お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

すいかぼちゃ

IMG_1045.jpg

8月15日も 四季のヨガは開催でした。さすがに、人数はすくなく、お盆で帰省されておられる方も多いようでした。農家を営む地元の方は本家を守り、野菜をそだて、収穫をなされ、平常営業ですので、ヨガに参加くださいました。そして、収穫物を観音様に奉納なされ、その後、ご参加皆さんで分配、季節をお持ち帰りになられました。奉納ありがとうございます!そして、ご参加ありがとうございます。季節に感謝しながら、残暑をたのしみましょう。

草とり5人

Image_b76f1bd.jpg

草むしりをしながら、子どもの頃を思い出しました。自分が子どもの頃、みんなで草をむしった事を。今、親として師匠として、共に草をむしることができていることに、感謝と時代の流れを感じます。 

 さて、この子たちも、やがて大人となり子どもと一緒に草をむしる時、なにげないこの日のことを思い出してもらえたら、うれしい。

 時代の流れの中を今、私達は生きている。

一艇?

http://www.ne.jp/asahi/kanu-seisaku/tomonokai/

http://outdoor.geocities.jp/byffg309/kayak/kay-1.htm

夏休み 何したい? と、いろいろな方に質問し続けた結果、逆に住職は何がしたいですか?質問されてしまい、くるしまぎれに言ったのが、途中で進んでいない船のこと。FRPでの施工ですが、いろいろ、失敗の連続で、連続して、その失敗をどうやってリカバリーしていこうかと、楽しみを増やしている件で、上記2箇所をみていただければだいたいの件がわかるので、ちょっと書き込んでおきます。 目指せ「長谷造船所」です。 あなたも 一艇いかがですか?

つどい

孤立と孤独は違う。しかし、反対側にある言葉に「つどう」という言葉が思いだされる。一人すわり、つどい坐る。そして心に宿る思いを共有し、お互いに意見を述べ合う。孤立や孤独を突き抜けて「つどう」場。それが寺院。長谷寺はそれをひとつの指針として。

揺心

心が落ち着かない時。

 

 人の言うことに左右されて、心が落ち着かない。という相談がありました。私にもそんな時期がありました。自分に自信が持てない。そんな自分が換わることができたのは、お釈迦さまの教え。まずは、ありのままに見ること。自分の現状を素直に見てみる。いわば、ダメな自分をしっかりと把握、確認する。正確にみて、それを納得すると、心がドーンとおちつきます。その方法が、坐ること。寝るのではなく、立つのでもなく、すわる(坐す)。これがとても効果があります。イケてない自分を、ありのままに見つめる。でも、自分なりに努力してきた今までのことに納得する。

 さて、ではそこからどうするか?今までの自分から変わるには、一つでも違ったことをやってみる。そうすると、それが失敗だったか、成功だったかは結果という形で帰ってくる。効果がなかったのなら、この方法ならば効果はないということが分かってスッキリする。その時によーく考える(坐る)。じゃ、ほかのやり方でやってみる。そしたら、結果という形で帰ってくる。そしてよく考えたり検証したりする(坐る)それをふまえて、またやってみる。どんどん変化していくことの楽しさは、経験値という自信がついてきます。

 まずは素直に見つめる時間(坐禅)を大切にしてください。

1)問題点を確認

2)なにが問題点なのか理由を集める

3)その問題点を解決する方法を考える。

4)出てきた方法を実際にやってみる。 →結果となって、さらに次の課題(苦)も同様にくりかえす。1を苦 2を集 3を滅 4を道 苦集滅道 これを四諦といいます。宗旨宗派にこだわらず、あたりまえの事を、善く生きる方法として、おしゃかさまを学んでみませんか?

御縁

IMG_0386.jpg

お寺にはさまざまな手紙が届きます。今回ひときわ目立ったのがこのハガキ。

 

まず、他と違うのは、色・・。大切に保管してあった年月は紙に深みを与えます。

そして、印刷料金 5円とは、昭和26年から40年までに販売されていた品だということ。軽く50年以上前の品で、送り主いわく、「やっと使い切ることができた」という事ですので、当時普通に購入した品だったということ。

さらに、郵便番号の印刷枠がないのは 1968年から郵便番号という制度が開始され、このハガキはその前に作られた物だということ。


図柄は 法隆寺の夢殿 本尊様は観音様 で 御縁を感じてUPいたしました。

うつくしく

IMG_0330.jpg

毎日お手入れをづづけていただいて、今年も花が咲く季節となりました。長谷寺へ御来寺の際には、お写真にお納めくだされば幸いです。(写真の構図から、場所を特定してね(笑))

