入院3日目

読める時は今しかない!と

読みまくっています。

本日は、

ありがたいか?.jpg

真宗の僧侶の方が書かれた本です。

真を突いた本です。長谷寺図書館に設置します。

(自分の首がまたしまる・・)

内容はしごくあたりまえ。だから出来てないからキツイ!

曹洞宗の 経文についても

一層の努力が(発掘が)ひつよう。

いや、すでに 出来あがっていものも

多数あるはず。まずはそれを見つけることから。


おみまい.jpg

家族がおみまいにきてくれる。

という感覚を始めて味わいました

(昨日もきたでしょ?)←といわれるね

 

この病棟は子ども禁止なのよね。待合室でおしまい。

ありがとう

家族絵.jpg

下のお姉ちゃんがもってきてくれた家族の絵です

住職もいいけど、「とうちゃん」も いいものです。

(ん? なんか1人すくないぞ?)

入院2日目

平成24年12月6日 入院2日目

 

なんと13階に御宿泊

朝食を.jpg

当初は 部屋の差額5250円/日になりそうでしたが、差額無し部屋です。

遠く相模湾であろう水平線が微妙に見え、たぶんあれは江の島かなぁ

という4人部屋です。

今回おもな 処置は

点滴.jpg

点滴だけです。

眼球を動かしている筋肉は6本あり、その中の2本、上側と下側に

炎症がみとめられ、そこへの処置として、ステロイドパルス療法開始

主な合併症(副作用として)は、「感染を受けやすくなる」ということで

2週間の入院 措置となりました。

と、いうことで、

お寺は寒いから、入院したってぇことです。


たくさんの書籍と 後回しになっていた、寺務を持ち込みましたので

しばらくは、静かにバタバタとしています。

 

投票

選挙投票日には病院内で行うことになりそうです。

投票は?.jpg

健康であると、自由に行き来ができますが、

不健康になると、突然 不自由に感じるものです

 

なお、今まで046−247−7884の電話番号は

住職が常時携帯している電話へどこにいても

転送されていましたが、さすがに病院では寺務が

できないため、寺務さん(かあやん)が出ます。

2週間は、悩みの相談を おやすみいたします。

冬タイヤ

10月ごろにお願いしておいた

冬タイヤ。

そろそろ寒くなってきましたので

交換(とういうより購入?)してきました。

神奈川県内、ここ数日気温が下がり

タイヤメーカの 新型モデルは

在庫がなくなってしまったようです。

 

お寺の車は10月に注文済みでしたので

ポコッと交換していただきました。

 

タイヤやさんは、あっちこっちに電話して

タイヤをかき集めていました。

 

http://kosugi-tire.com/

満室

病院の ベッドの関係で

入院が延期になりました。

いつになるのかわからない・・・。

 

って、

すごい!

表敬訪問

表敬訪問.jpg

詩吟の全国大会優勝報告のために

厚木市の市長さんの所へ報告しに

自治会長さんと校長先生に連れられて(?)

行ってきたようです。

 

(その最中、お寺では、人形供養の真っ最中でした)

 

本人たちは、「あゆコロちゃん」の手提げカバンや

シールなどなど、非売品グッズを

沢山もらえたことがうれしかったみたいです。

 

(祝 ゆるキャラ 全国9位)

 

ひとやすみ

12月3日〜12月17日まで、東海大学病院に入院いたします。

期間中の御法要は 福昌寺方丈、瑞林寺方丈さんに

お願いいたしました。

 

寺子屋は通常のまま です。

(ただし、12月15日の住職の日は不在のため休止)

各位、ごめんなさい。

 


 

 

 

 

記載変更

修行僧募集の記事を変更いたしました。

 

現在1名が、長谷寺の徒弟として修行をしていただいておりますが

このたび、修行僧の追加募集を一時停止いたします。

 

再購入

最近カバンに入っている本が

道元著 正法眼蔵と

稲盛和夫著 生き方

 

人生相談を受けて

おもわず渡したのが  この本。

読みかけでしたので、

再 購入しました。

IMAG1410.jpg

 ・・・と、いうか、パソコンが 古い!

