台風…

只今 厚木市 暴風雨です!

我が家は高台のため、暴風が直接あたり

家が揺れます・・・ 大丈夫か???

 

そのため トタンがはがれ 今バタバタと…

雨どいもはずれ ゆらゆらと…

あちこち台風に壊されております(泣)

近所では停電もあり。

 

人間は自然には  かないませぬ。

 

 

 

 

 

 

障子の修理

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ねこさんが います。

ねこさんは、つめがあります。

がりがり・・・

あな あけます。

本日修理してます。

年末に 74枚 張り替えます。

 IMAG0338.jpg


こころの「ほつれ」をなおす方法は、あります。

穴があいたところを よくみてみましょう。

なあに、 障子とおんなじですよ。

穴のあいた場所、こころの傷を良く見てみること。

どうやれば直るか、きっとわかります。

応急処置と 全部なおしがあります。

 

私、今回は、障子紙を切り張りして

応急処置をしてみました。

障子ごと全部はずしてしまうのも1つの方法ですね。

もちろん全面張替えが一番です。

 

こころの応急処置としては、写経がおすすめです。

こころの応急処置として、写経をやってみる。

具体的に、書いてみる。すると、心の傷のまんまの

文字がうかびあがります。1つのことを2時間かけて

行うと、書き始めと書き終わりで、文字も

気分も、ものすごく かわります。

 

面倒だとおもうことを、具体的にやってみる。

ぷりざーぶどふらわーも

ゆうぜん染めも、具体的にやってみる・・・・。 

 

さて、心の全部なおしの おはなしは もすこし後で・・・

 

障子を全部貼りなおすがごとく。

きっと、 きれいになります。

まずは、写経をおすすめします。

 

 

 

 

写経の用意はお寺に

さきほど、写経の件でお電話がありました。

残念ながら、今月の写経の会はすぎてしまいましたが、

10月は14日(金)に行います。

用意するものは、「やるき」です。

お寺の本堂にて、1人に机を1台(単位が違う?)

すずり、墨、お手本、筆、専用用紙、文鎮、全てご用意ができます。

今回は、手元を照らす、照明を用意してみました。

次回は、机の高さが調整できるようになるといいなぁ。

より、集中して写経ができるように・・・。

不明な点は、046-247-7884へ、ご連絡ください。

(携帯電話に転送されていますので、運転中かもしれませぬ。が)

(あきらめず、再度ご連絡ください)

 

 

寺報(特別版)013

この記事は、寺報 とくべつばん 「ほとけさま」に記載した記事です。備忘録として転記3

 

今回、寺報を書くにあたって、いろいろ考えてみました。仏教のはじまりは、釈迦の幸せに生きる為の教えだということを書こうか、お寺のできることの結論が喫茶店にいきついたり(悩みの相談所として)、さまざまな案が浮かんできたのですが、より良く、思えたのが、エンディングノートでした。住職の私も四十三歳。人生五十年なら、あと七歳!。遺言書は十五歳から正式に残せますが、今回は、法的には効力のない、エンディングノートを作成してみました。

 日本語に直訳すると、「最後の覚え書き」なのですが、実は和製英語で辞書には載っていません。仏教用語では「備忘録」となるのでしょう。法律的な効力がないということは、逆に言うと、すばらしく、気楽に、自由に作成することができるということがいえると思います。

 さて、早速書き始めたいところですが、どのタイプにしようと、悩みます。結論から言いますと、安いもので十分です。内容はほとんどかわりません。気楽に書き始めることができるということで、なるべく安いものを選んでみてください。

 内容は 自分の履歴 親族の情報 友人の情報 介護・治療の方法、葬式や墓の内容、遺言的内容(法的には効力が無い)大切な人へのメッセージなどです。

 いざ、書き始めようと思うと、自分の人生が幼い頃からさぁ〜っと、おもいうかべることができました。ただ、自分の集大成のようで、書き始めるのに、わずかながらも勇気が必要でした。

