お寺、寺院、水子、神奈川県、長谷寺、歴史、写経、紫陽花、祈願、供養、 歴史、壷月、

心をこめて供養させていただきます。

人形供養をご希望の方は

必ず 事前に電話連絡をお願い致します。

  046−247−7884


人形供養の奉納金


(人形供養の奉納金は御本尊様のお供物代・花代・お香代・灯明料とさせていただきます。)

人形・ぬいぐるみ1箱(みかん箱程度)につき 【元払いのみ宅配可】

      
  1箱 10,000円 〜 

  

 雛(ひな)人形 5月人形 剥製などの置物等

   1万円 (おだいりさま と おひなさま)

   七段飾り等 飾りを含む場合は2万円

(この場合は何箱になっても構いませんが、雛段や台、ガラス類はご遠慮ください

(箱には番号を記して下さい)

 

 

 

 

 

特別人形供養(仏像などを含みます)

   
  個別に1体 1万円 又は1万円以上のこころざし

   ※とても愛着や思いのある人形などは、個別に特別なご祈祷をします。
    [人形をお送りいただく時にその旨お書き入れ下さい。]
  
※【特別供養】と紙に記入して直接お人形様にお貼り下さい。

こころざし とは?
今回 守り本尊様をご供養する機会がありました

想いがとても深い場合、感謝の意を重ねてください。  

 

 

 

ガラスケース

 
ガラスケースはご自分で処理をお願いいたします

 

 

 *ひな壇等もご自分で処理をお願いします。

 

 

 

 *人形供養の奉納金は十一面観世音菩薩様のお供物代・花代・お香代・灯明料とさせていただきます。 

 

 

 【お願い】

 


送料ご負担にて宅急便にてお送り下さい。[お近くの方はお持ち込みでも結構です。]

着払いでの発送は受け取りをお断りさせていただきます。 
お送りいただくときは綺麗にしてあげて下さい。ホコリをかぶったままでは可哀想です。
複数の箱になる場合は、箱に番号を付けていただけると幸いです。
ガラスケースは運搬途中で割れたりと危険ですのでご遠慮下さい。
  
陶器・磁器・金属製のお人形様も供養させていただいております。

(注)最近、お人形様にホコリがかぶったままの状態で送ってこられる方がいらっしゃいますが、そのような心無い方のご供養はご遠慮させていただきます。
私どもでは、心からお人形様のご冥福を祈念し、大事に、大切に供養させていただいております。
単なる処理業者ではありませんので、お人形様に愛情を感じていない方のご供養はご遠慮させていただいております。どうかご理解くださいますようお願いします。

人形供養をご希望の方は

必ず 事前に電話連絡をお願い致します。

  046−247−7884

お人形様をお送りいただくときは、

 振込み希望の場合は下記宛にお振り込み下さい。

   【振込先】

 

         郵貯銀行 店名 028 口座番号 0043648 

  

 

人形・ぬいぐるみの送り先

 

      厚木市長谷1288番地 長谷寺 人形供養係 まで。

 

  

 

※ご不明の点はお電話又はFAX、メールにてお問い合わせ下さい。

 

→お電話でのお問い合わせの場合、「人形供養の件で…」とお申し出下さい

 


@お名前(必須) 

A〒・ご住所(必須)

B電話番号(必須)

C供養するお人形様の大きさと個数【特別供養をご希望の場合は必ずご記入下さい】

D合計の供養料 

E奉納金の奉納方法[現金書留・振込]をご記入の上   お送り下さい。

 

 

 

▼▼お電話でのお問合せはこちら▼▼
TEL : 046-247-7884

受付時間 : 9:00〜17:00(土日祝祭日は除く)

FAX 046−247-2333(24H)
choukokuji@gmail.com

住職:加藤英宗

慈愛の心を

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多くの方から、祝福のお人形さんがあつまり、

大切にしていただきながら

大人の仲間入りをされました。

贈ってくださった お人形さんが

あまりの量ということもあり

 

なくなく半分をご供養することになりました。

愛される

愛を忘れない

慈愛のこころを

わすれずに。

 

