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長谷寺略縁起

宗派 寺名 曹洞宗 蓬莱山 長谷寺(ほうらいさん ちょうこくじ)
御本尊 聖十一面観世音菩薩(せいじゅういちめんかんぜおんぼさつ)
長谷観音略縁起
長谷観音は日本全国の三長谷観音と称し、康平・天喜(1053年前)の頃、某阿闍梨(ぼうあじゃり)が、大和の長谷寺より御姿を移され、その名を蓬莱山長谷寺(ほうらいさんはせてら)として建立す。
本尊は大和(奈良)の長谷観音の十分の一の御丈二尺六寸の十一面観世御菩薩を遷座(せんざ)す。
後遂に廃衰(はいすい)して、宝治二年(1248年前)三月北条時頼が鎌倉の戌亥(いぬい)に当たり、この戌亥除けに長谷観音音菩薩の堂宇を修復し、真言宗福寿院長谷寺の別当として地名を長谷と名付ける。
文明年間に至り、上杉・甲斐の両兵が当国に侵入して戦端を開き、右寺は堂塔伽藍宝物(どうとうがらんほうもつ)書類等共に兵火の為灰滅す。この時某阿闍梨が開創(かいそう)時に開掘(かいくつ)した泉(いずみ)があり、兵火の時幸にも観音菩薩は泉地に在って御尊体には一点の傷もなかった。人々はその霊験の顕著なることに驚き、浄財を喜捨仕合って小庵(しょうあん)を結び、安置す。それ以来その泉地(せんち)の水の減水を見ず、この水で目の悪い人々は家に持ち帰って目の治療に使用したという。

 永正八年(492年前)曹洞宗の陽月周睦禅師が当地に留銚し、観音の霊場を見て、一寺を創設し、その名を長谷山福昌寺と名付け、それ以来福昌寺の別当(別院)として管理してきたが、福昌寺十三世大船和尚が十方の道俗(仏の道に入っている人や俗世間の人)に浄財を請い、宝暦三年九月(250年前)に再建をみる。しかし、時が流れ、明治二十七年四月、再び大破した堂宇を福昌時二十九世梁円和尚の元に、村民は勿論十方の有志者に浄財を請い修繕を加え、同年四月三日より五日まで長谷観音の御開帳(十二年に一度の午年)をし、御祈祷・御施餓鬼会(おせがきえ)・先祖供養・長谷座による人形芝居等をし、堂下においては、競馬を催し、村民や参詣者の楽しみの一つであった。
 だが、昭和二十七年四月に堂舎が消失する。その際、近隣の農民信者の協力により、ご尊体と閻魔大王は無事で、福昌寺に仮安置してあったが、平成二年四月三日観音仮堂に安置し、その年の五月にお開帳を実施す。その後、平成五年九月に長谷観音の本堂及び庫裏などを再建し、祭典などは元の霊場で催すことになる。
 なお、運慶作の閻魔大王の尊体は○○寺に開堂し、そこに安座している。

住職はこんな人

住職のちょっとかわった特徴です。下記をクリックして詳細をご覧ください。
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→いっぱい資格をもっている。

→ しっかり修行はやっている。

→ かなり変わった野望がある。

 

 

 

 

長谷寺3つの特徴

当寺院の『本堂』は、下記3点を特徴を持っております。

 

特徴 1 驚くほどの眺め、気分がやわらぐ景色です。

建立時に調査を重ね、最高の場所に作ったことは、本堂正面からの景色を見れば一目瞭然。丹沢山系をみごとに1つの美しい峰としてみることができ、おおらかな気持ちになることができます。

 

特徴 2 供養はもちろんですが、葬儀もできる。

通常は法要などの供養を行うことが多い寺院ですが、長谷寺では、荘厳さ、重厚さをそのままに、故人のお別れを本堂にて行うことができます。最後のとき、こころからのとむらいをすることができます。

 

特徴 3 十一面観世音菩薩さまの威徳を享受できる。

長谷様式という十一面観世音菩薩の中でも、特別な様式により建立された観音様です。多くの方々の声を観て、たくさんの悩みや苦しみを一身にひきうけるために、この地におられます。たっぷりとした時間を観音様とおすごしいただき、やわらかでやすらいだ「こころ」をおもちかえり下さい。

当寺の特徴について詳しくはこちらへ

他のお寺との違い

今回は他のお寺との違いを書きます。

 

1 おだんかさんが 少ない(涙)

新寺建立のため、すごくすくないです。

でも、元気にやっています。

 

2 少ないということは、お檀家さんにとって住職占有率がきわめて大きい。

分数でいうと、住職が下だとすると、おだんかさんが少ないと、利率が大きい

(ちょっと違う?)

 

3 ちいさなお寺である。 

 全力で走ると、とたんに突き抜けてしまうほどの広さ。

(掃除もラク(でもなくて、ちいさいなりに、より良く掃除しますよね))

 

4 きもだめし はできない。

 どうやっても、住宅街のど真ん中です。昔は、丘の中腹でしたが、今は、

視界全快です。きもだめしなどはできません。

 

5 住職は手先が器用。 

目に付くことは、なんでもやりたがる。だから好奇心旺盛なんです。

(大金のかかることは難だなぁ)

 

6 住職が妙に明るい。

 (・・・・妙?) お寺の荘厳さとともにを、いかに敷居を低くするかを目下思案中

(それ以上崩すなという意見多数アリ)

 

7 船がある。

 手作りの船が1.8艇あります。 0.8とは、80%完成した船と 100%完成した船があり、共に手作りで、カナディアンカヌーだから、和風でないから、片身がせまい。(和船は素人には・・・)なぁ。

 

8 坐禅ができる

 お寺の中でも曹洞宗。という、坐禅を教えることができる寺院です。

自己の悩みに素直に向かいあう。専属指導ができます(有料)(合同は無料)

 

9 ご祈祷ができる。

 修行道場によっては、祈祷力を身につけることができます。永平寺での修行の別に

祈祷専門の修行を習得しております。

 

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