シフォンケーキ

シフォンケーキ講習会無事に終了しました

本日は3個 作りました。

 3つとも、材料、分量は同じなのですが、

なぜが、フィニッシュ(完成形)が違う

これが、また おもしろい

参加いただきましたみなさま

ありがとうございました。

次回は、さらに、

よりわかりやすく、

そして、

オリジナル工程の

理由をしっかり

理解していただきながら

なぜ

それをすると、よりおいしく

なるのか?

など、詳しく

説明します。

次回のご参加も!!

 

想いを伝える

想いを伝える

人はだれもが、命にかぎりがあり、

先にゆくものを、あとからゆくものが 送る。

託された想いを受け止め、深い愛情で包み込む。

静かにすわる。

ただ、すわる。

静かに

涙は流すもの。

涙は流れるもの。

49日までは

なるべく静かに

 

眠れぬときは

背筋を正し

頭をまっすぐ

背骨にのせる。

 

回向 というものを、法要の最後に行います。

「 この功徳がすべての方々へ届いて、みんなから、あの子へ届きますように」

親の文字は「木の上で立って見ている」と書きます

つらいね。

彼への、お線香は、かおり となって 万人にとどきます。

彼への かおり は、おおくの人たちの やすらぎ となり

かれのまわりは、やすらぎ につつまれる。

 

香を1本

ほのかな あかりを見つめつつ、

ただすわりましょう

1柱(いっちゅう)

線香1本分の時間を、彼のために。

ただすわる。

 

 

想いを伝える

子供坐禅会1

こども坐禅会(温水子ども会編)ぶじに終了しました。

さんかしてくれた、みんなありがとうございました。

すばらしい子供たちで、「笑顔と、緊張と、静寂」を感じたかな?

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今回は8名(+息子2)でした。

坐禅、自己紹介 焼香 写経 余興 宿題 昼食 感想 終了証授与

坐禅が、一番むずかしくて、簡単。足が痛くて、集中できない人も・・。

でも、姿勢(足を組まずとも)を子供のころに習得(修正)しておかないと、

勉強の集中力、持続力、吸収力におおきく差がでてくる。

大人(中年)になってからの生活も腰痛を持っていると、いないとでは。。


次回、子供坐禅会は8月18日〜19日 いよいよ、一泊の坐禅会です。

申し込み、お問い合わせは、メールにてchoukokuji@gmail.com

 

長谷寺の筆順

長谷寺の長 という文字昔と筆順がちがいます

山号を蓬莱山といいますが 「蓬」の文字 画数ふえました

時代の流れを感じます。つねに、学ぶ心をわすれずに

後悔すること

長谷寺図書館にみなさまから多くの書籍をいただいております

本日はその中の1冊。緩和医療医 大津秀一氏の書かれた

「死ぬときに後悔すること 25」

という本の目次をご紹介します。

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健康を大切にしなかったこと

たばこをやめなかったこと

生前の意思を示さなかったこと

治療の意味を見失ってしまったこと

自分のやりたいことをやらなかったこと

夢をかなえられなかったこと

悪事に手を染めたこと

感情にふりまわされた一生を過ごしたこと

他人に優しくしなかったこと

自分が一番と信じて疑わなかったこと

遺産をどうするかきめなかったこと

自分の葬儀を考えなかったこと

故郷に帰らなかったこと

美味しいものをたべておかなかったこと

仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

行きたい場所に旅行しなかったこと

あいたい人に会っておかなかったこと

記憶に残る恋愛をしなかったこと

結婚をしなかったこと

子供を育てなかったこと

子供を結婚させなかったこと

自分の生きた証を残さなかったこと

生と死の問題を乗り越えられなかったこと

神仏の教えをしらなかったこと

愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと。


死期が迫るとき、人は必ず自分が歩んできた道をふりかえる。その道こそが、己の財産そのものであり、その道が納得のいく道であれば微笑みをもって見納め、その先に足を踏み出すことができる。 (あとがき)より。


かんのんさまが伝えたいことは、

苦しみがなくなるのではなく、苦しみでなくなるのが ほとけさまの目線です

悲しみがなくなくのではなく、悲しみでなくなるのが ほとけさまの目線です。

災難がなくなるのではなく、災難でなくなるのが、 ほとけさまの目線です。 

長谷寺はかんのんさまの目線を おつたえするためのお寺です。

(具体的にどうするかは、住職がおはなしをいたします)

 

音響の件

住職の私は、お経の声はかなり大きめ 。

しかし、緩急をいれるには、 やはり文明のりきが必要で

こんかいヤマハのスピーカーを 本堂内に設置します。

なるべくやさしい音がでるように

これから 音質を調整し よりおだやかで、ここちの良い

法要ができるように  改良中です。 ごきたいあれ。

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怒り

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長谷寺には、

代々伝わる

秘像がある

 