 師匠(実の父)はこの年齢の時にいったい何を考えていたのかな?などと、思いをめぐらせてしまい、なかなか、ボールペンで書き込むことができない自分の弱さを感じました。このとき、背中をポンと押してくれたのが、エンディングノートの価格が安かったということです。

 書き直せばいいことであり、書きなおすことが可能なのだからというなるべく軽い気持ちで作成を開始しました。

 介護が必要になった時、保険に入っておけばよかった」「家族に気をつかうから、介護施設で」とか、「やっぱり畳で死にたい」などこのような話題は、「縁起が良くない」として家庭での話題にはあまり出てくることはありませんでした。また、その気になっても、「家族にまかせる」などと、考えるのを先延ばししている方がほとんどです。

 しかしこうした状態になった時、本人が決断したり、考えたりすることができません。一方家族は決断を迫られ、迷ってしまうことがほとんどです。そんなとき、本人の希望がわかっていれば、家族も安心して、よりよい決断をしていくことができます。だからこそ、健康なうちに、元気なうちに、いろいろなケースについて考え、家族と話あっておくことが大切です。

 書き込んだことも、年月がすぎたら、気持ちが変わるかもしれません。その場合、前に書き込んだものを赤ペンの線で消して、新たに書き加えてください。変更したところの横には、日付もわすれずに。

 このノートに書き込んだ思いは、なるべく家族に見せて、一緒に話しあっておくことをおすすめします。その時、家族と自分の考えに差があっても、大丈夫。折にふれて何度も話題に出すようにして思いを伝えてください。自分の思いを知ってもらい、家族の考えも知ることができます。

 また、家族が離れていても、知人や友人に、もちろんお寺にも、このことを話しをしておくことは大切なことです。

 

 出生から、小学校の頃よく行った遊び場は?なんて質問には、ポンと昔のあの場所の情景が浮かんできて驚きと懐かしさに酔いしれてしまいました。当時なりたかった職業はなんと「大工」さんでした。現在は、半分願いも叶い、「2級建築士」の資格をもつことができました。「ご自宅の改築の際には、長谷寺、建築部」も候補にいれてください。「格安」ですぞ(笑)。

 

 さて、話が飛んでしまいましたが、一人暮らしや、子供たちに迷惑をかけたくないという意見もあり、お寺自体が、喪主をつとめ、死後の家賃の清算や、保険、税務、ペットの事、諸手続きを代行するための法律的な裏づけ、など、本当に困った時に、お手伝いができるよう、長谷寺は精進努力しております。それにより、みなさまが心やすらかに、日々をすごせますように。

  住職 加藤英宗 合掌

 悩み事、ご相談は、

電話046 247 7884

(うさばらし、愚痴聴きOK)

 

 「はなす」だけでも必ず心が

やわらかくなれます 

寺報(特別版)012

この記事は、寺報 とくべつばん 「ほとけさま」に記載した記事です。備忘録として転記2

 

おてらの やるべきこと

 

 お寺の中心には仏様が祭られており、各寺院によって、お釈迦様であったり観音様であったり、いたしますが、ここ長谷寺には、長谷様式にのっとった、聖十一面観世音菩薩がまつられており、住職は、観音様の侍者(補助者)として、つとめています。観音様は菩薩様であり、悟(さとり)を得ているにもかかわらず、仏さまになることなく、人々に寄り添いいっしょに歩み、現在と浄土とを行き来して不安を取り除く庶民の仏さまです。十一面の顔を持ち、その顔を四方に向け、救いを求める人々を常に見て、その深いいつくしみの心により衆生からすべての苦しみを抜き去る功徳を施します。住職はその補佐を勤めるということであり、今、実際に相談事や、悩み事や、わからないことを積極的に受けております。どうぞ、なんなりと ご質問ください。

 

