江ノ電

江ノ電.jpg

法衣で江ノ電に乗ったのははじめてです。

のどかで、おちついていて、やさしい単線です。

 

効率を最優先し、降雨があると遅れだす小田急線とは

まったく違う路線です。

 

ご法事で東京から集まった方も

法事の後、稲村ケ崎方面まで

観光がてらのっていく方も多いそうです。


藤沢駅で電車に乗り込んだ瞬間

6歳ぐらいの男の子が涙をながしながら

「おとーさん、いなくなっちゃったー」

「おかーさん、いなくなっちゃったー」

と大声で叫びながら、ホームに走り込んできました。

ひととおり泣いて、居ないことがわかって

ガックリしたあと、駅員さんがやさしく

話しかけて、駅舎へ 案内していきました。

 

自分の子どもの頃を思い出します。

親になれることへの感謝

親にしていただいた事への感謝

子どもは地域の宝。

みんなの宝

子どもは子の時間を精一杯

泣きながら、叫びながら、

前へ進もう。

 

私たちのできること。

あなたのできること。

それは何?

 

 

 

30脚

バリとり.jpg

おせがき会前日に、パイプ椅子の調整を 鈴木さん にしていただきました。

通常のパイプ椅子はフローリングやカーペット用にゴムがつけてあるのですが

たたみの場合にはそれが逆に、畳を傷つけてしまうので取り外し、残った穴の

バリ(工作機械で、穴を開けたときに残った鉄のささくれ(←合ってる?))をとって

いただきました。鈴木さんは、永年工作機械を動かして、東芝や日立の製品の

金型を作る職人さんでしたので、目に見えない凹凸も指先で確認できる人です。

丁寧にていねいに、点検し、アーク溶接で散ったカスもひとつのこらず削ってくれました。

 

次回は、冬場に向けて、パイプに断熱材を巻く予定です。

(坐ったときに、足の裏がパイプに乗り、冷たい感覚を防ぐため)

( ↑ すべて鈴木さんの心遣い)

 

なんとか終了

山門大せじき会 終了いたしました。

市内 最 小 規模の 寺院を誇る(?) 長谷寺は、

近隣の寺院から住職様みなさまがおこしいただきました。


 

お手伝いで各寺院へおうかがいしますと、

お寺に入りきらないほどの檀信徒のみなさまがお集まりになり

盛大に行われるのですが、

 

長谷寺の場合、午前中の段階では、おいでいただく 皆様よりも

おぼうさんの方が多い! という状態でした。

開始時にはなんとか、均衡は保たれましたが、

いかんせん。小さいお寺です。

しかし、駐車場は、なんと通常の満車でした。

次回は、詰め込み 駐車と なりそうです。

(こんなところも、小さいお寺の弱点だったりします)


一般の法要とは逆に行われる おせじきは

別に新しく棚を設けて行います。

現在のお葬式の原点がここにあります。

 

準備完了

明日は年に一度の おせがき 会です。

棚作り.jpg

おせがき を 最近は おせじき 会といいますが

内容は同じです。

 

今、現在、あなたは、餓えることもなく、

住む場所もあり、衣服も着れているのならば

とても ありがたい 凄いことです。

 

みなさまへ

感謝の気持ちをもって接する。

御先祖様や、亡き方への感謝の心

みんなで集まって、みんなで法要をいたします。

 

7月 4日 午後二時より (開催は毎年 同日です)

 


 ・・・って、準備出来てナイじゃん・・・。

ごくろうさま

0702夕焼け.jpg

ゆうやけこやけのあかとんぼおわれてみたのはいつのひか

(おんぶしてもらって夕焼けを見てから何年経ったのだろうか・・)

 

今回のしゃしん撮影時、うまくお寺の建築物と一緒に写真をとることができませんでした。

反射.jpg

お墓の上面が夕焼けの色に光っていたのですが、技量不足のため

映像としてうまく表現できません。

 

夕焼けは、一日のご苦労さんのご褒美かもしれません。


http://ameblo.jp/ledu-life-love2010/

 

ゆっくり電車

駿豆線.jpg

法事の移動に電車を多様しています。

電車の中でもパソコンを開いて、

ココのページを更新したりします。

車で移動の最中では、もちろんできません。

 

