お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

アンガー

アンガーマネジメント講座

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怒りの感情と上手に向き合う講座 開催です。

 

知りたくて、学んで学んで、会得して、為になったからこそ伝えたいことがあり、大切なことだからこそ、開きたい。ということで、初めて開催の講座の、はじめて先生です。おもいがいっぱいつまった講座。ご参加できます。

音を見る001

その時、無尽意菩薩が座より立って 右の肩を出して合掌し仏に このように言いました。

「世尊よ、観世音菩薩はどんな理由で、名前を観世音というのですか?」

 

お釈迦さまは 無尽意へ 話された。

「善き人よ、もしも大多数の百千万億の人々が 様々な苦しみを受けた時この観世音菩薩の事を聞いて一心に名前をとなえれば、観世音は、その声を聞きつけ、ただちに救済するからである」

 


 

無尽意菩薩=不滅の叡智を有し、さとりの完成に努力する人 と訳すが、今後修正が必要と思われる。個人名?智の追求し努力する人の方がわかりやすいか?

右肩を出すことが、当時の正式な威儀で敬意をはらって質問していることをあらわす。

キエーロが

大活躍していた生ごみ処理箱キエーロですが、バクテリアさんが大活躍して、箱の外壁もおいしくいただいてしまった模様で、いよいよ崩壊に至りました。

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この地域はシロアリさんも多く、処理をしていない木材はきれいにたべてしまいます。バクテリアさんというよりもシロアリさんの仕業とおもいますが、今後は、あらたに対策を施して、ゴミの減量と、土への飼料づくりにはげみたいとおもっております。(さて、お寺に在庫のペンキのドレが抗菌作用があるかたのしみです(塗装は新たに購入しない予定です))

24節

立春 2月4日-2月17日頃 梅の花が咲き始め春のきざしが感じられる

雨水 2月18日-3月4日頃 雪が雨へと変わり、雪解けがはじまるころ

啓蟄 3月5日-3月19日頃 土の中で冬ごもりの虫たちが目覚める頃

春分 3月20日-4月4日頃 自然をたたえ、生物を慈しむ日

清明 4月5日-4月19日頃 すべてのものが清らかで生き生きとする頃

穀雨 4月20日-5月4日頃 穀物に天からの贈り物の雨が注ぐ頃

立春 5月5日-5月20日頃 爽やかな風と美しい緑が茂りはじめる頃

小満 5月21日-6月4日頃 太陽の光を浴び、生命がすくすくと成長する頃

芒種 6月5日-6月20日頃 稲や麦など、植物の種を蒔く頃

夏至 6月21日-7月6日頃 一年で一番日が長い頃

小暑 7月7日-7月22日頃 セミが鳴き始め本格的に暑くなる頃

大暑 7月23日-8月6日頃 一年で最も暑さが厳しく感じられる頃

立秋 8月7日-8月22日頃 秋の始まり、残暑見舞いに変わる頃

処暑 8月23日-9月6日頃 朝夕には涼しい風と虫の声が聞こえる頃

白露 9月7日-9月21日頃 夜中は大気が冷えて草花に朝露が宿る頃

秋分 9月22日-10月7日頃 昼と夜の長さが同じになり、秋が深まる頃

寒露 10月8日-10月22日頃 夜が長くなり露が冷たく感じる頃

霜降 10月23日-11月6日頃 北国や山里では霜がふり始める頃

立冬 11月7日-11月21日頃 木枯らしが吹き、初雪の知らせが届く頃

小雪 11月22日-12月6日頃 雪がふり始める頃

大雪 12月7日-12月21日頃 大粒の雪がふり始める頃本格的な冬の頃

冬至 12月22日-1月4日頃 一年で最も昼が短く夜が長い頃

小寒 1月5日-1月19日頃 更に冬が厳しくなる頃

大寒 1月20日-2月3日頃 一年で一番寒さが厳しくなる頃

 

あらためて 一年の短さを実感し、旧暦だと、今がどんな頃なのかと、自分で確認したくて記載しています。あっという間でございます。

ゆっくり

彼岸花は定例で咲くのが常ではございますが、今年はちょっと遅れぎみ(なにがあったんだろう)9月23日現在の写真です。まだまだ芽が出始めた時点ですね。

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そして!