ご供養をつとめさせていただきます。

感謝をこめて

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御自宅の新築で

新たな日々を送るために

いままでの感謝を込めて

ご供養をつとめさせて

いただきました。

三人の娘さんは無事に成人を迎え

個々に新たなる道を歩もうとされています。

 

毎年一緒に出した おひなさま

見守ってくれてありがとう

新たなる一歩を あゆみはじめてください。

かなもの

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お人形供養は お焚き上げ の後があります。

分別です。太めの針金に藁(わら)を巻き

細めの針金でまとめた胴体に衣服を釘(くぎ)で留めてあるのが

日本人形の典型ですので、大量の針金とクギが出ます。

磁石をつかって丁寧に分別し、鉄は再利用業者さんへ

渡し、あらたな品に替わります。

 

なにが大変って、燃え残った灰の中から磁石で

丁寧に分けることです。しかし、ゆっくりと行えば

やがて おわります。

おにんぎょうさま

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ご供養をつとめさせていただきました。

実家のお人形

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実家に戻ったら、片付けが始まっていて、

お人形さんをどうするか、ということになって

お寺に 持って行って供養してもらおう

という 朝の会話そのままに、お電話をいただきました。

そして午前中に来寺くださいました、 お人形さんです。

 

母の思い、 50の歳月を経て、

今度は私たちが、親の世代。

見守ってくださった お人形さんを

送りだし、今度は私たちが次の世代へ

プレゼントを贈る番。

 

善き 贈り物を

善き方へ 贈る。

 

人生とは、あっという間のことですね。

感謝をわすれず、今を大切にできたら。

笑顔がいっぱいに ひろがります。

 

ご供養をつとめさせていただきます。

姉弟共成長し

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厚木市宮の里よりおこしくださいました。

姉弟ともに無事成長し、大人になることができました。

見守ってくださり ありがとうございます。

 

御縁(ごえん)を大切に。

見守ってくださったお人形さん。

送ってくださった人生の先輩方へ

感謝をこめて。

あらたなる 一歩を

次の世代のために 善き日々をお過ごしください。

 

ご供養をつとめさせていただきます。

いつも一緒で

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小さい頃からいつも一緒にいた

おともだちです。

新たに あゆみ を進めるために

ご供養をつとめさせていただきました。

熊さんに

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神奈川県厚木市から 静岡県へおひっこしです。

長年住み慣れたこの地から、新規一転。

娘さんの子。お孫さんを見守るためにも

お引越しです。

40年みまもってくださった 熊さんに

感謝の気持ちをこめて。

桐の箱

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住職不在時にお越しくださりました。

いつもは 須弥壇にこうして

持参してくださった方にお飾りをしていたいておりますが、

不在時でしたので、桐の箱に収まった

おひなさま を 住職の私がお飾りをさせていただき

ご供養をつとめさせていただきました。

 

遠くへ

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友人からおくられた お人形さん

このたび、遠くに引っ越すこととなり

御供養をつとめることになりました。

 

ひとりだち

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厚木市 妻田 からおこしになられました。

お姉ちゃんも、

お兄ちゃんも

無事に自宅から ひとりだち して

すごしています。

 

仲人さんから贈られた このお人形さんも

無事にお役目を終えられて

お姿を調える(返す)時期を迎えました。

 

20年、30年と 見守り、

無事に育てた お父さん お母さんは

その道の プロフェッショナルです。

 

新しく 子育てをする フレッシュな

パパ、ママに ぜひとも アドバイス(見守り)を

お願い致します。

 

こそだては、意外性の連続で

落ち込むことも、なんで??

なんてことも含めて。

なんとかなるよ〜。

と 応援を

今後とも存分に御活躍ください。

 

 

御供養をつとめさせていただきます。

わんわん

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今回、 おねえちゃんは 自分の部屋がほしくなりました

想いでの荷物がいっぱい。

でも、おかたづけ をしなければ、

部屋が作れません。

 

家族みんなで、お片付け。

おかたづけをするのならば

自分の心も かたづけ 

なければなりませんでした。

 

どうしてもほしかった

ワンワンの お人形

楽しいことも

悲しいことも

いっしょにすごした

わんわん。

 

 

ごくようをすることに

なりました。

 

大人への一歩を 踏み出す

おねえちゃん、がんばれ!