電車移動は車の燃料費や高速代からすると安いのですが、

駅から、現地までは つらい です。

(霊園など墓地は郊外に多かったりする)

 

ちっちゃいお寺の場合には、タクシーよりも、

格安レンタカーを探したり、

路線バスでの移動や、

やっぱり 徒歩が主流になります。

 

東海道本線にのっていて、困ったことは、

インターネット接続がそれなりに繋がらない

あたりまえですが、あたりまえです。

 

電車に乗っていて感じることは、

乗客の中に、けっこう、喪服の方が多いこと。

土曜日や日曜日だと、法事だろうなぁ〜と感じます。

 

私も40才代になり、運動能力がかなり落ちています。

重い法衣のかばんを引きずりながら、階段を上るのは

それなりに重労働だということがわかりはじめました。

 

高齢のご夫婦が乗っていると、

健康だから 来て下さる。健康だから電車にものれて、

故障はあっても、だましだまし、身体を使っておられるなぁ。

と感じます。 

 

だからこそ、ご法事で、お集まりくださった皆様とのご縁を大切に

施主さんからの感謝の気持ち、参列者から想いを繋ぐのが

住職の役目であり、法事の役目であり、お経の後がとても

大切。

 

「泣いて笑える」 御法事の為に 東海道本線と駿豆線を使いました。

参加証

なんでも初めてのことは、楽しくもあり

ちょっと不安でもあります。

今回、初挑戦が 

丹沢湖.jpg 

第12回 丹沢湖カヌーマラソン

 

手製のカナディアンカヌーで挑戦です。

カヌーよりも カヤックの方が運動性能が段違いに良いので

ひたすら楽しむつもりでいます。

 

手製なので人数制限は自由に設定できると思い

子ども2人と私の3人で申請を打診したところ、( × )

ということで、2番目のお兄ちゃんと 行ってきます。

 

車で遠くに行くことを ドライブと言います。

バイクで遠くに行くことをツーリングと言います

そして、カヌーやカヤックで遠くへ行くことも ツーリングといいます。

 

こんかいはマラソンです。お弁当や水筒や、お菓子をいっぱい持参して

5キロを漕いできます。。

(それでも10キロの人たちにはどうやっても負けるんだなぁ〜)

はてな?

hatena.jpg

 

hatenaって なに?

お花当番

お花当番.jpg

お寺の参道に作った両サイドの花壇 その1箇所をお願いし、担当していただけることになりました。

 

第一号のお花担当 当番さんです。

本日、

お二人でいっぱい苗を植えてくださいました。

お寺としても炎天下でしたので、テントを張って

日陰をつくり、ホースを伸ばして、お水を手配しました。

 

 

あの人の大好きなお花をずーと育てることができます。

水を替える必要もありません。

(そのかわり、苗ごと植え替える必要はあるかもしれません)

これはお墓をお持ちくださったから出来る得点かもしれませんね。

供養もかねて、お花を大切に育ててくだされば幸いです。

(あと、7個 空きがあります)

 

西表島より

ぱいん.jpg

仕事仲間の奥さんの美容院のオーナの弟さんが、この写真の方です。

(合ってるかどうかわかんない)

という方から、パイナップルをいただきました。

西表島は、台湾の真横。

温泉が日本の最南端に有る場所です。

そこで作られたパイナップルがお寺に届きました。

まずは観音様にめしあがっていただきました。


 

 http://www.yasigani.net/tokusan/pain/

日本鋼管病院

川崎市にある日本鋼管病院にお見舞いにきています。

アスリート専門の病院のごとく、スポーツに起因した

傷害の治療の方々が多数入院しています。

今回の手術は 骨にねじ込んだ 鋲をとる作業です。

取り出した品は?