記念写真

ご近所さんに

記念写真を依頼されました。

 

成人式です。

無事に大きくなれたことへの感謝

無事に大きくなってくれたことへの感謝

 

満面の笑みで 撮影ができました。

 

彼らは近く結婚します。

 

(写真は本人未承諾の為 自粛)

具体的に

未成年のあなたは

まだまだ、

わからないことも多いだろう、

夢もあるだろう。

親に甘えたいこともある。

逃げ出したいこともある。

学校にも行きたくないかもしれない。

思うとおりにはいかない

しかし

思いを遂げるためには

自分で行動するしかない。

 


 

お寺は、生き方を説く場所です。

そして、生き抜いた方が眠る場所です。

多くの御供養を通し、次世代に送ることばは、

 

「 やってみなさい 」

 

の一言に 集約されると感じます。

お葬式は、「いきざま」という「ココロザシ」の引き継ぎ日です。

年回忌などの法要は、「いきざま」を再確認する日です。

 

 

 


3歳で.jpg

 

 懸命に

下駄でマラソン

ひょんなことから、長谷寺から東海大学病院まで 下駄でマラソンしました。

急な用で走りましたので、途中でゲタは手にもって、

8割は「くつした」で走りました。

突発的でしたので、準備運動もありません。

突然でしたので、携帯電話も置いてきてしまいました。

もちろんお財布もです・・。

日中。住職 行方不明 という状態でお寺内ではエライ騒ぎ。

 

結局、追跡を断念し、帰寺。近隣寺院に依頼。

見事に目標発見。

 

わけのわからない事を 

わからないように書いております。

いろんなことが起こるのが 長谷寺です。

ああ、3日後の筋肉痛が怖い。

 


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115047721

わあわあ

とうかいだいがくびょういんに行ってきました。

 

今年3度めのMRIを受けてきました。

今回は眼科で、です。

 

ついでに、バセドウ病の症状の確定作業として

血液検査の結果を聞いてきました。

 

結果、「まだわからない・・・」

ということで、さらに 追試(別の検査)が必要となりました。

 

眼科の方は、原因がどうであれ、眼球の突出は

対処しなければならない・・・。ということで、

目の裏の腫れている筋肉に注射をすることになりました。

 

・・・目の裏?

 

・・・・うちました。

(画像なんてありません(あるけとエグいから載せない))

 

目に麻酔を点眼。 目蓋だけ麻痺したところで

まぶた を拡張器で固定(全開で前が見え続けてます)

細いはずの注射針がちかづいてきます。(ど太い)

ブスリ。

 


 

もともと小心者ですので、注射は嫌い

良く見える状態で、

わあわあ言ってたら、

動くと危ないから看護士さんたちが、身体をガシッ。

先生が、一言、「おぼうさんだからだいじょうぶよ・・・」

って、バラシタラ、もう「わあわあ」言えません。

じっとだまって、「ブスリ」 

 

麻酔で涙も出ません・・・。

失敗学

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失敗は成功の母

 

昔から、伝わる言葉に「失敗は成功のもと」「失敗は成功の母」という名言があります。失敗しても、それを反省して欠点をあらためていけば、必ずや成功に導くことができるという深遠な意味を含んだ教訓です。

 私は大学で機械の設計について指導していますが、設計の世界でも、

「よい設計をするには経験が大切だ」

 などということがよくいわれます。私はその言葉を

「創造的な設計をするためには、多くの失敗が必要だ」

 といいかえることができると考えています。

なぜなら、人が新しいものをつくりだすとき、最初は失敗から始まるのは当然のことだからです。

 人は失敗から学び、さらに考えを深めてゆきます。

 これは、なにも設計者の世界だけの話ではありません。営業企画やイベント企画、デザイン、料理、その他アイデアを必要とするありとあらゆる創造的な仕事に共通する言葉です。つまり、失敗はとかくマイナスに見られがちですが、じつは新たな創造の種となる貴重な体験なのです。

