祝日移動の件

手元のカレンダーとの差異を確認用に

首相官邸の記載をリンク先として。

 

7月盆と8月盆を共に実施しておりまして

合同お盆供養が難なので、各月個別に

ご供養を重ねてまいります。

(休日を確認してたら、あわてました)

ピンチローラー

 その昔、ラジカセは各家庭にありました。ラジオとカセットデッキが一体になった音楽再生装置です。磁性体であるテープに音を録音し、再生することができる。今では、見ることが極端に減ってしまった品です。

 このカセットデッキには、ヘッドという音声を読み書きする部分や、テープを安定して送り出すゴム製のローラーがあり、このローラーの事をピンチローラーと言います。

 自動車会社勤務から独立して、このピンチローラを製造に着手した方のご供養をつとめることになり、日本のモノづくりは品質を要求されていて、とても苦労した時代の話を聴きました。

(ピンチローラで検索したらばここの記事が気になりましたので、ご案内だけ)

 今は、デジタルの時代でもありますが、アナログを極めた時代があった事。磁性体をつかっていたので、デジタル的な技術も使っていたことになるのかは、わかりませんが、古き善き時代があり、断捨離として、あらゆる品が処分されていくことを実感しながら、前に向かう前に基礎を学び、 その時代、そんな場所まで修理が可能なように工夫され、製造していたことを知ると、今の使い捨てと思っている品でさえ、分解して、学べることが多いのではないかと感じています。

善し悪しは別として 使えない理由を知ることは大切で、一部分だけでも使用不可。となると廃棄される時代に、違和を主張したい気持ちがめばえて、無駄に書き込んでいます。

 新品は高性能で、低価格。旧製品の修理は難易度も高く、困難な場合もあり、性能も保証されない。

 これを身体に置き換えてみると、50才を過ぎて視力の低下や運動性能の低下を実感し良い感じに劣化が進みつつあることを実感する。高性能ではないけども、手入れをすれば十分に使えることの実証を実験しながら、日々を過ごしたい。

 個々の点検ぬかりなく、旧製品は修理が効く事をわすれなく、絡むことなく、低速でも一定な速度で歩むことができますように。

シンガーラ

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/818103/1

 

シンガーラへの教えをしらべていたらば、国会図書館に到達。

備忘録として、記載。

 話をするまえに、原本を見つける。

こちらを読み込んでいるうちに、

仏説尸迦羅越六方礼経」で検索したところ、国会図書館に到達。

 

ゆっくり読み込む前なので、自分への宿題を忘れないように、記述。

無常迅速

生死事大 光陰可惜 無常迅速 時不待人


時間を惜しまなければならない。

時は人を待ってくれない。

無駄に過ごして死を待つような

事ではいけない。

 

修行道場に入る時、はじめに鳴らす木の板「木板」(もっぱん)に記されている文字。

 

 山と盛られた雪の下側からは、前日溶けた水がガチガチに凍り付いた道を歩いて、山門に到着。逃げ出したい気持ちを抑えて、木板に近づく。これを鳴らせば、修行がはじまる。これを鳴らさなければ、一般人のままで居られる・・・。はずもなく、地元に寺には帰れない。

 ため息と共に、心をふるいたたせて、木槌(木のトンカチ)を握りしめて、木板の下についている縄を斜め手前にひいて、この修行道場に居るすべて僧侶に聞こえるように、力いっぱいに叩く。

 修行をできるのは、今しかない。この身体を使い、行を修めるのは、今しかない。と自分に言い聞かせながら打つ。打つ。鬱。

 

 だからと言って、すぐに事は進まない。本気なのかどうかを見極めるために、すぐにだれかがでてくる事もない。この時点で帰った人も知っている(が、彼は今なにをしているのだろうか?)。1分、5分 10分、30分 1時間。藁を手作りで編んだ草履は水分をたっぷり含み、手足の感覚は寒さでほぼ無くなる。

 時計を持参することはできない、太陽もまだ出てはいない。正確な時を量ることはできないが、やがて担当である古参和尚(先輩僧)が現れる。


師匠である 父親も 同じ道をたどり

弟子である 息子も 来年道をあゆむ。

 