白く丸く

IMG_0304.jpg

 毎朝、お寺を点検。お墓も点検。周囲を点検すると、草も元気。芝の中にも草さんも元気。1本や2本ならぬけますが、100本 200本と見えるから、腰を据えて、時間をかけて・・・と思っていると、次の日になってしまい、さらに伸びる・・。しかし、芝さんに生える キノコ系は、すぐに抜いたり採ったりします。胞子のかたまりの拡散をすこしでも減らすためです。(まあ、芝用に土壌改良をしていないので、あくまでも対処療法です)

こめこ

IMG_0314.jpg

長年つくっている シフォンケーキ。は、小麦です。私はやっぱり、お米を使いたい。ということで、米粉をつくってみました。お米を5キロを洗って水に漬けて、干して、 コーヒーミルで砕いて、ふるいにかけたら、半分になってしまいました。(米粉を作るにあたって、製法をどうするか考え中)

 米粉をつかって、ケーキももちろんですが、パンもつくってみたいですし、ふわふわのパンケーキも米粉でつくってみたいです。お寺に来ると こめこ のパンケーキが食べれたら、うれしいなぁ。という夢への第一歩(すぐにやれ!)

夏至ないと

IMG_0285.jpg

夏至ナイト。フェイスブックにて毎月ライブ配信中。今回はヒョウタンを飾り、シンキングボールの演奏しながらの配信でした。

IMG_0287.jpg

先生のヒョウタンランプは心がの込め方が段違い。表現したいからこそ技術を磨き、創り続けているから腕もあがり、より繊細で、美しく、床に置くものもちろんですが、空中に飾るのがまたよろしく。今回から、ゆっくりと回転する機能も増えてて、進化がつづいていました。

まあるく

IMG_0279.jpg

 携帯電話のカメラに 格安レンズをつけて撮影。灯油ランプの動作確認もかねまして、並べてみました。年末除夜の鐘の為(だけ)につかいます。人生も丸く、画像も丸く、心も丸くいきたいものです。(体重が80キロを超え、身体が丸くなってきた・・)

削る楽しみ1

IMG_0137.jpg

 7か月前に始めてそのまま放置 の品を久しぶりに再開。削ることの楽しさは、削ることが楽しい人にしかわからない(あたりまえ)。写真左上に見える 制作マニュアルで上側(デッキ)の作り方が読み込めずに放置していました。今回、その読み込めなかった部分を、読むのではなく、ノートに手書きで複写することで、目で見て、手で書いて、書きながら、どういう意味かを考えて、考えてわからない箇所は、調べて、さらに書き込んで。と、ゆっくりやれば、わからないことはないもので。つい、焦っていただけということでした。 つまづきも わかれば、先に進めるものです。「わからない」から逃げていると、前にすすまないもので、「なにがわからないのか」わかれば、その先にある作業。「削りだし」の作業を今、楽しんでおります。

削る楽しみ2

IMG_0102.jpg

削る楽しみ その2

今まで天然石の砥石をつかっていたのですが、ステンレス包丁用として「黒幕」を買いました。

刃を研ぐという作業も凝りだすと泥沼でございますので、手間をかけないという意味も含めて「オレンジ」一本です。仕上げ砥はしない。これでも、家庭内で使うには十分な刃がつきます。削り心地は良好。刃を研ぐということは、刃と砥石との接地角度が重要でそこも、凝りだすと泥沼ですので、自分は初心者として、初心者用の補助具もあわせて購入。これがまた、善しです。

IMG_0059.jpg

共に使えば、ビシッと 見事なる刃がつきます。切れ味は充分。(最高にするにはさらに仕上げ砥を)

人生は短く、やりたいことに集中するためにも、自分の中で手間をかけない箇所には補助具をつかって、時短も良き方法として、提案です。

 

 一人で極める禅も良きものですが、共に行う坐禅会で補助(指導)をうける方法も善きものでございます。

雑き

ぱろあると

顧客ユーザの関心が「消費から参加」へ変化した。

自分たちのプログラムをテストしてはいけない。

未来を予測する最良の方法は、それを発見することだ。

テストとはエラーを見つけるつもりでプログラムを実行する過程である。

心の雑巾がけ

心の雑巾がけ を行い、身と心を磨く。

自由だぁ

IMG_9622.jpg

 お寺も新緑の夏を迎えつつあります。このごろは、若く美しき芽吹きの季節。色とりどりの草木が自由を謳歌(おうか)しております。 (えーっ、自由すぎです。爆発寸前の種を随所で発見し、抜きまくっております(さて間に合うか?))