 いまの日本の教育現場を見てみますと、残念なことに「失敗は成功のもと」「失敗は成功の母」という考え方が、ほとんど取り入れられていないことに気づきます。それどころか、重視されているのは、決められた設問への解を最短で出す方法、「こうすればうまくいきう」「失敗しな」ことを学ぶ方法ばかりです。

 これは、受験勉強にかぎりません。実社会でも通用する知識、教養を教える最高学府であるはずの大学での学習もまた同じです。失敗から学ぶ体験実習のように、自分のチカラで考え、失敗経験を通して新たな道を模索する、創造力を培う演習が行われる機会は、悲しいかなほとんどありません。これが「日本人の欠点」として諸外国からしてきされ、また、自らも自覚している「想像力の欠如」にそのまま結びついているのではないでしょうか。

 

想像力を身につける上でまず第一に必要なのは、決められた課題に解を出すことではなく、自分で課題を設定する能力です。与えられた課題の答えのみを最短の道のりで出していく。いまの日本人が慣れ親しんでいる学習法では、すくなくとも今の時代に求められている真の創造力を身につけることはできません。

 

 

失敗学のすすめ、プロローグより

東京大学大学院工学系研究科教授 畑村洋太郎 著

 


本を読みたくないのもわかります。

私も目の調子が悪くなり

非常に苦労しています。

経験の少なさを

過去の事例から

学ぶことは大切なことであり

だからこそ、歴史を学ぶ。

今回は、ピンポイントに、「失敗学」

 

自分の失敗を客観的に見る

経験値を上げることができるのは

若さかもしれません。

 

人生を100年と考える。

リカバリーするには十分な時間があります。

 

あなたは どうする?

新潟から質問

新潟県の新潟市の方から

電話をいただきました。

 

「お寺でヨガをするにはどうしたらいいでしょう?」

 

ヨガの先生のようです。

さらに上級の資格もお持ちのようです。

 

お答えとしては

 

「近くの(または、人があつまりそうな)寺院を10件は回ってみてください」

とお伝えしておきました。

 

厚木市内でも、ヨガができる寺院は少数です。

嫌がる寺院もたしかにあると思いますが、

「いいよ!」っと、背中を押してくれる

お寺もたしかにあります。

まずは、行動!

 

仏教も、ヨガも 基は インドですから


 

最悪、長谷寺では、可能です。 (移動距離的に、最悪??)

タウンニュース

タウンニュースの地方版に

詩吟全国大会優勝という

記事がのりました。

 たうんにゅーす.jpg

http://www.townnews.co.jp/0404/2012/11/09/164781.html

 

 たうんゆーす2.jpg

 


 取材中、バスケットボールのお友達が たくさん 集まっていて

すぐ隣で、お祝いの宴が、「本人ヌキ」で、すでに開始中!

取材の日.jpg

笑顔の

おたのしみは夜まで続きました。

 

(ただの火遊び?)

180度

私たちは、今まで両親や社会の様々な人々のお世話になって生きてきた

20歳をこえ成人し、今度は社会に対してお返しをしていく番で、

社会人になって人から何かをしてもらおうという気持ちではいけない。

「してもらう」側から「してあげる」側へと、立場を180度変える必要がある。

 

他人から「してもらう」立場でいる人間は、

足りないことばかり目につき

不平不満ばかりを口にする。

しかし、社会人になってからは

「してあげる」側にたって、

周囲に貢献していかなくてはならない。

 


 

 

 あるお寺で、若い修行僧が老師に「あの世には地獄と極楽があるそうですが、地獄とはどんなところですか?」とたずねました。すると老師は次のように答えます。

 