無常迅速 人生は短い。

才能開花

11面の観音さま目線を学ぶと しあわせを実感できます。

自分の人格は一人だと思いがち。実はそうではありません。

家では父であり、夫婦では夫であり、会社では部長であり、電車内では乗客であり、実家では次男であり、地域では住民で、国家では国民で、宇宙では地球人。

怒りっぽい時、穏やかな時、率先的な時、雄弁な時、攻める時、悲しい時、愛しい時、楽しい時、すべて自分であり多くの感情を持っています。

多彩な人格を表現した観音様を前にして坐ると、たくさんの自分に出会えます。幼年、少年、青年 成年 中年 壮年 高齢 その時々に揺れた心があり、そこには忘れることのない日々があります。

それは人生という舞台にぶっつけ本番で挑む最中の自分であり、客観的に自分を見ろと、 観客側の目線をと諭されることもあります。

演者として舞台に立つ時、舞台両脇の上手側と下手側。観客からは見えない横にある幕の間から眺める演出家としての自分を想像してください。

孫と縁側でユッタリできるのに、ガンコ父親として猛烈に叱る役のままでは似合わない事を伝える。成りたい役者を育てることができるのも演出家としての自分。個の役に没入してしまうと、次の舞台が出来なくなる。積極的に意図的に切り替える。

やがて役者としての身体を終える時が必ずやってくる。人生という役をやり切った時、ゆっくり休む処が墓(寺)であり、誇りをもって個性をもって今後どれだけAIが発達しようとも、想像もできないであろう人生を仕上げた先輩として此処から見守る。相談があれば何時でも誰でも来れる場が墓(寺)であり。応援を続けることが出来るのが墓(寺)であります。

あなたは、多彩で、まだ自分でも知らない才能を持つ鮮やかな自分を 見つけて温めて開いて広めて深めて育てる楽しさを11面の観音様は 教えてくださいます。

狭い自分という殻から解き放ち、自由に多方面に歩む みちしるべ として  厚木市長谷の長谷寺 聖十一面観世音菩薩

運動性能

 

芝のお手入れをしています。ねこさんも同席します。20年を共にした猫さんから1歳未満になりました運動性能が違います。自宅内では「ねこをかぶって」いますが、芝の上で全力開花時の動画です。うん、やっぱりスゴイ。

https://youtu.be/3NkWjntBloY

地面を蹴って飛び上がり、姿勢を制御しながら、移動する目標に追従。落下が始まってから着地の為に身体をひねり補正を開始。柔軟に着地。

影富士

富士山の影

永く不思議に思っていたことを調べました。

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ホームページ 再構築を検討していて、履歴を見ていて

忘れ物のように、確認していなかった事をしらべました。

 

富士山の影であることを立証するために、グーグルマップを開きまして、富士山と長谷寺を結びます。

 

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実際には大山等、丹沢山系に阻まれて見えませんが、直線に引くと55キロ

 

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撮影ポイントに合わせる 影方向と同一でした。納得。

富士山は見えませんが、本堂の正面に富士さんはございます。

智慧

純粋に受け継がれ続けている智慧にはやり方があります。その智慧を純粋に授かるには、心を散らさず乱さず静めて集中する必要があります。そして自分で自分を受け止め、自分で自分を使いこなさなければなりません。その智慧を自由自在に使いこなす入口が、禅の道で行を修めることです。

 この智慧は、全員が豊かに持っているけれども、知ろうとしなければ気づくこともありません。

仏教は

仏教は、

しなきゃいけないものではありません。

悩んだ時、納得して穏やかになる方法を

教えているのです。

知りたい、学びたい、会得したいと思うものです。

行持道環

仏祖の大道かならず無上の行持あり、道環して断絶せず。発心・修行・菩提・涅槃、しばらくの間隔あらず、行持道環なり。

仏陀と祖師方の悟りの修行にはからなる最上の修行の持続がある。繰り返して、切れ目がない。やってみたい、励んで身体を用いて鍛錬する。迷いから目覚めて、心が安らぎにつつまれる。これには隙間がないから行持道環といいます。