大きく目を

見開き、

烈火のごとく

怒りにふるえ

見る者を

恫喝する

 

その坐像は

代々伝わり、

一部が焼け

長谷寺消失時に

傷を負う。

 

いまは

修復され、

別の場所に

安置されている

 

 

運慶 作

 

 

 

 

人の心を見抜き

うそ、いつわりの心を

持つものは、 

 

目を合わせることを

許さない

 

地獄の鏡を

あやつり、

偽善を

あらゆる過去から

さがしだす。

 

ほんの些細な

誤りもけして

みのがさぬ。

  

 

 

その名は。

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閻魔大王(えんま大王)

 

特別拝観といたします。

お申し込みは。

お問い合わせフォームより 

おうけいたします。

 

セキュリティー問題のため・・。

(盗難対策)

他言を厳禁とします。

静岡県は

今回は、静岡県でお葬儀です。

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写真のかわりに大画面のディスプレー。背景が順次変更していました。

葬儀は お骨になった後に行います。 これを「前 火葬」といいます。 

地域によってさまざまですが、送る心はみな。ひとつ。

 

葬儀差是

臨終諷経(りんじゅうふぎん)

一般的には枕経と呼ばれる。 臨終者の枕もとで、「遺教経」を唱えます。 

親族や近親者一部の方がおあつまりいただき、執り行います。

  • 佛遺教経(ぶつゆいきょうぎょう)
    • お釈迦様の最後の説法とその時のことをお経にしたものです。 
    • 私が死んだあと、私が伝えたことを次の世代へつたえたならば、その教えの中に私はやどり、永遠に生きている。この世は無常で、生まれたものは必ず死に、会った人とは、必ず別れがある。憂い悩んではいけません
    • 正式には「佛垂般涅槃略説教戒経」(ぶっしはつねはんりゃくせっきょうかいきょう)
  • 舎利礼文(しゃりらいもん)
    • お釈迦さまを慕ってその遺骨を礼拝するお経です。
    • お釈迦さまは、人間界に現れて救いの道を教え、永遠の世界に帰られました。私たちも仏の慈悲の力と共に仏心を磨き、徳多く円満に生きよう。
  • 回向
    • 今ここに、お香と花、灯明と浄水を供え、お釈迦さまが最後に説かれたお経をお唱えしました。その功徳を新たなる「精霊」のためにここに奉げます。心から願い念じることは、これより赴かれるところが、うるわしく、清らかでありますようにお祈りいたします。


入龕諷経(にゅうがんふぎん)

病院や自宅から、長谷寺においでになり、布団でお休みいただいていましたが、葬送の支度のため、棺にお入りいただく儀式です。旧来は坐棺でしたが、今は、すべて寝棺です。

  •  
    • 大悲心陀羅尼(だいひしんだらに)
      • 佛法僧に帰依し、観音様の慈愛心に帰依します。迷いを浄化する真言を読誦します。
    • 納棺をします。
      • 納棺師により、拭清または湯灌(ゆかん)をいたします。
    • 回 向