じいちゃんが

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厚木市内から 郵送されてまいりました。

祖父が大切にしていた お人形さまです。

じいちゃんの所へ、お贈りすることになり

ご供養をつとめさせていただきました。

羽子板は、薄いセロファンが当時のままに

かぶせてありましたので、はがしてから

お飾りをいたしました。

 

うつりゆく時代とともに

時代を共にすごした

おにんぎょうさまに

ありがとうの気持ち

と共に感謝を贈る。

 

じいちゃんが

言いたかったこと

前を向いて

自分の人生を

しっかり すすめ!

優心

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御実家で ながくしまわれていた おひなさま

今は、住む人もおられなくなり、

今回、ご供養をつとめさせていただきました。

 

人生 山あり、谷あり。

思うとおりに行かないことも多いですが

できることを、ひろげる練習を

おひなさまたちは、

たくさん 

応援してくださいました。

 

ばーちゃん の想いと

おひなさま。

 

ご供養をさせていただきました。

 

ものを粗末にしない ことは

自分を粗末にされないこと。

あなたの優しき「こころ」を

どうぞ大切になされてください。

残したい

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急用の為に、お施主様とおあいすることができませんでした。

お詫びもうしあげます。

 

じいちゃんとばあちゃんに買っていただいた

おひなさま。

お二人のむすめさんも、無事に巣立ち

残しておきたい気持ちも大きいのですが

部屋の都合と、飾る機会のすくなさもあり

 

観音様と お飾りをしていただきました。

 

ご供養をさせていただきました。

墓地見学と共に

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お墓の見学と共に ご供養をつとめさせていただきました。

 

結婚の際に送られたお人形様と

長男さんの無事なる成長を見届けた

5月人形さんです。

 

たうんにゅーすの記事そのままに

来寺くださいました。

 

ご供養をつとめさせていただきました。 

心眼成就

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外での法要の最中に 横浜からお持ちくださいました。

母が大切にしていた こけし さんです。

 

来寺そして、本堂に お飾りをしていただきました。

残念ながら、お話しを伺うことはかないませんでしたが

こけし一体一体に、多くの想い出 あの日の思い出が

詰まっておられるのがわかります。

紅白のだるまさんは、心願成就されたのでしょう、

両方の心眼が開かれております。 

 

だるまさんは、達磨禅師の 禅を組む姿

眼をみひらき、眠ることなく、行をつとめる

心願を成就してから、そこからが本番です。

 

だるまさんも こけしさまと共に 

 ご供養させていただきますが

おかあさんからの想いをこれからも大切に

なされてください。 

ご供養をつとめさせていただきました。

弓矢も

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ひさしぶりにおかざりです。

昔を思い出しながらの

おかざりです。

小さいころに、

おかあさんと

いっしょに

丁寧に

思い出しながら、

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背中に背負う、弓矢も

誰が どれだか

思い出しながら

最後のお飾りです。

 

いままで、ありがとう。

そして、これからも

せいいっぱいに

 

観音様に、願いを託して。

えひめけん

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大和市からお持ちくださいました お人形さんです。

もとは、えひめけん。

地元を離れてから、なかなかお飾りできませんでしたが、

自分の成長を見届けていただけたので、

むすめとしての おひな様としては、ありがとうの気持ちと共に

元の形にお戻りいただく ご供養をつとめさせていただきました。

そして、むすめさんも年を重ね、母となり、

次の世代の為の おひなさまは、

今の環境に即した形の品で 

見守ってくださる模様です。

 

時代は、どんどん 流れるもの

しかし、善き成長を願う親心は

変わらぬ ものですね。

 

想いを受けて、

想いを贈り、

想いが届く

ご供養を

荒彫りの

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郵送の前にお電話をいただき

「どうぞよろしく」とお願いされた

お人形様たちです。

一体一体が和紙にくるまれて

大切に箱づめされてやってきました。

 

荒く削られた木彫りのお人形様には

なにか、深い思いを感じました。

 

丁寧にご供養をつとめさせていただきました。

頼まれて

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持ち主さんはどうしても来寺できなくて

頼まれて おもちくださいました。

 

羽子板の板は桐でできていて

お飾りを外して、板の部分だけ

先にお焚き上げをいたしました。

 

お人形様は、しばらくお寺でお預かりし

燃やせるものと分別してから

お焚き上げいたします。

ことばは?