ねじ.jpg

を2本 外していただきました。

一般的には、外さなくて良い素材なのですが、

本人の意向により 外しました。

トルクスクリューというタイプですね。

先生曰く、

人口の腱はうまくついていますが、

本物の80%までしか性能を発揮しないので

あとは、筋力をつけて現役に復帰してください。

とのことで、

ドクターの言葉は

バスケットボール実業団の元選手だった かあやん は、

現役復活組みと思われていて、復帰するためのプログラムは

アスリート用のメニューだったりします。 かな

(お寺へ復帰程度のメニューを希望します・・・)

 


同乗していった5歳の娘さんは帰り道、車の中で隠れて泣いていて

何度も何度も後ろを振り返って、「実は乗っている!」やっぱり乗ってない・・

の繰り返しで、泣き声が大きくなって・・・。 そんなお年頃なのです。

7月8月9月

寺子屋の日程を作成しています。

ココで間違うと 10万枚間違えます。

 

各位 先生との兼ね合いもあり、どーしよー。 という感じです。

法要予定グーグルカレンダーで可視化したら、日程表がキタナイ 

うーん。


相互リンク依頼

http://www.yamana-tax.com/

本日も握手会

本日も みんなで「あくしゅ」会をしました。

日本人には

握手をする 文化は ほぼアリマセン。

住職だからできるワガママであり、

住職だからできる結びの縁です。

 

なんどか、「イヤ!」と言われた事はありますが、

基本 握手会は 続けていきます。

 

初めは照れていた握手も

後半になると、抱きつくほどに盛り上がり

30年夫婦として同じ屋根に暮らしていても

初めての握手だったり、ん?十年ぶりだとか

心をカヨワスには、すばらしい時間になります。

 

その「身体」はまだまだたくさんの事が出来て

その「身体」はまだまだやっていない事が多くて

その「身体」はまだまだ出来ることがいっぱいあって、

その「身体」はまだまだ始めるには十分使える

その「身体」ままだまだリミットを超えれるし、

その「身体」はまだまだ、まだまだ。ま〜だまだ。

 

そんな事を、すこしでも感じていただけたら、住職の仕事は完了。

一生の思い出を一瞬にして共有できます。

やがて自分も返す時に、笑顔で、帰れるように。

残した家族の不安を笑顔に換える、握手のチカラ。

 

 

長谷十一面観世音菩薩様がコーディネートを致します。

(・・・・の補助を住職がやっています)

 


http://d.hatena.ne.jp/hann3/20110813/p1

合気の科学

苗もすくすく

長谷は、市街化調整区域がしっかりとしており、

自然の水をためる、ダムの役目も兼ねた水田が

ひろがっています。カエル、あめんぼう、ドジョウ?

 

そんな地ですので、カワセミが飛び回っている所です。

お散歩に、いかがでしょ?

長谷の苗.jpg

この写真の中に、長谷寺が隠れています

(上方の中央です)

ケーキ講習会(練習)

事前準備会として、シフォンケーキ講習会のスタッフと 作りました。

 

最中1.jpg

メレンゲ作りを、手動で行ってみたり、

最中2.jpg

型を紙とアルミと比べてみたり(コゲてたり・・)

できあがり.jpg

切ってみたり、箱につめて、持ち帰ったり・・・。

 

な〜んて、たのしいんでしょうねぇ〜。

と、いうことで、課題山積み、当日は修正箇所多数。

(事前練習は大切ですね)

金 四拾 蔓円

修行僧の募集の記事をみていただき

何人かの方から連絡があり、

実際 1名の方が 愛知県の修業道場へ 

平成二十四年 六月 六日 に上山いたしました。

(これは本当!)

 

修行僧募集の記事を記載した時点では

わからなかった点がいくつか判明しました。

 

ます、修行年限ですが、

中学卒業で 修行を行う場合には3年

高校卒業で、 修行を行う場合には2年 のようです。

大学や院で、 修行を行う場合にも2年 のようです。

(私の時代は、中卒は4年でした・・・(なぜ??)