 お釈迦様の受け止め方にナルほど!と納得できるから、代々受け継がれて今に至っているのです。「発心」なにそれ?知りたい!学びたいと、好奇心が湧いたら、やってみるはじめてみることが大切です。「修行」 始めは固定観念みたいに、自分の殻があるから、上手くいかなくて悩んだりするけれども 「菩提」 コツみたいなものがつかめてくると嬉しくなってきます。「涅槃」 そしてなるほど、これをつたえたかったのかーって実感できます。

 すると、さらにおもしろくなって、じゃあ、ココをかえてみたらどうなるかな?なんて好奇心がわいてくるから、またまたやってみるのです。これを行持道環といいます。

 目の前に滑り台があるとします。昔は滑ってみましたね。大人になると恥ずかしくて最近は遠ざかっていますが、滑り台があるとなぜかワクワクします。滑っている時の気持ちってどんなだろう?やってみる?と階段を駆け上がってみる。低く感じていた頂上に立ってみると意外と高く感じてみたりしてチョッとドキドキします。上手く滑れるか?ズボンが汚れないか?回りから変な人と思われているのではないか?なんて考えるよりも、滑ってみようと滑りだす。下がりながら移動をする不思議な感覚と共に風を感じ、歩かずに移動できる不思議な感覚。これはスゴイと思った時には下まで到着。あっという間でもあって、もう一回と階段を駆け上がる。今度は少し助走をつけてみたり、摩擦を考えてみたり、重くしてみたり、工夫してくりかえしたくなる。 

 永平寺の坐禅堂で感じた禅の感覚に、皮膚が感じる世界が急速に広まって、頭の中で考えていたこと、次にしなければならない課題など、全部おいて集中する。気持ちよく坐る。気持ちが整うと課題が浮かんでくるので、それへの対応を考えていないようにしたいのに浮かんでくる。これには この方法がいいかな?と決めて足をほどいてやってみる。やってみると、また課題が見えてくるから、結果を受け止めながら、また坐ってみる、失敗の理由を考えて、改善点を考えて、実際にやってみる。成功しても失敗しても、別の方法だとどうなるか?行う事を持ち続け、お釈迦さまの受け止め方をもってくりかえす。

 

仏道の考え方はとにかく 素直に感じて、素直に納得して、素直は対応策を見つけて、 素直にやってみる。 結果を素直に感じて、素直に納得して、素直な対応策を見つけて、素直にやってみる。楽しみながら、行い続ける。これが仏道の環、行持道環なり。

いこう

http://choukokuji.net/

いこう の方法がみつからないので いけてない。


弁道

弁道 仏道に精進すること

 

坐禅が仏道の最要として、行動の基とするのが長谷寺の方針です。

観音大祭円成(令和3年度)

 

 開催するか内献にするか揺れた長谷観音大祭ですが、今に即した方法を模索しながら小規模ではありますが実施することができました。

 窓を拭き、畳を新調しお堂を浄め、トイレを整え【和式からすべて洋式に変更しました)て換気扇を8個増設し、障子はすべて収納。(草むしりは間に合わず・・)風の流れを考慮しながら窓を適度に調節。 新調した畳には座布団が似合いますが、椅子を適度な間隔で開けて並べます。風が流れ蜜らぬように最善を検討して、当日を迎えました。

 当日は小雨がわずかながら降ると共に、風が適度に行きわたる 疫病抑制には絶好の天候になりました。そもそも、長谷寺は風が流れ気持ちよいお寺です。今日は無風かな?という日でも、お寺に来ると風を感じることができます。(時には強風と感じる!)