 「たしかにあの世には地獄もあれば、極楽もある。しかし、両者には想像しているほどの違いがあるわけではなく、外見上はまったく同じような場所だ。ただ1つ違っているのはそこにいる人たちの心なのだ」

 

 老師が語るには、地獄と極楽には同じように大きな釜があり、そこには同じようにおいしそうなうどんがグツグツと煮えている。ところが、そのうどんをを食べるのが一苦労で、長さが1メートルほどの長い箸を使うしかないのです。

 地獄に住んでいる人はみな、われ先にうどんを食べようと、争って箸を釜につっこんで、うどんをつかもうとしますが。あまりに箸が長く、うまく口まで運べません。しまいには、他人がつかんだうどんを無理やり奪おうと争い、ケンカになって、うどんは飛び散り、だれ一人として目の前のうどんを口にすることはできない。おいしそうなうどんを目の前にしながら、だれもが飢えてやせ衰えている。それが地獄の光景だというのです。

 

 それに対して、極楽では、同じ条件でもまったく違う光景が繰り広げられています。だれもが自分の長い箸でうどんをつかむと、釜の向こう側にいる人の口へと運び、「あなたからお先にどうぞ」と食べさせてあげる。そうやってうどんを食べた人も、「ありがとう。次はあなたの番です」と、お返しにうどんを取ってあげます。ですから極楽では全員がおだやかにうどんを食べることができ、満ち足りた心になれる・・・。

 

 同じような世界に住んでいても、あたたかい思いやりの心をもてるかどうかで、そこが極楽にも地獄にもなる。

 

「利他の心」

 

「世のため、人のため」という思いやりの気持ちがなくてはいけませんぞ

雲の上

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2日間 雨だった 北海道からの帰路です。

天の国を通らせていただき、空を飛んでもどります。

なかなか飛行機に乗らないし、

雲を上から見ることなんて、ないので、

外をじっくり観察。(不思議ですね)

 

まあ、

機内はこんな感じです。

機内.jpg

 (これは、行きの機内)

二風谷ダム

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二風谷ダムです。

上記リンク先をたどると、

アイヌ民族の闘いが読めます。

 

現地視察 するも 表面を見る限りは、平静をたもっていた。

 

北海道旧土人保護法 撤廃

アイヌ民族を先住民族と認め

アイヌ文化振興法 が現在は成立している。

 

 

 

 

研修会

 

曹洞宗 の研修として 北海道に来ています。

羽田から飛行機で千歳空港に到着

合計43人で大型バス満席で、移動。

到着したのが

研修.jpg

アイヌ民族博物館

ここで、アイヌの皆さまが頂戴していた、食事をいただきました

アイヌ食事.jpg

その昔、穀物が安定して収穫できなかったとき、

ご飯はあまり取れていなかったようです。

そのかわり、主食となったのが汁物で

今日、採れた、山の幸、川の幸、里の幸を

煮ていただいていたそうです。

 

そして、鮭は、川の神様からの幸。

この地で主食という意味の方言(わすれた)

で、呼ばれていたそうで、

 

厳しい自然に適応し

感謝の心を持ち

共生していたことを

教えていただきました。

 

 


日本には、仏教用語がたくさんあるように

北海道にはアイヌ語もたくさんあることを知りました

 

札幌という言葉、アイヌ語であり

「乾く・大きな・川」という意味

 

「ししゃも」 

 

という漢字も

アイヌの伝記から 生まれた言葉

「柳葉魚」

 

 

食料が無く

川の神様に願い

神様が柳の葉を川に流し

魚になったという

 


 

講義 2

講義2.jpg

講師 島崎直美 氏

講義 アイヌ民族の歴史と現在

幹容 二風谷ダム 他

 

