たたみ

たたみ2.jpg

たたみやさんに おこしいただき、作業をしていただきました。

内容は、表皮をひっくり返す作業です。

20年間使い続けた畳。はじめての作業です。

たたみ.jpg

一枚だけ だと、とても替わったように感じます。

(全部替わると違和感ありません)

 

たたみ3.jpg

同時進行で、地下のリフォーム中で、畳3枚回収依頼はあえなく却下。

 

ならな、ということで、自分で分解してみました。

物を壊すと構造が理解でき、

修復するときにとても参考になります。

 

たたみおもての交換方法。

職人の技は、目で学び

実行して失敗して、習得する。

(次回はたぶん、自分で・・・・)

なでしこ

なでしこ.jpg

子の行く末を 親は案じ、子の歩む道を見守る

大きな決断の時、親ができることは わずかでもあります。

 

平成二十四年六月二日 あの日、蒔いた種は 美しい花をさかせ、

遠き故郷のベランダから 誕生日を祝うなでしこの花

 

大きく育て、懸命に生きろ、たくさん悩め、しぶとくあゆめ。


 

ははうえさま

司会進行

結婚式.jpg

横浜にて結婚式と披露宴に出席しました。

私の担当は 結婚式 式中の司会進行 です。

 

ホテルに仏式の式場があるわけではないので

式自体の設営と運営は、すべて寺院スタッフが

行います。

準備時に マイクチェックをしました。

あきらかに不要な広さでしたが

ホテルスタッフさんとの協議の結果

「有」 で行うことになりました

ので、

「ド、低音」で やってみました。

 

良い経験ができました。

 

御両人 御両家 御結婚 廣澤寺様 大厳寺様

皆 みな さま おめでとうございます。

 

 

 

再 開

複視は永いお付き合いになりそうです。

パソコンや携帯画面を注視しすぎた感があり

無理は禁物ということを実感しました。

 


個別永代墓完成。

本堂のタタミ裏返し

本堂全塗装完成

墓地高圧水洗浄

大古を中古車へ交換

フローリング完成

英語講座 開始 終了

別病院で眼 再検査

住職塾 研修継続

電気工事試験 サボり

猫ケンカ傷大手術 ×2

本堂での おそうしき

 

など ひとつひとつが一大イベントであり、

ひとつひとつが 寺院の歴史でもあります。


厚木市 長谷 の地名の由縁であるお寺ですが

消失したあと永きにわたる月日のあと

新寺建立という、根の浅い幼木を育てていくのは

このHPをみてくださっている「あなたさま」です。

 

複視 未完治ですが、HP 再開です。

各位 ごめいわく ごめんなさい 上記記事随時アップしていきます。

 

未 完 成

もう少し.jpg

広報当日までに間に合いませんでした。

期日よりも、しっかり作りこむことの方が大切で

 

現代社会の 時間最優先ではなく

作りこみ最優先で 施行していただいております。

 

完成まで、いましばらく・・。

お墓に 新区画

個別墓.jpg

墓地に 新しい形式の 墓石を作成しています。

1区画を9等分します。

土曜日に厚木市内の新聞に広告が入ります。

 

(さて、広報までに 完成 するのか??)

3.14

連日.jpg

連日の作業です。 長谷寺の本堂は丸柱です。

これが、フローリング張りには、キツイのです。

うまく円を描くようにキリトリ、フローリング同士の溝にハメテいきます。

ああでもない こうでもない、と地道に削っていたらば

ひと言

「柱の半径はいくつだね?」と 質問をされ、

???? どうやって、計算したっけ? 

