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水子供養

水子供養

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水子供養  30,000円 

         一霊ごとにご供養をいたします。一般の法事と作法は同じです。

         お寺に定時においでいただき、

         開経偈、般若心経(共にお読みいただきます)

         大悲心陀羅尼(経中焼香)回向

 

      一霊追加 5,000円  

         本来は別々にご供養をしなければなりませんが、

         2霊目を合同で行う場合です。

 

塔婆建立(1本)3,000円 

         お手紙と考えてください。専用の120センチ程の木板です

         個々へのご供養となります。

 

お遺骨永代供養(合同埋葬) 50,000円

   お彼岸合同供養後(境内の永遠の丘)に、埋葬いたします。

 

戒名授与(1霊)      20,000円

   ご希望の方へ授与いたします。

 

 

遠方の方へ 

直接来寺出来ない方のお申込も受け付けております。

事前にお電話にてご連絡下さい。

入金先   ・郵便送金  記号10290   番号436481  宗)長谷寺(ちょうこくじ)

       ・ゆうちょ銀行  店名028  普通  口座番号0043648

 

 

 

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TEL : 046-247-7884
受付時間 : 7:00〜20:00(土日祝祭日は)

思いを託して

2018年02月17日

届けることができなかった想い

伝えることができなかった想い

繋げることができなかった想い

育てることができなかった想い

あゆむことができなかった想い

 

観音様がいてくれて私はありがたい。

想いを託して 念ずる。

 

さあ、あとひとふんばり

自分が出来ることを

ひとつづず

 

命をせいいっぱい

つとめあげ

あの子と話せる

その日まで。

 

今をたいせつに

今、できることを

せいいっぱい。

 

かんのんさまが

ありがたい。

まる地蔵

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水子供養のためのてづくり地蔵が進化しています。

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上下の写真にあるおじぞうさんは、同じ品なのですが

ライトの関係で「?」という色に変化しています。

今回、粘土を 完成品で用いる モデナ を使用し

着色をほどこしましまた。

全ねり タイプ と 刷毛ぬり たいぷ です。

今後、耐久テストにはいります。

基本的に、樹脂粘土なので、変化(劣化)は 無いと思います。


こころの電話

お地蔵さん

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水子供養を行うにあたり、

御自分で人形を手づくりしていただき

奉納していただく

そのため、さまざまな人形さんを

つくっていますが、

人には、器用、不器用の差があり、

だれにでも作れる形と

純粋にお地蔵さんと2種類が

候補にあがっています。

 

それぞれに、人形は顔が命であり

顔のつくりかたで雰囲気が大幅にかわります。


通常の法事が40分かかりますが、

水子供養には2時間かけていく予定です。

(それだけ、水子供養は 深い)

 

受付 定刻におこしください。 

相談 心の痛みをうちあけていただきます。

作成 実際に手づくり(事前作成品も用意します)

供養 魂を入れ、おじぞうさんをもって法要をいたします。

奉納 永代供養墓に奉納(設置)します。

 

お地蔵さん

基本形となる お地蔵さんを 作っていただきました。

やっぱり手作りですが、今回は原材料である

「モデナ」を1個まるまる使用して 大きめな地蔵さんを

つくっていただきました。が、結果を言えば

製作を女性がするのは、腕力が必要となり

作っていただいている方、いわく、ちょっと・・

ということでした。が、完成しましたのでUPします。

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いままでの おじぞうさんが ちっちゃく見えます。

あいたくて

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まさに 

かみさまとの約束

のごとく、 お母さんに はやくあいたくて

おねえちゃんが うらやましくて

ぼくも 早くあいたくて

 

でも、おこられて、

もういっかいやりなおいて、

あらためて。

 

そんな いきさつを わが子たちから

聞かされた ご両親。

 

ふくざつな気持ちと、それでも

ひとつの命の ごくようとして

つとめさせていただきました。

 