 仏教とは本来、仏陀(おしゃかさま)が説明したしあわせな生き方を示したことばであり、それにはどのようにこころがけるか?ということを、ひとりひとりにあわせて説いたひとつひとつが、伝わっているものです。

 仏さまのかわりに、かんのんさんの代わりに、住職として相談を受け、一人でも多くの方が安心した日々がすごせるように勤行しております。

 


 長谷寺では、和を伝えたい講師、並びにサークル活動やボランティア活動への支援として寺の本堂並びに庫裏を、お貸しいたしております。

 駐車場、エアコン、ホワイトボード、パイプ椅子 プロジェクター映写機や音響設備等が備わっています。

 書道、華道、茶道、三味線、お琴、詩吟、などなど、はじめての「先生役」はじめてみませんか? 

 詳細は、ご相談ください。

 

写経会

IMGP0716.JPG午後1時より写経を行いました。

ご参加 6名。寺務含め 合計8名でおこないました。

みなさま、長谷寺では はじめての写経ということで

すこし、緊張気味

ということで、写経の前に、アイスブレイク。

お名前と、好きな食べ物を 一言ずつ

話していただきました。

お米がすき、

菓子パンがすき

生クリームが

くだものが

ぜんぶすき

あまいもの

などなど、さまざまな ことばがあり、

般若心経を唱え、本尊さまに焼香を行い、場を清めてから

書き始めました。

 

写経の時間がはじまりましてから、

住職は、なぜかシフォンケーキを焼き始め

30分退席、その後、書き始め、ケーキの焼き具合の

ほうが、気になってしまい、間違い連発

最後には、日付を 平成三十三年と書いてしまい、

未来に向けての写経をしてしまいました。

ははは。

午後3時をめどに(正味、1時間半の筆記時間でした)

お話会に移行し、あつあつの?シフォンケーキを

みなさま、めしあがっていただきました。

 

人に話せない、いのちのこと、苦しみのこと。

ともに分かり合える人との会話を行うとともに

すこし、心の痛みが薄くなることを願います。

 

 

悲しみは、深く、写経の一文字、は、亡き方のために費やした「時」です。

あの子のために、あの人のために、追悼の写経。

 

ある人は、願いのために、強く願うために書きつづけ、

書き終えたその用紙には、命が宿り、その想いを

持ち帰る事も、奉納することもできます。

 

次回は、都合により

10月の開催は、1日繰り上がり、10月14日 午後1時から

とさせていただきます。

ゆっくりとした時間を、心おちつくまで、長谷寺で

(3時をすぎても、書き続けることができます。)

ゆっくりと、あせらずに、あの子のために・・・・。

 

 今回は午後4時に解散となりました。

 

寺報(特別版)011

この記事は、 寺報 とくべつばん、 ほとけさまに記載しました記事です。備忘録として転記。

 

九月一日に、住職のための現職研修が曹洞宗大雄山最乗寺にて開催されました。遅ればせながら、平成二十三年度の曹洞宗の姿勢方針を掲載します。

 

 私たちをとりまく社会は、今、混迷を深めています。地球温暖化をはじめ、戦争、貧困などの諸問題、国内では「格差社会」「無縁社会」ともいわれ、年間三万人を超える自死者、いじめや虐待など、いのちの尊厳が失われ、人々は不信と不安の中にいます。

 曹洞宗は、これまで「人権の尊重、平和の確立、環境の保全」を願い「絆」を深める取り組みを進めてまいりました。本年度は日常生活の中でより具体的に展開するため「向き合う」「伝える」「支えあう」という三つの柱を立て四摂法の「利行(利他行)」を目標に掲げました

 道元さまは、「利行は一法なり、あまねく自他を利するなり」と示されました。

 瑩山さまは、「常に大慈大悲に住して、坐禅無量の功徳、一切衆生に回向せよ」と諭されておられます。

 み仏とご先祖さまのみ前、姿勢を正し、呼吸を調え、ひととき心静かに坐りましょう。大慈大悲の坐禅はおのずから「利行」に力を与えてくれます。

 「あなたと向きあい、あなたと正しい教えを伝えあい、あなたとともに支えあう」ことで、ひとりひとりのいのちを生かす社会がひらかれます。

 日々、他を思いやり共に生きる「利行」の実践を重ねましょう。

 