ということで、

わすれていた公式で やってみました。

 

外周1.01Mワルコトノ3.14ワルコトノ2で およそ16センチ。

 

ということで、半径16センチのコンパスを手作りして、余板で 

柱と同型を 手作り。したのは、8割進んだ後でした。

 

あとは、型をつかって、さらっと、フローリングを切るだけ。

簡単じゃん・・。ということで柱の部分はあっけなく終了。

 


「コツがつかめるのは、終わる頃である」

        というのが、本日の職人さんからの御言葉です。

 

ということで、コツがワカラナイから やらないのではなく、

わからないなりにやってみることが大切で

やっているうちに、出来る人から、「こうやるんだよ」と

教えてもらえるものでもあります。

 

さあ、学んだ知識 「 3.14 」 を智慧にするのは今ですゾ。

エアツール

エアツール.jpg

エアツールを借りました。

とおても 高い(購入しようとしたら高くて断念)品です。

借りました。

すごいパワーです。 とおっても危険ですが

とてもラクです。

プロツールだけだって、安全には最大限の努力がされてあり、

(現場で事故があると、すぐに作業がストップしてしまう)

とても使いやすい 品です。(そのかわり高品質=高い)

床張.jpg

という パワーツールを使って、お寺の下をフローリング作業が続いています。

 


フローリング作業なども、自分でできないと思っている方も多いと思いますが

んなことありません。コツはありますが、デキナイことは無いのです。

 

(毎日、やっていますので、お時間ある方は、参加しませんか?)

(めちゃ、たのしいですよ)

秋の気配を

秋の気配を「.jpg

秋の気配を感じに 小田原にいってきました。

と言うのが建前で

木の上.jpg

木の上で どきどき してきました。

 

ケガは自己負担 という言葉は大切です。

しかし、それ以上に安全に気をつかってあります。

今後、寺院に 活用できないか?(って、お寺に山ないじゃん!)

と、いろいろ思案しています。

美しい顔

美しい顔で死んでいくにはどうしたらいいでしょうか?

 

 わたし自身、今、生きているのですから、自分の顔のことはなんとも言えないのですが、住職として多くの人の死に顔をみてきて「その人の死に顔」と「その人の人生」を照らし合わせて考えたとき、一つだけはっきり言えることばがあるように思います。

それは、「いかにして自分のために生きたか」ではなくて

「いかにして他人(ひと)のために生きたか」ということです。これをもう少し強く言うなら、「その人の死顔はその人の一生を語る」ということです。

 事故死、急病死、など例外はあるにしても、まずこのことはゆるがせない一大事であろうと考えます。

 「60過ぎたらご恩返しの季節」と私はお年寄りに言っているのですが、これは多くの人に支えられて生きてきた自分に目覚め、これからは少しずつ恩に報いようと心に誓って、たといどれだけでも社会に還元する「仕事」をしなくてはいけない、ということです。

 病人はどうすればいいか、とよく言われますが、「ありがとう」と心から感謝する、それだけで立派な還元です。

 そういう生き方で生きると、小さなことにこだわらずにすむからありがたいのです。こつこつと「いい仕事」をしている人は、家族がどうの、近所がどうの、と言いません。 もっと大事なことのためにいそがしくて、とやかく言っているヒマがないのです。

 「ご恩返しの季節」これを知って一日一日を惜しんで生きている人に、はじめて「美しい顔」は訪れます。死ぬまぎわになってあわててもどうにもならないのです。

 

 さわやかに生きる

 

  愚痴をこぼさず

  悪口は言わず

  いつも「ありがたい、ありがたい」と感謝しながら、

  一方では社会にお返しする「報恩行」を怠らない。

 

人間の最後はいつ訪れるかわかりません。あと30年・・・・と思う 本日が最後であるかもしれないのです。

 ということは、今、さわやかに生きる努力をはじめなくてはならない ということです。

 

観音経に学ぶ より 坂井大岳 著

おつきみ 中止

長谷連合自治会さんから 連絡がありました。

天候不順のため今年は中止です。

まあ、台風ですから・・。

おつきさま はおやすみで 来年になります。

月見 渡辺さん.jpg

(昨年の様子です)

(自治会主催ですので安全最優先です)

 

ケーキの講習

シフォンケーキの講習をいたしました。

シフォン.jpg

本日は3人さま来寺です。

ふくらましこ(ベーキングパウダー)をいれずとも

しっかり、ふんわりと焼きあがりました。

 