ぼやっとした、文章ですが、

とりあえずUP

あらためて、書き直します。

わすれないよ

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あなたの おとうさんと おかあさんは

きみのためにいっぱい努力をしたんだ。

がんばって、がんばって、がんばったけども、

叶えることはできなかったんだ。

 

いっぱい工夫して、こうしたら良いとか

ああしたら、どうにかなるかと、

 

いっぱい悩んだことを

わすれないでほしい。

きみの

おとうさんと

おかあさんは

とっても優しい人なんだよ。

もうちょっと・・。

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希望の方に おつくりいただく 水子供養の

お地蔵様ですが、練習と本番で、2度作っていただきます。

写真で見えているものは、練習で作っていただいた

おじぞうさまと、本番をつくりましたが、余った粘土さんです。

 

想いがあって、本番でつくっていただいたお地蔵さまは

いったんお持ち帰りいただき、 心身ともに 整ってから

お寺に奉納していただくよう、お願いをいたしました。

 

規定にとらわれず、その方に最善を考えでご供養を

つとめさせていただいております。 

 

もうすこし、いっしょに 過ごしてあげてくださいね。

観音様は 待っててくださいますから・・・。

優しい子

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この子はとっても優しい子。

いっぱいシンパイされて

たくさんお友達を作ってもらいました。

ゆっくり時間をかけて

おもいを込めて 

作り上げました。

午後1時からはじまったご供養も

終わってみると、夕日がキレイ

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「あー。たびにでる時間だなぁ。」

と実感しました。

 

本堂の扉を閉めると

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おなじ景色が映っていました。

 

私たちの世界の裏側(表か?)も

きっと同じなのかもしれません。

 

だからこそ、今できることを精いっぱい。

なるべくならば、悪いことをしないように

きょくりょく よいことをするように。

できれば ほかの方々の為になることを

 

あっちの世界でも、同じように、

見ててくれている かな?

 

どうか、精いっぱいの人生を!!

淡いピンクの

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家族全員で こころから まちわびた おたんじょう

おねえちゃんに なることが かなわなかった

ざんねんだけど。先に あちらのせかいから

私たちのことを 見守っていてください。 

 

かなしいけれど。私たち、こちらで精一杯

がんばるから。いっぱい いっぱい

いろんなことをしてみるから

 

みまもっていてください。

かんのんさまに 

おねがい します。

安心してね

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この子たちには あと2人兄弟がいます。

1人は、お寺に そしてもう一人はおうちに います。

 

この子たちは、寂しくないです。

いっぱいの友だちにかこまれて。

だから、安心してください。 

 

 

かんのんさまに 願いを 託して・・・。

こんどこそ

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おとうさん

おかあさん。

 

簡単なようで、とっても大変なこと。

(大変なようで、なんとかなることも)

二人には、すこしだけ早かった。

 

自信をつけて、親になれ。

こんどこそ。

おとうさん

おかあさん になってあげてください。

sky

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水子さまの御供養をつとめさせていただきました。

本堂正面では、伊勢原の花火大会が開催されている中、

おじぞうさまをつくっていただきました。

 

練習作と 本作です。 

 

お寺でご供養をさせていただきました。

合掌。

白毫(びゃくごう)

あらたに お地蔵さんがやってまいりました。

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おでこ の 穴に見えるのは  「 毛 」 です。

 

この場所が光って みんなを照らしてくださいます。

私達より先に あちらの世界に 移られましたので、

とっても小さくても 私達よりも 大先輩になります。

 

残された、私達は、この体が尽きるまで

たくさんの経験(は修行だ)を積みましょう。

やがて 再開して、お話しができた時、

 

「私達のことを照らしてくれてて ありがとう」

と 素直に 言えるように、

規則正しい生活を→正命(しょうみょう)を

つとめてまいりましょう。 

 

合掌。 

 

(正命とは、四諦八正道の5番目)

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