お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

削る楽しみ1

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 7か月前に始めてそのまま放置 の品を久しぶりに再開。削ることの楽しさは、削ることが楽しい人にしかわからない(あたりまえ)。写真左上に見える 制作マニュアルで上側(デッキ)の作り方が読み込めずに放置していました。今回、その読み込めなかった部分を、読むのではなく、ノートに手書きで複写することで、目で見て、手で書いて、書きながら、どういう意味かを考えて、考えてわからない箇所は、調べて、さらに書き込んで。と、ゆっくりやれば、わからないことはないもので。つい、焦っていただけということでした。 つまづきも わかれば、先に進めるものです。「わからない」から逃げていると、前にすすまないもので、「なにがわからないのか」わかれば、その先にある作業。「削りだし」の作業を今、楽しんでおります。

削る楽しみ2

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削る楽しみ その2

今まで天然石の砥石をつかっていたのですが、ステンレス包丁用として「黒幕」を買いました。

刃を研ぐという作業も凝りだすと泥沼でございますので、手間をかけないという意味も含めて「オレンジ」一本です。仕上げ砥はしない。これでも、家庭内で使うには十分な刃がつきます。削り心地は良好。刃を研ぐということは、刃と砥石との接地角度が重要でそこも、凝りだすと泥沼ですので、自分は初心者として、初心者用の補助具もあわせて購入。これがまた、善しです。

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共に使えば、ビシッと 見事なる刃がつきます。切れ味は充分。(最高にするにはさらに仕上げ砥を)

人生は短く、やりたいことに集中するためにも、自分の中で手間をかけない箇所には補助具をつかって、時短も良き方法として、提案です。

 

 一人で極める禅も良きものですが、共に行う坐禅会で補助(指導)をうける方法も善きものでございます。

雑き

ぱろあると

顧客ユーザの関心が「消費から参加」へ変化した。

自分たちのプログラムをテストしてはいけない。

未来を予測する最良の方法は、それを発見することだ。

テストとはエラーを見つけるつもりでプログラムを実行する過程である。

心の雑巾がけ

心の雑巾がけ を行い、身と心を磨く。

自由だぁ

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 お寺も新緑の夏を迎えつつあります。このごろは、若く美しき芽吹きの季節。色とりどりの草木が自由を謳歌(おうか)しております。 (えーっ、自由すぎです。爆発寸前の種を随所で発見し、抜きまくっております(さて間に合うか?))

 出ない答えとして、抜く草と抜かない草の違いはなんだろう?と、抜きながら考える。人間様の基準でいいのだろうか?と。答えはでていませんが、今日も作務は続きます。

寺子屋予定(補)

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予定表を 仮に掲載

おつかれさま

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長谷寺は、夕焼けがとにかくキレイ。ゆっくりと、明日への引継ぎと感じつつ、明日も良き日でありますようにと疲れをいやす。一日、精一杯すごしたご褒美として、ゆっくりと眺め。応援をしてくれている(だろう)御先祖様からの声を聴きつつ。今は私の時間。やがては、次の世代の時代がやってくることを、夕日は教えてくださいます。与えていただけたこの身体を無駄にせず、辛さも楽しさも味わいながら、 今日をおつかれさまでした。

発送作業

郵便物発送作業を行いました。届く方には届きます。ご近所さんには手渡しです。

素数

「知り合って 53年」という雑談から、素数の話になりました。私には基礎知識がないからか、素数の素敵さがピンときません。しかし数学に愛を感じている方は、素数を求める公式を探す旅を頭脳の中でできるそうです。そして対する物理を愛する方は原子核を求める式と素数を求める式がかなり似ているので、その件での学会が立ち上がっているんだという、とても興味がある(が、届くわけがない・・)お話が雑談からでてきました。「しらないかなー、ホーキンスって」て、知り合いの話が飛び出るところなど、世界を駆けめぐる方と円卓でお茶を飲みながら話ができるのが、住職の醍醐味(?)でもあります。