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そして9月27日現在です全開です満開です。写真撮影は今でございます。長谷寺で、彼岸花がおまちでございます。

ご質問に

ご質問がありまして、

その船はなあに?

これだよ

と報告をしたかっただけでございます。

べつには

こんなものもあるけど

やっぱり未完成で

あと数日分の気力が・・。

 

というムダなる御回答です。

雑巾がけ

明日は秋彼岸供養の日です。午後2時からですが、事前準備をおこないました。具体的には本堂の清掃。掃除機をかけて雑巾がけ、椅子を用意し、窓を拭き、外回りを高圧洗浄し、芝の手入れを行いました。(草むしりまでは届かず)

 台風の影響なのか、床がザラつくので、雑巾がけを行うのがマイブームな状態でして、たくさんの雑巾を用意して実行しています。基本は水にぬらして拭き始めるのですが、途端によごれまして、汚れた面は裏返して掃除はするのですが、再度バケツで洗うのではなく、ちょっと贅沢なる使い方として、そのままに次の雑巾を使用します。となると、大量の雑巾が必要なのですが、これがまた、たくさんあるものですから、ひとりでたくさん使います。たくさん汚れた雑巾は、以前分解清掃していた、洗濯きが屋外用となりましたので、活用です。雨水タンクも常備ですので、雑巾と雨水と洗濯き(洗剤はつかいません)で一度に洗い、天日で干して、明日また使うを繰り返す。雑巾がよごれた分だけ、キレイになった部分が増えたという ちょっとした充実感のために、 雑巾がけが嬉しい(マイブーム)です。(洗濯きの「き」は検索をかけるときに、このページを除くためです)

 

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ubuntuにて画像編集の練習をかねて、UP そーいえば、本堂外まわり清掃の時に邪魔だったのでカナディアンカヌーを移動しました。(こうやって見るとデカイなぁ)

電源部分

旧式のノートパソコン G475 にOSをubuntuにて作動させていたのですが、引っ越し時に電源コネクタ部分をぶつけて充電不良のため動かなくなったのですが、PC裏フタのネジを全部取り外し、分解、電源コネクタ部分を確認したところ、自分修理が可能でしたので、整えて修理完了。約1年ぶりの起動で、OSのアップデートがとにかく長いこと。そんな時は、一晩そのままに。明朝に再起動することで運用できる状態になっていました。旧式のパソコンですが、キーボードが手になじんでいるのか、とても気持ちよく入力ができまして、うれしくて 記事としてUP こんなちょっとしたことで、ブログ再開のきっかけになるか?、という電源部分の修理のお話でした。

寺院改善

携帯電話用表示の方法が把握できず、UP作業が停滞しています。しかし、本日も寺院内改善は続いており、不具合箇所の補修を実施しました。長谷寺本堂は敷地の関係で、二重構造になっており、地階があります。地面の下ですので、湿度調整の為に常に風が流れるようになっていますが、うまく作動していない箇所があったため大幅に改善作業を実施中です。

 見えない箇所ではありますが、寺院改善は続いております。

変換

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長雨から、日照りが続き、途絶えていた樹木葬墓用散水システムを再稼働するべく、接続しました。20ミリと13ミリと差がありましたので、変換アダプターでつなぎます。ボンドはなぜか同一のものが3本ありまして、一番ふるいであろうものをつかいました。(耐用年数が本来あるんだろうなぁ)

のびのび

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しばさん 刈り込みです。前回までは電動の芝刈り機を使用していたのですが、刈刃の損傷で交換部品を探したところ、想定以上の価格に断念、同価格程の手動芝刈り機を増設しました。月に2回行うのが基本ですが、上記の事情もあり今年2回目。伸びすぎを切り込みましたので、難航しながらの作業です。そんなときには若者の出番です。長いから時間もかかります。しかし、次回は定期的なる作業で、ラクになるはずではあります。問題は葉が伸びすぎて葉柄(ようへい)が出て白化している場所は枯れる確率が高いので、以後のメンテナンスが大切です。(墓地保護のため写真はソフト化しています)

そらに影を

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ちょっと加工(色を増感)してみました。丹沢山脈に沈む太陽。山脈の影が「そら」に広がり、美しく輝いています。一日のご褒美ですね。お寺の上には 小さいですけども、月が見えます。これからゆっくりすごす夜の時間。身体を休め、心を整え、明日にそなえて。ごゆるりと。長谷寺はそんな景色が見える場所です。(天候による・・・あたりまえ?)