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お送りくださいました、りかちゃん人形

無事にとどきました。

 

さんた さんは 台からはずしたからか、寝かしたままで

おかざりをさせていただきました。

 

りかちゃん人形さんも、観音様とおはなしをしていただきました。

(サンスクリット語?日本語?)

人形3箱

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届きました3箱

お人形さんが綺麗に並び、

包まれるように

大切に送ってくださいました。

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観音様といっしょに

おかざりを いたしまして

 

ご供養をつとめさせていただきました。

飾り付けは

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姉妹でお越しくださいました。

いつものようにお飾りを

お内裏様とお雛様。

こっちが右であっちが左。

いっぱい思い出が

つまったお人形さんも

今日の飾りつけが

最後の日です。

 

これから、心の中の

おひなさまが

しっかりと二人の心を

てらしてくださいます。 

 

次の一歩の為に

 

ご供養をつとめさせていただきました。

やさしさに包まれ

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白トビ をおこしておりますが、

なんとまぁ、優しいお顔立ちの

おひなさまです。 遠く 富山県から

おこしになられました。

母の実家が富山県の電鉄石田駅近くで、

あー。最近 墓参してないなぁ。

と思いながら、

お飾りをさせていただきました。

 

とっても やさしいお顔立ちです。

(持ち主に似るのでしょうか?(見たことナイけど・・))

 

大切に絹の布に一人ひとりを包み

段ボール箱の隙間には

エアクッションを敷き詰めてあり、

「こわれもの」シールに

優しい心遣いを感じました。

 

 

長谷寺に無事に届きましたので報告致します。

これから一晩 観音様とお飾りをさせていただき、

いろんな、お話しをかんのんさまとしていただき、

明日朝、たましいぬきの式をつとめさせていただきます。 

 

住職

小こけし多

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厚木市森の里から おこしになられた、おひなさまです。

むすめさんは、無事に成長され、

このたび、結婚をなされ、 おひなさまたちは

お役目をしっかりと果たされましたことも

お話しいただきました。 それよりも、 凄かったのが

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ちいさな、こけしの 数々です。

旅行の思い出なのでしょうか?

さまざまな、木の置物からも

ひとつひとつたましい抜きの式をしたところ、

 

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もの凄い 数になりまして、本堂が けむり で真っ白に・・・。

 

そして、合わせて仏壇の閉眼供養もつとめさせていただきました。

たからものを

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おかあさんと、むすめさんの宝もの。

おとうさんが、預けにこられました。

かんのんさまに 願いを託し

ゆっくりででも、あゆみをねがいます。

ご供養をつとめさせてただきました。

 

次回は、ぜひとも 先に046−247-7884へ

お電話を お願い致します。

母の思いを継いで

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お母さんが、おとうさんのご供養を毎日していた仏壇です

娘さんの代に変わっても、欠かさず毎日ご供養を

なされていました。が、

純和風な姿が、現在の部屋に似合わず、

悩んだ末に

デザイン仏壇にへんこうされました。

ので、

お寺で抜魂式をつとめさせていただき

あらたなる仏壇に移っていただきました。

 

例のごとく、この仏壇も

お寺の本尊様の前に一昼夜

お飾りをさせていただき、

明朝さらなる回向をつとめ

 

しばらく後に、おたきあげをさせていただきます。

・・もったいない

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川崎から こられた お人形さんです。

 

持ち主さんは、この子たちへの愛情がまだまだ

たくさんおもちで、

 

「・・・・もったいない」

 

と、素直な こころを はなしてくださいました。

持っていても良いんだけど。

お部屋の大きさには限りがあって

今回、お寺で ご供養をつとめさせていただくことになりました。

 

愛情があるから、もったいない という素直なきもち

そして、私たちの人生にも、命の時間という制約がある。

全部を抱きし続けて、前に進むことができないから、

 

次の一歩を踏み出すとき、

ありがとうのきもちと共に

観音様に託す。

 

次の一歩を 踏み出すために

ご供養をつとめさせていただきました。

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