 そして、気になった点は、「ホーキンス博士いわく、人間とAIとの件で100年後は難しい時代になっているのではないか」と話されていたことです。 

 素数の話から、AIの話まで、知らないことを学ぶことができました。会話のたのしさ、茶話会のかわりが坐禅会だったり、写経会だったり、法事であったり、会って話せるお寺を目指します。

現職研修H30

平成30年度の現職研修会 現在、住職(副住職も)として研修会に参加してきました。講義は3つ。 変革と、戒律と、人権。詳細は省きますが、各人が実践活動中だからこそ感じている事を共に話し、共に学ぶ時間を共有することができました。この20年間を振り返ってみると、寺院として風格(威厳?)が緩やかになってきたように感じます。より伝わるようにわかりやく。地域の皆様と共に成長できるよう寺院を開放することを目標としていきます。 

 

定める さだめる

からまわりすることも大切。一見無駄でも 悪いことでなければやってみる。そして続けて会得して、習慣にする。習慣になった事がが定(さだ)まること。禅を定める 心をととのえる坐禅を静かに今日もおこなう。個々に行い、そして月に一度、共に行う座禅の会で確認をする。

壁に木を

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樹木葬墓の壁が気になりまして

 

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樹木葬墓の壁を木にいたしました。

 

これがまた、ムダに努力をしておりまして、明るくなればいいなぁと、木にカエデ色を塗ったところ、まー。目立ちすぎまして、一旦、すべて撤去して 黒で塗り直し。 下地になった色が、なんとも深い色として、現れております

3千〜5千

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番号3001から5000まで 写経の奉納がありました。想いと時間が詰まった写経です。千羽鶴も時間がかかりますが、一枚写経にかかる時間と一羽鶴を折る時間に差があるように、目の前にすると、重みを実感いたします。

バランスが問題

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春となり、雪の心配もなくなりましたので、タイヤを夏用に変えました。3台分ですので、12本。その中の4本は自分で手組みした品なので、タイヤバランスは未調整。そこで黄色いテニスボールを乗せ、ひっくり返してどちらに傾くかを比べて、軽い方にオモリを張り付けるという原始的な調整方法にて、タイヤバランスを実施しました。今後高速道路に乗った時に結果がわかるんじゃないか、と思いながら交換が完了。

 バランスを取るということ 重さの中心を見つける作業。中心と中道とお釈迦さまと

気になる本

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今月だけで30冊は読んでますが一番、気になる本がこれでした。

間が開きまして

年度末 諸用が重なり、久しぶりの体調不良の為、お休みしておりましたブログですが、改めて書き始めます。過去に戻って更新作業もかいしです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ぼたんの

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小さなお寺ですが 今年も牡丹が咲きました。おおきくて、華やかで、散りゆく。見事な花の見ごろは今でございます。

はなさく

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お寺の角度から、どこの花か察してください。今朝は咲いている花はわずかでしたが、夕方までにかなりの数は開花しました。春の季節はほんとうに、たくさんの花が咲き、笑顔があふれます。お彼岸をすぎても、お参りの皆さんが、来寺され、にぎやかでもあります。

網戸はり

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春です、温かな季節がやってきました。外の風をお寺に取り込むためにも、虫さんは、なるべく入れないように、網戸の張替えです。今回は、白色から、黒色にしてみました。黒だと外から網がみえずらいらしいです。久しぶりの作業で、やり方を忘れていて、右往左往したのは、午前中でして、一休みして午後からは慣れてきたのか、簡単に進んでとてもたのしく行うことができました。が、楽しくなった頃に、終了してしまうのが、いたしかゆしです。観音様のお祭りのための作業ですので、今回の網戸張り替えは、本堂のみ実施しました。

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(白く見えている網戸が旧型。の、手前(右側?)が新しく貼りました網戸です)

あつぎ舞台

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あつぎ舞台アカデミ 卒業式発表会。小学4年から中学2年まで、限定のプロジェクト。初めて見学してまいりました。 歌とダンスと演技を、トップクラスの講師陣から教えていただき、次世代を応援する。その卒業発表会をみてきました。若さには無限の夢がつまっていて、応援できる方法も無限にあると感じました。 お寺だからこそできる応援方法もきっとあると信じて、学び中です。