きのこさん

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驚くほどの長雨です。

芝さんから、盛大にキノコさんが 成長しています。

以前、朝は見ても昼には消滅していたキノコさんが、夕方になっても成長を続けているところが、芝さんにはマズイのですね。 (携帯電話のカメラ部分、修理の成果で撮影できてうれしいです)

すずめさんへ

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わんこのごはんなのですが、わんこよりも「すずめさん」に餌付けしている気が致します。すずめさんはおなかいっぱいになって「飛べるのか?」な雰囲気で離陸・・・。できずによたよたしています。まあ、ゆっくりと時間がながれております。

作パン

この身体があるからできること。検索すればわかるけども、実際に体験してみると、やっぱりおもしろい。想像していたことと別のことがおこるからおもしろいのです。さて、今回は、パンです。食パンです。基本情報として、自分にはパンに関する基礎知識がないので、はじめに図書館に行きます。目につく初心者用の本を10冊借りてきて、この中かに1冊でも自分に合った本があれば善きです。

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幸い 読みたくなる本がありましたので早速 食材を購入してやってみるです。一次醗酵 二次発酵とすすみ、今回型は100円ショップのパウンドケーキ型Мをつかいましたので、とても小さな食パンをつくりました。これから おなじ型をつかって何度も何度も練習をしていきます。

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食材の件で驚いたのは、バターの問題。お店に商品がなくての驚きと 価格高騰の件でも驚きでした。

換回転体

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12万キロ走行でも現役君はいろいろ不具合もでてきておりまして、今回はブレーキディスクローターの交換です。タイヤを外すのとほぼかわらない程の工程ですが、効果はテキメン。しっとりとした効き具合はまるで新品同様の感覚です。(低価格の社外品)夢をのせてまだまだ現役でよろしくお願いいたします。

美の進化

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素直が一番企画 夏至ナイト ヒョウタンランプコラボレーションです。以前と格段に進化したヒョウタンに驚きと共に美しく夜が深まりました。

部品のカメラ

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すでに古い機種となった、御愛用中の携帯電話ですが、故障したカメラ部分と、割れたフロントパネルを交換しました。

ようつべ さんは、いろんな方が分解方法を動画で掲載していますのでとてもありがたく、参考にさせていただきました。交換部品に付属していたねじ回しがネジと適合していなかったのか、最後の増し締め時にナメてしまった気がしますが、今後開封を予定していないので、まあヨシとします。今回の自宅修理で、携帯電話で撮影ができるようになり、住職の日常をUPできることが、本当にありがたいものであります。(ちなみにこのカメラの部品代は5千円でした。意外と高いのはやっぱり高性能なんでしょうねぇ)

と、いうことで、なんどでも再起動です。

うがつ

今、本を読んでいて、「穿つ」という言葉の意味が理解できなくて、検索をしてみた。普段「うがつ」という言葉を「うがった見方」などと使うことがあるが、この使い方は本来まちがい、だそうで、

うがつ とは 穴をあける という意味が転じて 深堀をして本質に迫る という意味なのだそうです。

ということで「うがった見方」とは、「物事の本質を捉えた見方」という意味であり、否定ではないということをしりました。(が、広域に理解されている方が優先されていくのが日本語なので、今後も否定的な意味合いで使われ続けることで、結果 否定的な意味が正当となるのでしょう・・。

 さて、「仏道を穿った見方で見る」とは どっちの意味になるのだろう・・。

菩薩

bodhisattva の音写 菩提薩多とも書く

さとりの完成に努力する人 さとりの完成に努力する人 仏の智慧を得るために修行している人 自ら仏道を求め、他人を救済さとらせる者。  在家者出家者を問わず、発心して仏道を行ずる者


長谷聖十一面観世音菩薩様は菩薩様であり 仏となれるのに、私たちに寄り添い共にあゆみ、指し示す。

善友

ぜんう 善い友。良き友達の意味。善知識とも、勝友、善親友ともいう。普通修行上の助力をしてくれた人を言う。正しい道理を教えてくれる人。

 


よくはない友がいるのなら、そっと離れ一人歩むべきである。すべては因縁でつながるが、自分の行動は自分で決めることができ自分から離れることもできる、他人の悪い行動はたとえ自分の悪の原因とならなくとも、関節的な原因(縁)となってしまうから。そっとはなれることを勧める。

 

 善き友がいないのならば、寺に行ってみる。自分の悩みを聞き善き指針をしめしてくださる。そんな少し先に悩みを克服した人達が集まる所だから。

善とは何か?