  • 通夜次第  

    魂があの世に旅立つまえに、最後の夜を家族・近親者が共にすごす時間のことで、かつては、夜通し行われたことから、通夜(つうや)といわれます。

    • 剃髪偈(ていはつのげ)
      • 戒さずかる前に行う(出家する)儀式
      • 迷いの世界を輪廻している間は、恩愛を断ち切ることは難しい、しかし思い切ってそれらをすて仏門に入ることは、真実の恩に応えることになる。 
    •  懺悔(さんげ)
      • 貪(むさぼ)り、怒(いか)り愚(おろ)かさが元で、
      • 身(からだ)、口(くち)、意(意識)で行った過ちについて。
      • 過去におかした数々の罪を悔い改める。
    • 三帰戒
      • 懺悔で清らかになり、次に佛・法・僧を敬うこと(佛は、お釈迦様のこと。法は、その教えのこと。僧は、実践している先達のこと)で、三種類の功徳を得る。
    • 洒水灌頂(しゃすいかんちょう)
      • お釈迦様から正しく承けついだ法(法性水ほっしょうすい)を故人に洒(そそぎ)成仏のための作法をおこない、帰依三宝と、三帰依文を唱える。
    • 授与(じゅよ)
      • 生前受けるべき受戒会(じゅかいえ1週間分)を集約して行います。
        • 三聚浄戒(さんじゅじょうかい)
          • 清らかな心をもって一切の不善をなすことなかれ
          • 清らかな心をもって一切の善行に励むべし
          • 清らかな心をもって生きとし生けるもののために尽くすべし
        • 十重禁戒
          • 命を粗末にしてはいけいない。
          • 盗み、不正をしてはいけない。
          • よこしまな男女の道に走らない
          • うそ、いつわりを言わない
          • 酒におぼれない
          • 他人のあやまちを言いふらさない
          • 自慢や他人の悪口をいわない
          • 人に物を与えることを惜しまない
          • 怒りで自分を見失わない
          • 佛法僧に不信の念をおこさない
      • 血脈授与(けちみゃくじゅよ)
        • 血脈とは、遠くはお釈迦様からつながってきた戒を系列だてて記され、故人まで正しく伝わったことをあらわします。そしてほとけさまの位置についたことを証明する、いわば「卒業証書」の授与式です。
        • (そして本当の、修行がはじまる・・)
    • 大夜念誦(たいやねんじゅ)
      • 改めて深く見つめれば、冬と夏が交互にくるように、生きることと死ぬことは繰り返しである。生は、雷のごとく劇的であり、死は、嵐も凍るがごとく、突然である。命を返すということは、すべて移り変わるものだから、驚くことではない。ただ、残された私たちは謹んで十人の仏さまに路案内のお願いを致します
    • 十佛名(じゅうぶつみょう)
      • 10名の仏さま、菩薩様に路案内を託します。
      • ここは、全員で、あわせて唱え上げ、全員でお願いをします。
      • (全員に 十仏名を記載した紙をお渡しします)
    • 修証義
      • 1章と2章
      • 喪主、親族、一般焼香をしていただきます。
    • 回向(えこう)
      • 大夜のご回向をとなえます。
      • 神仏の領域を超えて、行いは煩悩を追い払う。
    • 普回向
    • 導師退堂
    • 親族代表挨拶
    • 接斎(つやぶるまい)

    葬儀式次第 (長谷寺では、葬儀は挙龕念誦よりとりおこないます)

    •  事前準備
      • 開式15分前親族着席(式の流れ説明焼香タイミング等)
      • 開式5分前 打ち出し 7、5、3.
      • 開式時、導師入道
        • 念香・法語
        • 進前・焼香
        • 三拝・焼香
        • 開経偈
        • 挙龕念誦(こがんねんじゅ)
        • 大宝楼閣善住秘密根本陀羅尼
        • 鼓鉢三通(くはつさんつう(異はつ)
        • 弔辞
        • 弔電
      • 引導法語(いんどうほうご)
      • 法 炬(たいまつ)
      • 大悲心陀羅尼
    • 山頭念誦(さんとうねんじゅ)
    • 十仏名
      • 回向(えこう)
      • 妙法蓮華経観世音菩薩普門品
      • 葬送回向
      • 導師退堂

     告別式準備

    • 棺へ花いれ、最後のおわかれ。
    • 棺釘打ち。など

    告別式

    • 親族代表挨拶

    出棺

    •  
      • 安位諷経(あんいふぎん)

    そばうち

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    そばうち研修中!

     

    70年間で初めて おこなった兄弟間での握手

    さまざまな葛藤や

    小さなこだわりで、

    はなれていた兄弟も

    命を前にすると、

    すべて通り越し、

    ただ、ただ、涙。 

    握手できてよかった

    握手を勧めてよかった。

     

    あなたは、だれと 握手したいですか?

    「誰と握手をするべきか?」

    その想いを大切に。

     

    その手のぬくもりは一生忘れないから。

     

    握手の方法。

     

    ご先祖様の ご法要をおすすめします。

    お寺にみんなであつまって、

    しっかり ご供養 

    法話の後に、 

    一人ひとりに、この1年間の

    よいこと、悪いこと など話をしていただき

    それから 全員で あくしゅ。

    (住職が言うと、素直に、あくしゅ できます)

    おわって、ご先祖さまと、集合写真です。

    (のちほど、全員に写真をお送りいたします)

     

    あふれる 涙はそのままに、

    笑顔の写真が手元に届きます

    初心と上座と平常と 初心と上座と平常と

    知ってるようで

    やったことがないのが ざぜん です

     

    座禅はふしぎな 作法です。

     

    上級の方には、上級のすわりかたがあり、

    初級の方には、初級のすわりかたがある。

     

    中級にも、もちろん です。

     

    問題は、それを的確に指導できるかどうか。

     

    曹洞宗は 壁にむかってすわります。

    背中を室内にむけて、すわるのです。

     

    直堂(じきどう)は、座禅中に、皆の姿勢を見るために

    響策(きょうさく)をもち、背中を感じながら歩く。

     

    永平寺に上山する前に、他の修行道場で

    4年の修行をしていると、

     

    語るはずのない、背中が 物を言っているのが

    手に取るようにわかる。

     

    ああ、この人は悩みをもっているなぁ とか

    こころが 囚われてしまっているなぁ とか、

     

