遅らせて、乾燥が完了しなかった場合

カビや腐りの原因となり食用とならない。老典座の言う

ことは、しごく あたりまえのことである。

 

が、道元禅師は なぜこのことを記したのか?

 

おそらく、自分の中に、

「下等な作務など後回しに」 という心に気付いたからではないのか? 

今ふうに言えば

 

いつやるの?

今でしょ!

 

の一言。このことを言いたかったはずである。

怠慢 サボり、不行 などが蔓延していたのかもしれない。

 

一所懸命の姿。劣悪な環境。年齢を考慮しても

自分の姿を反省したのであろう。

 

さらに言うと。自分だったら、

「お手伝いします」となるはずが、道元禅師はしなかった。

のはなぜか?という 疑問がのこる。

(書いてないだけか?)

 


 

 

DSC_0487.jpg

軒がない。カタチで、屋根を構築。 台風のために何度中断しているか?

法事が終わるといちもくさんに、作業着にきがえ(作務衣ではない)

いきなり 続行。 しかし夜が早い (昼が短い)

 

いつやるの? いまでしょ!

だれがやるの わたしでしょ!


お正月は年に1度。

そのお正月をあなたは 

あと何回経験できるか?

過ぎゆく時間を 実感し 

現存する体を いつくしむ。

 

更待何時 ← いつやるの? (いまでしょ!)

 

他不是吾

2013-10-12

 3歳で父親8歳で母親を亡くした道元禅師は仏道を求め修行にでた。生き方を学ぶために懸命に勉強をした。先人の智慧が記されている経本を何百、何千と読んだ。しかし答えが見つからなかった。本物を求めて中国に渡り修行をはじめた。

(書かれていることが本当なのか確認するために中国に渡った)

その修行の最中、背骨が曲がり杖を付き、炎天下傘も無く懸命に海藻を干す老僧に

「なぜあなたは他の僧侶にやらせないのですか」と問いかけた。

老典座は「他人がしたことは、私がしたことにならない」と答えた。

 


 

この物語の裏には様々な内容がかくされている。

他人がしたことは、私がしたことにはならない。

当たり前である。が、道元禅師は 衝撃を受けたから

後世に残すために。記したはずである。

 

若き頃の道元禅師は いきる 

ということを学ぶために懸命に修行を行っていたはずである。

そして懸命に書物を読む毎日。

 

そんな時に、修行もせずに、下働きのような行為を

炎天下、帽子もかぶらずに、一人で行っている老僧。

 

 


 

学ぶだけではなく、実践。実行に移すことが大切。

ということを、その一言で学んだのである。

 

日々の勉強(修行)はとても大切。

学んだことを 世の為、 人の為に行わなければ 意味がない。


建築士となっても、建築しなければ意味がない

( ↑ こじつけ? )

お休みを頂きました

2013-10-11  74.8

HP 的に。ものすごく ながいお休みをいただきました。

理由はさまざま ですが 書かない(笑)。

DSC_0460.jpg

 いろんな 意味で、目途が経ったというのが正解で

今後とも ひとりごとを続けていきます。

 

人形供養も 多くの方から ご連絡をいただき

ご供養を務めさせていただいております。

(記載については しばしお待ちください。)

 

布教師講習会も なんとか 通過。

建築士の試験よりも 苦労しています。

(言葉は口から出ると消せないから難なのだ)

 

壁と屋根と窓が入りました、

現在、外壁パネルが1枚不足中

(すべてホームセンターより入手←軽トラ大活躍)

 

ということで、HP再開いたします。

 

奥津家様 いただきました ハシゴが大活躍しております 感謝!

階段を(ハシゴ?人生?仕事?)休みながらでも あゆみましょう。

あめたいさく

2013-09-14

ブルーシートを.jpg

大人の 図画工作 というところです。

実にたのしい。

今回は、台風対策として、 

ブルーシートを貼りました。


初期型の足場は、 本数23本で施工したのですが

今回は30本増やして 53本(あまり15本)

かなり がっちりとした、 足場をくむことができました。

蓋をあけよう

2013-09-12

躯体は.jpg

日ごろ めにつかない 場所というのがあります。

(船の残骸があったりします)

 

蓋をあけてみると。あれ?