1番札所

四国にきて、なにはともあれ、

一番札所だけでもお参りをしましょう。

ということで、10月29日に

札所を1っ箇所だけ。いきました。

2番と 3番は 目と鼻の先に

つながっているのですが、

今回は、1番だけ。

1札所.jpg

四国 一番札所 霊山寺 です。

1札所2.jpg

本堂には、万灯が飾られており、遍路への路を照らしているかのようです。

 

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永代位牌も所狭しと奉納されており、

内陣では、授戒法話が行われており、

今から遍路の道中への「こころ」を

おさとしを なされていました。

 

懺悔文

懺悔文 (さんげもん)

 

我昔所造諸悪業

 

皆由無始貪瞋癡

 

従身口意之所生

 

一切我今皆懺悔


http://boo.arinecoinco.com/zangemon.htm

今年こそ

今年こそ

厳冬になるまえに

障子の張り替えをと考えております。

74枚の障子の張り替えは

時間をかければ 一人でもなんとか・・・。

しかし、長谷寺はみんなのお寺。

みんなで 出来たら とっても うれしい!!

 

 

今年の年末掃除は、

一カ月前倒しで

年末モードに入りたいとおもっています。

(と思いながら、やっぱり年末はバタバタですね)

 


 

五観の偈

 

 

1  目の前の食事に費やされた手間はどれほどか、

   どこからどのようにして出来あがってきたのかを深く考えます

 

2  正しい生き方が、私たちにどれだけできてきていたかを見つめなおし、

   反省してこの食事をいただきます。

 

3  執着する心をなくし、自己中心的な行いから離れること、

   それににはまず、際限のない「貪りの心」に十分注意いたします。

 

4  ただ空腹を満たすということではなく、

   餓えや渇きという根源的な病を治し、

   身を保ち心養う良き薬として、この食事をいただきます。

 

5  み仏の教えに目覚めて生きるために、

   いまこの食事をいただきます。

 

これは食事に対する五つの見方・考え方を示したものです。

一つ一つに思いを巡らせ、食事をいただきましょう。

さらっと

詩吟の全国大会で

さらっと 優勝 なんて書いてあると

本当に 「さらっと」 できたみたいですね。

10歳までの部で、参加だったのですが、

その上の部の人たちとも引けをとならい

堂々とした、声でした。

 

詩吟でも、なんでも、全国各地で地方大会を勝ち抜いた

競合たちが集まって来るのが、全国大会ですね。

 

詩吟は、各流派がさまざまであり、

流派によって、かなり 吟じ方がちがうことを

会場で実感しました。

 

アトで録音を聞いたところ、

極一部だけ、半音高い場所も指摘されると確かに解るものです。

ビクターから、音楽関係者として、音調のチェックだけに来ている人も

審査員におられる厳格基準のもとの結果でした。

 

前日、前々日と、先生の自宅に泊り込み、

最後の微調整。

 

しっかりとした、練習の成果が

自信につながり、

しっかりとした、指導の成果が

さらに自信つながる。

 

子どもの部は、先生の指導そのままが

現れていることを他の方の吟を聞いて

実感しました。

 

いかに基本を教えるか

いかに忠実に教えるか

 

ビシッと決まったスーツの中で

ガクガクするヒザにチカラをこめて

本番のステージという平静ではない時

発揮されるのは、練習した数。

それでも失敗することも多く、へこんだ回数だけ

強くなれる。

(1年前は予選さえ 突破できなかったもんね)

 

そんなことも、「さらっと」 忘れて

 

 


簡単に見せている人ほど

どれだけ沢山の努力をしているか

それは、

 

考え方×熱意×能力

 

 

正しい生き方

嘘をつくな

正直であれ

人をだますな

欲張るな

 

心を高めるということ

生まれた時より死ぬ時の魂のほうが心が磨かれた状態

身勝手で感情的な自我が抑えられ

心に安らぎを覚え

優しい思いやりの心がしだいに芽生え

利他の心が生まれるというような状態

 

誰にも負けない努力をする

謙虚にして驕らず

反省ある日々を送る

生きてることに感謝する

善行、利他行を積む

感情的な悩みをしない

 

良いことと悪いことが織りなされていくのが人生

福がもたらされた時だけでなく

災いに遭遇した時もまた

ありがとうと感謝する

そもそも今生きている、生かされている。

そのことに対して感謝の心を抱くこと。

その実践が私たちの心を高め

運命を明るく開いていく第一歩

 

感謝は満足から生まれるもの

不足、不満からは生まれない

では

不足、不満とはなにか?