    このひと まったく 隙(すき)がなく、どかっと坐ってるな、とか

    あ〜あ。ぐっすり眠ってるよ。 などなど、

     

    手に取るようにわかるんです。

     

    初心者には、初心者のための指導が必要で

    上級者には、上級者のための指導がやはり必要なのです。

     

     

    ただ、外見は どちらも、かわらない。

     

    心を みがく 。 カタナ(刀)を研(みが)くがごとく  

    ペット供養

    長谷寺には、2匹の管理人さんがいます。

    一人は くろねこ・。相模原の動物病院に捨て子として届けられた。猫さんです。もうすでに10年の歳月がながれ、白髪が増えて、すっかりおじいちゃん ねこ。(みいくん)

    もう一人は、白と灰色の猫さん。国道16号線の街路樹の枝にビニール袋に入れられて

    つるされていたそうです。その後遺症か、ちょっとこわがり。(かんさん)

    そんな猫さんのいるお寺です

    猫さんとは、いえ、お寺にいれば、お経も読めるようになります。(但しにゃんこ語)

    立派な、修行僧です。しかし、いつもゴロゴロしててあまりにも不謹慎です(涙)

    同じ屋根の下で暮らせば、犬も、猫も、人間のいうことを(感情を)

    わかっていることを実感できます。それは同じ家族です。

     

    人と同じように、くらし、同じ時間をすごし、たくさん話をきいてくれた

    小さな家族(ペット)は、残念ながら、命の寿命がちょっと早いです。

    命の尊さを知り、送ることの寂しさ、悲しさを知るのもこの時が

    初めての方も少なくないでしょう。

     

    大切な家族を送るとき、お寺ができること。

    ペットの供養も同じ命の供養として、

    執り行います。 

    まずは、永代墓の場所や、形の案を募集します。

    あなたの、思いを形にしませんか?

    たくさんの意見を募集しています

     

    メールアドレス

    メールアドレスを取得しました

    choukokuji@gmail.com

    さらに携帯電話への設定が完了すると、

    さらに早い返信や、仏事の相談お受けできます。

    設定まで、いましばらくおまちください。

     

    テレビ

    画面の4分の1に あと14日!って

    でかでかと、表示されています。

    そ、ですね。アナログなんですね。

    てれび。

    (買い換えた人にはわかんないでしょ?)

    あと14日で

    「ざー」ってえのが見れます。

     

    棚経であっちこっちをまわっています。

    湯河原(も神奈川県)から横浜、あつぎ一帯を。

      

    残念なことに、

    テレビを不法投棄している、おじいちゃんに

    遭遇。

    やさしく、つよく、諭(さと)せたか?

     自問自答。

    地球のために、後世のために、

    3150円の廃棄料。

    4680円で、デジタルチューナ、購入ができます。

    どおする?

    テレビのおはなし。  

     

    おとうふやさん

    7月の経をおこなっています。

    そのなかで、おとうふやさんを生業としていたご家庭が

    ありました。その方の、お葬儀をつとめ、

    今回は、たなぎょうに いってきました。

    知らなかったのは、生業として、

    おとうふやさんをしていたこと。

    そのまえに、

    7月19日の そばうち体験をおすすめしたところ

    じつは、長年、おとうふを、

    それも、

    豆からふやかして、(パウダー式もある)

    、天然にがりをつかって(えんかなとりうむ式もある)

    本物の味を追求していた職人さんだったこと

    にがりの入れ方、豆乳の温度管理の方法

    まぜかた、 すべてにおいて、職人の勘であり、

    まいにち朝早くから、やっていたこと

    あらためて、これも、自宅にいったからこそ

    聞ける内容で、

    そう、きいて、外にでると、たしかに

    正面にデカク「とうふやさん」と書いてある。

    職人さんとして社長として

    おこなっていた、御父さんはすでに他界し

    息子さんは、すでに別の職について

    いて、当時の味は、もうたべられない。。

    かと、思えば、実は支店があって

    横浜で、営業中とのこと

    むかしながらの職人の味が

    横浜で、あじわえるもようです。

    ただ、その店もむかしながらの製法にこだわりをもち

    次の代を継ぐ人がいないそうです。

    残念なことです。

    そこで、 毎日おとうさんと共に豆腐を

    つくっていた、おかあさんに、つくりかたを

    おしえていただく企画として、

    大人のためのてらこやの せんせいをお願いしました

    日程は未定ですが、9月にはいってから開催を

    予定しています。

     

     

    大人の寺子屋

    おとなの為の寺子屋

    寺子屋というと、昔のイメージがあったり、

    塾のイメージがあったりしますが、

    住職が考える寺子屋はずばり

     

    おとなのための 寺子屋

     