おしゃかさまが80歳で入滅する時、話された。

「私は29歳で善を求めて出家し、ここに50年余となった」と語っている。35歳で仏となった釈尊であるから、その時以来、善を求めて求道生活を必要とするはずはなかったであろう。それにもかかわらず、仏となる以前も仏となった以後も、生涯かけて「善とは何か」を探求しつづけたのである。

 聖徳太子の解釈によると、修行の結果得られた善(善根)は、あらかじめ果報を期待して得られたものであるから、なんらの果報も求めず、ひたすら身に修めていこうとする善(習善)にくらべて、はるかにも劣るものであると 説明をした。

 


 

 駄菓子菓子 修行を行じないよりは、はるかに善きことである。(と住職は思う)

どこが中道か?

中道とはなにか

検索すれば出てきます。「中道とは」

引用すればーーーー

琴の弦(緊緩中道)

パーリ語経典に、どんなに精進しても悟りに近づけず焦燥感・絶望感を募らせていたソーナという比丘が登場する。彼は、過度の修行により足から血を流すほどであった。それを知った釈迦は、ソーナが琴の名手であったことを知り、以下の説法を行った

「ソーナよ、どう思うか。もしあなたの琴の弦が張り過ぎたならば、琴の音色は快く妙なる響きを発するだろうか?」
「いいえ、そうではありません、大徳(釈迦)よ」
「ソーナよ、どう思うか。もしあなたの琴の弦が緩すぎたならば、琴の音色は快く妙なる響きを発するだろうか?」
「いいえ、そうではありません、大徳よ」
「ソーナよ、どう思うか。もしあなたの琴の弦が張りすぎず、緩すぎもなく、丁度よい度合いを持っていたら、琴の音色は快く妙なる響きを発するだろうか?」
「そのとおりです、大徳よ」
「ちょうど同じように、ソーナよ、行き過ぎた努力は高ぶりを招き、少なすぎる努力は懈怠を招く。それゆえソーナよ、あなたはちょうどよい努力を保ち、感官にちょうど良いところを知り、そこに目標を得なさい」

弦は、締め過ぎても、緩め過ぎても、いい音は出ない、程よく締められてこそいい音が出る、比丘の精進もそうあるべきだと釈迦に諭され、ソーナはその通りに精進し、後に悟りに至った。

 

引用おわりーー

 

弦の張りを調節するということを細かく見れば

楽器に 弦が無い状態から取り付けユルユルの状態や 弦を張り過ぎて切れる状態、この極端ではない。ということ。極端ではなく、その丁度中間。中間にも、張り過ぎ、ユル過ぎがあるように、より良い状態とはどの状態の時なのか絶えず調整を続けて、工夫する。湿度や天候の変化、素材の性質、特性も含め最も適した状態を探し極める。この極めるということは、両極端の極めとは違う。違うという事を理解するには、実際に変化させないとわからない。

 「ほどほど」とはなにか?現在が極端なのにこれが普通だと感じている時、逆の極端まで変化させることで、中間が見えてきます。絶えず調整を繰り返す。それでも見えてこない時、観音様という第三者の目線で見てみることが極端から逃れる最善の方法。御自分自身が観音様に直接話しかけた時、住職は強い味方となって共に最善点を探します。どうぞお電話連絡の上長谷寺へ御相談ください。


ご相談は? 

http://www.choukokuji.jp/article/14045218.html

励ます

長谷寺では7月4日に「おせじき会」があります。

時代の流れもありまして 「おせじき」と記しております。

他人に差し上げる物として、仏教では 3つあり、法施 財施 無畏施 があり、法施は先に学びそれを教え伝えること、財施は物やお金などを分けること、無畏施は、励ましを与えること。