 御来寺についての判断は皆様にお任せをしましたが、多くの皆様がご祈祷の申し込みをいただきました。疫病退散、商売繁盛、健康増進、病気平癒、交通安全、身体健全、世界平和。ひとり一人が皆の為に、みんながみんなの為に、よりよく生きる。生き切るために何ができるのか、観世音菩薩の威神力。長谷から厚木をまもり、神奈川を護り、関東を日本を世界を護る。大きな願いを託しての御祈祷。

 個々の願いばかりではなく、多くの功徳を持つ観世音菩薩の徳願を「祈祷札」に納めさせていただきました。 事前申し込みいただきました皆様には順次、お送りさせていだきます。

 皆のココロに、笑顔が広がる。福がひろまる。栄え明るくと。 請願は 願わなければ得ることが出来ない 願うことで、工夫が生まれ、皆で相談しながら工夫を続けることをお釈迦様は伝え、観音様はヤル気を授けてくださいます。


ヤル気と幸せが詰めこまれた

    観音大祭御祈祷札 授かれます。


お申し込みは

お問い合わせフォームからお願い致します。

住所 氏名 願い事をご記入ください。

祈祷料 参千円 (送料含)

 

優しく守る

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(写真は私事権保護の為ソフト加工)

午後10時頃 パトロール実施中 街灯の無い路上にて高齢男性を保護、「自宅から徒歩にて出たが帰れなくなり何時間歩いたかわからない」住所を聞き検索するも、特定できず。警察署に依頼し、その後ご家族と連絡がとれたもよう。

 自分もこの活動があと何年できるのか?自分が捜索してもらうのはいつからか?そんな遠くない先を感じながら、裏方として深夜のパトロール実施しています。(だれもほめてくれないから、ちょっと自慢だお)

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住みたい街は子を育て、高齢になっても安全安心

便器の蓋は

便器の蓋を閉じましょうの件

 今朝、トイレに行くと。前夜から水栓トイレがずーっと流れっぱなしだったらしく、料金がえらい事になったなぁ。と落ち込んでおります。設備が古くなると、規定の動作をしなくなるので(そもそも信用してない?)、蓋はせずに、毎回水が止まるまで確認をしていた癖が、ありました。が、蓋を閉めるように言われることが増えて、閉めるようになっていたので、今回の件になった模様です。

 流す時にゴボゴボという音を排水管から匂いが逆流しているから蓋をしなさい。という言い方をされている方をテレビで見てすこし。構造的には強烈な吸引状態になりますので、吹き出しているのではなく、室内の空気を吸い込み続けている状態です。

 

 この活動のもとは厚生労働省が令和2年5月14日に労使団体宛に送付した紙面内のチェックリストに掲載されているもようです。

https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000630690.pdf

 

 コロナ抑制の為に蓋をしないよりも、するほうが良い。のレベルなのか絶対にしなさいのレベルなのか。品格という作法の部類として定着していくことを感じました。

 時代がどんどんうつっていきます。なぜそのように変化してゆくのか理由を学びながら、流れ続けた水道料金の上乗せ分と。世界最高レベルで貴重な上水を流し続けてしまった件をごめんなさいをしまして、蓋を閉じます。(設備を新調すればいいのかな?)

 

是のトイレの件は納得

(私が単に情報にたどりつけていないダケかもしれない)

11面のヨガ

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おてらよが 本日は定員まで皆様おあつまりくださいました。以前は一人一畳あれば十分に行うことができたのですが、今は、27.5畳に10人を目途に実施しております。(障子を外せば拡大も可)

 コロナ禍に対応するために、換気扇を8個増設したり空気の流れを調節しながら、みんなで快適で安全に活動できるように、裏でいろいろとやっております。

 自分のココロの中におられる11面の観音さまと同様に、自分に備わっているけど、使っていない(使い方をわすれた?)筋肉をほぐせるのもまた、ヨガのよいところです。

 次回もぜひに メールにて受け付けております。

夕日で準備

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本堂正面からの眺めです。(上側にお寺の雨どいがはいっていますね)

少し増感していますが、キレイな夕日です。春の近づきを実感しながら、三寒四温。ゆっくりと時間が流れていきます。今日は何をしたかな?なんておもいだしながら、これからヨガの準備です。灯油を補給して、掃除機をゆっくり使うと、サイクロンフィルタが止まるほど毎回吸い取れます。椅子や机を片付けて。みなさまの来寺の準備開始です。