ねぶそく

寝不足です。久しぶりに眠れないという症状です。(これが有名な年齢を重ねると寝れないというものか?)考えることがまとまらず、ズルズルと月日が過ぎています。お彼岸も過ぎて、次の一歩を歩もうと思います。

天空の観音さま

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夕方、夕焼けです、本堂の掃除は続いていますが、せっかく掃除しても花粉が入らぬようにと、出入り口は、すぐに閉めます。と、本尊さまと、大山の夕焼けが見事に映しだされて、天空に観音様が浮かんでいるような写真がとれましたので、うれしくてUPです。窓ガラスを磨くと良いことがあります。 良いことのおすそわけ。そんなことができたら、うれしいですね。

くさむしり

雨の翌日は土もゆるんで、草木には最高の状態です。そうです、草も伸び伸びと延びてまいります。

 そこで、草むしりですが、なるべく根から抜くように丁寧に行います。と、ぜんぜん先に進みません。あー、今日もこれしか進まなかったなーと思いながら、草さんとの競争の始まりです。

 皆さんが植えてくださいました植物は抜かぬように丁寧に行います。(・・・たぶん)

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(たまに、わからなくて抜いてしまいます・・・。)

土鍋が良い

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お米を美味しくいただく方法。

親戚の農家さんから、30キロのお米を送っていただきました。若干年数が経過していますが、専用の冷蔵庫に玄米で貯蔵されていたので新鮮。それを簡易精米機で炊く分だけ磨いて炊いています。今まで電気炊飯器で、毎回7合炊いているのですが、土鍋で炊くと美味しいという話を聞いて、早速ホームセンターで買ってきました。「おためし」ということもあり、3合用の可愛いタイプを購入しまして、何度か炊いています。水加減や、加熱時間で大幅に味がかわるところがなんとも楽しいものです。(おこげも簡単(笑))・・・・が、家族で食するには、3合では足りない(あたりまえですね、毎回7合炊いているのに、3合用の土鍋を買ってきたのだから・・)

 近日中に、5合用の土鍋を購入予定です。ちょっと手間をかけて、美味しく食してみませんか?

気のゆるみ?

3月15日は お写経の日。本堂の掃除を隅々まで浄めて、あたたかな日差しとともに、境内(けいだい)をゆっくりと歩くと、

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芝生から新芽が出ております。いよいよ春のきざしですが、自分の怠けを発見です。2月中に行う芝生のサッチング(枯れた葉や根を熊手で取り除くこと)です。はじめての作業でしたが2時間かけて終了です。もののついでに行った、エアレーション(固まった土を柔らかくする作業)で体力を使ってしまいました。終わった後スパイクを見ると「?」な形になっていたので、修理をして終了しました。

 今年も緑が豊かに育つとうれしいなぁ〜。

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(なぜスパイクが緩んだのかな?元からネジが緩んでいたのか、土が硬すぎたのか?)

おたのしみは?

法事が無事におわって、聞いてみました。

「ちいさな 楽しみは?」という質問です。

ある方は、食べる事。次の方は、お食事を作る事。 次の方は、ガラスペンを使うこと。 次の方は、陶芸を作ること。 10人いれば楽しみ方は10通り。いや一人に1つの楽しみのはずがないですから、何重という楽しみ方があるものです。来年は3回忌。一年後、笑顔で集まって、贈っていただいた想いと、借りている身体で、さらにさらに楽しみを深め、次の世代へ贈ることをお伝えしました。 小さな幸せ。たのしみを、いっぱい つくりましょう。

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おてらは春、まっさかり(うれしい!!)