    です。


    多くの、葬儀を通して、 さまざまな問題を見て、相談を受けてきました。

    相続の問題です。

    お寺があまりにも ヒマ なため、さまざまな資格試験を受けていますが、

    その中で、知識として学んだこととして、

    学生の頃に宅地建物取引業の試験の時、相続の問題を勉強し、

    40歳になって2級建築士の受験の時にさらに相続を勉強し、

    今年(なぜ今?) 土地家屋調査士の受験の為に、

    改めて勉強をしているのですが、

    お葬式は、亡き方を送るとともに、残された家族に

    託される想いや、お骨。年回の法事などに目が行きがちですが

    実に一番問題になるのが 相続 の問題です。


    負の遺産と、正の財産、両方を引き継ぐのが相続で、おもに

    負の遺産は、借金で、

    正の財産は、不動産と呼ばれる土地や建物です。

     

    日本の法律には、財産分与の考え方は明確に決まっています。

    基本は、遺言によること。ない場合には法定相続分によること。

    名義人の父が亡くなると、半分を妻が、半分を子が。

    子供が3人いれば。半分をさらに三等分。

    同じように名義人に子がいない場合には

    親に向かって相続が発生し

    親がなければ、兄弟に。きっちりと決まっています。

    じゃあ、なぜ 遺言が必要なのか?

    相続には、権利のある相続人すべての同意が必要であり、

    一人でも、同意がなければ、問題になります。

    現在

    相続税は5%の方しか対象にならないんですが、

    相続の分割は8件に1件は、裁判やトラブルになり

    しこりが残って、年回の法要はもちろん、兄弟が

    二度と顔を合わせなくなってしまう。

    絆(きずな)が切れて、孤立してしまう人を

    残念ながら多く見てきました。自分が愛する家族がそう

    ならぬように。しっかりと相続の問題は明確に

    しておくべき。というのが、私の実感です。

    自分の場合、問題点があるのか? ないのか?を

    あきらかにしておくことが、

    大人の寺子屋のやりたいことです。

    問題になるなら、解決に向けて行動し

    問題ないなら、安心してすごせます。

     

    7月21日 10時 講師 ファイナンシャルプランナー 

    7月27日 10時 講師 行政書士 遺言の書き方

    ともに限定10名です。

    お申し込みはこちら(お問い合わせフォームより)

    おせじき 円成

    あついなか、みなさまおこしいだたきありがとうございました。

     

    あれれ?ホームページの設定がわらんない。

    修正は夜にやります。

    ・・・・・ということで、涼しげな色に修正しました。

    どお?

     

    23時間

    日曜日に「ぽーん」と時間ができまして、

    仙台にいってきました。

    震災から100ケ日です。 

    あれから、100日もたったんですね。

     

    朝7時に家族と出発し、到着が13時

    それから、現地の再確認。テレビでは

    よく見る風景が、いまそこに。

    まだまだ手つかずの場所も多岐に

    わたり、ボランティアの活動も目にし

    震災殉難者の供養を行いながら、

    被災した各寺院をまわりました。

     

     

     

    百聞は一見にしかず。

    関東にいて、被災していないと、

    現場がどうなっているのか

    心が、離れてしまいます。

    見るということは

    学ぶということ

    学ぶには、

    行くこと

     

    観光でもいいです、

    見学でもいいです。

    雑巾ひとつもって

    東北へ。

     

    食事して、宿泊して、買い物して

    普通にあそびにいってほしい。

     

    硬いきもちにならずに

    ちょっと、時間を

    つくって。

     

    ほんの5時間でつきます。

     

     

    6月写経会

    6月の写経会(毎月15日)無事につとめました。

    今回、参加された方は 若干すくなく

    おひとりでした(住職を含めて2人)

      

    地元を知っている方でしたが、

    来たことがないとのことで

    お寺にお越しになったのは

    初めてということで

    すこし迷われたとのことで

    かなり改善のよちありです。


    神奈川中央交通のバス停「観音坂」でながれる、アナウンス

    写経も・・・が、耳にのこり、のご参加でした。

    ありがとうございます。

      

    住職である私もひさしぶりの写経です

    当日天気は曇り空、微風という絶好の

    条件です。13時になり、心経の唱話に引き続き 法話

    その後、写経をしていただきました。

      

    墨から擦るのは、何十年ぶりということでしたが、

    すずり で ごしごし するのは、外界から

    徐々にはなれることともなり、ゆっくりと

    心がおちつくのを感じることができたでしょうか?

     

    住職の私も、遅れて書き始めたのですが、

    あまりの気持ちよさに、(天気のせいだ!)

    墨をすっている時点から、どーんと 平常心に!