 出ない答えとして、抜く草と抜かない草の違いはなんだろう?と、抜きながら考える。人間様の基準でいいのだろうか?と。答えはでていませんが、今日も作務は続きます。

寺子屋予定(補)

IMG_9731.jpg

予定表を 仮に掲載

おつかれさま

IMG_9709.jpg

長谷寺は、夕焼けがとにかくキレイ。ゆっくりと、明日への引継ぎと感じつつ、明日も良き日でありますようにと疲れをいやす。一日、精一杯すごしたご褒美として、ゆっくりと眺め。応援をしてくれている(だろう)御先祖様からの声を聴きつつ。今は私の時間。やがては、次の世代の時代がやってくることを、夕日は教えてくださいます。与えていただけたこの身体を無駄にせず、辛さも楽しさも味わいながら、 今日をおつかれさまでした。

発送作業

郵便物発送作業を行いました。届く方には届きます。ご近所さんには手渡しです。

素数

「知り合って 53年」という雑談から、素数の話になりました。私には基礎知識がないからか、素数の素敵さがピンときません。しかし数学に愛を感じている方は、素数を求める公式を探す旅を頭脳の中でできるそうです。そして対する物理を愛する方は原子核を求める式と素数を求める式がかなり似ているので、その件での学会が立ち上がっているんだという、とても興味がある(が、届くわけがない・・)お話が雑談からでてきました。「しらないかなー、ホーキンスって」て、知り合いの話が飛び出るところなど、世界を駆けめぐる方と円卓でお茶を飲みながら話ができるのが、住職の醍醐味(?)でもあります。

 そして、気になった点は、「ホーキンス博士いわく、人間とAIとの件で100年後は難しい時代になっているのではないか」と話されていたことです。 

 素数の話から、AIの話まで、知らないことを学ぶことができました。会話のたのしさ、茶話会のかわりが坐禅会だったり、写経会だったり、法事であったり、会って話せるお寺を目指します。

現職研修H30

平成30年度の現職研修会 現在、住職(副住職も)として研修会に参加してきました。講義は3つ。 変革と、戒律と、人権。詳細は省きますが、各人が実践活動中だからこそ感じている事を共に話し、共に学ぶ時間を共有することができました。この20年間を振り返ってみると、寺院として風格(威厳?)が緩やかになってきたように感じます。より伝わるようにわかりやく。地域の皆様と共に成長できるよう寺院を開放することを目標としていきます。 

 

定める さだめる

からまわりすることも大切。一見無駄でも 悪いことでなければやってみる。そして続けて会得して、習慣にする。習慣になった事がが定(さだ)まること。禅を定める 心をととのえる坐禅を静かに今日もおこなう。個々に行い、そして月に一度、共に行う座禅の会で確認をする。

壁に木を

IMG_9262.jpg

樹木葬墓の壁が気になりまして

 

IMG_9328.jpg

樹木葬墓の壁を木にいたしました。

 

これがまた、ムダに努力をしておりまして、明るくなればいいなぁと、木にカエデ色を塗ったところ、まー。目立ちすぎまして、一旦、すべて撤去して 黒で塗り直し。 下地になった色が、なんとも深い色として、現れております

3千〜5千

IMG_9245.jpg

番号3001から5000まで 写経の奉納がありました。想いと時間が詰まった写経です。千羽鶴も時間がかかりますが、一枚写経にかかる時間と一羽鶴を折る時間に差があるように、目の前にすると、重みを実感いたします。

バランスが問題

IMG_9256.jpg

春となり、雪の心配もなくなりましたので、タイヤを夏用に変えました。3台分ですので、12本。その中の4本は自分で手組みした品なので、タイヤバランスは未調整。そこで黄色いテニスボールを乗せ、ひっくり返してどちらに傾くかを比べて、軽い方にオモリを張り付けるという原始的な調整方法にて、タイヤバランスを実施しました。今後高速道路に乗った時に結果がわかるんじゃないか、と思いながら交換が完了。

 バランスを取るということ 重さの中心を見つける作業。中心と中道とお釈迦さまと

気になる本

IMG_9252.jpg

今月だけで30冊は読んでますが一番、気になる本がこれでした。

間が開きまして

年度末 諸用が重なり、久しぶりの体調不良の為、お休みしておりましたブログですが、改めて書き始めます。過去に戻って更新作業もかいしです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ぼたんの

IMG_9249.jpg

小さなお寺ですが 今年も牡丹が咲きました。おおきくて、華やかで、散りゆく。見事な花の見ごろは今でございます。

はなさく

IMG_8685.jpg

お寺の角度から、どこの花か察してください。今朝は咲いている花はわずかでしたが、夕方までにかなりの数は開花しました。春の季節はほんとうに、たくさんの花が咲き、笑顔があふれます。お彼岸をすぎても、お参りの皆さんが、来寺され、にぎやかでもあります。

▲このページのトップに戻る