 この励ましとして、自分が今まで多くの人たちから贈られた、「はげまし」の言葉を募集し、整え発表は7月4日を予定します。 

 自分も多くの励ましの言葉をいただきましたが、一番残っているのは、修行に行く時に師匠から贈られた言葉「不退転」という言葉でした。直訳ですと「すすめ」となるのかもしれません。今の時代、他人に送ればまさに「人を追い込む」言葉かもしれません。しかし、修行道場とは、そういう所だということ、その気構えがないのなら務まることがない場所なのだということを、暗に伝えようとしたのだとおもいます。

 この言葉があったからこそ、進ことができたのも事実でした。今があるのもこの言葉があるからでもあります。貴方に贈られた言葉をぜひとも次の世代に贈っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 無畏施 贈られた 励ましの言葉 贈りたい励ましの言葉 募集

choukokuji@gmail.com まで。

仏壇の付属

お仏壇を新たに購入した際、ご自宅におもむいて、本尊様やお位牌に魂入れをします。末永くみまもりくださり、そして感謝の気持ちをこめて水を差し上げ花をたむけ、蝋燭をつけて、お線香を焚いて手を合わせる。ここで注意してほしいのが、火の元です。その昔の方々は庭でたき火が出来た時代がありました。いつの頃からは、危険となり、環境問題として火を扱う方法を伝えることをやめてしまいました。多くの経験を通して学べる事も 経験がないと、ひどく怖がったり、散漫になったりするものです。そんな時に安心材料としての、消化器です。

これからお仏壇を御自宅で拝む時は、消化器も付属物としておすすめいたします。

くさむしり

携帯電話にカメラ機能がこわれてしまい、HP更新のきっかけが失われていまして、すこし凹んでいます。

 さて、今日は草むしりを行いまして、1時間行うと、30分休むを繰り返し、なんとか目標箇所の草をむしることができました。むしるというよりも、土を掘り起こすように根から土ごと持ち上げてから、土を落として根だけ回収を繰り返します。ゆっくりと時間をかけただけキレイに整います。心を浄めるのも、時間をかけて ていねい におこないます。草むしりは、心の汚れも取り除いてくださいます。

やってみよう2

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やってみよう。

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 お寺の車 ビッツ君も12万キロを超えまして、冷却水が水漏れしてきました。ウオーターポンプは定期交換品ですので気軽に交換してみました。気軽にできた理由は、交換しやすい部品構造になっていることです。30年前の経験ではガスケットがアスファルトシートでハガすのに手間がかかり、綺麗にはがさないと、水漏れの原因になってしまいます。 しかし、今の品は、ゴムの品質が高くなったのは、ゴム製のOリングをサクッと交換して終了。 とても簡単。

 同じ事でも、時間を経て行うとまったく別の感想になるものもあります。お寺のイメージも昔と今は激変しているものもありあす。 お寺にあそびにきてみませんか?

今という時

2019年03月02日

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形あるもの いつかは 壊れる。

ということで、水没したまま作動していた2号機が 終わりをむかえ

一号機の不具合は、ベルトの破断だったので、2号機から移植し

1号機を再使用開始です。アナログ時計の利点。ひとめ みれば

時間がわかる点。

 ついで不動となった 2号機の中身を拝見してみました。

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当たり前ではありますが、文字盤の下には、カレンダー用の文字盤が

全体を見るとなぜか、驚きに変わります。

見えない箇所が 見えるということ。

マジックではなく、理詰めで動いている

私たちをとりまくすべてが、

無駄なく一つ一つが精巧な縁で支えられ

今があること。見えない(見えていない)縁で

支えられて、私たちも今という時(とき)をすごしています。


今という一瞬を大切に

無駄に楽しむ

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カーナビの液晶画面が故障したようで、エンジンをかけると延々に画面を押してしまうのか左に移動してしまうので、低価格カーナビを探して購入しました。すると奥行が極端に短くて驚くとともに 取扱い説明書も全くなく 配線も色を調べながらつなげたり 取り付けねじも日本の規格に合ってないので 奥側に画面がなってしまったり ラジオの周波数も日本に設定するのに苦労したり。とっても無駄に楽しいです。

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そのかわり ホームページやら なにやらいろいろ見れて、カーナビ地図もそのままグーグルの地図だったりと、要は車両用につくった格安アンドロイド携帯というやつ(の中国版)です。まだ日本語入力ができないので、日本語キーボードをダウンロードするのが次の課題だったりします。

 20年前の車にも、早すぎる世の中の動きが 無駄に押し寄せてきています。

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