    書き始めたとたん、さらに、降下し、書きながら

    寝ているという、アルファー波 だだ出しの状態。

    ふっと気づくと書いている文字が進んでいたりと

    人に言っても、わかんない わかんない。

     

    ぜひともれっつトライ。

    していただければ

    いとおかし。

      

    ということで、写経の終了の時間、午後3時には書き終えていただき(私は半分)

    それから、本堂の大間で、(センターの大きな畳の間)高い天井をみながら

    しばし、体の緊張をゆるめます。(ようするに お昼寝です)

    今回は、おひとりでしたので、静寂と微風と絶妙な景色を

    存分に(ちからいっぱい)味わっていただきました。

    この場をお借りして、

     

    「おこしいただき、ありがとうございました」 住職

     

     

    (私はその後、書き上げました)

     

    次回の写経会は7月15日に開催いたします。

    (平時おひとりでも、写経ができます)

       ↑ 約2時間あると、ゆっくり書けます

            

     

     

    看板到着

    IMAG0057.jpg

    長谷寺の 看板ができました(ぱちぱち)

    キャッチコピーが きまりました

     昔は、お寺でおそうしきあたりまえだったんですけど

     いつのまにか、お寺で葬儀しなくなりました。

     ということで このきゃっちコピーに決定!

     

    お寺の紋もいれました

     これは、永平寺と 総持寺の紋章になります。

     長谷寺の紋章は げんざい、ありません。

     さて、永平寺はどっちでしょ?

    電話番号もはいっています。

     今回、URLはいれませんでした。


     

    いよいよ あめ です。

    かえるも にぎやかに なってきました。

    えー

    境内の整備として、階段の暗さの指摘があり

    早急に対応を考えています。

    問題は、電源ケーブルの設置方法です。

    地下を通すか、

    空中を飛ばすか?

    おたのしみは、つきません


    ひさしぶりに建築士のおはなし。

    免許証が必要になり、現在、別の資格試験受験のために提出中。

    試験日は8月なのですが、ざんねんながら、落ちこぼれ てしまいました

    ので今回は、試験会場の見学(なんじゃそりゃ?)にいってきます。

    試験科目は、はずかしくて ちょっと 書けない・・・。

     

    もひとつ。

    今回看板を依頼しました会社のデザイナーの方が

    直接、お寺に、看板をもってきていただけました。

    仕事の都合もあり、独学で建築士を勉強しているとのことでした。

    すごい! 私は、専門の学校にかよいました。 ははは。

    資格取得の秘訣をここで、

     

    「他人が見える場所に目標をでかく 記す」

     

    いじょう   です。

      

    これが一番効きました。

    そのかわり、その年の春、と夏は、 お休みなしで、

    ひたすら、勉学。うーん。学生のときにするべきだった・・。

     

     

    目標は、具体的に記すこと。

    あたりまえですけど。なかなかできない。簡単なこと。

    です。

    ということで、今回の私の資格試験は すでに 断念・・・。

     

    当寺の目標を今回しるしました

    あたたかい 葬儀が できる ちいさな お寺

     

    あなたも、書いてみませんか?

    以外に、人生って、 みじかいですから・・。

    長谷寺が全面的にバックアップします。

     

     

     

     

    ころもがえ

    なーんか。

    ばたばたしています。

    いつのまにか

    ころもがえ

    (本当に、住職の衣を夏物にしました)

    です。

    子供たちは、学校の授業でプールが

    はじまり、 海水パンツを持参して登校

    しはじめました。


    厚木市長谷の地域の 田んぼ にも

    満杯の水をたたえ、いよいよ 田植えが

    はじまりました。

    この長谷の地区は、 市街化調整区域にしていされて

    おり、ゆたかな みどり と どかーん と ひろい田んぼがあります。

     

    これから かえる さんの 本番です

      

    おたまじゃくし

     

    最後に見たのは いつですか?

     

    ゆっくり してみませんか?

     

    はあぁっ はあぁっ はあぁっ 

    と聞こえる、カエルの合唱まで あとすこしです。


    と、まだまだ、ホームページ上にかんじんな

    寺院 内の、施設や、駐車場の写真がないよ

    と指摘をうけました。近日中にアップをします!