 

それから、

準備にかかる費用がベラボウに高い

西浦法衣仏具店に問い合わせた所

新品で全部集めると、40万円程 になることが判明しました。

(衣服、応量器、袈裟行李、冬作務衣、夏作務衣、帯、夏衣、冬衣、着物(夏春冬)布団などなどなどなどなどなどな)

(お寺がはいると、高いイメージだから、↑ 直接問い合わせてちょうだい)

 

ただし、修行道場には、1000円(涅槃金として)持参が条件。

よって、修行道場へは、0円となり、2年間の飲食住は無料です。


(曹洞宗の宗務所に書類検査費などの納付はありますが、「小額」です)


ただし、強い志を持つ者には、新品である必要はない。

なぜなら修行を終えてからが、さらに深い本当の修行であり

2年後、何の保障もなく自立しなければならない

事実上倒産した寺院の復興は、さらに強い志が必要であり

副業の収益をも寺院に投入することもあり得る。

(まさか、お檀家さんに 甘えるつもり?)


 

安居(修行)に必要なもの(そしてその理由)

http://www.choukokuji.jp/article/14508658.html

 

触覚を伸ばそう

そろそろ梅雨ですね。

長谷寺の「あじさい」も元気です。

住職塾から戻って、頭の中の閉塞感からすこし抜けれた。と感じています。お寺を通して、いろんなことをしている人たちが真剣に楽しく、活動していることを実感できました。

あじさいには、カタツムリ です。

カタツムリは動きはゆっくりですが、一生懸命触覚を伸ばして、次の場所を探します。

ゆっくり、ゆっくり、移動に時間をかけて。

*******

さて、今回、私の目にとまった、あたらしいことは、

アサテラの会 というもので、

毎月1回、早朝、お寺に集まってお勤めに参加し、

その後みんなで朝食(お粥)をいただくという会です。

******

以下引用。

http://asatera.blogspot.jp/

アサテラの会とは、毎月1回、早朝、お寺に集まってお勤めに参加し、その後みんなで朝食(お粥)をいただくという会です。
お寺って、すごく魅力的なところだと思うのです。文化財として、癒しの空間として、みんなが集まる賑わいの場として、もちろん、仏教の拠点として。そんなお寺を味わうのに最適なのが、一日の中で最も清浄な時、「朝」なのです。もっと多くの人にお寺の魅力を知ってほしい、そんな願いからこの会をはじめました。
また、お寺で新発田(しばた)のまちおこしができないかと考えています。新発田には魅力的なお寺がたくさんあるのです。毎月のアサテラの会を基本に、年に数回、イベントも行う予定です。
このブログでは、アサテラの会の他にも、新発田を中心にしたお寺情報を広く発信していくつもりです。

【アサテラの会 参加ルール】
お寺好きならどなたでも参加OKです。
基本は、第2土曜日の朝7時から8時30分まで。ただし、お寺さまの都合により変更があります。
参加費は、おかず一品お持ちの方は100円、そうでない方は200円。プラスお賽銭をお持ちください。
食器は各自でご用意を。おかずを持ってきてくれる方は取り分ける箸なども持ってきてください。おかゆはご協力いただける方にお願いしています。
参加申し込みは2日前までにご連絡を。

******
引用おわり。
開催寺院が毎回変わるというのも、またおもしろい。
さらに、すべて持ち込みなので、お願いする寺院へも
負担が少ない。新潟の皆様は楽しんでいますよ!

厚木でも ゆっくり はじめて みましょうか?

住職も塾

寺子屋ばかりやっていないで

住職もしっかり勉強しなさい!

 

ということで、住職塾に通っています。

通学しています。

本日は第二目の講義でした。

http://www.higan.net/feature/2012/06/jushokujuku.html

 

本日はなんと、四国から飛行機で受講しに来た

副住職さんも おいででした。 

 

 

宗派を超えて、未来をどうするか?

寺院をどうするか?

過疎の村ならどうするか?

真剣に ディスカッション。

 住職塾.jpg


これから復習。

あばよ!!

あばよ.jpg

自主防犯ボランティア 青色回転灯装備車運用者へ 

啓発紙が配布されましたので ご報告です。

一般的に、このHPを見ている方は、被害者になる確率が低く

その周りにおられる方を見守るのが、あなたの役目で

それをどうするかは、各自が 考えていただきたい。


ここまで

まず、合言葉ですが「ちょうこくじ」できまりです。

一般的には「はせでら」ですが、本式に読めるあなたは 極

 

電話番号が09087480137から08065497676に変わっても

046-247-7884電話はフル転送で7676へ繋がるのは本当

 

お金やキャッシュカードの話は、なかなかしないのがお寺で

目安ででも書き込んでおくと、税務署から営利事業と指摘され

書かないから運営が厳しいのは 本当。

 

                     ・ ・ ・ ・ ・ さてどうするか?