 曹洞宗の布教教化は、一仏両祖の生き方を追慕し、坐禅に親しみ、そのみ教えを自己自身に実現することを誓い、人々と共に生きることを実践するものです。

 現代は「格差社会」「無縁社会」とも言われ、人間関係が薄れて孤立を深め、いのちの尊厳や互いに支えあうことが失われつつあります。このような社会であるからこそ、菩薩の実践行であり、慈悲の具体的なかたちである「四摂法」を実践してまいります。

 寺院はいつの時代も人々の苦しみや喜びを聴く場でした。人々はご本尊に、ご先祖に、住職に、寺族に思いを打ち明け、安心して家路に着いたのです。現代における寺院の役割を再確認しなければなりません。

 そして、教化施策である「人権の尊重、平和の確立、環境の保全」の展開をすすめ、「向き合う」「伝える」「支えあう」という三つの柱をのもと、「利行(利他行)の実践を目標に掲げ、次のように布教教化方針を定めます

 

 一、「南無釈迦牟尼仏」のおとなえの普及に努めます」

 私たちは日々の生活の中で「南無釈迦牟尼仏」ととなえ仏の教えに導かれて毎日の生活を送ります。

 二、あらゆる差別の撤廃と人権啓発の活動に取り組みます。

  私たちは、仏教の誓願を立て、社会の中で、いじめや差別を受けている全ての人々の痛み、悲しみを共有し、差別撤廃と人権啓発のために歩んでまいります。

 三、共に喜びを分かち合える平和な社会を目指します。

 私たちは、過去のあやまちと戦争の惨禍を直視し、不戦を誓い、全世界の平和な社会を実現するため、相互理解と協調の道を歩みます。

 四、大いなる自然に生かされていることを思い、「地球環境をまもる全曹洞宗の運動(グリーンプラン)を継続していきます。

 私たちは、大自然とひとつづきであることを深く自覚し、未来の地球の姿を思い、環境に配慮した生活を送ります。

 五「無縁社会」の中で孤立する人々と向き合い、支えます。

 私たちは、年間自死者数が三万人を越え続けている現状を重く受け止め、自死者や孤独死を出さない地域社会ネットワーク作りに努め、遺族のケアを行います。

 六、人々との出会いの中で、相手を思いやる菩薩行を実践します。

 私たちは、他者の心のやすらぎを自らの心の安らぎとして、孤立した人びとや苦難の中にいる人びとに寄り添い、ボランティア活動など利他行を身近なところから始めます。

 七、寺院を地域社会の「絆を再生する場」に活かします。

 私たちは、地域社会に積極的にはたらきかけ、寺院を広く開放し、人と人との絆を創生していきます。

おつきさま

IMGP0691.JPG9月12日 きれいなおつきまさでした

夕暮れの おさんぽはとても

きもちよく、家族全員で おつきみをしました。

いただいた 望遠鏡で月をのぞき込んだら

目のいたいこと。

写真を撮れば、あまりの光量のために

日中に撮影したような写真になっていました。

おつきさま。ウサギが おもちついてる

おつきさま。

IMGP0696.JPG

池に浮かぶ月もあり。

おだやかに、日が暮れて

ゆっくりと、月をながめ、

今日を感謝し、あすを笑顔でむかえましょ。

 

境内整備がすすんでおります

おだんかさんの鈴木さんが毎日 境内整備に尽力していただいております。

この場をお借りして、感謝もうしあげます。本当にありがとうございます。

1週間かけて、寺院まわりのコンクリートに塗装していただきました。

さらに本日から、水対策として、コンクリートを加工する作業がはじまります。

お手すきの方、時間のある方、お手伝いいただければ幸いです。

鈴木さんの丁寧な技術は、見ているだけでも、勉強になり、

共に行うと、技を伝授していただけます。

tarako tarako たらこ?