長谷の源流

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今回は、七沢方面をパトロール。まさに緑が豊かな地域です。丹沢山系から流れ出る七つの水脈が一つにあつまって、長谷に流れ出るその元の地域であります。

 行きは小野橋経由、帰りは森の里から愛名。そして毛利台から長谷に帰宅です。自粛期間中、裏側から深夜の安全安心を地域と共に。

疾病平癒

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疾病平癒よりも疾病退散と書くべきでしたでしょうか?神奈川は東京についで、コロナ禍に感染する方が多いのもまた事実。般若心経に願いを託し、読経でもよし、写経でもよし、願いが叶うまで。精進努力の今を大切に。

電話いろいろ

永く使いすぎた携帯電話。更新することなく約5年間使い続けていた模様でして(内部の不具合部品は交換していましたが)、今回AUさんからUQさんへ変更することになりました。AUさんの時代には、転送料金は無料でしたが、UQさんになると、転送料金が有料になるもようなので、悩みの電話相談等、超超長電話には対応できなくなりますのでご了承ください(結構なお値段なので)。な、場合には、来寺くださるか、wifiをつかった連絡方法になってくるとおもいます。ちょっと調整しながら、思案中。

霜の柱

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寒くても雨も雪も降らず。霜柱にもなれなかった土たちも、グングン伸びました。硬く締まった土の部分も多い為、水分が浸透することができないので霜柱になれない箇所もまだまだ多いのが現状です。これからお寺に緑を増やす予定ですので、もうすこし霜柱の箇所が増えるよう土をやわらかく、水がしみわたるように工作をしていきます。まだまだできること、やりたいことがいっぱいな、途上のお寺です。

やってみる発条

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おくるまの話です。

長年つれそったビッツ君も12万キロを超え交代したのが現在のお車です。それも無事に1年の点検を終えまして、ここからは少しじぶんなりに調整します。

(販売店では、以下の件製作店に伝えますと言われましたが対策はできないとのお達しでした(泣))

 基本5人で乗ることを考えての1000ccなので車体の大きさは十分ですが、軽量化に特化したのか後部ドアは全面プラスチックだったりと、とにかく軽いことが最優先。軽い状態が前提のサスペンションに大人が5人乗ると、後席のばねが縮んで凸凹を直接伝えてしまいます。それをなんとかしようということで、ゴム板をタイラップでいろいろしながら実験開始です。

写真で見ると「ひげ」みたいに見える箇所はキレイに切り取って干渉しないようにしてあります。

左右合わせて1500円で、さあて効果はいかに!

換気を交換

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現在お寺は小さいながらもトイレは2か所あります。一か所は皆さま用。そしてもう一か所は事務さん用です。今回は事務さん用のトイレの換気扇が年季をむかえまして、定期交換です。軸の油が切れたまま使い続けた結果、軸の摩耗許容範囲を超えたのか異音がでるようになっていました。5か月前に分解して注油して延命を講じていたのですが、2度目の異音で交換を決断。

dvf10j2の移行版 DVFT10Lへ 大きさはおなじ。しかし30年の間に多くの改良が重ねてあって驚きの連続です。 主に驚いたのが、気密性へのとりくみ。 初期型のフラップは付いてます的な。新型のフラップは逆流はさせません的にピッタリ密着。気密への考え方も進化したのをおなじ形式でも時代の流れを実感できました。

 私も観音様も新たな時代に対応しながら(できてないけど。。)前にすすみましょう。

常夜灯を

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長谷寺駐車場に 街頭を設置しました。夕方になると自動で点灯します。常夜灯モード約10%の出力でお迎えをします。そして、お車が入ってくると100%に変わることで安全安心と省エネを実現(と書けば良い感じ。まあ一般的には防犯灯というもので、2ワットから12ワットに移行します)支柱をありあわせの品で作ったので(ゼロ円)見栄えが悪いのがたまに傷。これから予算計上の上、しっかりとしたポールに昇格するのはいつの日か?