青色回転灯

青色回転灯

 夕方、私設の地域貢献事業として、青色回転灯をまわしながら長谷と毛利台を2班にわかれて活動しました。Aチームは主に、毛利台の団地エリア、Bチームは長谷のかなり鋭角で極小路を主にパトロールをしました。

真冬の6時半は、真っ暗で、通行人と出会うこともありませんが、

夏至の6時半は、まだまだ、明るく、通行人に声をかけたりしながら

1時間 巡回しました。

http://ameblo.jp/blueline2011/

( ↑ 毛利台と長谷だぁよ ↑ 誤字あり)

 

これは、宗教法人では、警察署からの許可もでないので

旧来の まちづくり 委員会のメンバーが主体となって

設立、そして活動しています。

 

お寺にこだわらず、 あなたも何か創めてみませんか??


 

お寺の軽トラには、青色回転灯 が設置しっぱなし。

(回転させる場合には、2名の乗車と、警察署での2時間講習が必要です)

 http://www.choukokuji.jp/article/14224684.html

 

雲海

雲海.jpg

あたりまえですが、

長谷寺は「そら」が広いです。

農地解放など時代の荒波により、区画整理されたこの地には

生い茂っていた大木はすべてなくなり、高級住宅街となり

その中のお寺は、とにかくサエギル木がありません。

広大な眺めと、天空を眺めるお寺です。

ついつい、写真は夕焼けが増えてしまいます。

 

本日は、午前中室内清掃 

午後は、打ち合わせ ヨガ講座 打ち合わせ 子ども寺子屋

でした。

 

寺院としての物はそれほど増えないのですが

家族5人が常駐していますと、とても物が増えます。

物を大切にするという言葉を履き間違えて

物を捨てることができていません。

子どもの成長。当時必要と思っていたものも

使えるものは、リサイクル業者さんで

次のオーナーへ取りづぎをしていただきます。

 

午後は、業者さんと打ち合わせは、とばして

ヨガの後に 

相続セミナーの打ち合わせの打ち合わせ と

こども 寺子屋の 打ち合わせ。


 

まだまだ、お寺が やるべき ことを

やり通せていません。

修行僧を 雲水というように、雲海を眺めながら、光り輝ける時まで

一歩 一歩。

 

 

 

入口の改良

蓬莱山倶楽部におこしのみなさまが

いつも出入りしてくださっている場所を

改良しました。

入口に.jpg

ちょっと入るには段差が広すぎるので

スノコをおいてみました。

ただ、置いたのでは

よろしくないので、

足を伸ばしてみました。

スノコを.jpg

ちょっと入りやすくなったかな??

 

月曜日

月曜日の午前中に行っていましたキルトの会はお休みになっていますが

本日は2名の方がおこしいただきました。

「やりかけたものをやりにきました」

すんごく大歓迎です。

そしてもうお一人、お墓参りにきてくださった方も お招きして

茶話会です。

 

市役所関係の団体より長谷寺で9月に坐禅の指導をお願いされました

定員30名いかがですか?という問いに、

「大丈夫ですよ」といいながら、 坐蒲(ざふ)が20ほどしかないので

手づくりを開始、本日おこしいただいてる方を先生として

ミシンの使い方、縫い方、型の取り方 切る時に少し多めに切ると

初心者は安心ですよ。などなど、たくさんの助言をいただきながら

私が手づくりしました。そしてどうにか形になりつつあります。

手づくりで作る坐蒲 みなさまからいただきた和服の柄そのままに

いろとりどりの品ができていく予定ですよ。

 

今回洋裁を教えてくださった方は実践派で

「とにかくやってみましょう」という感じで

やさしく教えてくだいました。この場を借りて感謝です。

 

ありがとう ございます(笑)

 

裁断の方法、4枚重ねて切る時にずれない方法

縫い方、タッグの入れるときに、アイロンを使うと

簡単だったり、教えてもらえることでとても早く

進みました。

ごくごく基本的なことでも、

本当にちょっとわからないことをサッと教えて

いただけると、とにかくうれしいものですね。

 