あんな話、こんな話をしながら、ゆっくり、てきぱき と

作業がすすみました。

階段へ対策

階段改良.jpg

まるまる 一日、ああでもない こうでも、ないと、さんざん 議論をした

結果、 階段のかどに 黒色で ペイントすることにしました。

凹凸では、引っかかりの原因ともなりうるので却下

黄色もよいのですがやはり 大きな色差はないので却下

と、いうことで、黒色をスプレーしました。

 

まだまだ、あっちこっち、修正箇所はたくさんなのです。

 見聞.jpg

こちらは、雨 仕舞いの検討です。

がんがん、ぶっこわした場所へ丁寧に盛り付けます。

 

 

さらに無駄な 知識としては・・・

ブロック.jpg

こんなもの にも 合格しております。

これは、ブロック塀の倒壊する可能性を診断し

震災時等に被害を低減するために設立された 資格です。

(が・・・やっぱり、申請してないから診断士ではなく合格者・・なんじゃそりゃ)

階段の問題

問題点階段.jpg

問題点として、上ったのが、階段の色です。

夜、お寺におこしいただいた方から

「階段の場所がわからない・・」と指摘を受けました。

人にはさまざまな視力の方がおられます。

色弱の方にとっては、平面に見える可能性が高いということが

わかりました。

問題点2階段.jpg

一応 建築士の資格を取得していますので

色調の事は多少は学んでいますが

専門の方、又は、「こんな方法どうよ?」

など、ご意見いただければ幸いです。

 

 

あと10日

再受験.jpg

 

第二種でんき工事士下期筆記試験受験票

がやってきました。

まだ、

勉強していません。

お受験はつづきます。

雨 仕舞い

雨仕舞い.jpg

お寺の入口にある、雨ドイのとりまわしが悪いまま20年の歳月がながれ

いよいよ、修正することになりまして

あっち、こっち、コンクリートを壊しまくっています。

ひさしぶりに、ハンマーで2日間にわたって、たたき続けると

手の皮がむけます。

 

1日目の夜は、身体全体が痛くて、

ウンウン うなってたら、家族から 「とーやんウルサイ・・・」

2日目からは、身体の痛みが筋力になりはじめたからか

痛みもやわらぎ・・・ グウグウ。

 雨仕舞い2.jpg

その後、あったことさえわすれるほどに

 

滑らかになる 予定・・ (どうかな?)

 

友禅(プロの技)

みとれる0.jpg

今日は、友禅の先生の プロの技 の見学からはじまりました。

 

じょうらくず.jpg

先生の品は、基本的には、どなたかの所持品になります。

ので、作品の写真が広報されることはまずありません。

がぁ。

持ってきて、見せてくれたものは、ガンガンのせます。

やがて品となり、どなたかのコレクションとなります。

 

結婚祝い.jpg

松にも、さまざまな技法があることがわかりますね。

この一つひとつに、書いた方の年代や技法、作品の基があり

そのひとつひとつをしっかり習得しているからこそ

重ねて描いても、違和感をまったく感じることは

ありません。

この友禅染教室は、先生の工房ではなく

お寺の 会場で行っているため、

実際にもってきてくださった品しか見ることができません。

大名.jpg

ちゃんと した角度でとりましょう・・・

お手伝い

お片づけ.jpg

2番目のお兄ちゃんに、お手伝いをしていただき、

1.8艇完成していましたカナディアンカヌーの

0.8艇分解、そして焼却しました。

 

かたちあるもの いつかは、 ナムナム。

相続セミナー終了

東京から講師として5名の司法書士の方におこしいただき

開始された 相続セミナー。無事に終了いたしました。

「知っておきたい法律知識の普及をめざす女性司法書士の会 L’EDU 」

 の皆様 ありがとうございました。

そしてご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

相続セミナー.jpg

日々の業務。そして子育てをしながら

ボランティア活動の一環として講師をしていただきました。

(じゃないとあきらかに交通費の方が高い・・・)