ということもあります。

 

最近ですと 車のエンジンルーム

ボンネットをあけることもほとんどなくなりました。

 

分解清掃にのめりこみすぎてしまう ので

ラジコ で 放送大学のFM放送を聞きながら

作業をしていましたら、

 

ゆとり教育のこと(学校5日制)を

とりあげていました。 

 

詰め込み教育から ゆとり教育へ

中曽根首相の時代だそうで、

現在の不登校者の増加も議論されていたそうです。

その不登校の対策として、生涯教育。

つまり、どの世代からでも再教育が生涯にわたって

できる環境を整えることとして生まれたものが

 

「放送大学」だそうで、

なにか、対策としてかけ離れているような気もするのですが

生涯教育という意味では

長谷寺の 寺子屋も 思いは同じです。

 

当時の考えは

教育に膨大な税金が投入されていたが

財政負担軽減のため ちいさな政治をめざした。

学校での時間数が減った分は

塾など企業が教育を担えるように、ということで、

悪く言えば、教育は各自が金をかけなさい。

ということでもあった模様です。(バブル時代か)

 

しかし低価格で生涯教育を受ける場も必要ということで

放送大学が生まれた。 

 

現状があたりまえ とおもっていることも

ふたをあけると、 いろんなことがわかります。

 

お寺で 人生を学ぼう。

瓦の効能

2013-09-11

瓦をおろす.jpg

写真でみますと

赤い軽自動車が とまっています。

地面には水たまりができています。

てえことは・・・ 

美的センス

2013-09-10

鉄パイプ.jpg

鉄パイプ というものをつかって美術的なことを

考えたのですが、センス というものがナイようで

現状 グダグダ な 品ができあがりました。

 

やったことのナイことをすることは たのしくもあり

むずかしくも あり。 機能美という面でも「いまいち」

という状態でもあります。

寺ふぇす紙

2013-09-07

お寺フェスティバル

10月19日

土曜日

お月見会です。

 

音と光のキャンドルナイト

広告が完成しましたので

PDF をアップします。

寺フェスチラシ (1).pdf

耳で聞く

ラジオ日経 で

「耳で聞く 曹洞宗の教え」

という番組を不定期で配信しています。

(しらなかった・・)

 

1 お釈迦様 誕生

2 お釈迦様 成長

3 お釈迦様 出家と修行

の3本を聞くことができます。

(平成25年9月現在)

おためしあれ

http://www.radionikkei.jp/mimipod/

お寺カフェ

2013-09-05

第1回 寺珈琲(てらかふぇ) 開催しました。

ご参加いたきました3名の皆様ありがとうございました。

なんの用事もなく おてらで ゆるゆる 

 

最初にしていただいたことは お焼香

「今、こうしてこの体 つかわせていただいてることへ ご先祖様へ 感謝!」

 

そして、緊張をほぐすためにも 

畳と友達(要するに寝るということ)

フローリングでは味わえない

畳の適度な柔らかさを感じながら、

しばしリラックス。 

永平寺では現在も、畳1枚(一畳)に一人寝ます。

これを災害ボランティア系で言うと

避難所体験 とも言います。

(避難所では1人2畳が最低範囲(お寺の倍?))

 

こころほどけたところから みなさまの話がはじまり。

おはなしがつづき おはなしが おはなし おはな おは お ・・・。

あれ?お茶出してないぞ?