30人の坐禅会は、しばらくすると 厚木市の広報に乗るそうです。

9月まではしばらく時間がありますので、ちょっとずつ作っていきます。

(お手伝いしていただければなおうれしいなぁ〜)

 


おこしいただいたお二人には

鶴を折っていただきました。

2番目のお兄ちゃんの同級生が

急性の白血病になり、完治祈願に千羽鶴を折ることになり

預かっていた折り紙をみんなで 手分けして作りました。

 

先を歩む者

應典院寺町倶楽部

のHPを読めば読むほど、良くできていて、

長谷寺の荒さが良く見えます。

 

長谷寺として、より良い方向を模索しつつ、前進することだと思います。

 

應典院

http://www.outenin.com/

先日2枚のコピーをいただきました。

大阪のお寺で 1997年に1から作った新しく非常に変わったお寺で、

葬儀はしない。檀家がいない。

宗教、宗派、一切問わない。

毎日演劇とか、ボランティアとかいろんなセミナーをやっていて

若い人を中心に年間 3万人がお寺に出入りしている。

 


目指している方向はおそらく長谷寺も應典院も

 

移動手段

お寺の車としてオデッセイがあります。

お寺の車としてビッツがあります。

お寺のバイクとして、アクシストリートがあります。


今回は、法事と法事の間をあまりにも狭く設定してしまい、

車での移動では間に合わないことが判明したので

急遽バイクでの移動としました。

が、どうも道順が不安でしたので、

当日早朝、ビッツにて、現地視察、交差点等の

確認作業(空回り)をしました。

空回りをしている最中にぽつぽつと雨が降ってきていたので

本番はどうなるかな〜。と思いつつ、

やっぱり、ドシャ降りの中を移動となりました。

安全第一です。いくら エアバック搭載の服を着ていても

お勧めできないのが雨でのバイク移動ですね。


今後のお願いといたしまして、 

午前のご法事時間を 午前10時30分

午後のご法事時間を 午後2時00分のお申込を

お勧めします(厚木から横浜栄区まで45分では無理でした)

 

水田の中に月

みなづき.jpg

長谷寺からの眺めです。 長谷の水田には水がひかれ、

ほぼ田植えも終了しました。水が入っている時期で

稲が生長していない今だけが、

水田の中に写る 月が みえます。

長谷は今夜も カエルの大合唱です。

 

ーーー

写真では、右下にバスが見えますね。

観音坂のバス停は、今日もきれいです。


http://www.youtube.com/watch?v=x-Lzcluv7JM

( ↑ 2011.03.20 UP らしい・・ 知らなかった・・。)

電車の中では

法事のために、電車移動をしました。

東京ならば、おぼうさんの格好のまま、

電車に乗っている人も多いのでしょうが、

こと、神奈川では、「異様」な、物をみるように、

 

「目を反らされます」

 

見てはいけないもの

毒であるかのごとく 

私の周りには、

だれも近づきません。

気が弱いと、萎縮してしまうほどの・・。

 

そんな状態でも平常心でいられるのは

修行という門を通っているからだとも思います。

 

どんな環境下でも 楽しめる

心は、坐ることでも得られます。


http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2310113

リアルタイムの更新がスゴイ

団扇の版下

版下.jpg

ことしも うちわを つくります。

扇子も案に上ったのですが、

予算的に ちょっと・・。

ということで、うちわ です。

 

今回は手書きです。(はあと 入り)

 

翌日は はれ〜

晴天.jpg

水無月のつどい、翌日は、きもちのいい 晴天。

大山も にっこり。

あれだけたくさんふったので、ほこりひとつ漂っていません。

 

 (山門の白い点は、ネコさんがじいちゃんを待っているの点です)

 

小ゴミ.jpg

チーム 裏方を担当してくださった 女性陣は

専門職の家事仕事をみごとにこなし、

ゴミの量を最小限にとどめていただきました。

あらためて感謝です。これが裏方の技術力!


臨時集計結果 合計数 50名(±5名)(子ども約15名含)

 釜洗い.jpg

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