 

こんかいの目玉はやはり

自分で 遺言を書いてみよう という点。

高く感じている敷居を 見事に低くしてくださいます。

より書きやすくするために

仮想人物を設定して

この人になって、遺言を書いてみました。

とても、書きやすく感じました。

 

その前の、実例5件。

司法書士として、通常業務で実際に体験した事例を紹介していただきました。

 

悲しい現実。の例5つ。

 

子供が複数人いて、建物(と土地)を1つ持っている御夫婦の方が

一番危険と感じました。

 

不動産。動かせない財産を持つということは

相続のとき、争族に近い。

分割の方法は遺言が良いということ。

  

遺留分 という単語も 調べておきましょう。


歯医者さんの話を思い出しました。

歯科医師として、治療行為には保険が適用されるので

どの医院もこぞって治療をしている。

「ボクのところは、保険が適用されない 虫歯予防を薦めてるんだ」

ということでした。

 

この「E'DEU」の活動は 虫歯予防と同じく

骨肉の争いの状態になってから受け付ける現場の仕事人の悲鳴のようにも感じました。

虫歯予防とおなじく 永く地道な活動が必要です。

 


死亡保険は全体の9割が加入済みだそうです。

死亡保険金の掛け金にくらべたら、遺言の料金は微々たるものだそうです。

15歳から手書きできる遺言を正確に書けるようにしておきませんか?

問題は書ける時に書いておくこと。

 

「ボケてからでは遅い!」

 

というのも、今回のセミナーで 知った 名言です。(後見人の仕事となるのだ)

 

ライトチェリー

本堂の地下には、広大なスペースがあります。

らいと.jpg

24セット。

うーん。すごい量ですが、これで、フロア全部です。

お寺はちょっと、修理しはじめると、凄い量が必要になります。

ステープル.jpg

施行説明書を読むと

フロア用スクリュー釘は、使用不可 ということで

ステープルも 25ミリ以上で手動の品は無いんです。

なんと、エア タッカーが 必要みたいでありまして

コンプレッサーなどもろもろの品

んな、もの、ない、から、どおしよう・・・。

 

(えー。高級な品は、施行方法も高級です(ご注意を))

ゆるりよが 移行

ゆるりヨガ 昼の部 最終日であります。

今後は、夜の部が 2日になります。

先生の 大学講師としての時間の都合でもあります。

 

今回おつかれさまという意味もこめまして

シフォンケーキをヨガの真っ最中に焼きました。

おわって、ほっかほかの、ケーキをめしあがりながら

ゆっくり、みんなでおはなしをしました。

最遠方は、 鎌倉の大仏さんの近くから

最近方は、 船子?長谷?愛名?毛利台? ん?ドコ近い??

 

みなさま、ゆるり ヨガ 昼の部 ありがとうございました。

 


なお、9月22日に開催されます

相続セミナーは現在参加希望者が3名です。

東京のスタッフの皆さんは

セミナー講師の練習として、

表現の方法、声の大きさ(聴こえやすく親しみのある量)

資料の添削、などを事前練習するほど、きっちり作りこんできています。

 

まだまだ 空きがあります。

時間の都合が合う方は

御来寺くださいね。

 

以下  ↓ 募集の内容 ↓

http://www.choukokuji.jp/article/14490566.html

 


 子供は宇宙人だと思って育てる。

子育てをするとき、自分のもの、自分の子供、という思いが入ると、かなりのストレスになります。 子供は自分のものではありません。むしろ「宇宙人だ」と思ったらいいのです。

 宇宙人だから、この地球のことは、何ひとつわからない。宇宙人にとって、世の中は不思議で仕方がありません。だから、一つ一つ丹念に教えてあげてください。 

 やがて、子供が大きくなったら、「もう一人前の独立した人間であって、だれのものでもない」という気持ちで接するとよいのです。

 


 

 仏前結婚式 式次第

(質問にありました、手作り 結婚式 式次第です)

http://www.choukokuji.jp/category/1509441.html

 