      

     

     

    朱塗の柱

    IMAG0036.jpg

    本堂、正面の柱を 塗りなおしていただきました。

    いつもお手伝いをしていただいている

    鈴木さんに

    しっかりと塗っていただきました。

     

    当初、油性ペンキで塗ってあったところに

    私が、水性ペンキで塗りこんでしまい

    その後、油性ペンキで本職が塗り

    そして、今回、鈴木さんに、油性ペンキで

    塗りこんでいただきました。

     

    細部のサビをしっかりはがし土台に隠れていた

    部分もしっかりと処理を行い

    当分の間は大丈夫。

     

    色は、原色の真っ赤です。

    でんわがちょっと変わりました

    インタネットの接続にNTTの光を使っていたのですが

    このたび、KDDIの光回線に変えてみました。

    ということで、番号は全く変更はありません。

     

    046−247−7884 は以前のまんまです。

    ただ、ちょっと違うのは、

    転送先の携帯電話がソフトバンクからAUに変更されました。

    ら、

    機械の調整なのか、機種依存の症状なのか、音が「こもる」んです。

    なんか、洞窟にいるみたい。 

    ちょっと。 

    変。? 

    なんで?


    緊急の電話は24時間だいじょうぶ。

    睡眠時も枕元の携帯電話(事実上の子機)に直結です。

    ただ、

    いたずらは、ごえんりょ・・・

    きもちまで「こもって」しまいます。

    あらたな先輩

    IMAG0018.jpg

    凛とした、姿をつらぬき

    うつくしく、そして、りりしく、

    生き様をしめしていただいた先輩の供養をいたしました。

     

    しっかりと自分をもち続けること

    ときに 悲しいこともあり、

    つらいこともあり、

     

    和裁をこなし、書道をとおして、律する 

    ときに厳しく ときにやさしく。

    後世のために、鬼にもなり、地蔵さまにもなった

    そんな先輩を 送りました。

    --------------------

     

    これからは、長谷寺で

    永代の供養をつとめさせていただきます。

    ーーーーーーーーーーーー

     

    あなたは、今を大切にしていますか?

    悩んでいる間に時間だけはどんどんすぎていきます。

    仏様(先輩)の目線で、ものごとを見ると

    あんがい、すっ っと前に進めるかもしれません

    疲れたら、長谷寺で、ひとやすみ、

    ちからがたまるまで、ひとやすみ。

    ひとつ休んで、ひとつやってみる。

    ほとけさまは、みててくださります。

    障子のはりかえ

    00.JPGがあーっと。

    はがしました 障子紙 

     

    じかんがとれず、放置してしました。

    時間がとれないならば、 夜間に行おうということで

    23時に 張り始めました。

    2時間かけてゆっくりと貼りました。

    外は雨。適度な湿度で乾いたときは

    ぴったり!

     

    毎年の行事ですし、

    体にしみこんでるんでしょうか?

    最近は感嘆に感じてきました。

    ちょっと前までは

    セロテープも使って仮とめしないと

    うまくはることができなかったのですが

    今回は、仮止めなしで、きれいにはることが

    できました。

     

    おりをみて、貼り方講習をやりましょう。

     

     

    軽トラ(おつやのはなし?)

    このお寺には、軽トラックがあります。

    近隣のお寺さんも、かなりの確率で

    軽トラックをもっています。(2トントラックの寺院も!)

    意外とお思いの方もいるかな?

    お寺は、掃除する箇所が

    やっぱり多いんです。

    あっちをちょっと掃除すると

    どっさり、落ち葉が集まったり

    草むしりをしはじめると がっつり

    むしれたり・・・。

     

    本日は、お寺で おそうしきができるように

    あっちこっち 掃除をしました。

      

    いままで、長谷寺では、法事、又は行事の時のための

    清掃をしていたため、いろんなところに、荷物が

    増えていました。

     

    しかし、こと、お通夜や葬儀を考えた場合

    より広い場所が必要と思われ、

    あっちこっち、掃除をはじめました。

      

    本堂には、来客専用の浴室があるのですが、

    法事や行事では、使うこともないので

    全然掃除をしておらず、あらためて一生懸命掃除

    しました。と、いうより全然使っていないので

    新品同様なのですが、使っていないので

    ホコリだらけ。。ピカピカに掃除をしました。

     

    お通夜は、住職が、お経を読んでいる時だけではなく

    お通夜は、読んでそのまま、「夜通(よどお)し」という意味であり、

    一晩まるまる、家族全員で(親族も)在りし日の事・

    あんなこと、こんなこと、そんなこと、いっぱい いっぱい

    話して、昔話をすることが。人生の(生き様の)引き継ぎをする時間であって

    ゆっくり語らうもよし、

    盛大に騒ぐもあり(お寺としてはちと困る)

    ばらばらに住んでいる家族が

    一同にあつまって、

    みんなで、一晩すごす。

    そのためには、やっぱりお風呂!!

    しっかり お掃除を。。。

    お寺は、掃除をするのにやりがいがあります。 (涙)

     

    あっちこっち清め、積もったチリを集めたら

    そんな時、強い みかた は 軽トラック。

     

     

     


     

    将来の夢は、みんなでお寺に井戸を掘って

    温泉を掘りあてること。そして屋上に露天風呂を作ること・・

    家族全員でじっくりゆっくり、お通夜を露天風呂で・・

     

    まだまだ先になりそう・・(てぇ、言うか無理?)