解脱の道

善きひとよ、こころが満たされ静かで広大で深い海のような教えの前で、これに迷う者は永くおちぶれてしまうが、これを納得する者は、この場で悩みや迷いから抜け出すことができる。

悩みや迷いから抜ける為の努力を続けていれば、かならず出家の道にたどり着く。先輩僧侶は皆、同じく門を通った時、悩みから離れた。

本当の事で疑う必要はない。身と心を一つにして歩むには出家が一番で、髪を切る事で欲の元を断つことが出来て、本来の自分が現れてくる。衣服を換えれば世間での悩みからも抜ける。抜ける事ができれば、思うままになれる。

 過去現在未来の僧侶だれもが、普通の生活では、悩みから抜けることが出来なかった。先輩だれもが出家をした。だからこそ、善き行いの中でも出家は、凄く善い事なのです。

 例えば立派な寺を建てた功徳と出家を比べれば百分の一にもならない。長い月日で見れば寺は壊れて無くなってしまうが、出家は幸せを深めることができて、生まれ変わってもその徳を失わない。もちろんその身体でどこまでも行くことができる。さとれなかったとしても、本当にお釈迦様の子どもなのだから、どこの世界にいても貴重な人なのです。どんな身体で生まれ変わっても、格別な命のままである。

 考えてもみなさい、グルグルと生まれ変わり悩み続ける日々が終わり、本当の幸せの中に入ることができる。それまでの間、出家した後は誰からもさしずされることもなく、誰からも文句を言われることもない。障害になるモノは無く悩むこともない。見聞きすることはすべてたくさんの福となり、親族が生まれ変わっても必ず幸せになる。

仏教にはその昔からこんな言葉がある。

流転三界中、恩愛不能断、棄恩入無為、真実報恩者 と。 あなたは、両親に命という徳をいただいた事を、感謝しながらも、それを超えて、自分とか他人とか、分け隔てることなく ありがとうの心で接しなさい。この国に、土に、水に、樹木に、ありがとうの気持ちをもって、仏の教えそのままに受け答えをしていきなさい。

 これが、迷いの世界から離れて仏門に入るということであり、今までの生活と異なるということなのです。

心源湛寂

心 こころの

源 みなもと はじまりの場所

湛 いっぱいに満ちている

寂 静まりかえり

にして

法 おしゃかさまのおしえの

海 うみ 広大の意味

淵 ふち 多く集まっている所

深 ふかい 押し出された

善きひと(あなたへ話しかけている)よ、こころの底から満たされ静かで 広大でとてつもなく深い海のようなほとけさまの教えの前で、これに迷う者は限りなく永遠(永劫)に(沈淪)おちぶれてしまうが、これをハッキリ理解(悟る)する者は、この(当処)場所で(解脱)悩みや迷いから抜け出すことができる。

早く読むコツ

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英訳するよりも、英文のままに読む、それも何度も何度も読むことで わかるようになるものです。なんども、何度も、読むことで、情景が浮かんでくるほどに読み込む。絶対量をこなす。英語を英語のままに理解すること。https://youtu.be/GNiwRGgVlfg

 ばいすこーるはとてもゆーすふるなしんぐだ。たくさんのぴーぷるが、ゆーずする。ばいすくるをえぶりでい、しかし、にゅーすぺーぱーがよく、てるず。する。ばいすくるのあくしぜんとをてるずする。今日バイスクルアクスでんとがどんなときにはぷんするかもしれません。しかし、ときどき私たちはさむたいむず。ばいすくるをらいどする。ういずあうとしんきんぐせずに、さむたいむずばいすくるをライドする。はぷんすることを考えないままのっている。たくさんのかーがあるんだおんざろーど。ばいすくるのあくすでんとがはぷんする。わたしたちがけあふるではないときによくはぷんする。ぜはさむるーる。しゅず、するキープしなければならない。ばいすくるをライドするときにはきーぷする。ふぁーすとするときはいけないよ。あうとにごー。すとりーとにごーあうとしてはいけないよ。

 れっどれいとにごーするーしてはいけないよ。これいま、ルールですよ。るーるずをきーぷずするときはでふぃかるとではないんだよ。簡単だよ、イージーだよ。ルールをキープすることは難しくないよ。私たちがセイムする。ばいすこるあくしぜんとから、いふもしわたしたちがるーるをキープすればあくしでんとから 

 

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