ということで、心の中のつまりがのぞかれたところで

いっぷく 「喫茶古」 お茶を どうぞ いっぱい

 

二時間なんてあっというまです。

住職は 撤収 その後もこころゆくまで

おはなしはつづき。 おなかがすいたところで

退散 されました。

 

おてらに 用がなくても 来る。

昔のお寺はそうでしたね。

ちょっと、昔のお寺にもどって。

お寺カフェ。

 

次回はシフォンケーキを用意します。

(というか、作るの忘れた・・・汗)

尋源培根塾

2013-09-04

浄土宗青年会主催の 尋源培根塾 にいってきました。

ぞうじょうじ.jpg

街のど真ん中の修行道場。 

(永平寺での修行時代を想うと複雑な気分になります)

 

今回は第一回目ということで、僧侶のみ参加可(他宗OK)

第二回目からは、一般の方もOKです。

http://www.kanburo.net/jingenbaikon

宗派にこだわらず こころざし ある人の話は深い。

ぞうじょうじ2.jpg

 

あみど

あみど.jpg

網戸がこわれましたので

ねこ さんと いっしょに

はりかえました。

 

交換用の網は 数年前に購入したものを

つかいました。

 

あまりむずかしく考えずに やってみると

できます!

(ちょっと たるみ あり)

(微調整をすれば完璧ですが)

(そのまま、たるみも 味 ということで...)


お寺を常にメンテナンス。

心のメンテナンスは、お寺にて

 

ねこさんは 監督さんです(住職はADか?)。

住職研修

2013-09-02

今年も曹洞宗から

住職としての研修が

平成25年9月2日〜3日にありました。

 

会場は大雄山最乗寺

修行道場ですので、

朝課は修行僧と共に読経をいたします。

終わって、奥の院にてご祈祷

そこへ行くのに 下駄 をはいていきます。

大木の間を歩きながら、長谷寺の昔を思ってみました。

その昔は、同じように 山林の中だったのかな。と。

お寺にとって 100年は あっという間

200年

300年

400年

500年という歴史があるのは

あたりまえですが、 

あらためて、実感しました。

新しいお寺にも過去の歴史があり、

次の時代があり、

100年後

200年後

300年後の為に

 

私たちは、その中間を つなぐ 役目を

 

はたしている。

ということ。

だからこそ。今を大切に。次世代の為に

アプリ

曹洞宗公式アプリ が誕生?

 

なんと。

曹洞宗の経典が ダウンロードできます。

開経偈

三帰礼文

四弘誓願文

般若心経

修証義

観音経

普回向

 

すまほ たぶれっと 用として

ダウンロードできます。

 


な、・・・・・時代?

天照大神

2013-08-29

伊勢神宮へ参拝いたしました。

 

人形供養には 神様のご供養も依頼されることがあり

お寺ではご供養を行いますが、やはり 返納するべきで

伊勢神宮へ 初参拝させていただきました。

 

江戸時代までは、僧侶の参拝は許されず 

別ルートの 遠方からのみの参拝でした。

現在は、一般人同様の参拝ができます。

 

まったくの基礎知識がないので、

現地の観光協会にて、商工会議所統括の

観光ガイドさんに さまざまな作法、理由、いわれを聞きました。 

今年は20年に一度の 建物の建て替えで

参拝者は通年の倍だそうで近隣の旅館は

のきなみ、満席。

 

工事は急ピッチですすんでいました。

 

朝5時発 夜11時帰宅の18時間の旅でした。

笑顔で

撮影者は6歳児。

ちょっと古くて重いデジタルカメラに

ちょっと古くて重いズームレンズ付で

撮影しました。

笑顔で.jpg

写真には、81歳で水糸を引いて工事をしてくださっている

鈴木さんの満面の笑みが写っていました。

 

一眼レフカメラの持ち方の基本は

右手で本体

左手でレンズ

 

なんてことを知らない 娘さんは、

両手で本体を持っているけど、握力がないから

レンズが下を向いてしまのを、からだを後ろにそらせる

ように懸命にかまえる。 

まるで、おなかを突き出すような姿でもあります。

そんな姿で撮影されたら誰だって

思わず 笑みが こぼれます。

 

カメラマンが変わると写真はずいぶんとかわるものですね。

笑顔の写真を写しませんか?