39.6度

39.6度

どうも・・。です。

土曜日の夜からいよいよ体調が激変し、

日曜日はへろへろ(法事移動に、運転手を依頼)

月曜日はほぼ無口(湘南厚木病院の夜間診療へ)

火曜日に東海大学病院にいってきました。

 

7月8月9月とぶっ続けでうごき続けた、後遺症みたいです。

今後はちょっと、速度を落として、定速運転にします。

 

と、いうことで、

寺子屋も火曜日と、金曜日をお休みする

方向で調節します。

 

各位。ごめんなさい。

瑞林寺

小さいお寺ですが、つねに 修正やら、修理をくりかえしています。

本日は、足場の撤去がおわり、雨どいの増設が完成し、

雨どいからの水量を考慮すると、側溝の掃除が必要と判断し、

表面に砂利を敷き詰めていたのですが、

どっかり、U字溝の形にして(みたくれより、実質優先)みました。

、表面に敷き詰めてあった大量の砂利を

土嚢袋につめたら30個あまり。

1こ20キロとして、600キロ。では、軽トラでは運搬できず

実家のおてらから2トントラック借用。

ついでに、寺院地下の修理に発生した、下地合板をぜんぶのせて

早朝 静岡の寺院へ出発!2時間で到着。

 

静岡の寺院さんは、古き善き時代の寺院そのままに

現存している、これまた小さい お寺です。

早速砂利を、駐車場に撒いてから

おたきあげ場でご供養

おたきあげ場.jpg

きれいに清掃 清浄を行った後

 

合板の おたきあげを いたしました。

 

塗装指導

お隣さんの塗装をしていた

ライフアップ という いろんなことができる

塗装やさんに、 寺院の全面塗装をして

いただいております。

今回は、最後の塗装ということで、

こども、塗装体験 です。

ちょっと、みえずらい場所を選んで

みんなで、色を塗っていただきました。

この場所は、すでに2回(下地を入れると3回)塗装済

なのですが、最後の仕上げを、みんなで

やりました。

塗装指導.jpg

(人数が多すぎて、順番待ちができている状態・・・・)

 

塗装指導2.jpg

そのご、床面の清掃。骨材入り塗料で塗装をしていただきました。

(これで、雨天もすべらないぞぅ)

 

写真にある機材を福島にもちこみ、除染作業に

何回も出向しているそうです。

作業としては、この写真と同一。

 

 

 

おいこみ

照明増設.jpg

明日になると、お寺に設置された 足場が撤去されます。

本日までが、素人軍団の、電気増設と、雨どい設置の

限界の時間です。

 

すずきさんと、いっしょにラストスパートです。

より善いお寺になるために。考えられることはやりましょう。

(なるべく手作りで、(できないことは本職に!)行っています)

 (安全帯が2つしかないので、のぼれるのは二人に制限してます)


くさむしり.jpg

地上班は、あまりに遅い、上空班にしびれをきらし、

草むしりを率先して 開始してくださいました。 ありがとうございます。

 

(実は、コスモス等 花が咲くものを残しておいたつもりですが、

      花が咲いていなければ、ただの雑草なのであります・・・。撤去)

 

このアングルからの撮影は、本日が最後なのです。はい。

しない寺

しない寺.jpg

寺院再生のヒントが隠された書籍。

現役でバリバリ葬儀寺院と

新寺で葬儀をしない寺院の 二極を経験した住職の軌跡。

 

 

檀家ゼロ 運営はNPO

出会いをつなぐ、劇場型寺院

「元祖NPO」は、日本の寺である

寺は、生老病死のコミュニティ

日本仏教は「布教病」から脱却せよ

「死後の自立」を目指す、生前個人墓

「学び・癒し・楽しみ」の場

社会から求められる寺とは何か

(裏表紙の おび より)

 

学ぶところが多く、宗派や、規模、財力も違いますが

長谷寺の向かっている方向の先にあるお寺さん。


仏教が説いてきたのは、葬式のノウハウではありません。死を見据え、現在をどう生きるかという生死決定の哲学であり、生老病死を通していのちの尊厳を学ぶことであったはず。