P1000101.JPGこどもの夏休み期間に、キャンプへいった。

パオという場所に泊まり、とても快適な空間であった。

写真をみてたら、 たーらこー♪  たーらこー♪ (なつかしい)

と、音楽が聞こえてきそうな… 

紫のタラコはまずそう・・・ 

 

平凡な日々を楽しむ事ができることに   

 今生きて 命あることに 感謝!!

 

 

一応 父親も頑張ってます!! 

P1000094.JPG

パオ集落

 

 

 

献体

献体

そのからだは 大切な からだです

そのからだは ふしぎがいっぱいです

そのからだは 未来をあかるくします

そのからだは 親族です。

そのからだは 友人です。

そのからだは 志たかくしあわせでした

人の役にたつ。今も未来のために仕事を続けています。

献体 からだを大切に 未来のために。

合掌

エンディングノート

昨日はじめてエンディングノートを書いてみました

私も42歳。人生50年ならば後8年です

遺言書は15歳から法律的に有効になりますが、

今回は、エンディングノート。法律的には効力はありません。

日本語に直訳すると、「最後の覚え書き」なのですが、

実は和製英語であって、辞書にはありません。

仏教用語では 「備忘録」となるのでしょう。


 

早速記入してみようと手をつけようとするのですが

やはりなかなか手をつけることができません。

エンディングノート

ということは

次 世代への伝言であり

自分のための文章ではなく、未来のこどもたちへの文章でもあり、

同時に、過去の両親への感謝のきもちにはさまれ

言い表せない、感情がわきでてきます。

 

たしかに、書くのを ためらう。

 

そんなとき、ノートが低価格であることが幸いし、

「書き直せば いいや」という軽い気持ちになれることが

背中を支えてくれた。

もちろん、一度書き始めれば、すらすらと、

いや、あれ?家族のこと どうだっけ?とか

両親の・・・どうだっけ?など、

問題点続出。これはたしかに、やっておいたほうがよく

次の世代では、調べようもないこともあります。

 

思い出を記載する場所では

小学生のころ よく行った遊び場は?

という項目の時、記憶の外にあったはずの、あの場所、あの友達、あのにおい、どろだらけになってあそんだ日々が思いだされ、なんとも、長く時間が経ったなぁとあらためて感じます。

両親がこの年齢の頃、自分は、子供でした。親の苦労は、自分がその年齢にならないと

たしかにわからない。

 あらためて、親への感謝のきもちが 深くなりました。

エンディングノートは

自分を見つめ、

未来に託し

過去を感謝する

そんな ノートです。

 

医師の悩み

昨日、新潟の寺院にて法要があり

それを研修してまいりました。

「万灯のあかり  送り盆でした」

 

交流トークには ゲストとして

大学教授

医師

葬祭業者

の3人が、いれかわり住職と対話をしていました。

 

ひとつ 気になった点は

医師からの一言

「患者さんの中で死なないと本気で思っている人が実際にいるんです」

ということで、ぜんぜん笑えない現実で

患者さんと家族の方とはなれて、ナースセンターで

本気で悩んでいるのが現在なのだそうです。

(NHK総合テレビの取材が入っていたので近日放送のはずです)

(この話は出ないね)


頭ではわかっていることでも、

自分のこととしては

わかろうとしない

わかりたくない

 

 


 

 

おしゃかさまの 話された

生 老 病 死 

 

生きれば老いる。

老いると、病(やまい)にかかり

病にかかり、やがて死をむかえ

死ぬことで、お借りした体を返す

 