ラズベリー

ラズベリーパイ

ラズベリー.jpg

名刺の大きさの基盤です。

これで、リナックスというパソコンが動きます。

(正確には、オペレーティングシステム)

 

次の世代には基礎知識として

習得するべき課題だと思います

設定は10歳〜12歳を対象とした製品だそうで、

キーボードとマウスはパソコンのあまりを

電源は、携帯電話用(USB)のあまりを

モニターは そこにあるテレビ(HDMIも対応)を使い

記憶装置は、余っているSDカードをつかいます。

 

車で言えば、現代の車は故障箇所を

丸ごと交換しますが

ちょっとふるい車ならば、故障原因を特定し

解体屋さんで 現物を探して単品で交換できたりします。

 

現在、電子機器は、不具合があればそっくり交換ですが

知識を習得すると、交換や改良。開発も低価格で出来ます。

 

さらに プログラミングと言われる制御系を

自転車のパンクを修理するような感覚で学べたらいいですね。

遊びながら、習得することは、

完成したテレビゲームよりもテレビでゲームを作る感覚で

 

まずは、やってみる。

(それには低価格で)

法事の事は

法事のことは HPに書いていません。

御法事は 個人情報の公開になると感じているからです。

でも、僕の声をもっと伝えてほしい

と ご供養の最中に訴えてくる祖先の方もいます

が、親族などに配慮して、法要関係の記事は

あまり、のせていません。 

 

今後どのような 広報ができるのか

模索しながら 進んでまいります。

 

(書けないから 書かない日が続くという言い訳)

どうしたものかな.jpg

どうしたものかな?

 


上記写真は、坐禅会に来て下さっている方から

旅行の1コマをお送りくださりました。

(長安寺にて 五百羅漢より)

盆栽管理人募集

初盆栽.jpg

合同法要の 24時間後に 合同法要におこしくださった方から

いたく 気に入られ、 盆栽をいただくことになりました。

が、

まったくわからん。

この太さにするために20年か30年か40年の歳月が

かかっている ハズ で

 

剪定や、枝の曲がり具合は針金を

しかも、針金は枝の細さに合わせて太さの調節し

ゆるすぎず、硬すぎず、定期的に交換する

ようです。

 

現在は、砂利の真ん中に陸のように設置され

見る方によっては「松島?」とも言われています。

 

お寺に定期的におこしくださり、

手入れをしてくださる方を

募集しております。 

近所で気張る!

鈴鹿サーキットで開かれる

ソーラーカーレースがあります。

遠い三重県の話で、さらに特殊な一部の人達の活動だと思っていません?

(おもっていました)

が、意外とお寺に近い人達がやっていたりします。

3連覇.jpg 

長谷寺の写経にきている方の息子さんが

ドライバーだったりして、サーキットではラインどり

車両への負担やラップタイム(周回時間)の差として

あらわれるので、かなりの練習が必要なのですが、

 

諸事情により、練習走行に参加できなくて も。

サラッと 優勝をしてしまうところがスゴイ。

(サラッとのわのがナイのですが・・・)

 

「先輩たちからの経験や技術を引き継ぎ、団結できた」

とのことです(朝日新聞の記事より)。

 

このお話を聞いて、感じたのが

「枯れた技術」という単語でした。

実験を重ねて、なるべく多くの故障を出し

それを繰り返して補強する。やがて完成したものが、

耐久性という「枯れた技術」なのだと思います。

 

太陽光という 新しい技術を 信頼ある製品にするには

多くの実験が必要で それを、平塚工科高校の高校時代に

経験できることはなんとも喜ばしいことです。 

 

触発されて私は こんなものを やってみたく たくらんでおります。

(既にタイプBを注文)

10歳〜12歳用に開発した製品で、お小遣の範囲で購入可が 開発基本条件だそうで、子供の未来を育てることに尽力している方々がいること、これからは贅沢車と言われるであろうガソリン車(赤い軽自動車)から、電子的制御系を習得することは次世代にはとても大切なこと 新技術を手にする機会を私たちは取り上げていないだろうか?