もってて良かった電気工事士

午前1時に

いそがしくない。なのになぜ午前1時に更新しているんだろう??忙しくはない。はずなのに、1つの事をきっちり行おうとすると、時間がかかる。効率?悪いかも。でもね、時間をかけるとかけた分だけ、品質が上がるんだ。横文字にするとクオリティーなんて言うと、品格が上がったように見えるものです。

 手間をかけてゆっくり深く実行する。これがまた楽しいもので、他人からは無駄に何回も同じことをくりかえしているようにしかみえない。むしろ進んでいない。いやいや、後退しているようにしかみえない。しかし、行っている本人は真剣そのもの。こうやってみよう、ああやってみよう。こうした時にはダメだったから、その場所ではああやってみよう。なんてことばかり。

 やることないなら、深く掘ってみると、すごくやることが増えます。

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 今回は、壁にネジを打ち込んで、パソコンモニターを設置する件です。壁面テレビと同様の方法ですが、アタッチメントは手作りで問題ありません。しかし、ああでもないこうでもないと工夫していると、壁は穴だらけになりますが、穴をあけた分だけ、下地の木材が確認できて、より強固に設置ができたりします。

 今回は、立ったまま、パソコン操作がやりやすいようにと、かなり高めに設置しました。高くしたはずが、意外に低くて何度も取り付け、取り外し。繰り返しながらより善くなってきています(ほんとうか?)

 時間をかけていると、午前1時なっていた件。

 

ならば最速で!

献血は予約を

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午前中、街中に行く用事ができたので車を駐車場に停めてお使い。終わって時間がありましたので献血ルームに行きますと、予約制になっていました。蜜を避けるために、制限をしている模様でした。残念予約をしていない為、席が確保できるのは2時間後。今回は断念しました。話を聞くと、午前中は満席になっている事は多いですが、午後の時間帯は空きが多く予約なしでも可能な時が多いとのことでした。みなさま、午後がおすすめでございます。

 まあ、写真はその12時間後に撮影したものです。今夜も1時間、青パトでパトロールを実施。深夜の時間帯でありましたが、出歩いている人数はかなり少なく 安全安心にちょこっと貢献できたかな?

 

献血はご予約を

分解清掃

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3回目の分解清掃です。

ご愛用中の携帯電話ですが電池の持ちが悪くなりましたので、定期交換です。今回も標準仕様ではなく増量タイプ(要するに社外品の格安タイプ)を選択。接着テープをはがすのに手間取りましたが、(正規の方法ではとれなかったので、ドライヤーであぶって、接着力を弱めたところで、引き離そうとしている写真だね)無事に分解、交換、修繕。した結果、電池の持ちは変わりませんでした。

 持ちが悪くなったのではなく、常駐アプリケーションが電池を消費していることがわかりました。その後、ちょとした隙に60センチ程のところから硬い地面に落としてしまい、ガラス類は問題なかったのですが、振動モーターの固定が外れたようで、マナーモードにすると揺れるのではなく内部で踊っているような盛大な異音がするようになり、家族から「変えた方がいいよ・・・、本体ごと」と、くぎを刺される状態であります。(モーターだけ交換しようとしていることを見透かされている・・・)

 まだ動くもん!治せるもん!と心の中で思いながら、無言で原因究明を仮想で調べています。現状になるには必ず原因と要因があって、それを修正や補正すれば元の性能を発揮できる。これを仏教では、業といいます。結果にはすべて行為が伴います。 原因があって結果がある。という、あたりまえをあたりまえとして受け止めて、んじゃあ どおするよ?となるのであって、仏教とはそれを素直にうけとめることが一番大切で、いちばん基本の考え方だったりします。まさに日常そのものです。

 モーターを交換しようと見透かされたのはなぜだろう?