      

    井戸掘りを始める時には おてつだいを!!!

    (動力なし、500Mを3人で掘れる技術が日本にあるすばらしさ!)

    かわいい 花祭壇

    お願いしていました。おはなやさんに

    お花を飾り付けていただき

    お葬式の時の

    かわいい祭壇を企画、撮影しました。

    もともと、シンプルな 本堂の内陣ですので

    ゴージャスというものではなく、

    必要にして十分なお花にて飾り付けして

    いただきました。

     

    結果は、さすが、という、美しさ

    やはり、本職です、基本となる場所は

    しっかりと 作りこんできました。

    しかも、素材の味を生かした、花飾りになりました。

    写真添付は、 しばしおまちください。

      

    豪華ではなく、

    基本にもどって、

    なにが必要で

    なにが過剰なのかを

    しっかり確認する。

      

    いまが、一番のふんばり時。

     

     

    ご法事の後に

    ご法事を済ませ

    法話をおこない

    帰り仕度を整えていたとき

    心にひっかかるものを感じて


    あらためてよびとめました。

    「ちょっと、体が硬くなってますね」

    からだ というよりも、心が硬いままで

    もう少し話を聞く必要を感じました。

     

    親孝行ができなかったこと

    離れて生活していたこと

    突然亡くなったこと

     

    悩みは 心に深くつきささり

    お経だけでは抜け切れず、

    お寺の本堂で、横になっていただきました

    そして

    ゆっくり整体にて施術。

    あくまでも、心をほぐすことに専念します

    過ぎてしまった時間が悔やまれるとき

    やはりゆっくりとした時間が必要です

    。。。しばしの施術。。。  

    やっと、緊張の糸から抜けることが

    でき、

    しばしゆっくりと お昼寝。

    きもちよくやすんでいただきました(時間では15分ほど?)

     

      

    お寺の天井は高いし、 そのまま 外を見ると

    やっぱりすばらしい景色が堪能でき

    こころがゆるみます。(ゆるめます!)

     

    だれでも、人間は、完璧ではないもの

    頑固だったり、

    ちょっとした言葉の掛け違い

    時間だけがすぎさり

    とりかえすことのできない

    会話の時間

     

    でも、家族を応援してくれるのが

    故人です。ぜったい応援しています。

     

     1年先の法要時に

    「元気でやってるよ」って

    報告できるように

    精一杯 いきること

    これが 最大のご供養です。

     

    長谷寺 住職がサポートいたします

    数日間のこと

     

     

     

    更新をすることもなく、

    時間がすぎていきました。

    あっという間です。

      

    本日は少しだけ更新します。

     

    まず、トイレの更新の件

    床がギシギシなるので

    しばらく使っていなかったトイレを

    (永平寺では、東司(とうす)といい、東側のはじっこに作られます)

    なおしました。

    なぜ、ギシギシ音がするのか?

    よくよく見たところ、配管と床が接触する箇所が

    こすれて、不快な音を出していることが

    わかったので、いっそのこと、うるとらCで

    配管を直接、木ねじで床の根太にねじ込んで

    強制固定して一体化してみました。

    おかげで音もしなくなりました。

    壁紙を張り替え、床をビニール系クロスで張り替え

    便器を設置、タンクと便器の間のゴムを挟みわすれ

    大量放水。あわてて拭いて、きっちり清掃。

    ゴムパッキンを見つけて、再設置

    無事に水漏れもなく、完了。

    やると、意外にできるものです。

     


    防犯カメラの件

    犯人がうつってた!

    自治会きた

    警察きた

     


    障子紙の件

    毎年、年末にやっていた、障子の張り替えを

    今年は、先送り、5月の温かい季節に

    やってみました。

    現状は、はがすだけ(でも16枚はがしました)

    (総合計は74枚(涙))


    本棚3セット 作成

    それなりに、上出来

    (お寺に設置済み)

    ブラックジャックにヨロシクが貸し出しから

    もどってきました。

    「お医者さんはプライドが高い人がおおいですね」

    という感想をいただきました。

    (が、私、すっかり内容を忘れています・・)

    うれしい報告として、

    いつも、ゲームをやっている息子さんが

    この漫画をじーっと読んでいました。

    ということでした。

     

     


    手づくりの

    カナディアンカヌー

    地下室から、屋外へ

    2艇目を完成させるために

    数日が・・・・とれない・・!

    ものづくりの楽しさは

    磨けばみがくほど、美しい曲線を描き

    はだざわりが段違い。

    1万円でつくれるカナディアンカヌー

    です。

    もすこしで完成を3年放置・・・。


     

     

     

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