 

部長 お疲れ様でした。

次年度へ、経験の引き渡しをキッチリと

お寺をミスト化

ミストの実験.jpg

あまりに 暑いので

お寺の正面に ミストをつけてみました。

涼しい! が、取り付け箇所が悪く

お寺内部に 霧状の水滴がどんどん入る

ので、現在 すずきさんが 大工事中。 

ホースではなく、塩ビの水道管で地中を進み、

樹木から、ミストが出るように 工事中。

8倍の

10倍とまではいかなかったのですが

合同盆供養.jpg

概算で10名ほどかな?

思っていましたら、約80名の皆様におこしいただきました。

ありがとうございます。

 

裏では・・・。

椅子がない

お茶がない

おかしがない

駐車場がない

てんやわんや。

 

次回は、しっかりと用意をいたします。


5倍

5倍.jpg

EC-CP12からEC-CT12へ変更しました。

理由は、カップ取り出し用の取って(兼フィルター掃除)

の破損です。毎日5回以上のフィルター掃除に

想定使用回数を超えてしまった模様です。

この取っ手が壊れると、ダストボックスが外れません。

(が、むりやり外して、ロック機能を解除した)

この箇所だけ交換すればよいのですが5000円程ですが、

1万円で、スタンダードタイプを 購入しました。

壊れた旧式も、ワンタッチではなくなりましたが

手間をかければ、通常通りに吸引してくれますので

平行して使用していく予定です。

(ということで、掃除機が1台 増えました)

 

CP12とCT12は 吸引ヘッドの違いです。

スタンダードタイプで十分な吸引能力があり、

余分な部品がナイので軽量で疲労度軽減

必要にして十分な性能です。

 

自信をもっておすすめします

 「お寺の畳にゴロンと寝てみませんか?」

課題は六つ

課題は六つ

 

暑さ寒さも彼岸まで。実は今回課題が6つあります。

1与える喜びを学ぶ。

2ダメな事はしない。

3辛抱強く続ける。

4努力をする。

5心おだやかに。

6物事を正しく理解する。

(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)

 

 墓参で良い香りの線香やキレイなお花で布施をして、「良い事を続ける努力を平穏に出来てます!」と言えたら100点満点(かな?)。人生を見つめるには良い季節でもあります。身を引き締めて冬に備える。悩み多いこちらの世界(此岸)から彼岸へのお手伝いは長谷寺が勤めます。

 どなたでも参加できる合同お彼岸会は92314時から。

 

 

あゆちゃんぷれす 9月号用 記事として。

キャンドル作り

10月19日(土) 16時〜20時 

長谷寺にて開催予定の 「チャリティーお寺フェスティバル」

その準備として思考錯誤しています。

今回の実験君は キャンドル作り

お寺は、かなり大き目な「ろうそく」を使います

一般的には、短くなったら、破棄します。

(長谷寺ではほぼ使い切ってしまいます)

破棄せずに 保存しておいて 

溶かして ガラスの瓶に入れます。

クレヨンも同時に溶かすことでカラフルな品が

できあがる ハズ です。 

溶かす1.jpg

(かなり旧式の台所(キッチンとは言えない)ですなぁ)

 

これに 色をつけるために

溶かす2.jpg

クレヨンを削りながら溶かし込みます(ニンジン色?)

溶かす3.jpg

割りばしには、芯を付けて中央に たらして あります。

(手前のは芯がまだないのだ)

 

溶かす4.jpg

色を変えて 重ねると。。。

(赤ピーマンと青ピーマンの汁に見えます)

(まさに夏休みの自由研究(なぜ固まるのか??))