 

同じものを得ても

足りなく思う人もいれば

満ち足りる人もいる。

 

少ないものでも「足るを知る」人

不平不満の耐えない人

どんな時でも心が満ち足りている人

 

自らの至らなさを認め

そこから惜しまず努力する謙虚な姿勢

 

瞬間的な判断は本能から出たもの

一旦保留して ひと呼吸 そして

「その思いには、おのれの欲が働いていないか、私心が混じっていないか」

自問する

 

自分よりも他者の利を優先する

 

濁った願望

 

 

 

 

結果は?

優勝.jpg

さらっと 優勝。

 

観戦していた側からすると、

マイクに近づきすぎて

音量大に

声量大で

会場 大ひんしゅく ていうくらいの 声量は

マイク 不要論まで出る始末。

 

もちろん 声量よりも 技術や 詩の情景等が最優先ですから 

とてもよかったんだと思います。

 

(私の耳は集音機能が発達しているのでさらに辛かった・・・?)


そして同席した詩吟の先生は、詩吟ではなく 

あわおどり会館に移動して 阿波踊り体験で

やっぱり さらっと 優勝

優勝2.jpg

なにをやっても、やり切ること ですねぇ〜

 

 

全国大会

四国に来たのは初めてです。

その中で、徳島にあるあわおどり空港に到着し、

えらい.jpg

その徳島市で行われるのが

 

平成24年度 ビクター吟友会吟剣詩舞コンクール

詩吟の部 全国決勝大会 へ来ました。

全国大会.jpg

 

詩吟の教室の生徒さんが、関東大会で優勝し

全国大会へ出場するので

応援にきております。

さて、 結果は???

 

 

飛行機で

機長さんと.jpg

徳島に行くのに、飛行機にのりました。

なかなか、乗ったことがないので

かなり早く飛行場についてしまい

空港内で、乗る飛行機を眺めていたら

パイロットさんが私たちの所にきてくださいました

(んじゃなく、準備の為に乗り込む時、私たちが目に付いただけ?)

 

boeing767cockpitのシールをくださいました。

コックピット.jpg

これにのっていざ出発!

 

 

冷えてきました

この地も、朝晩は冷えてきました。

本日は 夜坐

夜坐6.jpg

住職を含め、6人で禅をくみました。

ある方は、仕事帰り、

ある方は、夫の食事を作り終えて、

さらには、純粋に禅を楽しむかたまで・・・。

 

終了後、お茶の時間です。

今期、はじめて、お寺の囲炉裏に、炭をいれてみました。

ほのかにあたたかく、ほのかに明るく。

さらには、正面のロウソクまで、控室にもちこみ

ロウソク談義です。

 

まずは、住職の目の不具合から

身体の痛いところシリーズ。

・・・・全体。

首がどうも・・・。

心の傷が・・。

元気!

腰かな?

 

さまざまです。お話の上で、人間は、あるくことで、血行がすすみ、

蓄積した疲労を消してくれるものというお話もでました。

(それ以上に歩くと苦行にもなり・・・適宜)

 

約 一ヶ月の 間を置いての坐禅でした。

みなさま、ありがとうございます。

 

菩提寺さまの剪定作業

檀那様とやまあるきの会

お話を聞くときの極意

けん玉の描く放物線の理論

常福寺のジャムセッション

 

勉強になる おはなし ばかりです。

長谷寺もより一層 精進致します。

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