ということであります。


ただ、そのからた。こころの持ちようによって 持ち時間を

充実したり、不満になったりします。

こころを みつめる。

今をみつめる。

自分の人生を大切にすることが

ご先祖様を大切にすることになり、

ご先祖様を大切にすると感謝の気持につつまれ、

まわりの家族も親族も近所の方にも感謝するようになり。

 

感謝で暮らす生活には不幸が入る余地はないんです。

ほとけさまの目線は わたしも あなたも そなわっています。

ほとけさまのめせんを 長谷寺で実感してください。

 

HPの

ホームページの設定 むずかしいですね。

いま、日程が入るように 調整しているのですが

なんとも、わからん。

 

寺報のために、入力を開始しました。

ちょっと、記載します。今回は、典座 という 職について

口語体に訳してわかりやすく。紙面を増大を考えています。

紙をA4からA3に変更するかもしれません。

では、 ちょっと、だけ、


禅宗のお寺にはもともと運営をつかさどる6役があります。いずれも仏道を修行するものが務め、同じように仏道に係わる仕事をしていますが、その中でも典座というのは修行僧全員の食事を担当する役職です。
 「禅苑清規」という書物に「大勢の修行僧に食事を提供するために典座という役職がある」と記されています。典座は昔から熱心な修行僧、真剣に仏道を修めようと志す、優れた僧侶に当てられてきた要職です。要するに、ただひとすじに食事をつくることが仏道修行そのものだということなのです。真剣に仏道を修めようとする志のない者がこの仕事を担当しても、むだな努力をするばかりで、得るものはなにもないでしょう。
 「禅苑清規」には「仏道修行の心をもって、時節折々に食事に変化をつけ、修行僧たちが身も心も安らかにして修行に打ち込めるようにすべきである」と書かれています。
 その昔、中国の淹山霊祐禅師や、洞山守初禅師ら名僧のほか、おおくの偉大な高僧がこの典座の職を経験しています。ですから、世間の宮廷料理人や給仕人と同一視するわけにはいきません。
 私が中国の宋に滞在していた頃、ひまを見ては、長年役職を務めた先輩僧たちに質問してみたところ、彼らは自分で見聞きしたことを私のために話してくれました。
 その説明は仏道を修める強い志をもった歴代高僧たちが後世に遺してくれた教えの真髄ともいえるものでした。ですから、ぜひとも「禅苑清規」を熟読し、そのうえで先輩僧や役職経験者の詳しい説明に傾聴しなければなりません。

 


 

 

心の月

こどもざぜんかい 2日目 早朝

全員と 散歩にでかけました。

当初、ごみ袋を持参し みちすがら ごみを拾う予定でした。

ながねん はせのゴミをひろい続け かなり減少してきたため

この2年ほど、ゴミひろいを やめていました

その気持ちで、「ゴミはないから、袋は持参しない」と

きめてしまいました。

当日、子供たちは、広大な水田地帯のあぜみちを歩きながら

ばった かえる げんごろう いもむし、げじげじ あめんぼう 

ばらのトゲにささりながら、ずんずん、草むらへ。

あそびの天才たちです。すなおに 生き物を発見していました。


わたしには、ごみばかりが 目にとびこみ、これほどまでに、

おおくのゴミがあるか と

おどろきと、かなしさと、袋がないことの残念さを感じていました。


意見として

子供にゴミを拾わすことは

やめたほうがいい というのがありました。

大半は、大人が捨てたゴミであり、子供が捨てたものではないから

そうかな?