必要な分だけ

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駐車場の暗さが気になりまして、電灯を増設しています。常夜ではなく、必要な時に適所を明るくなるように工夫してみます。

雨が吹き込んでも漏電しないような品を選択

 日本のみならず、世界的に 活気が薄れています。いや、明るすぎたのかもしれません。暗くなったのではなく、必要な所に必要な分だけ明かりを灯す。観音様ならどうするか?ご先祖様なら何を云うか?足元が照らせるように身を引き締めて。今できることを 少しずつ。

 

電気工事士試験

新入りさん

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新入りさんがやってきました。工場の路地から保護されていた女の子です。ご縁がありまして、お試し期間を無事に経過し、家族になりました。先輩わんこは、興味津々。しかし、猫さんは、わんこが怖いみたいです。さて、もうすこし、もう少ししてから、観音様の招きねこ さんとして皆様にお披露目する時が来るとおもいます。コロナが早く収まりますよう。まずは、新入りさんのご紹介でした。

 

茶トラ女子

超自然観?

宗教とは ういきぺであ によりますと、

人間の力や自然の力を超えた存在を中心とする観念 とあります。

 

少し違和を感じるのですこし。

おしゃかさまは、ありのままを受け止める 

それができないから 悩む。 その

悩みをほどく方法をわかりやすく伝えた人。

(自分が中心とは思っていない) 

(素直に観る。自然を超えない)

(超自然に観じて受け止めるかな?)

なるほど と思える方法が整っているけども

自分も含めてなかなか続けることができない。

 

つづけることができないなら、みんなでやろう

と、あつまったのが サンガとよばれてて

日本では 集落に一つお寺が建てられた。

 

人間の力が強大なわけではなく、さまざまご縁で

今を生きることができていることを素直に感じる。

その、上でやってみたいことについて、やってみる。

どちらかといえばみんながイヤがることよりも

みんながウレシがる事の方が プラスポイントが

たまる。嫌な事すればマイナスポイントがたまる。

(みんながウレシイが基準)

業(ごう)という表現だったり、カルマ という

表現だったりするけど。行動が全部記録されていく

その記録を持参して帰宅した時、自宅で家族が

みんなが見ていた。と、すると?

いい事やって来たらば、 笑顔で迎えてくれて

ヤバい事やってたら、小言を言いたくなる。

 

この自宅を身体を返して帰宅する場(死後)と読み直すと

ヤバい事やってたら、そりゃ地獄にかんじませんか?

 

じゃあ、ヤバいことって何よ? ていうか、

指針みたいなのがあるの? あるんです。

摂律儀戒 (しょうりつぎかい)

ざっくり、悪いこと以外をやりましょう。

ていう。ざっくりとしたお約束が。

 

これじゃわからん ということで

この場合は?とかあの場合は?とか

おしゃかさまに、はじめの頃は聞いて

いたのですが、自分の身体を使える時間も

かぎられているから、別の方法として

みんなで相談してやってごらん。

と、サンガ、日本では集落に寺院ができた。

で、こんなときにはどうなの?

と、いろいろ検討したところ、曹洞宗では

とりあえず 16個のお約束を守ろう

という方針で 基準となる 約束ができた。

(この約束を守る人の名を戒名と呼ぶ)

しかしこの約束が、簡単なのもあるけど、

人によっては意外と難儀なものもあって、

簡単に破ってしまう。

(例、激怒しちゃだめ とかねぇ)

破ってしまったのはしょうがない。

破ったことをそのままにせずに

「ごめんなさい」と自分で反省。

坐禅とか瞑想とかマインドフルネスとか

しかし、速攻性を感じないから謝る場を

サンガと言って、寺院といったり

して、じゃあ改善方法を考えて

それをやってみよー。と相談の

担当として住んでいる人を住職

と言ったりします。

 

失敗を、素直に謝って「ごめんなさい」

でリセットする場がお寺で、パソコンも

リセットすると、調子がよくなるように、

自分のココロの調子を整える専用の場所です。

(整えるのに、坐禅や写経や読経や掃除等)

ココロが焦るのは、素直に受け止めていない時

でも自分では何で焦っているのかわからない

わからないのをひとつひとつ解くには

相手がいてくれると手助けになります。

 

じゃあ、気持ちよく前に進むにはどうするよ?

というのは、また今度。

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