葬儀社は 死の一点を扱う

仏教は、生涯全体にわたって関与するものでなくてはならない。

葬送だけでなく、医療や看取り、介護、あるいは、住まい、相続などの生活課題も見落とせません。僧侶はそのプロセスをともに生きる伴走者の立場ではないか。

おてらは生老病死を中心としたコミュニティーを創造すること。

葬式をしない寺 秋田光彦著 P154より抜粋。


 

修正

非営利組織の経営

という本を読み込み続けています。

 

いま、自分が長谷寺で行っていることを

どのように方向修正するか、

検討しています。

 

寺院が担う必要性

長谷寺が進んでいる方向。

根本を修正する

書籍であり、

 

寺院の経営という観点から

どのようにするべきなのかを

しっかりと見定めています。

 


U−CAN から、第二種電気工事士 受講 用品到着。

(試験日は 10月6日 土曜日)

 

優雅な色は

優雅な色使い.jpg

 

7月25日に撮影しました。

淡く あざやかで、優雅な 花びらは、わずか2日。

私たちも、個々の色でせいいっぱい。

 

命を ありがとう・・。

 

(おてらにお持ちいただきましてありがとうございます)

課題図書

用事があって静岡県焼津市にきています。

ここに来るのに、自動車にするか、電車にするか

いつも迷います。

 

定刻到着を優先して、電車にしました。

とても楽ちんです。

東海道本線と新幹線は、ほぼ同じ経路です。

料金の差でさらに迷います。

迷った挙句、到着時刻の関係で

新幹線にしました。

小田原駅での待ち合わせの時間に

書店で、P・F・ドラッガー著の

「非営利組織の経営」という本を購入しました。

非営利組織の経営.jpg

住職塾の課題図書でもあり、

日本語版へのまえがきとして、ドラッガー氏より

「最古の非営利組織(NPO)は日本にある。日本の寺だ」

とまで言っています。

初めて知りました。

この本を読んでいると、いま、自分が

長谷寺で行っている事の何点もが

間違いであることがわかります。

大幅な修正が必要です。

 

もしこのHPをご覧の住職がたが居られれば

ぜひとも読むべきだと感じます。

 

小学校の夏休みも昨日でおしまい。(厚木市は3学期制)

たくさんの課題図書から

選んで読んで感想を書いていた子どもたちへ。

とーちゃんも、課題図書 読んでるぞ!

そして、感想ではなく、大幅な修正案として

発表、実行、また修正をしていきます。


この夏、あなたの課題図書は 何でしたか?

( もしドラ は読みやすいですよ)

ベールに包まれる

ベールに包まれる

幕.jpg

・・・いや、ただの「幕」につつまれています。

何年かぶりに、全面塗装です。

正面だけ(ほか三面は普通)耐熱塗装としました。

西方浄土というか、西からの日差しが強烈ですので

正面だけは別塗装。に、あわせて三面は色の調整をしました。

 

「このお金は大本山からでているのですか?」

という質問を受けました。

「いいえ、お寺は各寺院独立採算制ですので、補助金はナイです」

という回答をしました。

もちろん市の施設でもありませんので、

公民館のように最高の塗装は施せません。(まあ、1面だけね・・)

という、ことで、、高級な足場を業者さんが組んでくれましたので、

上層部の修理を自分で行います。

 

てっとり早くいうと、「雨どい」の新設を自分でやっています。

足場があると、とても、安全で、ラク。

一応、二級建築士と、二級土木施行管理技師を持っていますので

安全帯をつけて、ひょこひょこ。のぼっていきます。

が、本職ではないので、仕入所が、ホームセンターでは

しっかりとした、品が完成しません。まぁ、やるだけやっておきましょう・・。

 

(寺院の屋根は優雅な曲線を描いており、直線の雨どいは加工が必要)

 

 

▲このページのトップに戻る