この地球を汚すのは、人間が汚しているんだと、

現在の長谷寺からの景色をみながら、

1000年前に長谷寺を建立した時の景色を思い浮かべます。

 

ごみをひろう ということ。 

心の月を曇らせぬよう。

子の月を曇らせぬように。

ごみを ひろう


永平寺の廊下にも ゴミ箱が設置されてあり、大きく

「御美箱」と書かれております。

ねがい

子を「さずかる」こと。 

親になるということ。

 

簡単なようで、むずかしく。

気楽なようで、重い。

 


 

ほとけさまの目線でものごとをみると。

「すっ」とする。

 

ほとけさまの目線を 知ることが

「ZEN」の目線。

 

禅の目線でものごとを観るには。

「坐」を習得する。

 

坐の習得には、長く楽な坐り方を知り、

「基本」を知ること。

 

基本を知るということは、今の坐り方と基本の坐り方との差を知り

「修正」すること。

 

修正するには、基本を知るひとに教えてもらうこと。

 


 

 正しくすわり まっすぐに坐をくみ 本心からの願いを

本尊さまに伝え、みずからが実際にやってみる。

やり続ける。 形が違えど、やがて完成す。

こころからの ねがい は かならず 届く

 

あさ食

おかゆとごましお。

全員熟睡中

全員熟睡中です。さあ、起床のじかんです。

こどもパワー全快

中間報告 こどもぱわーに おされています。

(おねがい!はやくねてね)

こども坐禅会

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こどもざぜんかい ぜんかいで清掃中 準備をすすめております。

癌に効く?!

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墓地の空いている場所に咲いているのが 

日々草(←クリック)

 

癌に効く 薬になるとか・・・

でも素人が 勝手に飲むと 副作用もあるとのこと!

 

 

 

P1000220.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏の暑さにも負けず 強く可愛く咲いているのを見ると

癌にも勝ちそうだ!

 

 

お盆ですね

P1000218.JPGご先祖さまが 皆さんのもとへ 戻られます

笑顔でお迎えしましょう!

故人様との想い出話・・・

今現在の報告・・・

これからの思い・・・

などなど・・・

沢山おはなししましょう!

また安心して来年も戻って来てくださるように ね♪

 

 

 

 

棚経

棚経中。

 

毎日暑いですね・・・

 

がんばります!

熱中症

熱中症 ご用心

喫茶去


禅語に 喫茶去 というのがあります。

 

「まあ、お茶を一服召し上がれ」という意味です。

 

ホッと出来る場所で

ホッと出来る人と

ホッと出来る時間をすごす

 

明日を生き抜いていく力は

そんなひとときから生まれてくるのです。

 

 生きることに疲れたら、長谷寺をたずねてみませんか?


ちょっとした 図書スペースが、あります。

えほんも多少あります。

(かなりむずかしい本もあります)

興味の出ない本ももちろんあります。

おすすめは、絵本です。

見ているだけで えー という 展開。

  

いちばんうれしいのは、声に出して読むこと

目で読むのと、声に出して読むのが

これほどまでにちがうか? 

と思えるほど違います。

(最近やってないでしょ?)

 図書館じゃできませんぞ

  

喫茶去

 

自宅で飲むのと、ひとあじ 違います。

 


さらに書くと、

なぜ、本を読むことをやめてしまったのか?

それは、視力がおちたから。

視力をおぎなう方法を検討中。

さらに仏像を彫る講座を検討中

花の講習 日程がきまりました。

 

 

本は心のビタミン

寺は心の休憩所

技は修行の結晶で

寺は技を伝える場

 

 これない場合はこんなWEBもあります。

旧ほーむぺーじ

旧ホームページ  ← クリック!

 

以前に作成したHPです

かわいそうなので・・・・  

りんくしてみました!

 

 

 

 

 

 

ことば

真理のことば

  

深い湖が、澄んで、清らかであるように、

賢者は真理を聞いて、こころ清らかである。

 

蜜蜂は(花の)色香を害(そこな)わずに、汁をとって、花から飛び去る

聖者が、村に行くときは、そのようにせよ。

 

うず高い花を集めて多くの花飾りをつくるように、

人として生まれ、また死ぬべきであるならば、多くの善いことをなせ。

 

屋根をよく葺いてある家には雨の洩れる入ることがないように

心をよく修養してあるならば、欲情の侵入することがない。


修行をとおし、作法をまなび、今にいたり、

永平寺での作法と、総持寺での作法に差があり、

また、修行年代によっても、進退作法に差があります。

微妙な、箇所であり、通常の方には、まったく気にならぬ場所。

(日本語でも、「上」の文字が、今の書き順と昔が違うようなもの)

 

あらためて、仏教の根本を見つめ、曹洞宗とはなにか?