 

http://www.interiordesignbox.com/?p=4532

青パト講習会

2013-08-05 80.3

青色回転灯装着車両 運行講習(意訳)

を長谷寺にて行いました。

本日20名の皆様がお越しくださり

担当の警察官から、犯罪の現状や対応方法などと共に講習いたしました。

青色講習.jpg

長谷連合自治会の皆様と共に観音さまも講習に参加!

(しかし、運転免許がないと受講証は不発行 観音さまは・・)

 

引き続き、車両の点検です。 この車は、

みんなで乗るために、みんなでお金を出し合って

作ったくるまです。

青色講習2.jpg

いよいよ。

証書の発行は一か月かかりますので、

その後、運行が開始されます。

電車と花火と

はなび大会.jpg

ながねん厚木市に住んでいて

線路の下で、

花火を見たのははじめてです。

 

おもしろことに、電車のダイヤは

花火見学用のダイヤ状態で、

鉄橋の上を それはそれはゆっくりと

進みます。

(騒音問題かもしれませんね)

 

ロマンスカーさえも、極低速で鉄橋に侵入し、

乗客に見てもらおうと努力している姿が浮かびます。

(小田急は大口のスポンサーでもありますから)

 

そんなことを感じながら、

電車と、花火が同時に写せる瞬間を

かなりの期間待ったのですが、

なかなか、ナイことに気づきました。

 

花火を提供した施主(スポンサー)の紹介時間に電車が通過した回数の方が多いということに気づきました。というより、打ち上げている時間よりも、話が流れている時間の方が長いということ。長いのですが、花火のきらめきに心を奪われるからか、コマーシャルの時間が気にならないということなのか?いずれにせよ、写真を撮るのに時間がかかりました。(携帯電話のカメラモードではこの画質が限界・・・)

スロープを

手製のスロープを臨時につくりました。

 

ええ。建築士ですから。

構造計算はおてのものです。

(計算してません)

スロープを.jpg

実家のお寺さんは、駐車場が不足しているため

臨時に入口を作成しました。

(トヨタクラウンでも壊れなかったから、軽自動車専用の場所ということならば、いいでしょ?)

パソコン先生

ひさしぶりにパソコン先生にいってきました。

コマンド.jpg

(S10e って何年前のだっけ?)

 

 

今回の要望は

新規に光回線を入れたけども

設定にきた業者の方が

「????」という状態で帰って

電話だけがつながっているけど

パソコンから インターネットへの接続が

できないという件。 

 

業者さんが「だいじょうぶ」ということでしたので

増設した バッファローの無線LANから設定開始

しかし インターネットに接続できない。

どうやら、無線はつながっているが、 

ルーターがだめみたい。

あちらこちら 確認をして原因特定するまでに

1時間。途中からは、自宅のパソコンではなく

古式ゆかしい、持参したウインドウズXP機で

設定を継続。

実は、なーんも設定をされてなかった。

ということで、

徹底的にマニュアルを読み込み

がっちり設定をしてきました

(合計2時間)

 

 

撤収したの時間は21時30分すぎ。

先生じゃなくて 修理だねぇ。

皆な解脱を

おせがき会を せじき会と言います。

お経を読み なんの為に読んだかを表すのが

維那(いの)という役職があります。

施食会回向.jpg

おせがきの 回向の意訳

 

こうして仏の説く経典を読誦しましたが、この功徳のすべてを集め、尽きることのない、いろいろな世界に住み、物に飢え心も渇ききった、数知れないものと心に、「ひがみ」をもち、苦しみ悩み、迷えるものに回(めぐら)し向けるものであります。

 そして、仏法という、この上ない、ご馳走を飽くまで満喫することによって、だれもがみな正しい智慧を開き発(おこ)し、量り知れない煩悩による心の穢(けが)れが、解きほぐされ、今は亡きものも、この世にあるものも、しあわせに恵まれて(広く衆生(ひとびと)を済度して)同じように仏の一切種智をまどかに、そなえられて、成仏するように念ずるものであります。

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