を正確に学ぶため、駒沢大学でのテキストを読み直したり、

布教師という資格を取得するために、あらためて、学びはじめます。

 

上記の詩は、おしゃかさまが 説法をした時のことば とつたえられています。

相手に合った言葉で説法をかたる。

 

自分の言葉で語るまえに、あらためて、学びなおし。

 

裸でも生きる

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本日の書籍。

「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」

バングラディッシュのみんなが教えてくれたこと。

裏 表紙より。

目次、

1 原点。学校って本当に正しいの?

2 大学で教える理論と現実の矛盾

3 アジア最貧国の真実

4 はじめての日本人留学

5 途上国のブランドを創る

6 「売る」というあらたなハードル

7 人の気持ちに甘えていた

8 裏切りの先に見えたもの

9 本当のはじまり

0 裸でも生きる。


「バングラディッシュでは、明日に向かって、必死に生きる人たち。

ただ生きるために、生きていた」 本文より。

日本は、治安がとてもよい。 食料もあり、水も豊富。

字がよめる。書ける。さらに、インターネットもできる人も多い。

幸せな環境を、感じることができないわたしたち。

やりたいこと精一杯できるように、

観音さまが、あなたを応援します。

あなたの夢を長谷寺にご相談ください。

人生をせいいっぱい

choukokuji@gmail.com

住職へ。

お香の

お香のある暮らし

 

居間にほのかな和の香りを。 長谷寺がとっておきのお香を紹介します。 

心も部屋ぜんぶがきれいになる「禅」の暮らしはいかがですか?

 

煙がお香の先から立ち上がり、時の流れを感じながら、かおりを楽しむ。

日本人が1200年つづけてきた和のくらし。

かおり や形がさまざまなのがお香です。

 

家に友人を招くとき、ファブリーズですか?

そんなときはさわやかな香りを1本。

読書の時には、お気に入りのかおりを

勉強するときには、集中力の高まる香りを・・

眠るときには、こころをほぐす香りを

 

場面にあわせて、それぞれの香りを楽しむ。

お香は心のやすらぎをあたえてくれます。

 

お寺では

坐禅するときにはお香をたきます。

時計のやくわりもしますが

部屋いっぱいにかおりがひろがり、そして清められ

こころは落ち着ついていきます。

 

ただすわる。

お香がもえつきるまで。 

ただすわる。

 

 

お隣の

お隣の御寺院さまより

「研修いくか?」とさそわれています。

常ひごろから、学ぶことが大切と感じている私は

「はい、わかりました」と

こたえ、ながら、早、半年・・・。

秋には研修をしたくおもっています。

さて、内容は?

御寺院への三拝です。

これほどまでにちいさい長谷寺は

どの御寺院さまをみても、学べるヶ所は

とても多い。ということで、はじめにいってみたいのが

御誕生寺 さま。 檀家さんからの寄付で作られた

純粋なる旧来の格式のとおりの寺院です。

研修をさせていただければ幸いです。

いや、見るだけでも。学ぶことは山ほど。

おぼうさんのことを、僧侶といい、雲水とも

いいます。雲のごとく、水のごとく さまざまな

場所をまわり、良い面を集め、それを、

地元のかたがたへ伝える。 良い面を

多くまなぶ研修のたび。

ただ、隣の御寺院さまは、見識がとても広く

 まさに全国ネットの人で、あっちこっちの

寺院をみてまわりたい。ということで、

私の願いは、ちょっと、とおまわしになりそう。

まずダイイチ段は、 四国の御寺院さまになります。

車で厚木からだとどんくらいかかるんだろう?

 

ひよこ寺(長谷寺)住職より。

 

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